(短編集)

押入れのちよ

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評判

押入れのちよの評価:

3.85/5点 レビュー 61件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(3pt)

今年の表紙大賞はこれ!!

表紙のインパクトがすごい。
ちよちゃんと思われる女の子が今にも押入れから出てきそう・・・。
彼女の視線、古めかしい髪型と着物などすべてが
作品の雰囲気とマッチしていてたまらない不気味さをかもし出しています。
ホラー短編集ですが、
背筋が寒くなる本格ホラーから
B級のブラックコメディみたいなものなどバラエティに富んでます。
中でも完成度が突出して高いのは表題作の「押入れのちよ」。
主人公とちよちゃんの関係はおかしくも不思議で、
怖いというより微笑ましい♪
ぜひシリーズ化希望します!
しかし、これだけで満足度は充分なのに、
他の不完全さで本全体の足を引っ張ったような印象が残るのが残念です。
まぁ「お母様のロシアのスープ」のオチには血の気が引いたけど、
「殺意のレシピ」は3ページ読んで展開がわかったし、
全体的にもっと一味ほしかったです。
押入れのちよ Amazon書評・レビュー: 押入れのちよより
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