Qrosの女

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評判

Qrosの女の評価:

3.41/5点 レビュー 29件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(5pt)

ドラマになりそうな感じ

今のSMAP問題も彷彿されそうな、スクープの裏側ってこんな感じなのかと思いながら読みました。
時間の移動で事実の辻褄が合っていくことが面白く感じられました。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.13
(5pt)

ドラマになりそうな感じ

今のSMAP問題も彷彿されそうな、スクープの裏側ってこんな感じなのかと思いながら読みました。 時間の移動で事実の辻褄が合っていくことが面白く感じられました。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.12
(4pt)

おもしろい

著者の本は、武士道シリーズ(全三作)についで二作目なのですが、まったく違う雰囲気の小説なので少しびっくりしました。キュロスの女をめぐって記者たちが物語りを展開してゆくなかで、込み入った話がどうなっていくのかと読んでましたが、きれいに伏線を回収してゆきすごいと思いました。

◆疑似体験も夢も、存在する情報は全て現実であり、そして幻なんだ(p336)「攻穀機動隊」という作品からの引用のようです。なんとなくカッコいいせりふだなあと思いました。

 著者の作品はまだ二作しか読んだことがないのですが、他の作品も手にとって見たいと思います。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.11
(4pt)

おもしろい

著者の本は、武士道シリーズ(全三作)についで二作目なのですが、まったく違う雰囲気の小説なので少しびっくりしました。キュロスの女をめぐって記者たちが物語りを展開してゆくなかで、込み入った話がどうなっていくのかと読んでましたが、きれいに伏線を回収してゆきすごいと思いました。

◆疑似体験も夢も、存在する情報は全て現実であり、そして幻なんだ(p336)「攻穀機動隊」という作品からの引用のようです。なんとなくカッコいいせりふだなあと思いました。

 著者の作品はまだ二作しか読んだことがないのですが、他の作品も手にとって見たいと思います。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.10
(4pt)

まあまあってとこかな

サスペンスものじゃない誉田哲也作品でなかなか面白かった。誉田哲也ファンの方は読んでおくべし
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.9
(4pt)

さわやか系のラインナップ

いわゆる誉田作品。

読後感が心地よく楽しめます。

実写化を期待できる作品。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.8
(4pt)

さわやか系のラインナップ

いわゆる誉田作品。

読後感が心地よく楽しめます。

実写化を期待できる作品。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.7
(4pt)

ネットでプライベートを暴かれる恐怖

誉田哲也の新刊書は見つければすぐに買って読むのですが,この小説は出だしが芸能週刊誌の記者のしがない話から始まっていたので,何となく途中でほったらかしにしていたら,いつの間にか文庫版が出ていたというものです。
CMで有名俳優と共演した正体不明の女性,広告元企業の名をとって「Qrosの女」と呼ばれ,巷で噂になっていた。彼女,芸能プロダクションの社員の一瀬真澄は,たまたまCMの撮影現場に居合わせ,見初められてCMに出演することになったである。本人は芸能の表舞台に立つつもりは全然ないのに,ネット上で正体探しの書き込みが盛り上がっていく。そのうちプライベートにまで迫る書き込みがなされ,絶えず誰かに監視されているという恐怖におののくようになる。
匿名の依頼主から真澄のプライベートの情報を買うことを持ちかけられたフリーの芸能記者の園田芳美は,自分が提供した情報がネット上で公開されていることを知る。背後によからぬものを感じた園田は真澄の会社を通じて,解決策を持ちかける。
「Qrosの女」を追っていた芸能記者の栗山孝治は,園田とともにいて暴漢に襲われそうになっていた真澄を救出し,追跡者におびえる真澄をかくまうことになる。
ネットに真澄の情報を流し続けているのはだれか。この状況をどうやって解決していくのかといった感じで話は進んでいきます。
この作品では,羨望と嫉妬渦巻く芸能界,そこに生きる芸能人に食いつき売れるネタを必死につかもうとする芸能記者,そして,匿名の投稿でプライベートをネット上で暴かれ,尾ひれがついて日常生活が破壊されていく恐怖が描かれており,話は意外な結末でハッピーエンドを迎えます。登場人物のそれぞれの視点で,話が前後する構成に戸惑いますが,楽しめる小説でした。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.6
(4pt)

ネットでプライベートを暴かれる恐怖

誉田哲也の新刊書は見つければすぐに買って読むのですが,この小説は出だしが芸能週刊誌の記者のしがない話から始まっていたので,何となく途中でほったらかしにしていたら,いつの間にか文庫版が出ていたというものです。
CMで有名俳優と共演した正体不明の女性,広告元企業の名をとって「Qrosの女」と呼ばれ,巷で噂になっていた。彼女,芸能プロダクションの社員の一瀬真澄は,たまたまCMの撮影現場に居合わせ,見初められてCMに出演することになったである。本人は芸能の表舞台に立つつもりは全然ないのに,ネット上で正体探しの書き込みが盛り上がっていく。そのうちプライベートにまで迫る書き込みがなされ,絶えず誰かに監視されているという恐怖におののくようになる。
匿名の依頼主から真澄のプライベートの情報を買うことを持ちかけられたフリーの芸能記者の園田芳美は,自分が提供した情報がネット上で公開されていることを知る。背後によからぬものを感じた園田は真澄の会社を通じて,解決策を持ちかける。
「Qrosの女」を追っていた芸能記者の栗山孝治は,園田とともにいて暴漢に襲われそうになっていた真澄を救出し,追跡者におびえる真澄をかくまうことになる。
ネットに真澄の情報を流し続けているのはだれか。この状況をどうやって解決していくのかといった感じで話は進んでいきます。
この作品では,羨望と嫉妬渦巻く芸能界,そこに生きる芸能人に食いつき売れるネタを必死につかもうとする芸能記者,そして,匿名の投稿でプライベートをネット上で暴かれ,尾ひれがついて日常生活が破壊されていく恐怖が描かれており,話は意外な結末でハッピーエンドを迎えます。登場人物のそれぞれの視点で,話が前後する構成に戸惑いますが,楽しめる小説でした。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.5
(4pt)

美女の正体よりも芸能界の話

あらすじを読んだ限りでは、暗く重い犯罪小説かと思いましたが、文字どおり軽やかな文体でサクサク読め、謎のCM美女という割にはあっさりした展開です。

Qrosの女や記者の妹はやや出来過ぎのような気がしますが、登場人物がみんな憎めないキャラで、想像以上に爽やかな気分になれます。

真相は平凡ながら、週刊誌記者の気苦労やありがちと思える芸能界の事情など、思わず納得してしまう話も楽しめます。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213
No.4
(4pt)

美女の正体よりも芸能界の話

あらすじを読んだ限りでは、暗く重い犯罪小説かと思いましたが、文字どおり軽やかな文体でサクサク読め、謎のCM美女という割にはあっさりした展開です。

Qrosの女や記者の妹はやや出来過ぎのような気がしますが、登場人物がみんな憎めないキャラで、想像以上に爽やかな気分になれます。

真相は平凡ながら、週刊誌記者の気苦労やありがちと思える芸能界の事情など、思わず納得してしまう話も楽しめます。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.3
(5pt)

緻密な構成な著者の新境地作

有名俳優と共演したCMの美女ぶりで
巷の評判となったが、素性が分からない「Qrosの女」。
話題性をテコに、名前や顔を売り込んでいくのが
普通の芸能界なのに、なぜ情報が
漏れないのかが大きな謎になっていて興味深かった。

ひと癖もふた癖もある男たちが動くことで
薄紙が剥がされていくように「Qrosの女」のことがわかっていく展開が緻密で、
また週刊誌、芸能界の裏側を覗くような内容も面白かった。

予想を裏切るラストの読後感がとてもよく
「ストロベリーナイト」や「ジウ」とは違った新境地作だと思いました。

個人的には芸能記者の矢口の天然ぶりに好感大です。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.2
(5pt)

緻密な構成な著者の新境地作

有名俳優と共演したCMの美女ぶりで
巷の評判となったが、素性が分からない「Qrosの女」。
話題性をテコに、名前や顔を売り込んでいくのが
普通の芸能界なのに、なぜ情報が
漏れないのかが大きな謎になっていて興味深かった。

ひと癖もふた癖もある男たちが動くことで
薄紙が剥がされていくように「Qrosの女」のことがわかっていく展開が緻密で、
また週刊誌、芸能界の裏側を覗くような内容も面白かった。

予想を裏切るラストの読後感がとてもよく
「ストロベリーナイト」や「ジウ」とは違った新境地作だと思いました。

個人的には芸能記者の矢口の天然ぶりに好感大です。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.1
(5pt)

緻密な構成な著者の新境地作

有名俳優と共演したCMの美女ぶりで
巷の評判となったが、素性が分からない「Qrosの女」。
話題性をテコに、名前や顔を売り込んでいくのが
普通の芸能界なのに、なぜ情報が
漏れないのかが大きな謎になっていて興味深かった。

ひと癖もふた癖もある男たちが動くことで
薄紙が剥がされていくように「Qrosの女」のことがわかっていく展開が緻密で、
また週刊誌、芸能界の裏側を覗くような内容も面白かった。

予想を裏切るラストの読後感がとてもよく
「ストロベリーナイト」や「ジウ」とは違った新境地作だと思いました。

個人的には芸能記者の矢口の天然ぶりに好感大です。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213