銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(1pt)

シワ、黄ばみ

表紙、本文にシワが多数あり最悪、又、黄ばんでおり読みづらい
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.44
(1pt)

シワ、黄ばみ

表紙、本文にシワが多数あり最悪、又、黄ばんでおり読みづらい
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.43
(1pt)

品物の扱いについて

商品のレビューではないが、ダンボウルの中に本とサプリメントの袋が固定されないで入っていたため、本の間に袋が入り、ページが切れ曲がっていました。送り返すのも大人げないと考え、今後、本の購入しなければ、このような不愉快な思いをしなくて済むとあきらめました。(思い出したから)
 
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.42
(1pt)

品物の扱いについて

商品のレビューではないが、ダンボウルの中に本とサプリメントの袋が固定されないで入っていたため、本の間に袋が入り、ページが切れ曲がっていました。送り返すのも大人げないと考え、今後、本の購入しなければ、このような不愉快な思いをしなくて済むとあきらめました。(思い出したから)
 
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.41
(1pt)

半沢直樹がヒットするのは日本が負け続けてるからだ

2019年、広告費でついにネットに逆転を許したテレビ業界。
半沢直樹の大ヒットによって死に体となっていたテレビ業界は
ゾンビのように息を吹き返した。
バブル後世代・歌舞伎・勧善懲悪・時代劇・・・
半沢直樹という作品は自信を喪失した日本人が安心する要素に満ちている

半沢直樹に見る日本の後進性と内向き志向
ドラマ 半沢直樹 が大ヒットしている理由は
『日本が負け続けているから』
自信を喪失したテレビ業界と中高年が安心する
歌舞伎・時代劇・勧善懲悪だから高視聴率を獲得できたのだ。

企業内のポストを巡ってオジサンたちが争う物語である。
本来なら、新しい日本企業がどう世界と戦うかと
いう物語にこそ未来があったのだ

私のレビューに一言もまともに反論できず
愚劣な島国根性が抜けきらない、納豆臭い哀れな低能劣島人がコメ欄に沸いているな(笑)
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.40
(1pt)

半沢直樹がヒットするのは日本が負け続けてるからだ

2019年、広告費でついにネットに逆転を許したテレビ業界。
半沢直樹の大ヒットによって死に体となっていたテレビ業界は
ゾンビのように息を吹き返した。
バブル後世代・歌舞伎・勧善懲悪・時代劇・・・
半沢直樹という作品は自信を喪失した日本人が安心する要素に満ちている

半沢直樹に見る日本の後進性と内向き志向
ドラマ 半沢直樹 が大ヒットしている理由は
『日本が負け続けているから』
自信を喪失したテレビ業界と中高年が安心する
歌舞伎・時代劇・勧善懲悪だから高視聴率を獲得できたのだ。

企業内のポストを巡ってオジサンたちが争う物語である。
本来なら、新しい日本企業がどう世界と戦うかと
いう物語にこそ未来があったのだ

私のレビューに一言もまともに反論できず
愚劣な島国根性が抜けきらない、納豆臭い哀れな低能劣島人がコメ欄に沸いているな(笑)
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.39
(2pt)

自己模倣の凡作

それを言ってはおしまいだとは思うけれど、
いつものパターンである。

先駆者たちには、シリーズものとして長く続いている作品というものがあるが、
それらは巧妙にパターン化されていない1話完結で、
かつ通底する設定が存在する。
比較すると作者は本シリーズに限らず一定のパターンで書いており、
何作か読んでいれば、登場人物が全て出てきた時点で結末が読める。

そういう点で、本作も当然に頭取はこうするであろうことは、
諸兄もすぐに分かったと思う。

ドラマ化しやすいキャラクターと物語であるが、
今後もこの作家を追っていくかというと、
それはなかなか難しい話である。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.38
(2pt)

自己模倣の凡作

それを言ってはおしまいだとは思うけれど、
いつものパターンである。

先駆者たちには、シリーズものとして長く続いている作品というものがあるが、
それらは巧妙にパターン化されていない1話完結で、
かつ通底する設定が存在する。
比較すると作者は本シリーズに限らず一定のパターンで書いており、
何作か読んでいれば、登場人物が全て出てきた時点で結末が読める。

そういう点で、本作も当然に頭取はこうするであろうことは、
諸兄もすぐに分かったと思う。

ドラマ化しやすいキャラクターと物語であるが、
今後もこの作家を追っていくかというと、
それはなかなか難しい話である。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.37
(1pt)

読者に実際にあったことを想起させながら、実態と違い過ぎるのはどうなんだろう?

ベストセラーだし、TVでも人気なので、一度読んでみた。勧善懲悪なのだろうと予想していたが、その単純さは想像を超えていた。申し訳ないが、私にはまったく付いて行けなかった。最後の20ページほどは、読むのが虚しく、斜め読み。過去の事実をモチーフにしているにしては、現実とストーリーが違いすぎ、白けてしまう。JALのタスクフォースは問題もあったが、資産の実態を白日に晒した。銀行も最終的には債権放棄に応じる。フィクションとはいえ、JALの放漫経営と甘えた社員を、巨額の公的資金投入があった銀行員の目で批判するのは、読んでいて恥ずかしくなった。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.36
(1pt)

読者に実際にあったことを想起させながら、実態と違い過ぎるのはどうなんだろう?

ベストセラーだし、TVでも人気なので、一度読んでみた。勧善懲悪なのだろうと予想していたが、その単純さは想像を超えていた。申し訳ないが、私にはまったく付いて行けなかった。最後の20ページほどは、読むのが虚しく、斜め読み。過去の事実をモチーフにしているにしては、現実とストーリーが違いすぎ、白けてしまう。JALのタスクフォースは問題もあったが、資産の実態を白日に晒した。銀行も最終的には債権放棄に応じる。フィクションとはいえ、JALの放漫経営と甘えた社員を、巨額の公的資金投入があった銀行員の目で批判するのは、読んでいて恥ずかしくなった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.35
(2pt)

今回はコイツがギャフンと言わされるのだな。と思いながら読んでしまう。

敵役が回を追うごとに強くなってしまう昔の少年漫画のような流れになっているような気もする本作。今度の敵役である国家権力的なものを正当化するためだけに再建の舞台である航空会社が引っ張り出されてきたような印象を受けるし、事実航空会社の描写はすくない。先が読める展開にて、かなりな飛ばし読みをしても筋はちゃんと追えるのがこのシリーズのいいところか。安定のワン・パターンなので、新しい登場人物がでてくる毎にコイツはギャフン要員か?などという、妙な判断をしながら読んでしまった。時間つぶしにはよい。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.34
(2pt)

今回はコイツがギャフンと言わされるのだな。と思いながら読んでしまう。

敵役が回を追うごとに強くなってしまう昔の少年漫画のような流れになっているような気もする本作。今度の敵役である国家権力的なものを正当化するためだけに再建の舞台である航空会社が引っ張り出されてきたような印象を受けるし、事実航空会社の描写はすくない。先が読める展開にて、かなりな飛ばし読みをしても筋はちゃんと追えるのがこのシリーズのいいところか。安定のワン・パターンなので、新しい登場人物がでてくる毎にコイツはギャフン要員か?などという、妙な判断をしながら読んでしまった。時間つぶしにはよい。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.33
(1pt)

さすが半沢直樹

いつもながら爽快感がありあっという間に読み終えました。今回は債権放棄という銀行にとっては大きな重荷を政治がらみの非論理的な対応を迫られるところに屈折せずやりあう半沢の姿が清々しいかったです!
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.32
(1pt)

さすが半沢直樹

いつもながら爽快感がありあっという間に読み終えました。今回は債権放棄という銀行にとっては大きな重荷を政治がらみの非論理的な対応を迫られるところに屈折せずやりあう半沢の姿が清々しいかったです!
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.31
(2pt)

偉大ならざるマンネリ

4作目ともなると、そろそろマンネリである。東映のプログラムピクチャーであれば、まだいいかもしれないが、文体やストーリー展開、キャラクター造形と、こうまで一本調子では飽きが来るのも当然だ。東映の時代劇にしろ任侠映画にしろ実録ヤクザ映画にしろ、あれだけ多くのキャストやスタッフが関わって、客を飽きさせないように苦心惨憺していても飽きられてしまった。本書は執筆者が池井戸潤一人なのだから、飽きられない方がおかしい。

出てくる敵役は、これまでの半沢直樹シリーズに出てきたような奴らばかり。自民党の下野とそれに伴う民主党政権発足、全日空の経営危機など、執筆当時タイムリーだったネタをぶちこんでいるが、それが逆に物語を陳腐にしている。紋切り型の勧善懲悪に、リアルを持ち込むのは、作劇法としてはいただけない。白井国土交通大臣が蓮舫をモデルにしているのは、誰にでもわかる。実際の蓮舫はあれよりはまともだが。

一番不満なのは、帝国航空という日本の航空行政において大変大きな存在の浮沈から物語が始まるのに、それがメインではないということ。帝国航空に政治家や銀行の汚職を絡ませているだけで、帝国航空は出汁にすぎないのだ。前作『ロスジェネの逆襲』では、ベンチャー企業への経営支援など、物語と登場する企業がうまく結び付いていたが、本書は違う。これなら別に、大手ゼネコンだろうが自動車工場だろうが、何でもよかった。

話題性ありきで本書は書かれた。そういう印象を強く受けた。思えば、ドラマが空前のヒットを遂げた後を受けての執筆である。作品としての完成度よりも、よりわかりやすく、より映像化しやすいものを書くのは当然とも言える。自作の映像化に積極的な池井戸ならば尚更だ。黒崎の再登場と、彼の微妙なキャラクター造形の変更は、ますますそれを強調している。

最後に。物語のラストで、私はガッカリした。こういう展開になるかもしれない、とは思っていたが、そうなってほしくなかった。半沢直樹シリーズの掉尾を飾るとき、半沢の前に立ちはだかるのは彼を措いて他にないと思っていた。しかし、そうはならなかった。このまま半沢直樹は、島耕作になるのだろう。そして半沢の過去を、より詳細に描くスピンオフがいくつも書かれるのだろう。半分冗談だが、半分本気でそう思っている。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.30
(2pt)

偉大ならざるマンネリ

4作目ともなると、そろそろマンネリである。東映のプログラムピクチャーであれば、まだいいかもしれないが、文体やストーリー展開、キャラクター造形と、こうまで一本調子では飽きが来るのも当然だ。東映の時代劇にしろ任侠映画にしろ実録ヤクザ映画にしろ、あれだけ多くのキャストやスタッフが関わって、客を飽きさせないように苦心惨憺していても飽きられてしまった。本書は執筆者が池井戸潤一人なのだから、飽きられない方がおかしい。

出てくる敵役は、これまでの半沢直樹シリーズに出てきたような奴らばかり。自民党の下野とそれに伴う民主党政権発足、全日空の経営危機など、執筆当時タイムリーだったネタをぶちこんでいるが、それが逆に物語を陳腐にしている。紋切り型の勧善懲悪に、リアルを持ち込むのは、作劇法としてはいただけない。白井国土交通大臣が蓮舫をモデルにしているのは、誰にでもわかる。実際の蓮舫はあれよりはまともだが。

一番不満なのは、帝国航空という日本の航空行政において大変大きな存在の浮沈から物語が始まるのに、それがメインではないということ。帝国航空に政治家や銀行の汚職を絡ませているだけで、帝国航空は出汁にすぎないのだ。前作『ロスジェネの逆襲』では、ベンチャー企業への経営支援など、物語と登場する企業がうまく結び付いていたが、本書は違う。これなら別に、大手ゼネコンだろうが自動車工場だろうが、何でもよかった。

話題性ありきで本書は書かれた。そういう印象を強く受けた。思えば、ドラマが空前のヒットを遂げた後を受けての執筆である。作品としての完成度よりも、よりわかりやすく、より映像化しやすいものを書くのは当然とも言える。自作の映像化に積極的な池井戸ならば尚更だ。黒崎の再登場と、彼の微妙なキャラクター造形の変更は、ますますそれを強調している。

最後に。物語のラストで、私はガッカリした。こういう展開になるかもしれない、とは思っていたが、そうなってほしくなかった。半沢直樹シリーズの掉尾を飾るとき、半沢の前に立ちはだかるのは彼を措いて他にないと思っていた。しかし、そうはならなかった。このまま半沢直樹は、島耕作になるのだろう。そして半沢の過去を、より詳細に描くスピンオフがいくつも書かれるのだろう。半分冗談だが、半分本気でそう思っている。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.29
(1pt)

池井戸作品では最もつまらない

週刊ダイヤモンドで連載中にテレビドラマが大ヒット。舞い上がっちゃったんですかね?
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.28
(1pt)

池井戸作品では最もつまらない

週刊ダイヤモンドで連載中にテレビドラマが大ヒット。舞い上がっちゃったんですかね?
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.27
(1pt)

ドラマ化の為に書かれた本

正直期待して読みましたがロスジェネ迄は好きでした。もうこれは・・・つまんないです。
ドラマ化の為に書かれたストーリー展開。
島耕作か・・将来半沢は頭取になるのでしょ・・って気がした作品でした。
次作で同様なら図書館でもう十分です
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.26
(1pt)

ドラマ化の為に書かれた本

正直期待して読みましたがロスジェネ迄は好きでした。 もうこれは・・・つまんないです。 ドラマ化の為に書かれたストーリー展開。 島耕作か・・将来半沢は頭取になるのでしょ・・って気がした作品でした。 次作で同様なら図書館でもう十分です
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915