(短編集)

嘘をもうひとつだけ

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評判

嘘をもうひとつだけの評価:

3.73/5点 レビュー 94件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 41〜60 3/10ページ
No.146
(3pt)

なんと短編集! 全編とも倒叙式

箱書だけを読むと1冊=1編ものかと思ってしまうが、実は短編集でした。最近、加齢のせいで思考力が衰退してきたので、必然的に読みやすいエンタメへと読書傾向が流れてきていました。しかし、短い話しだと役不足で頭の運動にならず、長編を選んできました。なので、買い物失敗、がっくり。
倒叙式なので推理を楽しむというよりも、ストーリーを追うことがメインになります。ストーリー立ては面白いと思いますよ。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.145
(3pt)

なんと短編集! 全編とも倒叙式

箱書だけを読むと1冊=1編ものかと思ってしまうが、実は短編集でした。最近、加齢のせいで思考力が衰退してきたので、必然的に読みやすいエンタメへと読書傾向が流れてきていました。しかし、短い話しだと役不足で頭の運動にならず、長編を選んできました。なので、買い物失敗、がっくり。
倒叙式なので推理を楽しむというよりも、ストーリーを追うことがメインになります。ストーリー立ては面白いと思いますよ。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.144
(4pt)

とてもきれいな状態です

物語に興味があるので新品でないものを購入しました。とてもきれいで持ち出して読むのに問題ありません。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.143
(4pt)

とてもきれいな状態です

物語に興味があるので新品でないものを購入しました。とてもきれいで持ち出して読むのに問題ありません。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.142
(5pt)

真実の影を読む

おなじみ加賀恭一郎シリーズの短編集。全てのエピソードのテーマが嘘で
一貫している。短編であることから、推理する愉しみは当然ながら長編に
は及ぶべくもない。おおむね途中で犯人が分かってしまう。が、しかしそ
こはやはり東野圭吾。人間描写は巧みであり、描写される人間心理を読む
天才、加賀恭一郎の真骨頂が5作品も楽しめると考えるとお買い得感が味
わえる。
嘘は真実の影、それぞれの人間に影があり、それを読み解く面白さは痛快
だ。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.141
(5pt)

真実の影を読む

おなじみ加賀恭一郎シリーズの短編集。全てのエピソードのテーマが嘘で
一貫している。短編であることから、推理する愉しみは当然ながら長編に
は及ぶべくもない。おおむね途中で犯人が分かってしまう。が、しかしそ
こはやはり東野圭吾。人間描写は巧みであり、描写される人間心理を読む
天才、加賀恭一郎の真骨頂が5作品も楽しめると考えるとお買い得感が味
わえる。
嘘は真実の影、それぞれの人間に影があり、それを読み解く面白さは痛快
だ。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.140
(4pt)

面白かったです。

加賀恭一郎という刑事はいつ事件の全貌を理解してしまうのかわかりませんが、登場する人たちを観察して楽しんでいる気がします。
あるいは気を使って各人の立場を尊重しつつも事件の核心に近づいてゆく、そんな刑事です。
剣道で鍛えられえた恐ろしいほどの忍耐力と人間に対しての興味で、完全に相手を知り尽くしどのような行動に出るかまでわかってしまう。
現実にこんな刑事がいたら、もう犯人は逃げられないでしょう。
芸能関係を舞台にしたテーマが多いのも特徴ですね。
とにかく一読することをお勧めします。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.139
(4pt)

面白かったです。

加賀恭一郎という刑事はいつ事件の全貌を理解してしまうのかわかりませんが、登場する人たちを観察して楽しんでいる気がします。
あるいは気を使って各人の立場を尊重しつつも事件の核心に近づいてゆく、そんな刑事です。
剣道で鍛えられえた恐ろしいほどの忍耐力と人間に対しての興味で、完全に相手を知り尽くしどのような行動に出るかまでわかってしまう。
現実にこんな刑事がいたら、もう犯人は逃げられないでしょう。
芸能関係を舞台にしたテーマが多いのも特徴ですね。
とにかく一読することをお勧めします。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.138
(5pt)

秀逸の短編集

キレの良い短編が一冊に収まって読み終えるのが惜しいほどだった。あまりにもあっという間に終わってしまって「次お願いします!」って言いたくなるほど、そのまま永遠に続いてほしいと思える逸品。加賀恭一郎シリーズは他にもたくさんあるけれど、これはダントツでおすすめ。さらっと読めるのに内容は軽くない、そんな一冊です。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.137
(5pt)

秀逸の短編集

キレの良い短編が一冊に収まって読み終えるのが惜しいほどだった。あまりにもあっという間に終わってしまって「次お願いします!」って言いたくなるほど、そのまま永遠に続いてほしいと思える逸品。加賀恭一郎シリーズは他にもたくさんあるけれど、これはダントツでおすすめ。さらっと読めるのに内容は軽くない、そんな一冊です。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.136
(3pt)

Amazon顧客

東野圭吾の加賀恭一路シリーズなので安定した何時もの様な面白さであった。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.135
(3pt)

Amazon顧客

東野圭吾の加賀恭一路シリーズなので安定した何時もの様な面白さであった。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.134
(4pt)

ミステリーの短編集

加賀恭一郎シリーズなので四で観ました。短編集ですが全て面白い。楽しめました。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.133
(4pt)

ミステリーの短編集

加賀恭一郎シリーズなので四で観ました。短編集ですが全て面白い。楽しめました。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.132
(4pt)

東野圭吾作品ファン

東野圭吾作品はジャンルが幅広くてとても面白いです
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.131
(4pt)

東野圭吾作品ファン

東野圭吾作品はジャンルが幅広くてとても面白いです
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.130
(4pt)

切れ味鋭い好作揃iいの短編集だが、犯行動機に共感を覚えるのが難しい作も。

加賀恭一郎シリーズの短編集だが、さすがベストセラー作家。切れ味鋭い好作揃いで十分楽しませてもらった。
 ミステリとしては犯人捜しやトリックよりも、なぜ犯行に及んだのか、と言う動機に焦点を当てた短編集と思った。夫婦間の問題を扱った「冷たい灼熱」「狂った計算」「友の助言」などは自分の身にもつまされる話で、とても引き込まれたが、表題作や「第二の希望」は自分とかけ離れた世界の話でそれぞれの犯行動機に共感を覚えるのが難しい恨みが残ったのは残念。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691
No.129
(4pt)

切れ味鋭い好作揃iいの短編集だが、犯行動機に共感を覚えるのが難しい作も。

加賀恭一郎シリーズの短編集だが、さすがベストセラー作家。切れ味鋭い好作揃いで十分楽しませてもらった。
 ミステリとしては犯人捜しやトリックよりも、なぜ犯行に及んだのか、と言う動機に焦点を当てた短編集と思った。夫婦間の問題を扱った「冷たい灼熱」「狂った計算」「友の助言」などは自分の身にもつまされる話で、とても引き込まれたが、表題作や「第二の希望」は自分とかけ離れた世界の話でそれぞれの犯行動機に共感を覚えるのが難しい恨みが残ったのは残念。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.128
(3pt)

推理小説の出来は「狂った計算」、個人的には「友の助言」

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。
嘘をもうひとつだけ Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけより
4062100487
No.127
(3pt)

推理小説の出来は「狂った計算」、個人的には「友の助言」

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はなく、疑わしい点はなにもないはずだ。ところが…。人間の悲哀を描く新しい形のミステリー。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)より
4062736691