(短編集)

名探偵の掟

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評判

名探偵の掟の評価:

3.45/5点 レビュー 114件。 D ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全345件 201〜220 11/18ページ
No.145
(5pt)

有意義な3日間。

東野作品はまだ数冊しか読んだ事ありませんが、いずれもシリアスな物語ばかりだったので、今作を読んで正直驚きました。
コメディと言うべきか、シュールと言うべきか。
本当の事を言うと、読了に少々(3日ほど)時間がかかった程度には、他の東野作品よりかはのんびり気味に読んだんですが、ただ、私はこういうの、もの凄く好きだったりします。
繰り返しますが「もの凄く」。
比較していいのかどうかわかりませんが、北野武の『監督ばんざい!』を思わせるテイストだなと思いました(勿論今作の発表が先なのは承知してます)。
ちょっと俗な言い方をすると楽屋裏、かな?
楽屋裏というと安易なバラエティ番組でタレント同士が身内受けで視聴者置き去りにして盛り上がってるイメージで聞こえが悪いんですが、そういうのとはちょっと違って、物書きの頭の中を見せられる心地がして、とても得難い時間を享受出来ました。とにかくほぼ全話、結末の落ちでぶははははと吹き出しました。
ちなみに普段ミステリー小説は全く読まない方で、東野作品に限り数冊読んだ事があるという程度です。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.144
(5pt)

有意義な3日間。

東野作品はまだ数冊しか読んだ事ありませんが、いずれもシリアスな物語ばかりだったので、今作を読んで正直驚きました。
コメディと言うべきか、シュールと言うべきか。
本当の事を言うと、読了に少々(3日ほど)時間がかかった程度には、他の東野作品よりかはのんびり気味に読んだんですが、ただ、私はこういうの、もの凄く好きだったりします。
繰り返しますが「もの凄く」。
比較していいのかどうかわかりませんが、北野武の『監督ばんざい!』を思わせるテイストだなと思いました(勿論今作の発表が先なのは承知してます)。
ちょっと俗な言い方をすると楽屋裏、かな?
楽屋裏というと安易なバラエティ番組でタレント同士が身内受けで視聴者置き去りにして盛り上がってるイメージで聞こえが悪いんですが、そういうのとはちょっと違って、物書きの頭の中を見せられる心地がして、とても得難い時間を享受出来ました。とにかくほぼ全話、結末の落ちでぶははははと吹き出しました。
ちなみに普段ミステリー小説は全く読まない方で、東野作品に限り数冊読んだ事があるという程度です。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.143
(5pt)

有意義な3日間。

東野作品はまだ数冊しか読んだ事ありませんが、いずれもシリアスな物語ばかりだったので、今作を読んで正直驚きました。
コメディと言うべきか、シュールと言うべきか。
本当の事を言うと、読了に少々(3日ほど)時間がかかった程度には、他の東野作品よりかはのんびり気味に読んだんですが、ただ、私はこういうの、もの凄く好きだったりします。
繰り返しますが「もの凄く」。
比較していいのかどうかわかりませんが、北野武の『監督ばんざい!』を思わせるテイストだなと思いました(勿論今作の発表が先なのは承知してます)。
ちょっと俗な言い方をすると楽屋裏、かな?
楽屋裏というと安易なバラエティ番組でタレント同士が身内受けで視聴者置き去りにして盛り上がってるイメージで聞こえが悪いんですが、そういうのとはちょっと違って、物書きの頭の中を見せられる心地がして、とても得難い時間を享受出来ました。とにかくほぼ全話、結末の落ちでぶははははと吹き出しました。
ちなみに普段ミステリー小説は全く読まない方で、東野作品に限り数冊読んだ事があるという程度です。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.142
(2pt)

ドラマの方がおもしろかったかな

実は、2作目「名探偵の呪縛」のほうを予備知識なく読んだ口でして。
そしてドラマを見たらおもしろかったので、購入。
正直、読んでて途中であきました。
推理小説ファンというほどのない私ですが、この作品からは小説に
対する未練しか感じることが出来なかったのが主な理由。
推理小説は別にファンももののためだけのものではない。一般の人も
読むジャンルなのだからそのあたりをもう少し考えて欲しかった。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.141
(2pt)

ドラマの方がおもしろかったかな

実は、2作目「名探偵の呪縛」のほうを予備知識なく読んだ口でして。
そしてドラマを見たらおもしろかったので、購入。
正直、読んでて途中であきました。
推理小説ファンというほどのない私ですが、この作品からは小説に
対する未練しか感じることが出来なかったのが主な理由。
推理小説は別にファンももののためだけのものではない。一般の人も
読むジャンルなのだからそのあたりをもう少し考えて欲しかった。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.140
(2pt)

ドラマの方がおもしろかったかな

実は、2作目「名探偵の呪縛」のほうを予備知識なく読んだ口でして。
そしてドラマを見たらおもしろかったので、購入。
正直、読んでて途中であきました。
推理小説ファンというほどのない私ですが、この作品からは小説に
対する未練しか感じることが出来なかったのが主な理由。
推理小説は別にファンももののためだけのものではない。一般の人も
読むジャンルなのだからそのあたりをもう少し考えて欲しかった。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.139
(1pt)

楽しみ方がわからない

東野圭吾の作品は初めてですが、読むのが苦痛でした。
物語のお約束の解説が延々と続きます。
名探偵と警部のやりとりも退屈です。
ネガティブな切り口に、空想科学読本を思い出しました。
内容を知らずに買うと後悔します。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.138
(1pt)

楽しみ方がわからない

東野圭吾の作品は初めてですが、読むのが苦痛でした。
物語のお約束の解説が延々と続きます。
名探偵と警部のやりとりも退屈です。
ネガティブな切り口に、空想科学読本を思い出しました。
内容を知らずに買うと後悔します。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.137
(1pt)

楽しみ方がわからない

東野圭吾の作品は初めてですが、読むのが苦痛でした。
物語のお約束の解説が延々と続きます。
名探偵と警部のやりとりも退屈です。
ネガティブな切り口に、空想科学読本を思い出しました。
内容を知らずに買うと後悔します。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.136
(4pt)

ドラマ化してますね

東野作品だったの知りませんでした。ドラマの印象がめちゃくちゃありますけど、見てみたいです。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.135
(4pt)

ドラマを見た方には不評らしいですが、笑えます。

ドラマを見て原作を購入した友人に「イマイチだけど」と
貸してもらいました。
私はドラマを見ておらず違いが分からないのですが、
元ネタが分かる人には結構笑えるのではないでしょうか?
昔から推理小説好きの私は通勤電車でニヤニヤしてしまい、
ちょっと困りました。
ただ同じような展開が続いて中だるみ気味でした。
8編くらいだと飽きずに最後まで笑って読める本になったかも
しれません。
この方の本を数冊読みましたが、読みやすい文体で
さくさく読めると思います。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.134
(4pt)

ドラマ化してますね

東野作品だったの知りませんでした。ドラマの印象がめちゃくちゃありますけど、見てみたいです。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.133
(4pt)

ドラマを見た方には不評らしいですが、笑えます。

ドラマを見て原作を購入した友人に「イマイチだけど」と
貸してもらいました。
私はドラマを見ておらず違いが分からないのですが、
元ネタが分かる人には結構笑えるのではないでしょうか?
昔から推理小説好きの私は通勤電車でニヤニヤしてしまい、
ちょっと困りました。
ただ同じような展開が続いて中だるみ気味でした。
8編くらいだと飽きずに最後まで笑って読める本になったかも
しれません。
この方の本を数冊読みましたが、読みやすい文体で
さくさく読めると思います。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.132
(4pt)

ドラマ化してますね

東野作品だったの知りませんでした。ドラマの印象がめちゃくちゃありますけど、見てみたいです。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.131
(4pt)

ドラマを見た方には不評らしいですが、笑えます。

ドラマを見て原作を購入した友人に「イマイチだけど」と
貸してもらいました。
私はドラマを見ておらず違いが分からないのですが、
元ネタが分かる人には結構笑えるのではないでしょうか?
昔から推理小説好きの私は通勤電車でニヤニヤしてしまい、
ちょっと困りました。
ただ同じような展開が続いて中だるみ気味でした。
8編くらいだと飽きずに最後まで笑って読める本になったかも
しれません。
この方の本を数冊読みましたが、読みやすい文体で
さくさく読めると思います。
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.130
(5pt)

謎解きを楽しみながらも大笑いできる短編集です

全くの予備知識なく読んだのでびっくりしました!
とにかく面白い(ユニーク)です。
東野さん=ミステリーのイメージが強かったので、
こんな本を書いているなんて本当に驚きでした。
ちなみに『あの頃ぼくらはアホでした』は生まれ育った大阪での
少年時代から大学時代までのアホな体験記の書かれている
爆笑エッセー集もあるらしいので、そちらもぜひ読んでみたくなりました。
名探偵?である天下一と彼の引き立て役?の大河原警部との掛け合い、
既存の推理小説のお約束を痛烈に皮肉る。
東野さんの思考力、文章力があるからこそ成り立つ本です。
お勧めできる一冊です♪
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.129
(5pt)

謎解きを楽しみながらも大笑いできる短編集です

全くの予備知識なく読んだのでびっくりしました!
とにかく面白い(ユニーク)です。
東野さん=ミステリーのイメージが強かったので、
こんな本を書いているなんて本当に驚きでした。
ちなみに『あの頃ぼくらはアホでした』は生まれ育った大阪での
少年時代から大学時代までのアホな体験記の書かれている
爆笑エッセー集もあるらしいので、そちらもぜひ読んでみたくなりました。
名探偵?である天下一と彼の引き立て役?の大河原警部との掛け合い、
既存の推理小説のお約束を痛烈に皮肉る。
東野さんの思考力、文章力があるからこそ成り立つ本です。
お勧めできる一冊です♪
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001
No.128
(5pt)

謎解きを楽しみながらも大笑いできる短編集です

全くの予備知識なく読んだのでびっくりしました!
とにかく面白い(ユニーク)です。
東野さん=ミステリーのイメージが強かったので、
こんな本を書いているなんて本当に驚きでした。
ちなみに『あの頃ぼくらはアホでした』は生まれ育った大阪での
少年時代から大学時代までのアホな体験記の書かれている
爆笑エッセー集もあるらしいので、そちらもぜひ読んでみたくなりました。
名探偵?である天下一と彼の引き立て役?の大河原警部との掛け合い、
既存の推理小説のお約束を痛烈に皮肉る。
東野さんの思考力、文章力があるからこそ成り立つ本です。
お勧めできる一冊です♪
名探偵の掟 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社文庫)より
4062646188
No.127
(1pt)

読むに耐えられない

推理小説は昔から好きで、横溝から東野圭吾のガリレオシリーズまで幅広く読んでいるのでこの本で批判されているトリックを扱ったほとんどの推理小説は知っている。だから言わんとすることも分かる。
分かるけれど、けどこの本の書き方は私にとってはちっとも痛快ではなかった。
ありがちな事件の冒頭説明が始まる

刑事と探偵が出てくる

作者がめんどくさいのか状況説明は超雑で終わる

その刑事と探偵が「またこのネタかよ、飽きた」だの「こんな陳腐なネタ、読者は喜ばないだろ」と散々愚痴をこぼす

「面倒くさい」「こんなのの種明かしするのが恥ずかしい」と散々愚痴りながら名探偵が種明かしして終了
この繰り返しで、出てくる登場人物はとにかく面倒くさそうで、しかもやる気がない。作者も状況説明等かなり雑。そんなに面倒なら物語調にせずに、普通に批判エッセイなどにすればよかったのにと思う。
だから読んでいるこちらも読む気が失せる。テンションが下がる。
この空気がだらだらと繰り返される。
長い長い通勤電車で「これ読むくらいなら居眠りした方がましかも」と思ったのは正直この本が初めてです。
名探偵の掟 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟 (講談社ノベルス)より
406182015X
No.126
(1pt)

読むに耐えられない

推理小説は昔から好きで、横溝から東野圭吾のガリレオシリーズまで幅広く読んでいるのでこの本で批判されているトリックを扱ったほとんどの推理小説は知っている。だから言わんとすることも分かる。
分かるけれど、けどこの本の書き方は私にとってはちっとも痛快ではなかった。
ありがちな事件の冒頭説明が始まる

刑事と探偵が出てくる

作者がめんどくさいのか状況説明は超雑で終わる

その刑事と探偵が「またこのネタかよ、飽きた」だの「こんな陳腐なネタ、読者は喜ばないだろ」と散々愚痴をこぼす

「面倒くさい」「こんなのの種明かしするのが恥ずかしい」と散々愚痴りながら名探偵が種明かしして終了
この繰り返しで、出てくる登場人物はとにかく面倒くさそうで、しかもやる気がない。作者も状況説明等かなり雑。そんなに面倒なら物語調にせずに、普通に批判エッセイなどにすればよかったのにと思う。
だから読んでいるこちらも読む気が失せる。テンションが下がる。
この空気がだらだらと繰り返される。
長い長い通勤電車で「これ読むくらいなら居眠りした方がましかも」と思ったのは正直この本が初めてです。
名探偵の掟 Amazon書評・レビュー: 名探偵の掟より
4062074001