(短編集)

超・殺人事件 推理作家の苦悩

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

超・殺人事件 推理作家の苦悩の評価:

3.74/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(3pt)

超・殺人事件―推理作家の苦悩

もっともっと悪ふざけした内容を想像していたが、思っていたよりも真面目に書かれていた。
結構楽しめた。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.10
(3pt)

超・殺人事件―推理作家の苦悩

もっともっと悪ふざけした内容を想像していたが、思っていたよりも真面目に書かれていた。
結構楽しめた。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.9
(3pt)

超・殺人事件

思わず噴き出してしまうほどである。多分本当の作家もこれに近いような言動に違いないかと推察されるようだ。一般文学344作品目の感想。2011/03/07

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.8
(3pt)

超・殺人事件

思わず噴き出してしまうほどである。多分本当の作家もこれに近いような言動に違いないかと推察されるようだ。一般文学344作品目の感想。2011/03/07

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.7
(3pt)

推理小説ファンならニヤリとできる気軽な本

「推理小説作家」というテーマで書かれた短編集。気軽に読めてニヤリとできる。いまや超メジャー作家になった作者だが、初期はこんなのも書いていて、幅の広さが伺われる。
推理小説好きは当然その作者にも興味を持つものだしどのような形で書かれるかは知りたいものだ。その舞台裏をカリカチュアした(当然大ぼらなのだが)。お気軽にどうぞ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.6
(3pt)

推理小説ファンならニヤリとできる気軽な本

「推理小説作家」というテーマで書かれた短編集。気軽に読めてニヤリとできる。いまや超メジャー作家になった作者だが、初期はこんなのも書いていて、幅の広さが伺われる。
推理小説好きは当然その作者にも興味を持つものだしどのような形で書かれるかは知りたいものだ。その舞台裏をカリカチュアした(当然大ぼらなのだが)。お気軽にどうぞ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.5
(3pt)

よくわからない

初めて読んだ東野圭吾作品。「容疑者X」が話題になっているので、本屋のランキングで上位に並んでいたこともあり購入。推理小説なのか、ギャグ小説なのか、想定してる読者層はどこなのか、全然わからない。
おもしろくないか、と問われればおもしろくないこともない。が、たぶん2回は読まない。私の好みにあわないだけかもしれないが、評判高い作者だけに大きく肩すかしをくらった気分。
あくまで暇つぶしの娯楽作品として☆3つ。それ以外なら☆ひとつ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.4
(3pt)

よくわからない

初めて読んだ東野圭吾作品。「容疑者X」が話題になっているので、本屋のランキングで上位に並んでいたこともあり購入。推理小説なのか、ギャグ小説なのか、想定してる読者層はどこなのか、全然わからない。
おもしろくないか、と問われればおもしろくないこともない。が、たぶん2回は読まない。私の好みにあわないだけかもしれないが、評判高い作者だけに大きく肩すかしをくらった気分。
あくまで暇つぶしの娯楽作品として☆3つ。それ以外なら☆ひとつ。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225
No.3
(3pt)

お手軽ミステリーとして。

何となく避けていた作品。
読んでみたら、思っていた通りの作品もあるし、そうじゃなく、予想外に楽しめた作品もあり。
いわゆるミステリーではなく、その舞台裏だったり、ミステリー作者自身も登場人物として出てくる作品の短編集。
舞台裏だったり、苦悩だったりもうかがえて楽しい。
白夜行のイメージとかからすると かなり砕けた作品。気軽に楽しめる。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.2
(3pt)

お手軽ミステリーとして。

何となく避けていた作品。
読んでみたら、思っていた通りの作品もあるし、そうじゃなく、予想外に楽しめた作品もあり。
いわゆるミステリーではなく、その舞台裏だったり、ミステリー作者自身も登場人物として出てくる作品の短編集。
舞台裏だったり、苦悩だったりもうかがえて楽しい。
白夜行のイメージとかからすると かなり砕けた作品。気軽に楽しめる。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)より
410602649X
No.1
(3pt)

自爆テロだがオリジナリティが不足

出版界、ミステリ界の掟を破って自爆テロ的に自身の住む世界を抉ったブラック・ユーモア作品。「名探偵の掟」の自虐性とは一味異なる毒がある。「超犯人当て小説」の風刺は楽しめるし、「超長編小説」は最近の無意味に長いミステリへの皮肉が良く効いている。
だが、全般に独創性に欠けるように思われた。「超税金対策」は既に同趣旨の内容のものを筒井康隆氏が「わが愛の税務署」で書いているし、「超高齢化社会」のオチはやはり筒井氏の「アルファルファ作戦」と同じものだ。更に「超読書機械」はR.ダールの短編(「あなたに似た人」収録)に同工異曲なものがある。作者がこれらの作品を知らない筈はない。「超理系」、「超予告」は作者が楽しんでいるだけで結末が容易に読めてしまう。
ミステリへの未練が立ち切れないなら、もっと本腰を入れて書いて欲しかった。
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)より
4101395225