(短編集)

嘘をもうひとつだけ

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評判

嘘をもうひとつだけの評価:

3.73/5点 レビュー 94件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 101〜120 6/10ページ
No.86
(4pt)

シリーズファン向けの短編集

個人的には十分に楽しめました!
短編だから通勤中に読むのにちょうど良く、シリーズのファンでもありますので。

表題作である『嘘をもうひとつだけ』には、シリーズ第2弾『眠りの森』を読んでいる人なら、
思わずハッとするセリフが出てきて、加賀ファンには嬉しい要素です。

さて、レビューのタイトルそのままですが・・・
「加賀恭一郎」シリーズのファン向けの短編集、と言えると思います。
初めて東野さんを読もうと考えている方が、「短編集だから、初めてにはちょうど良いだろう」
という形で手に取るのには向かないと思います。
それならば、評価の高い有名どころの長編を読むことを、おすすめします。

また、シリーズ6番目の作品ということもあり、シリーズ初めての作品として読むのにもあまり向かないと思われます。
文庫化されていないのも含めると今のところ9作品あるシリーズですが、基本的には順不同でも、さほど問題なく読めます。
でも、やっぱり初めて読むなら、シリーズの長編作品を選ぶと良いと思います。
個人的なおすすめは、『眠りの森』『赤い指』あたりです。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.85
(4pt)

シリーズファン向けの短編集

個人的には十分に楽しめました!
短編だから通勤中に読むのにちょうど良く、シリーズのファンでもありますので。

表題作である『嘘をもうひとつだけ』には、シリーズ第2弾『眠りの森』を読んでいる人なら、
思わずハッとするセリフが出てきて、加賀ファンには嬉しい要素です。

さて、レビューのタイトルそのままですが・・・
「加賀恭一郎」シリーズのファン向けの短編集、と言えると思います。
初めて東野さんを読もうと考えている方が、「短編集だから、初めてにはちょうど良いだろう」
という形で手に取るのには向かないと思います。
それならば、評価の高い有名どころの長編を読むことを、おすすめします。

また、シリーズ6番目の作品ということもあり、シリーズ初めての作品として読むのにもあまり向かないと思われます。
文庫化されていないのも含めると今のところ9作品あるシリーズですが、基本的には順不同でも、さほど問題なく読めます。
でも、やっぱり初めて読むなら、シリーズの長編作品を選ぶと良いと思います。
個人的なおすすめは、『眠りの森』『赤い指』あたりです。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.84
(4pt)

シリーズファン向けの短編集。

個人的には十分に楽しめました!
短編だから通勤中に読むのにちょうど良く、シリーズのファンでもありますので。

表題作である『嘘をもうひとつだけ』には、シリーズ第2弾『眠りの森』を読んでいる人なら、
思わずハッとするセリフが出てきて、加賀ファンには嬉しい要素です。

さて、レビューのタイトルそのままですが・・・
「加賀恭一郎」シリーズのファン向けの短編集、と言えると思います。
なので、初めて東野さんを読もうと考えている方が、「短編集だから、初めてにはちょうど良いだろう」
という形で手に取るのには向かないと思います。
それならば、評価の高い有名どころの長編を読むことを、おすすめします。

また、シリーズ6番目の作品ということもあり、シリーズ初めての作品として読むのにもあまり向かないと思われます。
文庫化されていないのも含めると今のところ9作品あるシリーズですが、基本的には順不同でも、さほど問題なく読めます。
でも、やっぱり初めて読むなら、シリーズの長編作品を選ぶと良いと思います。
個人的なおすすめは、『眠りの森』『赤い指』あたりです。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.83
(4pt)

シリーズファン向けの短編集。

個人的には十分に楽しめました!
短編だから通勤中に読むのにちょうど良く、シリーズのファンでもありますので。

表題作である『嘘をもうひとつだけ』には、シリーズ第2弾『眠りの森』を読んでいる人なら、
思わずハッとするセリフが出てきて、加賀ファンには嬉しい要素です。

さて、レビューのタイトルそのままですが・・・
「加賀恭一郎」シリーズのファン向けの短編集、と言えると思います。
なので、初めて東野さんを読もうと考えている方が、「短編集だから、初めてにはちょうど良いだろう」
という形で手に取るのには向かないと思います。
それならば、評価の高い有名どころの長編を読むことを、おすすめします。

また、シリーズ6番目の作品ということもあり、シリーズ初めての作品として読むのにもあまり向かないと思われます。
文庫化されていないのも含めると今のところ9作品あるシリーズですが、基本的には順不同でも、さほど問題なく読めます。
でも、やっぱり初めて読むなら、シリーズの長編作品を選ぶと良いと思います。
個人的なおすすめは、『眠りの森』『赤い指』あたりです。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.82
(1pt)

私には合わない作家なのかも?

東野圭吾さんの作品は人気があるので、いくつか長編の作品は読んだことがありました。しかし、毎回あまりハマれず、面白いとは思えませんでした。もしかしたら、長編ではなく短編を読めば何か魅力が分かるかもしれないと思い、この作品を読んでみましたが、やっぱり「うーん…」という感じ。
話の先が見えているので、予想通りの展開をただ読んでいるだけって感じで面白さが分かりませんでした。
最後「だからそれが何?それ、最初から分かってたよね?」みたいな感じになってしまって、もやもやです。
どうも、私にはこの作家さんの作品が合わないようです…


嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.81
(1pt)

私には合わない作家なのかも?

東野圭吾さんの作品は人気があるので、いくつか長編の作品は読んだことがありました。しかし、毎回あまりハマれず、面白いとは思えませんでした。もしかしたら、長編ではなく短編を読めば何か魅力が分かるかもしれないと思い、この作品を読んでみましたが、やっぱり「うーん…」という感じ。
話の先が見えているので、予想通りの展開をただ読んでいるだけって感じで面白さが分かりませんでした。
最後「だからそれが何?それ、最初から分かってたよね?」みたいな感じになってしまって、もやもやです。
どうも、私にはこの作家さんの作品が合わないようです…


嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.80
(4pt)

短編集で読みやすい!

加賀刑事シリーズでしたが、いつも通りサクサク読めて読みやすかったです。加賀デカはさも現場にいたような推理を連発するので、さすがにここまでは。。と思うところも少しだけありますが、ラストはいつもさすが東野さんっ!と思います。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.79
(4pt)

短編集で読みやすい!

加賀刑事シリーズでしたが、いつも通りサクサク読めて読みやすかったです。加賀デカはさも現場にいたような推理を連発するので、さすがにここまでは。。と思うところも少しだけありますが、ラストはいつもさすが東野さんっ!と思います。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.78
(2pt)

動機

トリックが安直で、ひねりが無くつまらない。
それでいて、加賀刑事というキャラが立ってなく、人間味も感じられない人が主人公だが、この刑事をだす意味はあるのだろうか?
ストーリーも、ガリレオシリーズは短編でも最初10頁で惹きこまれる作品が多いが、この作品では文章でつっかかる部分が多々あり、のめり込めなかった。

加賀刑事シリーズは「卒業」とこの本を立て続けに読んだが、両方大失敗。当分このシリーズはおあずけっす。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.77
(2pt)

動機

トリックが安直で、ひねりが無くつまらない。
それでいて、加賀刑事というキャラが立ってなく、人間味も感じられない人が主人公だが、この刑事をだす意味はあるのだろうか?
ストーリーも、ガリレオシリーズは短編でも最初10頁で惹きこまれる作品が多いが、この作品では文章でつっかかる部分が多々あり、のめり込めなかった。

加賀刑事シリーズは「卒業」とこの本を立て続けに読んだが、両方大失敗。当分このシリーズはおあずけっす。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.76
(1pt)

ひどい

突っ込みどころが多すぎる。他にいいとこがあれば別にいいんだけど(本当は良くないが)いいとこが何もない。
例えば冷たい灼熱だと、知り合いじゃなくても前から首絞めるだろ。煙草の臭いがついたTシャツ変えても髪についてるから意味ない。逆にTシャツ変えられてたら主人が怪しまれる。通帳盗んでも銀行に連絡されると意味ないから通帳盗むのはおかしいって、いや銀行に通報される前に変装して降ろしに行けばいいから通帳盗むのもおかしくない。怪しんだ理由が子供のTシャツの象の柄を覚えてたってwそれぐらい覚えとるやろw本屋の防犯カメラは?昼間車で家帰って目撃者なし?あと子供の死体の処理とかw突っ込みどころしかない。
一番ましだったのは★2ないけど友の助言かな。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.75
(1pt)

ひどい

突っ込みどころが多すぎる。他にいいとこがあれば別にいいんだけど(本当は良くないが)いいとこが何もない。
例えば冷たい灼熱だと、知り合いじゃなくても前から首絞めるだろ。煙草の臭いがついたTシャツ変えても髪についてるから意味ない。逆にTシャツ変えられてたら主人が怪しまれる。通帳盗んでも銀行に連絡されると意味ないから通帳盗むのはおかしいって、いや銀行に通報される前に変装して降ろしに行けばいいから通帳盗むのもおかしくない。怪しんだ理由が子供のTシャツの象の柄を覚えてたってwそれぐらい覚えとるやろw本屋の防犯カメラは?昼間車で家帰って目撃者なし?あと子供の死体の処理とかw突っ込みどころしかない。
一番ましだったのは★2ないけど友の助言かな。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.74
(4pt)

面白かったです

読み始めはちょっと不倫ぽいなって思いましたが、読んでいくうちにだんだん不倫とかけ離れた内容になって行き、最後にはどんでん返しが来ると言う内容でした。面白かったですよ。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.73
(4pt)

面白かったです

読み始めはちょっと不倫ぽいなって思いましたが、読んでいくうちにだんだん不倫とかけ離れた内容になって行き、最後にはどんでん返しが来ると言う内容でした。面白かったですよ。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.72
(3pt)

嘘をもうひとつだけ

加賀刑事には読者の第三者すら呆れてものが言えないほど警察を憎んでしまいたくなるような作品が多い。自分ならこう答えるのになと思う箇所がずいぶんあり、犯人側を応援したくなってしまう。一般文学342作品目の感想。2011/03/01

嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.71
(3pt)

嘘をもうひとつだけ

加賀刑事には読者の第三者すら呆れてものが言えないほど警察を憎んでしまいたくなるような作品が多い。自分ならこう答えるのになと思う箇所がずいぶんあり、犯人側を応援したくなってしまう。一般文学342作品目の感想。2011/03/01

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.70
(4pt)

自分を見つめられない弱さ

加賀恭一郎が登場する5作の短編集。短編集としては新参者の方が格段に良かったが、これも楽しめた。特に「狂った計算」にぐっときた。私も実家は九州の田舎だ。田舎出の亭主関白な男は、どうしても素直に表現できない。染みついた関白ぶりを発揮してしまう。そういうものであって、何ら悪気もない。たぶん夫の母親も、そういう風に立ち働いてきたのだろう。「仕事を残しておいた」というのは嫌みではない。文体が主人公の女性の独白として書かれているため、そのように写ってしまったとも読み取れる。田舎出の亭主関白な男は、独りよがりな愛情に陥る。ましてや、東京育ちの女性には理解しがたい。このギャップは相当に大きく、歩み寄りがないままであれば、決定的な溝になっていく。この作品は、単なる男女の愛憎劇ではない。どうしても分かり合えない文化の違いが底流にある。田舎の雰囲気がよくわかる故に、作者の描く背景が悲しい。そして、「冷たい灼熱」では、親が娯楽に興じるなか、子供を車中におきざりにする、近年よくみる悲劇を扱う。その背景に、満たされない日常生活、互いを思いきれない夫婦の姿が。「第二の希望」では、“娘のため”との美名の裏に、実現できなかった夢を追い、結局それが"自己愛"でしかなかった母の姿を追う。本質は“自分のため”であったが故、娘を裏切って愛人を作る。そうとは自覚せず、直視せずに。自分を直視できなかった弱さが全ての因であったことに気づく。全てに共通しているのは、結局、利己的な自分を直視できず、不幸が重なりあうというもの。不幸を生む原因は、自分にもあることを見つめられなかった。全て犯人の視点で描かれているが、その主観を排除し、客観視するならそういうことか。それらも包含して物語を綴る、東野圭吾は深い人間観を持っているとあらためて思う。これは作者の力量を知れる良作だ。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.69
(4pt)

自分を見つめられない弱さ

加賀恭一郎が登場する5作の短編集。短編集としては新参者の方が格段に良かったが、これも楽しめた。特に「狂った計算」にぐっときた。私も実家は九州の田舎だ。田舎出の亭主関白な男は、どうしても素直に表現できない。染みついた関白ぶりを発揮してしまう。そういうものであって、何ら悪気もない。たぶん夫の母親も、そういう風に立ち働いてきたのだろう。「仕事を残しておいた」というのは嫌みではない。文体が主人公の女性の独白として書かれているため、そのように写ってしまったとも読み取れる。田舎出の亭主関白な男は、独りよがりな愛情に陥る。ましてや、東京育ちの女性には理解しがたい。このギャップは相当に大きく、歩み寄りがないままであれば、決定的な溝になっていく。この作品は、単なる男女の愛憎劇ではない。どうしても分かり合えない文化の違いが底流にある。田舎の雰囲気がよくわかる故に、作者の描く背景が悲しい。そして、「冷たい灼熱」では、親が娯楽に興じるなか、子供を車中におきざりにする、近年よくみる悲劇を扱う。その背景に、満たされない日常生活、互いを思いきれない夫婦の姿が。「第二の希望」では、“娘のため”との美名の裏に、実現できなかった夢を追い、結局それが"自己愛"でしかなかった母の姿を追う。本質は“自分のため”であったが故、娘を裏切って愛人を作る。そうとは自覚せず、直視せずに。自分を直視できなかった弱さが全ての因であったことに気づく。全てに共通しているのは、結局、利己的な自分を直視できず、不幸が重なりあうというもの。不幸を生む原因は、自分にもあることを見つめられなかった。全て犯人の視点で描かれているが、その主観を排除し、客観視するならそういうことか。それらも包含して物語を綴る、東野圭吾は深い人間観を持っているとあらためて思う。これは作者の力量を知れる良作だ。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.68
(4pt)

事件のクライマックスのみを切り抜き、短編で描いた作品

嘘は必ず暴かれる。本格的謎解き小説。
登場人物は一人の刑事と容疑者。
捜査によって追いつめられる犯人と刑事のやりとり。
事件のクライマックスのみを切り抜き、短編で描いた作品。
最初から最後まで緊張感に包まれている。
オチにもひとひねりしてあり、良作揃い。
さすがに長編には劣りますが、短編集としてはかなりの良作かと思います。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.67
(4pt)

事件のクライマックスのみを切り抜き、短編で描いた作品

嘘は必ず暴かれる。本格的謎解き小説。
登場人物は一人の刑事と容疑者。
捜査によって追いつめられる犯人と刑事のやりとり。
事件のクライマックスのみを切り抜き、短編で描いた作品。
最初から最後まで緊張感に包まれている。
オチにもひとひねりしてあり、良作揃い。
さすがに長編には劣りますが、短編集としてはかなりの良作かと思います。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691