Qrosの女

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

Qrosの女の評価:

3.41/5点 レビュー 29件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(2pt)

面白くない

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.40
(4pt)

変わったタッチ

某衣料品メーカーに出ている謎の女優、通称Qrosの女……果たして彼女は何者なのか!?
誉田作品にしてはかなり変わったタッチだな( ̄▽ ̄;)
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.39
(4pt)

変わったタッチ

某衣料品メーカーに出ている謎の女優、通称Qrosの女……果たして彼女は何者なのか!?
誉田作品にしてはかなり変わったタッチだな( ̄▽ ̄;)
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.38
(4pt)

まぁまぁ

オチがイマイチだったかな。文章はさすがに上手で移動中の暇潰しとしては充分なクオリティでした。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.37
(4pt)

まぁまぁ

オチがイマイチだったかな。文章はさすがに上手で移動中の暇潰しとしては充分なクオリティでした。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.36
(3pt)

最後がなぁ~

誉田哲哉作品の割に読みごたえがなかった。犯人が、一緒に撮影した藤井涼介だった点は、少し無理矢理感があった。また、登場人物の視点ごとに物語を進めるのも物語の理解度と感情移入の点であまりよくなかった
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.35
(3pt)

最後がなぁ~

誉田哲哉作品の割に読みごたえがなかった。犯人が、一緒に撮影した藤井涼介だった点は、少し無理矢理感があった。また、登場人物の視点ごとに物語を進めるのも物語の理解度と感情移入の点であまりよくなかった
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.34
(3pt)

前評判に比べると大分あっさりとした内容

全体として、内容紹介で煽られた期待値に比べると大分あっさりとした内容だった印象。

けっしてつまらない訳ではないので、隙間時間をみつけてパラパラと読み進めるのがおすすめかな。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.33
(3pt)

前評判に比べると大分あっさりとした内容

全体として、内容紹介で煽られた期待値に比べると大分あっさりとした内容だった印象。

けっしてつまらない訳ではないので、隙間時間をみつけてパラパラと読み進めるのがおすすめかな。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.32
(4pt)

芸能界って面白い!

いやいや、この本が面白かった!

全く興味を持たない芸能界。CMがどのように作られて、芸能雑誌がどのように作られているかなんて待ってく知らないし、まずもって興味がわかない。

読み進めていくと、いつものごとく話が頭の中で繋がっていかない。

登場人物は少ないが、なぜ?となっている中、半分を過ぎた頃から、「もしや」とい思いが

そして、ふむふむと言う思いに。

しかし、最後にどんでん返しが。

いやー、楽しませて頂きました。

さわやかな文章で、人間の内面を描く、この作風にも共感を持てました。ありがとうございました。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.31
(4pt)

芸能界って面白い!

いやいや、この本が面白かった!

全く興味を持たない芸能界。CMがどのように作られて、芸能雑誌がどのように作られているかなんて待ってく知らないし、まずもって興味がわかない。

読み進めていくと、いつものごとく話が頭の中で繋がっていかない。

登場人物は少ないが、なぜ?となっている中、半分を過ぎた頃から、「もしや」とい思いが

そして、ふむふむと言う思いに。

しかし、最後にどんでん返しが。

いやー、楽しませて頂きました。

さわやかな文章で、人間の内面を描く、この作風にも共感を持てました。ありがとうございました。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.30
(4pt)

自分は、人間は凶器なんだ、と感じた

違う作品を買いに行ったのだが探してもなく、別のものを買おうと思った時に本作が目に入った。
自分へのオススメにも入っていたし、誉田哲作品もよく読む方なので、とりあえず購入してみた。

時間があることもあったこともあったけど、面白くて、数えてはいないけど読み始めてから合計しても5時間程度だったと思う。

それと、面白かったのもあるけれど、いろんな意味で怖い時代に自分は生きているんだな、ということを感じた。
違う作品のレビューで、「スマートフォンはある意味凶器なんだ」と書いた事があるけれど、その考えはちょっと甘かったと本作を読み終えて考えさせられた。

私を含めて、すべての人は、ある意味凶器だ。
それは別に、現代だけではなく紀元前を含めた、すべての人に当てはまる事だ。
現代は、その凶器の精度は人類の歴史において一番鋭いといってもいい。

自分の名前を晒す事なく、自分の手を汚す事なく、人を傷つけ、殺す事だって出来る。

極端な話になってしまったが、その事を理解しなくててはいけない。
本作と登場人物たちからそんな事を教えられた気がする。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.29
(4pt)

自分は、人間は凶器なんだ、と感じた

違う作品を買いに行ったのだが探してもなく、別のものを買おうと思った時に本作が目に入った。
自分へのオススメにも入っていたし、誉田哲作品もよく読む方なので、とりあえず購入してみた。

時間があることもあったこともあったけど、面白くて、数えてはいないけど読み始めてから合計しても5時間程度だったと思う。

それと、面白かったのもあるけれど、いろんな意味で怖い時代に自分は生きているんだな、ということを感じた。
違う作品のレビューで、「スマートフォンはある意味凶器なんだ」と書いた事があるけれど、その考えはちょっと甘かったと本作を読み終えて考えさせられた。

私を含めて、すべての人は、ある意味凶器だ。
それは別に、現代だけではなく紀元前を含めた、すべての人に当てはまる事だ。
現代は、その凶器の精度は人類の歴史において一番鋭いといってもいい。

自分の名前を晒す事なく、自分の手を汚す事なく、人を傷つけ、殺す事だって出来る。

極端な話になってしまったが、その事を理解しなくててはいけない。
本作と登場人物たちからそんな事を教えられた気がする。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.28
(3pt)

さらりと一晩で読めた

登場人物が変遷するたびに時系列を遡りながら視点が変わるので,ストーリーに引き込まれていった。
倒叙法に似ている展開だが,解けそうで解けない謎解きに4時間を要した。
途中に仕掛けられた写真のトリックにしてやられる結末はミステリー小説だが,
どんでん返しもほどを過ぎるとやや嫌みな印象を持った。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.27
(3pt)

さらりと一晩で読めた

登場人物が変遷するたびに時系列を遡りながら視点が変わるので,ストーリーに引き込まれていった。
倒叙法に似ている展開だが,解けそうで解けない謎解きに4時間を要した。
途中に仕掛けられた写真のトリックにしてやられる結末はミステリー小説だが,
どんでん返しもほどを過ぎるとやや嫌みな印象を持った。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.26
(3pt)

新たなミステリーかと期待したのだが、軽めのエンタメ小説だった。

今の世の中なら十分有り得るだろうという芸能雑誌のスクープの舞台裏を描いたエンタメ小説。

謎のCM美女Qrosの女の正体を追い掛ける芸能記者の矢口慶太が粘った挙げ句、やっとたどり着いた美女の正体とは…

誉田哲也の新たなミステリー小説かと期待したのだが、軽めのエンタメ小説だった。結末も有り得るだろうなという感じで、少し肩透かしを喰らった。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.25
(3pt)

まずまず

謎のCM美女を週刊誌の記者が追っていく。
すると彼女をネット上で嫌がらせをしている存在がいる事が明らかに。
彼女の正体は。嫌がらせの犯人は。
5章プラス終章仕立てで、
各章は時間軸を被らせた登場人物それぞれの視点で描かれており、
全部を読み終える事で、その時々の各人物の心境が分かるようになっています。
なかなか面白かったと思います。
しかし、読み終えて思ったのは、カバー絵がイマイチ合ってないかなと。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.24
(3pt)

まずまず

謎のCM美女を週刊誌の記者が追っていく。
すると彼女をネット上で嫌がらせをしている存在がいる事が明らかに。
彼女の正体は。嫌がらせの犯人は。
5章プラス終章仕立てで、
各章は時間軸を被らせた登場人物それぞれの視点で描かれており、
全部を読み終える事で、その時々の各人物の心境が分かるようになっています。
なかなか面白かったと思います。
しかし、読み終えて思ったのは、カバー絵がイマイチ合ってないかなと。
Qrosの女 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (講談社文庫)より
4062934655
No.23
(4pt)

情報社会

まず、誉田 哲也さんの著書を読むのは初めてです。
ドラマや映画の「ストロベーナイト」は観た事はありましたが、
ちょっと異質さを感じたのと、
作品名、キャッチコピー それとなにより表紙の女性
この3点で手にとり読んでみたい衝動に捕らわれました。
読んでみて今思えば、
最初の時点で、この作品の世界に入っていたのかもしれません。

テレビ・雑誌・インターネット・SNS 様々な情報が得られやすくなり
便利な世の中にはなりました。
でも、その情報によって操作をする事やそれによって操作されてしまう。
それはそれで、怖い世の中です。

そういった現代の情報社会をとらえた
いい作品だったと思います。

また、4人の視点から物語が徐々に流れていく
物語の描き方がよかったと思います。

一章目がちょっとグダグダしていたかなって思いましたが、
あぁ これがあったから 2章めからグイグイ来たのかなって
読み終わって思いました。

そんなこんなレビューですが、
このレビューで買って読んでしまったら、
私に情報操作されたって事になります。
Qrosの女 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: Qrosの女 (光文社文庫)より
4334793819
No.22
(4pt)

情報社会

まず、誉田 哲也さんの著書を読むのは初めてです。
ドラマや映画の「ストロベーナイト」は観た事はありましたが、
ちょっと異質さを感じたのと、
作品名、キャッチコピー それとなにより表紙の女性
この3点で手にとり読んでみたい衝動に捕らわれました。
読んでみて今思えば、
最初の時点で、この作品の世界に入っていたのかもしれません。

テレビ・雑誌・インターネット・SNS 様々な情報が得られやすくなり
便利な世の中にはなりました。
でも、その情報によって操作をする事やそれによって操作されてしまう。
それはそれで、怖い世の中です。

そういった現代の情報社会をとらえた
いい作品だったと思います。

また、4人の視点から物語が徐々に流れていく
物語の描き方がよかったと思います。

一章目がちょっとグダグダしていたかなって思いましたが、
あぁ これがあったから 2章めからグイグイ来たのかなって
読み終わって思いました。

そんなこんなレビューですが、
このレビューで買って読んでしまったら、
私に情報操作されたって事になります。
Qrosの女 Amazon書評・レビュー: Qrosの女より
4062187213