銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 61〜80 4/5ページ
No.25
(3pt)

JAL騒動と重ねながら楽しめましたが

ストーリー運びはパターンが見えてしまいました。この結末だと続編がどうなるかは楽しみです
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.24
(3pt)

ドラマの24を思い出した

これを読む前に「ロスジェネ」を読んだ。
とても面白く一気に読んでしまった。
しかし、これはイマイチ。
米ドラマの24を思い出した。
ジャックバウワーが半澤で、クロエが渡真利。
他に裏切り者が出るかもしれないが、このペアは崩れない。
ジャックが自分の信念を貫いて大統領とも闘うのと同様に、
半澤は恐らく自分の信念だけで生きている。
ドラマ化した2冊と「ロスジェネ」が面白かったせいでイマイチと感じたが、
普通の小説としてなら面白い部類には入るだろう。
期待値が高過ぎた。もう半澤シリーズもマンネリ化に入ったように思う。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.23
(3pt)

もはや定番

黒崎に雑魚キャラ+ボスキャラ退治。
中野渡頭取と半沢のからみがもっとあれば良かった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.22
(3pt)

おもしろいけど…

ちょっといつものパターンなは少し飽きてきたかもしれない。
どうせなら、銀行として帝国航空の再建を実行するまでを描いてほしかったが、それはまた次回なんでしょうか?
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.21
(3pt)

※注、ネタバレと言われればネタバレ、あり

今回ももちろん半沢奮闘。当たり前のように倍返し。あの黒澤と半沢が…

ファン必見の要素テンコ盛りで一気読み必至なんですが、事態の収束に高揚感を得ず。次回に期待ですね。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.20
(3pt)

うーん、展開が流石に同じすぎた

頭取が云々は確かに良かったけどその他のストーリーはこれまでの作品と似ていてサプライズがなかった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.19
(3pt)

面白かったが、今回の相手はあまりに非現実的で爽快感も薄かった

半沢直樹シリーズは、組織に所属しているが故に正しいと思ったことが言えず悶々としている普通のサラリーマン達に代わって、「やられたらやり返す、倍返しだ!」と正論をぶつけてやり込めてしまうところが実に痛快だった、少なくとも前三作までは。
今回は、JALをモデルとし、政権交代やタスクフォース設置などの背景も実際に起こったことに基づいているが、立ち向かう相手も現役大臣や政権実力者などで、普通のサラリーマンのシチュエーションをはるかに越えている。そういう意味で、非現実的であり、一介の銀行員にそんなことができるのか、という感想を持ってしまった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.18
(3pt)

ヒムロ

氏の作品は中小企業の題材が多いイメージでしたが 前作から金額や規模も大きくなって よくある小説になりましたね
ちょっと残念です
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.17
(3pt)

半沢直樹は半沢直樹

いつも通りの半沢直樹でマンネリだが、それがいいという読者にはそこそこ面白いのでは。
ただ悪役にそれほどの悪さがないので、最後の幕切れ(頭取の決断)が次への布石と思えば、次回作に期待させる
作品であろう。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.16
(3pt)

JAL 再生の序曲

「銀翼のイカロス」はJAL 再生のための序曲か?それ以上でも、それ以下のなにものもない。
JAL の方々との交流が少なく、本当の意味のバンカーとして支援とはこんなものか?銀行内部の
トラブル解決が直接支援には繋がらないと思うが、他の読者も書いているが中野渡頭取の銀行
思う心が立派。半沢の未来の姿か?
この再生の最後まで池井戸氏には執筆をお願いしたい。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.15
(3pt)

相変わらずおもしろいですが、ちょっと設定など既視感が・・

前作と同じように面白く読めましたが、人のつながりが小学校の同級生だったとか、その時の恨みとかなんか既視感があり、話の論理もちょっと最初に読んでいた頃よりは設定が単調では??とも思える所もチラホラありました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.14
(3pt)

期待し過ぎました。

期待値が高かったせいなのか、話の内容が薄く感じてしまいました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.13
(3pt)

勧善懲悪モノの現代風時代劇

全作読んだけどここまでくると
流石に話の展開が同じで感動がないw
初見なら楽しめるのかもしれんけど。

極まった顔芸が楽しめる分(寧ろそっちメイン)
ドラマの方が断然面白い。

個人的には1作目が一番えぇなー
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.12
(3pt)

ありがち

直近の政治と経済の動きから流れが把握できてしまう。
前作や前前作と同様の期待をすると肩透かしにあうかも
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4478028915
No.11
(3pt)

期待し過ぎ?

前2作の勢いがあったので、期待していたよりシナリオの展開に意外性がなかった。
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No.10
(3pt)

う・・・ん、いまいち

期待が大きすぎたからか、内容がイマイチに感じられた。
半沢もあまり活躍しない
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.9
(3pt)

確かに面白い、でも物足りない

読みやすいし、物語も分かりやすいし、例によってヒールの作り方もいつも通り。そう、なにかもいつも通りなんです。だから読みやすかったし、面白かった、けど、どれもこれもスケールダウン(敵は大物になりましたが)、、、、新鮮な驚きがなかった。なんだろう、人間臭さがないというか、ヒールもヒールなりのストーリーがあるんだけど、今回も乃原某や紀本某にはそれなりのストーリーがあり人間味があったけど、本当の敵であった大物二人は単なる悪代官と番頭で終わっちゃった。半沢が窮地に追い込まれるという場面もほとんどなく、けっこう簡単に小物をやっつけちゃう。ハナちゃん出てこなかったし、、、ハラハラドキドキ、そして感動ってのがなかったんですよねえ。
ただ、中野渡頭取の人間性が今回はっきり出てきたので、そこは大きな見所でした。どうしても北大路さんの顔になっちゃいますが、、、、

自分の中で氏の作品のNo.1は「空飛ぶタイヤ」です。
本作の冒頭の「遺書」が、その「空飛ぶタイヤ」の冒頭を彷彿させるものだったので、期待したんですが、、、
尻すぼみでしたね。
なんか、やっつけ感、満載でした。
たぶん、普通に読むと、充分満足できる作品なんでしょうが、期待値が高すぎて、ガッカリ感が強いのでしょうかね。

数年前にたまたま手にとった「バブル」シリーズの2冊で池井戸作品にはまり、氏の作品はほとんど読みました。
「タイヤ」「骨」「ロケット」がベスト3ですが、
この3作を超える作品、期待してます。
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4478028915
No.8
(3pt)

おもしろい

このスピード感は秀逸です。一気に読んでしまいました。次回作が楽しみです。
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4478028915
No.7
(3pt)

思ってたのと違う。。。

てっきり、半沢さんが帝国航空を救う話だと思ってたよ…。
まぁ、会社としてはこれまでの流れとちがって、国が絡んでいるし、他の銀行とのこともあるし、一行だけではいかんとも、ってところなんで当然、彼1人ががんばってもねー…ってとこだけど…
個人的、このシリーズは半沢さんが行内のいろんなしがらみやら、クライアントの内輪、個人の思惑、ライバル企業など、おおくの困難を乗り越えて、クライアントを救う、ってのが面白さなんだが。。。

半沢さん、あんまり出て来ないし、黒崎さんの下りは(伏線として大事だけど)長いよ。。。
「ちょ〜!池井戸先生、帝国航空そのものの件は、どうなるんっ??」
「あ、もう、半分来たわ…」
「え??1/4で、片付けちゃうの???」と、
読んでて途中でいらっとしました…。

今回もかっこいいおっちゃんたちと、腐った連中の対比が素晴らしいのですが…
期待していたストーリー展開じゃなかったので…残念。。。

それに、今回は特に、読んでいてJALのこととか、政府のこととか、
「こんな世の中、やってられねーよ!!」
と言うことも多すぎて、「半沢さんが連中(登場人物たち)を打ちのめした」程度じゃスッキリしない。。。

ロスジェネがおもろすぎたんだよなあ。。。
イカロスもおもろかったっちゃーおもろかったし、イライラしながらも一気に読めたし、ファンは読むべき続編ではあるけれど…
好みかな???
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.6
(3pt)

面白いけど構成が甘いような気がする

なかなか進まないJALの再建。OBたちの問題、組合の問題をどうやってクリアしていくんだろうと思ったら、途中で適役がでてきて、再建そっちのけで、そいつとの対決になっていた。
なんか、先に今回の適役とそいつを負かすシーンを考えて、それに合わせてストーリーをくっつけた感じ。
故に半沢の活躍するシーンを読みたい人は楽しいけど、お話としてはどうかなぁと思いました。
とくに最後、「証拠を出せ」と入れて、適役がにやにやするシーン。そもそもそのネタはお前が暴露しようとしたのに、それおかしくない? って思いました。
前のロスジェネのほうが話としても面白かった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915