魔球

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評判

魔球の評価:

3.94/5点 レビュー 87件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

東野さん

東野圭吾さんの本は
わたしには合わないかもしれません。
もう少し読むつもりですが、

こう、
この文章いいなあ!って、わたしはそういう文に出会うと、棒線ひきます。
だから好きな本はもう汚いというか。

東野圭吾さんの本、読み終わっても綺麗なままなんですよねー。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.33
(3pt)

東野さん

東野圭吾さんの本は
わたしには合わないかもしれません。
もう少し読むつもりですが、

こう、
この文章いいなあ!って、わたしはそういう文に出会うと、棒線ひきます。
だから好きな本はもう汚いというか。

東野圭吾さんの本、読み終わっても綺麗なままなんですよねー。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.32
(3pt)

野球には全く関心がないので

序章ですでに挫折の予感がしていました。
が、そこは圭吾!殺人事件を皮切りに複数の事件が次々と。
そして色々な事実が浮き彫りにされ最後はなんだか
とても悲しい結末...のはずがホッとした感がありました。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.31
(3pt)

野球には全く関心がないので

序章ですでに挫折の予感がしていました。
が、そこは圭吾!殺人事件を皮切りに複数の事件が次々と。
そして色々な事実が浮き彫りにされ最後はなんだか
とても悲しい結末...のはずがホッとした感がありました。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.30
(3pt)

東野圭吾のスポーツシリーズに潜むヒューマニティー

高校が舞台でありながら、高校野球と似ても似つかぬ連続殺人事件、誘拐事件を描きながら、そこに潜む人間関係を緻密に描いた東野圭吾初期の作品です。
キャッチャーの突然の死。犯人ではないかと疑われた天才投手にも起こる猟奇的殺人の犯人とは。
東野圭吾のスポーツ関連作品といえば、スキーを描いたものが多く、野球が舞台になっているのはこれぐらいではないでしょうか。映画化されるとしたら艶っぽい女教師役が誰になるのか興味があります。
1990年代の初期の作品なので、最近の東野作品と比べると見劣りしますが、謎解きよりもヒューマンドラマに重きを置いている点が東野圭吾っぽいと感じられる作品です。
東野ファンとしては見逃せない大事な作品で、一気に読めます。ただ少しの不自然さ、スッキリしなさが残ってしまいます。
加賀恭一郎シリーズ、ガリレオシリーズなどの一級作品とすると少し見劣りしますが、一度は読んで損のない作品です。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.29
(3pt)

東野圭吾のスポーツシリーズに潜むヒューマニティー

高校が舞台でありながら、高校野球と似ても似つかぬ連続殺人事件、誘拐事件を描きながら、そこに潜む人間関係を緻密に描いた東野圭吾初期の作品です。
キャッチャーの突然の死。犯人ではないかと疑われた天才投手にも起こる猟奇的殺人の犯人とは。
東野圭吾のスポーツ関連作品といえば、スキーを描いたものが多く、野球が舞台になっているのはこれぐらいではないでしょうか。映画化されるとしたら艶っぽい女教師役が誰になるのか興味があります。
1990年代の初期の作品なので、最近の東野作品と比べると見劣りしますが、謎解きよりもヒューマンドラマに重きを置いている点が東野圭吾っぽいと感じられる作品です。
東野ファンとしては見逃せない大事な作品で、一気に読めます。ただ少しの不自然さ、スッキリしなさが残ってしまいます。
加賀恭一郎シリーズ、ガリレオシリーズなどの一級作品とすると少し見劣りしますが、一度は読んで損のない作品です。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.28
(3pt)

ぐぐっと読み手を引っ張っていく技は流石だが

甲子園出場の立役者であるバッテリー連続殺人。利き腕を切り落とされ殺害されたピッチャー。マキュウというダイイングメッセージ。

ぐぐっと読み手を引っ張っていく技は流石だが、被害者が高校球児であることに抵抗感があり、ミステリとして純粋に楽しむことがでなかった。

犯行の動機は登場人物のキャラクター設定によるところ大であり、ここが響くかどうかで面白いか否かが別れるのだろうと思う。猟奇的であることの必然性に納得ができず、謎解きありきの作品のような印象を受けた。

本作品には、捜査関係者の恋愛事情等、サイドストーリーがいくつか描かれているが、はたして必要なのだろうか。物語の厚みといえばそうなのだろうが。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.27
(3pt)

ぐぐっと読み手を引っ張っていく技は流石だが

甲子園出場の立役者であるバッテリー連続殺人。利き腕を切り落とされ殺害されたピッチャー。マキュウというダイイングメッセージ。

ぐぐっと読み手を引っ張っていく技は流石だが、被害者が高校球児であることに抵抗感があり、ミステリとして純粋に楽しむことがでなかった。

犯行の動機は登場人物のキャラクター設定によるところ大であり、ここが響くかどうかで面白いか否かが別れるのだろうと思う。猟奇的であることの必然性に納得ができず、謎解きありきの作品のような印象を受けた。

本作品には、捜査関係者の恋愛事情等、サイドストーリーがいくつか描かれているが、はたして必要なのだろうか。物語の厚みといえばそうなのだろうが。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.26
(3pt)
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あの日の約束。

大切な人を思う気持ちが、方向性を間違え、やりきれない悲劇を引き起こす。 想いを託された(遺された)方は、苦しみを抱えたまま一生をおくる。

孤独では図にしか乗れない。 仲間を信頼し、頼れば、調子に乗り、さらなる高みも望めたはず。

自我を押し通すことが、幸せを呼ぶことはなく、他人の幸せを犠牲にした幸福は、単なる自己満足に過ぎない。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.25
(3pt)

あの日の約束。

大切な人を思う気持ちが、方向性を間違え、やりきれない悲劇を引き起こす。 想いを託された(遺された)方は、苦しみを抱えたまま一生をおくる。

孤独では図にしか乗れない。 仲間を信頼し、頼れば、調子に乗り、さらなる高みも望めたはず。

自我を押し通すことが、幸せを呼ぶことはなく、他人の幸せを犠牲にした幸福は、単なる自己満足に過ぎない。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.24
(3pt)

「魔球」の意味するもの

東野圭吾さんの作品としては、平凡な内容。 最後まで読んでも意外性はないし、人間ドラマとしての深さも感じられなかった。 人間ドラマとしての深さが感じられない理由としては、事件の背景にある動機が肯定できないことが大きい。 爆弾設置事件の真相、愛犬が先に殺されていた理由、ダイイングメッセージ等のミステリー的仕掛けもそれほどのものではなかった。 「魔球」がこの作品のキーワードなのだが、それが作品の意味として、ピタリとはまっているとは思えない。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.23
(3pt)

「魔球」の意味するもの

東野圭吾さんの作品としては、平凡な内容。 最後まで読んでも意外性はないし、人間ドラマとしての深さも感じられなかった。 人間ドラマとしての深さが感じられない理由としては、事件の背景にある動機が肯定できないことが大きい。 爆弾設置事件の真相、愛犬が先に殺されていた理由、ダイイングメッセージ等のミステリー的仕掛けもそれほどのものではなかった。 「魔球」がこの作品のキーワードなのだが、それが作品の意味として、ピタリとはまっているとは思えない。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.22
(3pt)

元の事件は単純なのに

事件そのものは単純な殺人(傷害致死?)だが、それをこんなに複雑に描くとはねえ。
面白いのだが、複雑にした分「取って付けた」感じが強くなった。
犯行の動機もあまり理解できない。
天才と何とかは紙一重ということなのか?
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.21
(3pt)

元の事件は単純なのに

事件そのものは単純な殺人(傷害致死?)だが、それをこんなに複雑に描くとはねえ。
面白いのだが、複雑にした分「取って付けた」感じが強くなった。
犯行の動機もあまり理解できない。
天才と何とかは紙一重ということなのか?
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.20
(3pt)

一級のミステリー

今から考えるとかなり昔の作品であるが、
読みやすさは一級品。
とてもスムーズに読めました。
題材が野球なので、野球を知らない自分でも読めるか不安でしたが、試合の描写は少なく、メインはミステリーに従事していたので、推理小説として読むことができました。
もっともっと東野圭吾の作品を読み漁ろうと思います。
魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.19
(3pt)

一級のミステリー

今から考えるとかなり昔の作品であるが、
読みやすさは一級品。
とてもスムーズに読めました。
題材が野球なので、野球を知らない自分でも読めるか不安でしたが、試合の描写は少なく、メインはミステリーに従事していたので、推理小説として読むことができました。
もっともっと東野圭吾の作品を読み漁ろうと思います。
魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.18
(3pt)

読む人によって印象がかなり違うのでは

全く関係のないように見える、いくつかの事件が
読み進めていくうちに繋がっていく。

事件の全貌が分からないまま、序盤から終盤まで
小説の中へぐいぐい引き込まれていった
理由は、須田武志の人並み外れた強い信念と
人を寄せ付けない尖がった性格に惹きこまれたからだ。

主人公以外にも野球部の人間関係の描き方に感心した。
ただ事件の動機についてどうしても理解できない部分があってこの評価になった。

須田武志の考え方や人間性に違和感を感じる方も多いと思う。

魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.17
(3pt)

読む人によって印象がかなり違うのでは

全く関係のないように見える、いくつかの事件が
読み進めていくうちに繋がっていく。

事件の全貌が分からないまま、序盤から終盤まで
小説の中へぐいぐい引き込まれていった
理由は、須田武志の人並み外れた強い信念と
人を寄せ付けない尖がった性格に惹きこまれたからだ。

主人公以外にも野球部の人間関係の描き方に感心した。
ただ事件の動機についてどうしても理解できない部分があってこの評価になった。

須田武志の考え方や人間性に違和感を感じる方も多いと思う。

魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X
No.16
(3pt)

魔球

高校生野球部を舞台にしているが殺人と自殺を組み合わせたトリックで構成されている。現代社会でも高校生の殺人はあるものの内容が出来過ぎていてちょっとがっくり。一般文学306作品目の感想。2010/12/11

魔球 Amazon書評・レビュー: 魔球より
4062039036
No.15
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

魔球

高校生野球部を舞台にしているが殺人と自殺を組み合わせたトリックで構成されている。現代社会でも高校生の殺人はあるものの内容が出来過ぎていてちょっとがっくり。一般文学306作品目の感想。2010/12/11

魔球 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 魔球 (講談社文庫)より
406184931X