容疑者Xの献身

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評判

容疑者Xの献身の評価:

4.20/5点 レビュー 902件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,304件 521〜540 27/66ページ
No.784
(4pt)

よかった

さすがガリレオシリーズです。
一気に読み終えてしまいました。また他のシリーズも読んでみます。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.783
(1pt)

実は・・・

映画は見たのですが、原作小説のほうは未読です。しかし、もし映画が原作を忠実に再現したものだとしたら、
その小説はとんでもない駄作だと思います。映画は箸にも棒にもかからぬトホホな代物でしたから。
でも、みなさん褒めちぎっている作品だから原作を読んでからレビューしたほうがいいかもしれませんね・・・
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.782
(1pt)

実は・・・

映画は見たのですが、原作小説のほうは未読です。しかし、もし映画が原作を忠実に再現したものだとしたら、
その小説はとんでもない駄作だと思います。映画は箸にも棒にもかからぬトホホな代物でしたから。
でも、みなさん褒めちぎっている作品だから原作を読んでからレビューしたほうがいいかもしれませんね・・・
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.781
(5pt)

素晴らしかった

この小説の登場人物'石神'に少しでも感情移入してしまうと東野圭吾の作品の魅力に引きずりこまれてしまうのではないだろうか。
彼、石神は目的のためなら一切無駄なことはしない。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.780
(5pt)

素晴らしかった

この小説の登場人物'石神'に少しでも感情移入してしまうと東野圭吾の作品の魅力に引きずりこまれてしまうのではないだろうか。
彼、石神は目的のためなら一切無駄なことはしない。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.779
(4pt)

さすが直木賞、さすが東野さん

さすが直木賞受賞作品。母靖子、娘美里による殺人(過失致死?)事件が最初に起こり、たまたま聞きつけた主人公石神は、隠滅工作を行う。しかし、警察官の草薙は、石上をマークして追いつめる。一方、主犯の靖子には捜査のターゲットから外れていく。なんでもない結末を終盤近くまで予想したところ、急展開する。そして、究極の石神による、片思いと美学が描かれる。結末は石神の号泣だけども、今にもその声が聞こえてきそうで、何も言えない。一読の価値あり。。。
さすが直木賞、さすが東野さん
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.778
(4pt)

さすが直木賞、さすが東野さん

さすが直木賞受賞作品。母靖子、娘美里による殺人(過失致死?)事件が最初に起こり、たまたま聞きつけた主人公石神は、隠滅工作を行う。しかし、警察官の草薙は、石上をマークして追いつめる。一方、主犯の靖子には捜査のターゲットから外れていく。なんでもない結末を終盤近くまで予想したところ、急展開する。そして、究極の石神による、片思いと美学が描かれる。結末は石神の号泣だけども、今にもその声が聞こえてきそうで、何も言えない。一読の価値あり。。。
さすが直木賞、さすが東野さん
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.777
(5pt)

〇〇とみせて実は△△

物語中の大きなスジは、「アリバイトリック」とみせて実は「顔のない死体」もの、でしたが、
もう一つ大きな、読物の枠として、倒叙風とみせて実は叙述風、の構成で、この二重構造は見事でした。
叙述と言っても、他の和風叙述のような、『はい、ここからここまでは小説の中の小説でした。ここは、実は夢でした。』
というようなチマチマしたものではなく、基本構成での工夫で、これも見事でした。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.776
(5pt)

〇〇とみせて実は△△

物語中の大きなスジは、「アリバイトリック」とみせて実は「顔のない死体」もの、でしたが、
もう一つ大きな、読物の枠として、倒叙風とみせて実は叙述風、の構成で、この二重構造は見事でした。
叙述と言っても、他の和風叙述のような、『はい、ここからここまでは小説の中の小説でした。ここは、実は夢でした。』
というようなチマチマしたものではなく、基本構成での工夫で、これも見事でした。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.775
(5pt)

東野作品はあまり好きではないが、これは面白かった!!!

東野圭吾の文体はあまり好きではないが、こちらは気にせず読めた。

ガリレオシリーズと違って、科学的トリックはでてこない。
シンプルだが、重厚で隙のないトリック。
湯川の葛藤がよく書けていた。

天才数学者と天才物理学者の知的決闘も見事で、
最後に勝利したのが主人公の湯川でもなく、
主人公の湯川のライバルの容疑者Xでもなく、
最初の殺人犯の母こそが真の勝者なのだろう。
最後の一文、
「石神の叫びは続いた。魂を吐き出しているように草薙には見えた。」
は、そう書くのではなく、
魂を吐き出しているように見えるように描写してほしかった。

気になるところは、トリックのために罪もない人を殺すところ。
その齟齬を、気にさせないだけのパワーに満ちていたのではあるが。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.774
(5pt)

東野作品はあまり好きではないが、これは面白かった!!!

東野圭吾の文体はあまり好きではないが、こちらは気にせず読めた。

ガリレオシリーズと違って、科学的トリックはでてこない。
シンプルだが、重厚で隙のないトリック。
湯川の葛藤がよく書けていた。

天才数学者と天才物理学者の知的決闘も見事で、
最後に勝利したのが主人公の湯川でもなく、
主人公の湯川のライバルの容疑者Xでもなく、
最初の殺人犯の母こそが真の勝者なのだろう。
最後の一文、
「石神の叫びは続いた。魂を吐き出しているように草薙には見えた。」
は、そう書くのではなく、
魂を吐き出しているように見えるように描写してほしかった。

気になるところは、トリックのために罪もない人を殺すところ。
その齟齬を、気にさせないだけのパワーに満ちていたのではあるが。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.773
(5pt)

トリックが暴かれた時の衝撃

は東野圭吾の作品で最も大きいと思う。
何気ない日常の描写を、うまくトリックと結びつけた文学性がよかった。
ただ、ここまで大の大人がただの隣人の女性に入れ込むものかなと、動機が純粋過ぎて少し不自然な気がした。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.772
(5pt)

トリックが暴かれた時の衝撃

は東野圭吾の作品で最も大きいと思う。
何気ない日常の描写を、うまくトリックと結びつけた文学性がよかった。
ただ、ここまで大の大人がただの隣人の女性に入れ込むものかなと、動機が純粋過ぎて少し不自然な気がした。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.771
(4pt)

あくまでもミステリとして、よくできている

レビュー600件!すごいですね。さすが東野圭吾。

数学者がどういう思考法で物事に対処するか、愛と犯罪をどのような数式で解いて行動するかということを、ミステリーとして読ませる物語に仕立て上げる力量には感心しました。
でもそれ以上のものではないです。
あくまでもミステリーですね。謎解きとトリック。

オビに「男がどこまで潔く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのかーー」とあるが、
それはメインテーマではないですね。↑という体裁を取ったミステリー小説としか読めなかった。
この愛に感動して涙する・・・などという人はいないでしょう。いや、それでいいのですけどね。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.770
(4pt)

あくまでもミステリとして、よくできている

レビュー600件!すごいですね。さすが東野圭吾。

数学者がどういう思考法で物事に対処するか、愛と犯罪をどのような数式で解いて行動するかということを、ミステリーとして読ませる物語に仕立て上げる力量には感心しました。
でもそれ以上のものではないです。
あくまでもミステリーですね。謎解きとトリック。

オビに「男がどこまで潔く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのかーー」とあるが、
それはメインテーマではないですね。↑という体裁を取ったミステリー小説としか読めなかった。
この愛に感動して涙する・・・などという人はいないでしょう。いや、それでいいのですけどね。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.769
(5pt)

ガリレオの最高傑作

最初に映画を見た時はただトリックの巧妙さに感心しただけでしたが、数年後にこの原作を読んでその人間模様と心理描写の深さに感銘を受けました。すぐにもう一度DVDで映画を見たのですが、ほぼ原作に忠実なストーリー展開でシーン毎に原作の表現と映像が重なって、更に深い感銘を味わえました。ぜひ読後に映画版も見ることをオススメします。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.768
(5pt)

ガリレオの最高傑作

最初に映画を見た時はただトリックの巧妙さに感心しただけでしたが、数年後にこの原作を読んでその人間模様と心理描写の深さに感銘を受けました。すぐにもう一度DVDで映画を見たのですが、ほぼ原作に忠実なストーリー展開でシーン毎に原作の表現と映像が重なって、更に深い感銘を味わえました。ぜひ読後に映画版も見ることをオススメします。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.767
(5pt)

先生の最高傑作のひとつ!

なにも語らずとも、とにかく読むべし。 今、あなたのこころに必要な一冊。
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121
No.766
(5pt)

先生の最高傑作のひとつ!

なにも語らずとも、とにかく読むべし。 今、あなたのこころに必要な一冊。
容疑者Xの献身 Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身より
4163238603
No.765
(5pt)

感動した

かなり面白い
しかも最後の終わり方もかなり感動しました
東野圭吾の作品で一番面白い本だと僕は思います
容疑者Xの献身 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 容疑者Xの献身 (文春文庫)より
4167110121