Qrosの女

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評判

Qrosの女の評価:

3.41/5点 レビュー 29件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

誉田作品の中では珍しいハッピーエンド。

タイトルからして不思議な誉田ワールドに?って思って購入。~が、陰惨な殺戮・誘拐・レイプ・恐喝・・・無し。悲惨な現場の実況も無し。事件はいつ起きるのよ? lastにちょい早送りな感じにはなるけど、それまで。期待外れって言っちゃあ確かにそんなお話です(武士道16みたいな青春ストーリーでもないけど)。【ケモノの城】の読後で、誉田作品はもう読まないって決めて、何年か売り場でも手に取らず・・・の後でQrosの女のタイトルに惹かれてAmazonに発注して~こんな話も書けるんだな・・・っという訳で、黒い羽、背中の蜘蛛も買いました。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.33
(4pt)

誉田作品の中では珍しいハッピーエンド。

タイトルからして不思議な誉田ワールドに?って思って購入。~が、陰惨な殺戮・誘拐・レイプ・恐喝・・・無し。悲惨な現場の実況も無し。事件はいつ起きるのよ? lastにちょい早送りな感じにはなるけど、それまで。期待外れって言っちゃあ確かにそんなお話です(武士道16みたいな青春ストーリーでもないけど)。【ケモノの城】の読後で、誉田作品はもう読まないって決めて、何年か売り場でも手に取らず・・・の後でQrosの女のタイトルに惹かれてAmazonに発注して~こんな話も書けるんだな・・・っという訳で、黒い羽、背中の蜘蛛も買いました。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.32
(4pt)

誉田作品の中では珍しいハッピーエンド。

タイトルからして不思議な誉田ワールドに?って思って購入。~が、陰惨な殺戮・誘拐・レイプ・恐喝・・・無し。悲惨な現場の実況も無し。事件はいつ起きるのよ? lastにちょい早送りな感じにはなるけど、それまで。期待外れって言っちゃあ確かにそんなお話です(武士道16みたいな青春ストーリーでもないけど)。【ケモノの城】の読後で、誉田作品はもう読まないって決めて、何年か売り場でも手に取らず・・・の後でQrosの女のタイトルに惹かれてAmazonに発注して~こんな話も書けるんだな・・・っという訳で、黒い羽、背中の蜘蛛も買いました。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.31
(4pt)

芸能記者の暗部に光をあてる。

駆け出しの芸能記者 矢口。
芸能記者として、ベテランの域に入っている栗山。
ブラックジャーナリストの園田。

週刊誌が、事件をつくる能力が、
最近もてはやされてるが、その暗部に光をあてる。

なぜ スキャンダルを おうのか?
という疑問をもっている。
栗山には、タレントを自殺に追い込むような記事を書いた
ことがあることで、一度挫折している。
それを、バネにして、人間への優しさを確保しようとしている。
週刊誌の記者なりの矜持があり、
匿名のネットの暴露に対しては 義憤を感じたりする。

何れにしても、誉田哲也のオンナを描くチカラを
物語に 命を吹き込んでいるようだ。
表に出たがらない貧乳の市瀬真澄。
目立ちたがりのオカマの佐々木りん。
小生意気で自己中心の福永瑛莉。
矢口の彼女 トド。
個性がからんで、彩りを添えている。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.30
(4pt)

芸能記者の暗部に光をあてる。

駆け出しの芸能記者 矢口。
芸能記者として、ベテランの域に入っている栗山。
ブラックジャーナリストの園田。

週刊誌が、事件をつくる能力が、
最近もてはやされてるが、その暗部に光をあてる。

なぜ スキャンダルを おうのか?
という疑問をもっている。
栗山には、タレントを自殺に追い込むような記事を書いた
ことがあることで、一度挫折している。
それを、バネにして、人間への優しさを確保しようとしている。
週刊誌の記者なりの矜持があり、
匿名のネットの暴露に対しては 義憤を感じたりする。

何れにしても、誉田哲也のオンナを描くチカラを
物語に 命を吹き込んでいるようだ。
表に出たがらない貧乳の市瀬真澄。
目立ちたがりのオカマの佐々木りん。
小生意気で自己中心の福永瑛莉。
矢口の彼女 トド。
個性がからんで、彩りを添えている。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.29
(4pt)

最後がいまいち

グイグイ読ませる作品ではある。

私はかねてから、芸能記者はどんな気持ちであんな私生活のどうでもいいことを
あばいたり、つつきまわしたりするのか、自分や家族に誇りに思える
仕事だと思っているのか疑問に思っていた。
その答えはなかったが、それでも自分のすることには責任を持ち、
ネットで匿名で噂を流したりすることに対しては憤りを感じる矜持は
もっている男たちのミステリー仕立ての話。

最後に見つかる犯人とその動機が少し、とってつけたような感じだった。
もうすこしヒネリがほしかったけど、全体的にはおもしろかったです。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.28
(4pt)

最後がいまいち

グイグイ読ませる作品ではある。

私はかねてから、芸能記者はどんな気持ちであんな私生活のどうでもいいことを
あばいたり、つつきまわしたりするのか、自分や家族に誇りに思える
仕事だと思っているのか疑問に思っていた。
その答えはなかったが、それでも自分のすることには責任を持ち、
ネットで匿名で噂を流したりすることに対しては憤りを感じる矜持は
もっている男たちのミステリー仕立ての話。

最後に見つかる犯人とその動機が少し、とってつけたような感じだった。
もうすこしヒネリがほしかったけど、全体的にはおもしろかったです。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.27
(4pt)

最後はラブハッピーエンドに❕

最後前までのストリーは良かった❗ 栗山の人間性は優し過ぎかな? 次の栗山のラブストーリーの進展に期待します。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.26
(4pt)

最後はラブハッピーエンドに❕

最後前までのストリーは良かった❗ 栗山の人間性は優し過ぎかな? 次の栗山のラブストーリーの進展に期待します。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.25
(4pt)

変わったタッチ

某衣料品メーカーに出ている謎の女優、通称Qrosの女……果たして彼女は何者なのか!?
誉田作品にしてはかなり変わったタッチだな( ̄▽ ̄;)
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.24
(4pt)

変わったタッチ

某衣料品メーカーに出ている謎の女優、通称Qrosの女……果たして彼女は何者なのか!?
誉田作品にしてはかなり変わったタッチだな( ̄▽ ̄;)
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.23
(4pt)

まぁまぁ

オチがイマイチだったかな。文章はさすがに上手で移動中の暇潰しとしては充分なクオリティでした。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.22
(4pt)

まぁまぁ

オチがイマイチだったかな。文章はさすがに上手で移動中の暇潰しとしては充分なクオリティでした。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.21
(4pt)

芸能界って面白い!

いやいや、この本が面白かった!

全く興味を持たない芸能界。CMがどのように作られて、芸能雑誌がどのように作られているかなんて待ってく知らないし、まずもって興味がわかない。

読み進めていくと、いつものごとく話が頭の中で繋がっていかない。

登場人物は少ないが、なぜ?となっている中、半分を過ぎた頃から、「もしや」とい思いが

そして、ふむふむと言う思いに。

しかし、最後にどんでん返しが。

いやー、楽しませて頂きました。

さわやかな文章で、人間の内面を描く、この作風にも共感を持てました。ありがとうございました。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.20
(4pt)

芸能界って面白い!

いやいや、この本が面白かった!

全く興味を持たない芸能界。CMがどのように作られて、芸能雑誌がどのように作られているかなんて待ってく知らないし、まずもって興味がわかない。

読み進めていくと、いつものごとく話が頭の中で繋がっていかない。

登場人物は少ないが、なぜ?となっている中、半分を過ぎた頃から、「もしや」とい思いが

そして、ふむふむと言う思いに。

しかし、最後にどんでん返しが。

いやー、楽しませて頂きました。

さわやかな文章で、人間の内面を描く、この作風にも共感を持てました。ありがとうございました。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.19
(4pt)

自分は、人間は凶器なんだ、と感じた

違う作品を買いに行ったのだが探してもなく、別のものを買おうと思った時に本作が目に入った。
自分へのオススメにも入っていたし、誉田哲作品もよく読む方なので、とりあえず購入してみた。

時間があることもあったこともあったけど、面白くて、数えてはいないけど読み始めてから合計しても5時間程度だったと思う。

それと、面白かったのもあるけれど、いろんな意味で怖い時代に自分は生きているんだな、ということを感じた。
違う作品のレビューで、「スマートフォンはある意味凶器なんだ」と書いた事があるけれど、その考えはちょっと甘かったと本作を読み終えて考えさせられた。

私を含めて、すべての人は、ある意味凶器だ。
それは別に、現代だけではなく紀元前を含めた、すべての人に当てはまる事だ。
現代は、その凶器の精度は人類の歴史において一番鋭いといってもいい。

自分の名前を晒す事なく、自分の手を汚す事なく、人を傷つけ、殺す事だって出来る。

極端な話になってしまったが、その事を理解しなくててはいけない。
本作と登場人物たちからそんな事を教えられた気がする。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.18
(4pt)

自分は、人間は凶器なんだ、と感じた

違う作品を買いに行ったのだが探してもなく、別のものを買おうと思った時に本作が目に入った。
自分へのオススメにも入っていたし、誉田哲作品もよく読む方なので、とりあえず購入してみた。

時間があることもあったこともあったけど、面白くて、数えてはいないけど読み始めてから合計しても5時間程度だったと思う。

それと、面白かったのもあるけれど、いろんな意味で怖い時代に自分は生きているんだな、ということを感じた。
違う作品のレビューで、「スマートフォンはある意味凶器なんだ」と書いた事があるけれど、その考えはちょっと甘かったと本作を読み終えて考えさせられた。

私を含めて、すべての人は、ある意味凶器だ。
それは別に、現代だけではなく紀元前を含めた、すべての人に当てはまる事だ。
現代は、その凶器の精度は人類の歴史において一番鋭いといってもいい。

自分の名前を晒す事なく、自分の手を汚す事なく、人を傷つけ、殺す事だって出来る。

極端な話になってしまったが、その事を理解しなくててはいけない。
本作と登場人物たちからそんな事を教えられた気がする。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.17
(4pt)

情報社会

まず、誉田 哲也さんの著書を読むのは初めてです。
ドラマや映画の「ストロベーナイト」は観た事はありましたが、
ちょっと異質さを感じたのと、
作品名、キャッチコピー それとなにより表紙の女性
この3点で手にとり読んでみたい衝動に捕らわれました。
読んでみて今思えば、
最初の時点で、この作品の世界に入っていたのかもしれません。

テレビ・雑誌・インターネット・SNS 様々な情報が得られやすくなり
便利な世の中にはなりました。
でも、その情報によって操作をする事やそれによって操作されてしまう。
それはそれで、怖い世の中です。

そういった現代の情報社会をとらえた
いい作品だったと思います。

また、4人の視点から物語が徐々に流れていく
物語の描き方がよかったと思います。

一章目がちょっとグダグダしていたかなって思いましたが、
あぁ これがあったから 2章めからグイグイ来たのかなって
読み終わって思いました。

そんなこんなレビューですが、
このレビューで買って読んでしまったら、
私に情報操作されたって事になります。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.16
(4pt)

情報社会

まず、誉田 哲也さんの著書を読むのは初めてです。
ドラマや映画の「ストロベーナイト」は観た事はありましたが、
ちょっと異質さを感じたのと、
作品名、キャッチコピー それとなにより表紙の女性
この3点で手にとり読んでみたい衝動に捕らわれました。
読んでみて今思えば、
最初の時点で、この作品の世界に入っていたのかもしれません。

テレビ・雑誌・インターネット・SNS 様々な情報が得られやすくなり
便利な世の中にはなりました。
でも、その情報によって操作をする事やそれによって操作されてしまう。
それはそれで、怖い世の中です。

そういった現代の情報社会をとらえた
いい作品だったと思います。

また、4人の視点から物語が徐々に流れていく
物語の描き方がよかったと思います。

一章目がちょっとグダグダしていたかなって思いましたが、
あぁ これがあったから 2章めからグイグイ来たのかなって
読み終わって思いました。

そんなこんなレビューですが、
このレビューで買って読んでしまったら、
私に情報操作されたって事になります。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.15
(4pt)

情報社会

まず、誉田 哲也さんの著書を読むのは初めてです。
ドラマや映画の「ストロベーナイト」は観た事はありましたが、
ちょっと異質さを感じたのと、
作品名、キャッチコピー それとなにより表紙の女性
この3点で手にとり読んでみたい衝動に捕らわれました。
読んでみて今思えば、
最初の時点で、この作品の世界に入っていたのかもしれません。

テレビ・雑誌・インターネット・SNS 様々な情報が得られやすくなり
便利な世の中にはなりました。
でも、その情報によって操作をする事やそれによって操作されてしまう。
それはそれで、怖い世の中です。

そういった現代の情報社会をとらえた
いい作品だったと思います。

また、4人の視点から物語が徐々に流れていく
物語の描き方がよかったと思います。

一章目がちょっとグダグダしていたかなって思いましたが、
あぁ これがあったから 2章めからグイグイ来たのかなって
読み終わって思いました。

そんなこんなレビューですが、
このレビューで買って読んでしまったら、
私に情報操作されたって事になります。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213