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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
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【この小説が収録されている参考書籍】
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.68pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全113件 61~80 4/6ページ
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| 非常に続きが気になる内容で、一気に読んで寝不足になってしまいました。 世間では表面の派手さだけに注目されがちなSMプレイの本質な部分や、そういった形の関係を必要とするクリスチャンの心の有りようがきちんと描かれていて、大変興味深く、恋愛小説としても官能小説としても魅力的に感じました。 ただ、後半にいくにつれ主人公の無理解さが目に付きます。 彼の方はこれ以上ないほど誠実に回答してヒロインの理解を求めているのに、主人公は「普通に愛してほしいだけなのに」と拗ねるばかり。 がんばって応じてみると言った半日後には発言を翻すということを何度もしたり、普通じゃない彼の過去に対して一方的に批判を繰り返したり。 明らかに深刻なトラウマを持っている人間と付き合おうとしているのに、どうしても無理だと言っていることを試すようにやっては「やっぱり私を愛してないのね」と苛立つなど、諸々デリカシーがなさすぎるだろうと、全く好感が持てませんでした。 彼は主人公のどこがそんなに気に入っているんだろう? 体? とはいえ、魅惑的な世界観でした。続きを読むか迷います。 | ||||
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| 上中下と読みましたが、結局なに?!って感じです。セックス、セックス、セックス。私には共感できるトキメキ無かったです。残念です。 | ||||
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| あまりハマりませんでした。ファンタジーなどは翻訳に違和感がないのですが、恋愛ものには不向きな気がします。英文でそのまま読みたいですね。 | ||||
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| まず、SMシーンはあんまり・・な私なので、そこはスルーしました(苦笑)ただ他の描写は、濃厚ですが、何とか読めます。セックスをしたことがない女子大生が、性の達人みたいな男性に手ほどきを受け、悦びに浸るシーンは、良かった。大概、良くない思い出となってしまうだろうし、下手な男性って多いと思うので、うらやましかったです。グレイのセックスの在り方は、基本的に自分が満足するだけでなく、相手にも悦びを与えてると思います。そのほかには、2人のメールのやりとりが結構おもしろくて。グレイにとって、アナスタシアの子供みたいなメールは、新鮮だったんじゃないかなー。億万長者で1人の女性と長続きしない、またはそれを求めていないせいで、彼女と出会うまで十分に孤独だったので、それもこれもアナスタシアが、グレイを ただ、ハンザム、ただ、お金持ちというだけでなく(それも大事な要素ですが)率直に気持ちをぶつけ、億万長者のグレイに対して怯むことなく対等であろうとしたり、突き進んでこられるという純粋な想いにグレイがヤラれてしまいます(苦笑)そこがツボでした。それと、お互いがちょっとでも別の異性の影が見つかると、激しく嫉妬しあうのも萌え要素~。世界中の女性が夢中になるのも無理はありません。納得です。 | ||||
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| 官能小説と話題になっていますが、実際の内容は、エロティックでドキドキするような描写よりも、読み手をキュンとさせるような甘い描写の方が多い、割りと恋愛小説に近いお話です。恋愛経験がほとんどないダサい女子大生のアナスタシア・スティールが、学生新聞の取材で、エリート企業のCEOである、王子様のように美しい青年クリスチャン・グレイと出会い、仲を深めていくも、クリスチャンにとんでもない性癖があることを知って……という日本では(というかアメリカでも)なかなか非現実的で、一見ただのギャグのように思えてしまうような内容ですが、その個性的なキャラクターと、シンデレラストーリーとも言えるキュンとするようなシチュエーションがとても魅力的でした。私は日本の恋愛小説のような、キャッキャしているようなのは好きではありませんので、このようなさっぱりとしていても、しっかり男女関係が感じられる大人の恋愛は非常に読みやすかったです。 ただ、やはり官能小説に分類されているだけあって、性描写が結構露骨で、普通の恋愛小説なら事前&事後だけで片付けられるようなところも、しっかり事中が繰り広げられています。普通の恋愛小説では見かけることがまずない、かなりマニアックな性的用語も満載でした。また、この話はSM主従関係が主題ということなので、それも含めて性の知識に乏しい方は、読むのを控えた方がいいかもしれません。世界中の女性を虜にしたということで、女性にも少なからずそういう願望があるということを象徴した作品とも言われていました。あくまでこれは‘‘恋愛小説寄り’’なだけで、描写は完全に恋愛小説のはるか上をいっています。 何年か前も同じようにヒットした恋愛小説、トワイライトが好きな方は、おそらく好きになれると思います。初めは、なんだか設定がトワイライトと似すぎていて、パクりかな?と思ったぐらいでしたが、後にこれがトワイライトの二次創作から生まれたことを知り、とてもとっつきやすくなりました。今でもクリスチャンを、エドワードだと思って読んでいることがたまにあります(笑) トワイライトをベースにこの話を説明するとしたら、「ドSでSMプレイが好きなエドワードと、それに向き合おうとするベラの話」といったところでしょうか。本当に設定が似ていますので、キャラクターが混合してしまうのは不快という方も控えた方がよろしいかもしれません(^^;; とりあえず、魅力的かつ刺激的でとても面白い作品だと思います。エロティックなシンデレラストーリーに浸ってみたい方は、ぜひ読んでみることをおすすめします。 | ||||
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| 本当になぜヒットしたんだ?? ハリーポッターやダヴィンチコードが売れた理由はわかるけど、この本のヒットの理由がマジでわからない。 誰か教えてくれーーーーーーーーーー | ||||
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| 映画がスタイリッシュな映像で面白かったので、原作も読んでみたくなり上中下、一気に買いました。(音楽もすごく良いのです♪) アナスタシアは映画よりも軽い感じがしました。 良く言えば、生命力溢れるみずみずしい乙女です。 出会ったばかりの二人のホットな約一ヶ月を描いているのですが… たぶん、全ページの半分近くは、セックスシーン。(読んでて気恥ずかしいほどお盛んです) このストーリーの肝は、主人公がクリスチャンに出会うまでバージンだったというところだと思うのですが アナスタシアがクリスチャンに「男性経験がない」と告白するシーンが私は好きです。 そりゃまあ、クリスチャンも悩みますよね。 映画では「WHERE HAVE YOU BEEN? 」 と聞かれて、アナが「WAITING 」と答えるところ、ホント…ドキドキでした。 あとやっぱり…大富豪は空を飛びたがりますよね(笑) そして、大富豪はあそこまでやったとしてもストーカーで訴えられることはない(笑) 普通の男があれやると、ドン引きですから( ̄▽ ̄;) でもヘリでシアトルへ向かうシーンや、ソアリングのシーン、クリスチャンの邸宅など映像化されているものも本当に素敵なので、映画もお薦めします。 私は先に映画を観ましたが、原作ではクリスチャンが提示した契約書の内容や二人のメールでのやり取り等がじっくり読めて面白かったです。 文庫化されたら、この続きもやっぱり読んでしまうと思います。 だって、下巻の最後まで読んでも、クリスチャンの生い立ちなど回収されてない伏線がいっぱいですからね~ いったいどんな過去を背負っているのか? Mrs.ロビンソンのことも気になります。 | ||||
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| シリーズ読破しましたが、特に第1部は重い…です。 展開がスローなのか、BDSMの描写が細かすぎるのか… 途中でギブアップしそうになりながら、評判につられて頑張りました。 が…重い この手の小説はライトな感じで読みたいです。 日本人はここまでオープンに男女の関係を話さないという文化に根付いているせいか、 評価はどちらかにはっきりと分かれると思います。 外国人の友達が多い私には抵抗はないのですが、引きました。 ただ、外国人受けはしますね。海外で人気なのもわかります。 海外では現実的なお話です。 映画はがっかりしそうなので見ないでしょう。 かつての「ナインハーフ」のインパクトには負けてしまうような感じがしてます。 配役もちょっと… | ||||
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| 全部読みました。最初はちょっとエロすぎてとっつきにくいところがありますが、読んでいくとやめられなくなります。今まで読んだ中で最高のラブストーリー!まず、これは男の人が読むものではない。現実的であるようなないような、どちらかというと現実的なファンタジーと言ってもいいくらいだと思います。白馬に乗った王子様と知り合って、ジェットッコースターに乗るような数ヶ月を過ごすと言ったような感じでしょうか。英語的言い回しだし、アメリカに住んでいないと理解できない部分も多いかと思いますが、エンターテイメントとしても最高に楽しい恋愛です。アナの頭の中で考えていることがすべて文字になっており、それも日本の本とはかなり違っているかなと。でもだからこそ、アナの考えがよくわかります。ラブストーリーとしては付き合って終わりではなく、数年後の状態を書いてくれているところもうれしい。最後の最後にグレイからみた”初めてあった時の様子”が書いてあり、それもおもしろかった!女の子ではなく女の人にぜひ読んでもらいたい本です。 | ||||
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| 2人のスリリングな関係性に惹かれます。非現実的なストーリーですが、久しぶりにドキドキ感が味わえました。友達にも紹介しました!これから映画も観る予定です。この本がどういう風に映像化されるのか、とても楽しみです! | ||||
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| 2人のスリリングな関係性に惹かれます。非現実的なストーリーですが、久しぶりにドキドキ感が味わえました。友達にも紹介しました!これから映画も観る予定です。この本がどういう風に映像化されるのか、とても楽しみです! | ||||
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| 2人のスリリングな関係性に惹かれます。 非現実的なストーリーですが、久しぶりにドキドキ感が味わえました。友達にも紹介しました!これから映画も観る予定です。この本がどういう風に映像化されるのか、とても楽しみです! | ||||
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| ストーリーは、ダビデ像ばりの美を持ったシアトル1リッチなCEOクリスチャンと、恋愛経験0の美しい普通の大学生アナ。 アナは友人のケイトの代わりにクリスチャンに取材に行った。 そこでお互い一目惚れ。 強く惹かれ合う2人。 でもクリスチャンは普通に人を愛せないから、自分から離れるようにアナに告げる。 ...さすがアメリカ。 SMのために契約してくれ、アナにアウディを買ったよ、シアトルまでヘリで送るよ、などなどクリスチャンの要求・奉仕のスケールが違う。とても此処では書けないような内容がごまんとある。 そして、まだまだクリスチャンには問題が山のようにくっ付いていて加虐嗜好なんてその入り口にしか過ぎなかった。 その一方で、男女の感覚の違い、考え方の違いといった私達が共感できるストーリーもちゃんと描かれている。 結果として、えろい・やらしい・ニヤつく・目が離せないストーリーになっている。 でも、そんなの納得いかない強いアメリカンガールアナ。「秘密を教えて!」とクリスチャンに迫る。 そして、連れて行かれた「苦痛の赤い部屋」.... もうちょっと詳しくかきました〜 [・・・] | ||||
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| 映画の番宣を見て、予習のためにと買ったんですが…まさかの官能(しかもSM)恋愛小説だとは思いもよらず、読んでいくにつれて私まで赤面しました。 小説自体は面白かったです。 マニアックに近い気がしますが、テスを引用するのも好きです。 これSM部分も映画化されてるんですよね…見るの勇気いるな…(^^;) | ||||
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| 文庫が出るまで待てませんでした。さっそく下巻の購入をします。 | ||||
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| 思っていたより汚れや折れがありましたが、読む分には問題無かったです。 何より早く読みたかったので、迅速なご対応を頂けたのが嬉しかったです。 | ||||
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| 「トワイライト」を読破後、読み始めました。 前者よりちょっぴり大人な恋愛本。 はまります! | ||||
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| 「トワイライト」を読破後に読み始めました。 前者に比べて、ちょっぴり大人な恋愛本。 はまります! | ||||
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| もう少し、物語に重みがあってもよいですね。主人公の魅力が分からない | ||||
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| 思ったほどおもしろくなかったので、途中までしか読んでません。 | ||||
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