仮面山荘殺人事件

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評判

仮面山荘殺人事件の評価:

3.71/5点 レビュー 182件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 141〜160 8/10ページ
No.45
(1pt)

愚作(若干ネタバレ気味ですのでご注意)

確かに騙されましたが、まあ、詐欺かペテンに会ったようなものですね。
「推理小説」が「小説」であることを自ら否定した哀れな作品。こんなもの喜んでいるようでは、まともな小説読みとはいえません。
これが有名作家の作品かと驚いたあの薄っぺらい人間描写が、じつは伏線だったというのは、まあ受け入れてもいいです。
でも、普通気付くでしょう。あれだけの時間、一つ屋根の下で過ごしていれば。
「○○のプロ」というのを出せば通ると作者は思ったらしいが、「○○」と、実際の生活というのは全く別のモノです。
そこがリアルじゃないんですよ。そこをちゃんと書いていない。誤魔化すことで小説を成り立たせようとしている。
だからペテンだというのです。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.44
(1pt)

愚作(若干ネタバレ気味ですのでご注意)

確かに騙されましたが、まあ、詐欺かペテンに会ったようなものですね。
「推理小説」が「小説」であることを自ら否定した哀れな作品。こんなもの喜んでいるようでは、まともな小説読みとはいえません。
これが有名作家の作品かと驚いたあの薄っぺらい人間描写が、じつは伏線だったというのは、まあ受け入れてもいいです。
でも、普通気付くでしょう。あれだけの時間、一つ屋根の下で過ごしていれば。
「○○のプロ」というのを出せば通ると作者は思ったらしいが、「○○」と、実際の生活というのは全く別のモノです。
そこがリアルじゃないんですよ。そこをちゃんと書いていない。誤魔化すことで小説を成り立たせようとしている。
だからペテンだというのです。
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.43
(3pt)

うーん

ミステリ物としては比較的結末が読みやすい.
たぶんこうなるんじゃないかなぁと思った通りに話が進んでしまい
特にどんでん返しも無かったので少々拍子抜け.

こういうのよりも東野さんはストーリィや
設定重視の作品の方がおもしろいので
読むなら他作品をおすすめします.
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.42
(3pt)

うーん

ミステリ物としては比較的結末が読みやすい.
たぶんこうなるんじゃないかなぁと思った通りに話が進んでしまい
特にどんでん返しも無かったので少々拍子抜け.

こういうのよりも東野さんはストーリィや
設定重視の作品の方がおもしろいので
読むなら他作品をおすすめします.
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.41
(2pt)

ラストで全てが台無し

読み進めていくほどに面白く、引きこまれていくような内容だったので一気に読みましたが
いくらなんでもあのオチはないでしょ・・・
騙されたことは構わないけど(そう書いてあるし)
「スカッと騙されてみませんか」ってフレーズはどうなんだろ
後味が悪すぎてガッカリというか憂鬱な気分になっただけでした
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.40
(2pt)

ラストで全てが台無し

読み進めていくほどに面白く、引きこまれていくような内容だったので一気に読みましたが
いくらなんでもあのオチはないでしょ・・・
騙されたことは構わないけど(そう書いてあるし)
「スカッと騙されてみませんか」ってフレーズはどうなんだろ
後味が悪すぎてガッカリというか憂鬱な気分になっただけでした
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.39
(3pt)

半分は予想的中。でも半分は騙された。

登場人物の関係は途中で予想できました。でもあと半分はだまされましたね。最後の台詞がなんとも空しかったですね。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.38
(2pt)

赤川次郎風アガサクリスティー作品

タイトルどおり、赤川次郎がアガサクリスティーの作品を翻訳をしたらこんな感じになるのではないかという本です。
東野圭吾という作家が器用なことはよくわかりましたが、オリジナリティはありません。
立て籠もり犯が人質を自由に歩き回らせているところからしてまったくリアリティがなく、オチは見え見えでした。
最初の事件の犯人(?)も殺意があったとはとても認められず、「復讐」と呼ぶには若干無理がありました。
スカッとだまされる方はいるかもしれませんが、読後にすっきりはしない作品ですね。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.37
(3pt)

半分は予想的中。でも半分は騙された。

登場人物の関係は途中で予想できました。でもあと半分はだまされましたね。最後の台詞がなんとも空しかったですね。
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.36
(2pt)

赤川次郎風アガサクリスティー作品

タイトルどおり、赤川次郎がアガサクリスティーの作品を翻訳をしたらこんな感じになるのではないかという本です。
東野圭吾という作家が器用なことはよくわかりましたが、オリジナリティはありません。
立て籠もり犯が人質を自由に歩き回らせているところからしてまったくリアリティがなく、オチは見え見えでした。
最初の事件の犯人(?)も殺意があったとはとても認められず、「復讐」と呼ぶには若干無理がありました。
スカッとだまされる方はいるかもしれませんが、読後にすっきりはしない作品ですね。
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.35
(3pt)

面白いが後味が悪い

有名な東野圭吾の作品を初めて読んでみた

まず読んでいて気になったのが山荘に侵入してきた銀行強盗が暇だとはいえ
のんきにパズルを楽しんでいる点が不自然である
あとは復讐するためにここまでややこしい手段をとる人が本当にいるのかと
いう点も多少無理があるように感じられた
どっちが先かわからないが昔内容が似ている洋画を見たこともあったので
読み終わった後の印象は薄かった
20年以上も前の作品であるため携帯電話などは登場しないが不思議と古臭さ
を感じさせない面白さがある
最後は予想を悪い意味で裏切られた感じがして個人的には後味が悪かった
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.34
(3pt)

面白いが後味が悪い

有名な東野圭吾の作品を初めて読んでみた

まず読んでいて気になったのが山荘に侵入してきた銀行強盗が暇だとはいえ
のんきにパズルを楽しんでいる点が不自然である
あとは復讐するためにここまでややこしい手段をとる人が本当にいるのかと
いう点も多少無理があるように感じられた
どっちが先かわからないが昔内容が似ている洋画を見たこともあったので
読み終わった後の印象は薄かった
20年以上も前の作品であるため携帯電話などは登場しないが不思議と古臭さ
を感じさせない面白さがある
最後は予想を悪い意味で裏切られた感じがして個人的には後味が悪かった
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.33
(1pt)

またまたごめんなさい

東野作品3作品目
しくしく…皆さん騙されて幸せですね…
帯のあなたもすかっと騙されてみませんか? に 騙されました…
少々ネタバレですが アガサクリスティーのオリエント急行とアクロイド殺人事件を読んだことがある読者なら全く騙されません。たして2で割った内容です。 ここで書くのもなんですがやはりクリスティーは偉大だったんですね… 私はあの警察の登場でいよいよ確信しました これはお芝居だって…

ひとつだけ予想できなかったのは 主人公の妻になる方が 実は○○したこと…
でもかなり理不尽
普通そこまでするのかな?
話し合いませんかね?
少々無理やりな感じだったので星ひとつ! この小説に安易に騙される方は、アガサクリスティーを読んで勉強して下さい。しかしこれからも負けずに東野作品読み続けます!
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.32
(1pt)

またまたごめんなさい

東野作品3作品目
しくしく…皆さん騙されて幸せですね…
帯のあなたもすかっと騙されてみませんか? に 騙されました…
少々ネタバレですが アガサクリスティーのオリエント急行とアクロイド殺人事件を読んだことがある読者なら全く騙されません。たして2で割った内容です。 ここで書くのもなんですがやはりクリスティーは偉大だったんですね… 私はあの警察の登場でいよいよ確信しました これはお芝居だって…

ひとつだけ予想できなかったのは 主人公の妻になる方が 実は○○したこと…
でもかなり理不尽
普通そこまでするのかな?
話し合いませんかね?
少々無理やりな感じだったので星ひとつ! この小説に安易に騙される方は、アガサクリスティーを読んで勉強して下さい。しかしこれからも負けずに東野作品読み続けます!
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.31
(3pt)

合う合わないがあるかも

叙述トリックというか、そういうものを好かない人にはそもそも合っていないと思います。爽快な読後感という解説もついていましたが全くそんなこともなく。犯人がどうしようもなく卑劣という読後感しか得られませんでした。「ある閉ざされた」と同じような印象でした。最後ががっかりというか。途中までは本当に緊迫感溢れ、おもしろいのは両方の作品に共通しているのですが。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.30
(3pt)

合う合わないがあるかも

叙述トリックというか、そういうものを好かない人にはそもそも合っていないと思います。爽快な読後感という解説もついていましたが全くそんなこともなく。犯人がどうしようもなく卑劣という読後感しか得られませんでした。「ある閉ざされた」と同じような印象でした。最後ががっかりというか。途中までは本当に緊迫感溢れ、おもしろいのは両方の作品に共通しているのですが。
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.29
(3pt)

スカッとは騙されなかった・・・

スカッと騙されてみませんか・・みたいな事が帯に書かれていて期待させられたうえ、その書店の東野圭吾人気ランキングで1位の作品だったので購入。結果的には、全くスカッと騙される感じではなかった。これまでも同様の内容の小説やドラマなどはありましたので、途中で「この展開くるかな」と思ったのが、そのまま来てしまったというのが印象です。まあ、読みやすいというメリットはあるものの、これが何故1位なのか分かりません。『時生』や『秘密』などをはじめ、東野圭吾には素晴らしい作品が沢山あると思いますが・・。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.28
(3pt)

スカッとは騙されなかった・・・

スカッと騙されてみませんか・・みたいな事が帯に書かれていて期待させられたうえ、その書店の東野圭吾人気ランキングで1位の作品だったので購入。結果的には、全くスカッと騙される感じではなかった。これまでも同様の内容の小説やドラマなどはありましたので、途中で「この展開くるかな」と思ったのが、そのまま来てしまったというのが印象です。まあ、読みやすいというメリットはあるものの、これが何故1位なのか分かりません。『時生』や『秘密』などをはじめ、東野圭吾には素晴らしい作品が沢山あると思いますが・・。
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)より
4061859668
No.27
(3pt)

読みやすいがありえない話

推理小説が好きな方なら、
早い段階で犯人(でも罪を犯してはいないが)に気づくと思う。
ただ、最後の最後はさすがに分からなかった。
まさかああくるとは。
あり得ない話なのでちょっと拍子抜け。
あそこまでチームプレイはできないと思うし、
舞台が大げさすぎる。
それに婚約者、そんなただ1回のことで死を選ぶだろうか?
彼に確認してからでも遅くはなかったと思う。
発作的だったのかもしれないが。
それに友人の女性も意味深な態度をとるな、と思った。
でも、非常に読みやすく、最後までいっきに読めた。
トリックはともかく、楽しめた本ではあった。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071
No.26
(3pt)

消費されるストーリー

少年の頃、怪人二十面相シリーズや赤川次郎の著作をいくつか読んだことを除けば、生来自分はミステリーというジャンルの書物にあまり縁がない。この人気作家の作品を手に取るのも今回が初めてだった。
そのレビューを書こうと今こうしてキーボードに向かっているのだが、果たして、この作品のレビューを書くというのは非常に難しい。筋書きやトリックについて触れるのはマナー違反のような気もするし、かといってその道を閉ざされると、それ以上の読後感といったものは無く、後は「面白かった」とか「驚いた」等の陳腐な形容詞を並べるくらいしか出来ないのだ。
しかし今自分が抱える不自由は、この作品、或はミステリーと呼ばれる書物一般の、ある本質的な側面を示唆しているのかもしれない。すなわち、ここには優れた「ストーリー」があるが、それだけなのだ。当然、哲学的な問題提起や現代社会への警鐘があるわけではないし、求めるだけ野暮だろう。この純粋に娯楽に徹した読み物を、そういうものとして割り切って消費できるかで、読後の充実感が大いに異なってくる気がする。
個人的に、総じて書物には、著者の人生や世界観が滲み出てくることを期待してしまうし、同時にそれが言語によってしか表現できない(映画やゲーム等で代替できない)ものであることに価値を見い出してしまう。この観点からして、今回は非常に薄っぺらい読書体験となってしまったが、逆に自分が書物に期待するものを、明確に再認識させてくれたのは収穫であった。
仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)より
4191544071