同級生

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

同級生の評価:

3.88/5点 レビュー 85件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 101〜120 6/7ページ
No.24
(5pt)

面白かった。

あまり先生に良くして貰った想い出もなかったので、まあこんなものかと思いました。それにしても教育一筋でとある教師に淡い恋心を抱いている・・まあ、本当にこのような人はいるものだと思いました。男の子はムシャクシャしていると・・まあそんなものなのでしょうか?今さらながら、人を愛すると言う事何なのだろうと思いました。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.23
(5pt)

面白かった。

あまり先生に良くして貰った想い出もなかったので、まあこんなものかと思いました。それにしても教育一筋でとある教師に淡い恋心を抱いている・・まあ、本当にこのような人はいるものだと思いました。男の子はムシャクシャしていると・・まあそんなものなのでしょうか?今さらながら、人を愛すると言う事何なのだろうと思いました。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.22
(4pt)

おもしろかったです。

色々な話を詰め込みすぎてる。でも、全てうまく繋がってる。
犯人が誰なのか?ということよりも、
自分の妹への愛情、
高校の教師や刑事への不信感、些細なことに噛みつく思春期の感情。
そんなのもおもしろくさせる要因です。
東野さんのこういった青春ストーリィは読んだことなかったので楽しめました。個人的にはもっと華やかな、おちゃらけた部分があったら更におもしろかったと思います。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.21
(4pt)

おもしろかったです。

色々な話を詰め込みすぎてる。でも、全てうまく繋がってる。
犯人が誰なのか?ということよりも、
自分の妹への愛情、
高校の教師や刑事への不信感、些細なことに噛みつく思春期の感情。
そんなのもおもしろくさせる要因です。
東野さんのこういった青春ストーリィは読んだことなかったので楽しめました。個人的にはもっと華やかな、おちゃらけた部分があったら更におもしろかったと思います。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.20
(5pt)

上手い

 っていうか、騙された。 主人公が秘密をかかえているのだが、そこでびっくりした。 たぶん、そこは本当に驚くとこじゃないんだと思う。ちゃんとミステリらしくトリックがちゃんとあるから。だけど、そこでびっくりしてトリックも犯人も覚えてない。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.19
(5pt)

上手い

 っていうか、騙された。 主人公が秘密をかかえているのだが、そこでびっくりした。 たぶん、そこは本当に驚くとこじゃないんだと思う。ちゃんとミステリらしくトリックがちゃんとあるから。だけど、そこでびっくりしてトリックも犯人も覚えてない。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.18
(4pt)

葛藤する主人公

東野圭吾の小説には、単純な主人公は少ない。この作品の主人公も、さまざまな悩み、葛藤があり、それが推理小説の謎解きと随所にからみあって物語が進行します。個人的には、「放課後」のほうが推理小説らしさを感じましたが、この作品の事件の真相も、なかなか読者の読みを見事に裏切ってくれます。ただ、主人公とその恋人の心のつながりが、高校生にしてはやや大人びた印象があり、少し「白夜行」のエッセンスが、青春小説の主人公には重たいかなという印象も受けます。もちろん、読んで損する作品ということは全くありません。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.17
(4pt)

葛藤する主人公

東野圭吾の小説には、単純な主人公は少ない。この作品の主人公も、さまざまな悩み、葛藤があり、それが推理小説の謎解きと随所にからみあって物語が進行します。個人的には、「放課後」のほうが推理小説らしさを感じましたが、この作品の事件の真相も、なかなか読者の読みを見事に裏切ってくれます。ただ、主人公とその恋人の心のつながりが、高校生にしてはやや大人びた印象があり、少し「白夜行」のエッセンスが、青春小説の主人公には重たいかなという印象も受けます。もちろん、読んで損する作品ということは全くありません。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.16
(4pt)

(@^-゜@)v だね! 感情移入しちゃうし…

学園モノで、淡い恋愛あり、友情あり、ミステリーありやっぱり、読みハマってしまいました。この物語の主人公は、野球部のキャプテン。責任感も強く男らしい、女にももてるし、野球部のエースは親友…私がプロデューサーなら、これをドラマや映画にする時、主人公役には、それなりの若手好青年男優をあてるところだろう。その彼が付き合っていた彼女が事故で死んでしまう。そして、その彼女の事故の真相に深く関わっていただろうと思われる女教師が、絞殺死体で発見され、主人公の彼が、女教師殺しの犯人では? と疑われる...読み手は、どうしても主人公の彼に 感情移入 してしまい彼の気持ちで、彼の目線で、推理を働かせてしまうことだろう。しかし、そこにこそ、作者東野圭吾氏の「わな」がある。おっと、これ以上は、ぜひ読んでもらいたい。(それにしても、東野氏の小説では、なぜ、快い教師像は出てこないの?)
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.15
(4pt)

(@^-゜@)v だね! 感情移入しちゃうし…

学園モノで、淡い恋愛あり、友情あり、ミステリーありやっぱり、読みハマってしまいました。この物語の主人公は、野球部のキャプテン。責任感も強く男らしい、女にももてるし、野球部のエースは親友…私がプロデューサーなら、これをドラマや映画にする時、主人公役には、それなりの若手好青年男優をあてるところだろう。その彼が付き合っていた彼女が事故で死んでしまう。そして、その彼女の事故の真相に深く関わっていただろうと思われる女教師が、絞殺死体で発見され、主人公の彼が、女教師殺しの犯人では? と疑われる...読み手は、どうしても主人公の彼に 感情移入 してしまい彼の気持ちで、彼の目線で、推理を働かせてしまうことだろう。しかし、そこにこそ、作者東野圭吾氏の「わな」がある。おっと、これ以上は、ぜひ読んでもらいたい。(それにしても、東野氏の小説では、なぜ、快い教師像は出てこないの?)
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.14
(5pt)

読み出したら止まらない!

学園モノとゆう事もありついこの間まで(そうでもないかな(笑))学生だった私としては凄く楽しく主人公の心情に感情移入しながら読めました。今読んでも時代の古さなど感じさせない作品です。主人公の気持ちのとらえかたなども本当リアルでサクサクとページが進んでいきます。犯人も全然分からずトリックなども全然よめなかったです。そしてなんといってもラストは爽やかで、読み終えた後、とても清清しい気分に浸れました。学生時代の元野球部主将の友人(本作の主人公は高校の野球部主将)に薦めたら、彼もとても好評でした^^東野さんの作品は本を全く読まなかった私でもとても読み易いです。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.13
(5pt)

読み出したら止まらない!

学園モノとゆう事もありついこの間まで(そうでもないかな(笑))学生だった私としては凄く楽しく主人公の心情に感情移入しながら読めました。今読んでも時代の古さなど感じさせない作品です。主人公の気持ちのとらえかたなども本当リアルでサクサクとページが進んでいきます。犯人も全然分からずトリックなども全然よめなかったです。そしてなんといってもラストは爽やかで、読み終えた後、とても清清しい気分に浸れました。学生時代の元野球部主将の友人(本作の主人公は高校の野球部主将)に薦めたら、彼もとても好評でした^^東野さんの作品は本を全く読まなかった私でもとても読み易いです。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.12
(4pt)

なるほど・・・

最後まで誰が犯人か分かりませんでした。やられました。まわりを取り巻く人物が上手く絡み合っていて、なるほどね、と納得させられました。かなしい愛の物語とも言えます。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.11
(4pt)

なるほど・・・

最後まで誰が犯人か分かりませんでした。やられました。まわりを取り巻く人物が上手く絡み合っていて、なるほどね、と納得させられました。かなしい愛の物語とも言えます。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.10
(4pt)

東野圭吾さん最高!!

「放課後」以来の学園モノってコトで読みました。東野圭吾さんの巧みな描写がやっぱりイイですね。犯人どうこうっていうよりかは主人公のホントの気持ちを知りたくってドンドン読みたくなるっていう感じでしたね。学園モノは他の作品よりも自分が感情移入しやすいのか主人公の気持ちがすんなり自分の中に入ってきますね。かなりオススメですよ★
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.9
(4pt)

東野圭吾さん最高!!

「放課後」以来の学園モノってコトで読みました。東野圭吾さんの巧みな描写がやっぱりイイですね。犯人どうこうっていうよりかは主人公のホントの気持ちを知りたくってドンドン読みたくなるっていう感じでしたね。学園モノは他の作品よりも自分が感情移入しやすいのか主人公の気持ちがすんなり自分の中に入ってきますね。かなりオススメですよ★
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.8
(5pt)

直球勝負をご堪能あれ!

 本書は、東野作品のなかでは江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」以来の学園もので、いわゆるフーダニット系の本格推理小説である。 内容は、主人公の西原は諸処の悩みから性欲の捌け口として彼に想いを寄せる野球部マネージャーの宮前と関係を持つ。ある日、その宮前が交通事故で死亡する。彼女が妊娠していたということから、自分達は愛し合っていたとまわりを欺く西原。そして、彼女の死亡現場で御崎先生の目撃証言が浮かび、西原は「宮前が道路に飛び出したのは先生が追いかけたからだ」と公然と抗議する。数日後、御崎先生の死体が発見され、学校中の疑惑の眼が西原に向けられる。いったい犯人は誰なのか? 最後は驚愕の展開が‥‥! 才ある著者の変化球もすばらしいのだが、やっぱり直球勝負は読みごたえ抜群だ。本書を手にとったが最後、頁をめくる手は読破するまでとまらないだろう。著者は推理小説家の白眉だ!
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.7
(5pt)

直球勝負をご堪能あれ!

 本書は、東野作品のなかでは江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」以来の学園もので、いわゆるフーダニット系の本格推理小説である。 内容は、主人公の西原は諸処の悩みから性欲の捌け口として彼に想いを寄せる野球部マネージャーの宮前と関係を持つ。ある日、その宮前が交通事故で死亡する。彼女が妊娠していたということから、自分達は愛し合っていたとまわりを欺く西原。そして、彼女の死亡現場で御崎先生の目撃証言が浮かび、西原は「宮前が道路に飛び出したのは先生が追いかけたからだ」と公然と抗議する。数日後、御崎先生の死体が発見され、学校中の疑惑の眼が西原に向けられる。いったい犯人は誰なのか? 最後は驚愕の展開が‥‥! 才ある著者の変化球もすばらしいのだが、やっぱり直球勝負は読みごたえ抜群だ。本書を手にとったが最後、頁をめくる手は読破するまでとまらないだろう。著者は推理小説家の白眉だ!
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426
No.6
(4pt)

この心理描写の巧みさ!

 同級生が事故死した。しかもその女性は、自分の子供を身篭っていた。自分の愛は本物だったのか?だとすれば自分のとるべき行動は?こうして、死の謎をひた隠そうとする学校側と敢然と対決する「俺」。 しかしその行為は、事を荒立て、更なる殺人をも呼んでしまう。 「彼女の両親のことを思うならそっとしておくべきだ。」 「この偽善者が」 外野は、いろいろと批判する。もちろん「俺」も苦しむ。 我々にもありますよね?こうすべきだ、でもそれは偽善じゃないのか?、周りのことを考えるなら・・・etc.etc..... 「俺」は、悩みつつも、決して自分自身から目をそらさない。間違えであるのかもしれない、しかし、自分で「決める」。 この悩む姿が、実に詳細に描写されてるところ、さすが東野圭吾だなぁ、とため息ついてしまいます。 同時に、「俺」の「真摯さ」が(青いかもしれないが)うっ、と胸を打つのです。 推理小説、としては、犯人などの動機が今ひとつでものたりなさを覚えましたが、それでもお勧めなのはそういうわけだからなのです。。
同級生 (ノン・ノベル四六判) Amazon書評・レビュー: 同級生 (ノン・ノベル四六判)より
4396630506
No.5
(4pt)

この心理描写の巧みさ!

 同級生が事故死した。しかもその女性は、自分の子供を身篭っていた。自分の愛は本物だったのか?だとすれば自分のとるべき行動は?こうして、死の謎をひた隠そうとする学校側と敢然と対決する「俺」。 しかしその行為は、事を荒立て、更なる殺人をも呼んでしまう。 「彼女の両親のことを思うならそっとしておくべきだ。」 「この偽善者が」 外野は、いろいろと批判する。もちろん「俺」も苦しむ。 我々にもありますよね?こうすべきだ、でもそれは偽善じゃないのか?、周りのことを考えるなら・・・etc.etc..... 「俺」は、悩みつつも、決して自分自身から目をそらさない。間違えであるのかもしれない、しかし、自分で「決める」。 この悩む姿が、実に詳細に描写されてるところ、さすが東野圭吾だなぁ、とため息ついてしまいます。 同時に、「俺」の「真摯さ」が(青いかもしれないが)うっ、と胸を打つのです。 推理小説、としては、犯人などの動機が今ひとつでものたりなさを覚えましたが、それでもお勧めなのはそういうわけだからなのです。。
同級生 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 同級生 (講談社文庫)より
4062633426