涼宮ハルヒの驚愕

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評判

涼宮ハルヒの驚愕の評価:

4.09/5点 レビュー 207件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全157件 121〜140 7/8ページ
No.37
(5pt)

スッキリ!

後半、面白かった。
もうハルヒは、楽しめないのかなって不安だったけど、自分としては今までで一番だった
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)より
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No.36
(4pt)

開いた蓋を閉じる

総括すると、分裂で開けかけた蓋を、(前)で完全に開き、(後)で中身を確認して閉じた
そんな感じです
あくまでも事態を終息させただけで、詳らかとは趣を異にします
最後に一言飾ること言葉があるとすれば、「谷川さん、ご苦労さまでした」 です。
大人の事情を余所にしても、更なるご活躍を期待したいところです
ご馳走様でした
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No.35
(5pt)

まさに驚愕

前巻からの続きで分裂の意味も理解できて、αルートとβルートがどのように繋がっていくのか、と思いながら読んでいました。
別冊の短編もよかったと思います。
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No.34
(5pt)

本当に待ってましたよ!

4年間の空白というマイナス評価を含めたとしても、☆5つ付けるのに私は躊躇しませんでした。要するにそれだけの物だと言う事です
だから内容に関しては書きません。ただハルヒシリーズが好きな人なら「すごく面白い」か「面白い」どちらかの部類に十中八九入ることは保証します。
そして個人的な最大の懸念だった「もしかして驚愕でハルヒは終わってしまうのではないか」という考えがあったのですが、それは思い過ごしでした。
後はヤスミの髪飾りを商品にしてくれればもう言うことないですね!
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No.33
(4pt)

ネタバレあり

「4年ぶりの新作」という触れ込みは、まぁ良し悪しですよねえ。
なにしろ大御所の外人ミュージシャン並のブランクですから。

話題性ばかりが先行してしまった感のあるハルヒシリーズですが、
ようやく出た「驚愕」を読んだ感想としては、「普通に良かった」です。
いや、本当にハルヒの最新刊らしい、面白い内容だったと思いますよ。
今までのシリーズ中でも上位に位置づけていいんじゃないでしょうか。

過去にも何度かありましたが、
たとえば「消失」なら長門、「陰謀」なら朝比奈さんといった具合に、
ハルヒシリーズは主役のキョン・ハルヒとは別に、
その作品ごとにスポットが当たるSOS団メンバーがいたわけですが、
今回の「驚愕」においてその役回りを演じたのは、
間違いなく古泉でしょうね。

今まで長門や朝比奈さんらヒロイン達の影に隠れがちだった上に、
持ち味であるはずの超能力を発揮する機会も(カマドウマ以外)皆無。
常に達観していて、ほとんど解説者のようなポジションにいただけに、
今作における古泉の活躍っぷりは個人的に一番の“驚愕”でした。

そのおかげもあってか、古泉の印象はだいぶ変わりましたね。
今までのような単なる「スネ夫ライクな便利屋」ではなく、
ちゃんと「頼れるナイスガイ」として描かれてます。
キョンの古泉に対する態度も、
今まではどちらかというとぞんざい&煙たがってたのに、
今作では「SOS団で唯一の同性」というノリで、
仲良く一緒にキャッチボールなんかしちゃったり。

そして、今までは何でもアリの無敵キャラだった長門が、
今回はちょっと影薄め。彼女が果たしていた役割のほとんどは、
新キャラである渡橋ヤスミが担う形となりました。
ヤスミはせっかくの新キャラですが、今後の登場は微妙かもしれませんね。
あまりにも完全無欠すぎて、物語内のパワーバランスが崩れそうですし。

佐々木は今後も出てくるでしょうね。
キョンとの関係にあえて踏み込んでこなかったのも、
おそらくそのためでしょう
(あっさり告白したら、あとは退場するしかないですから)。
彼女は、ハルヒがいる限り決して思いを遂げられないキャラなので、
ある意味「消失」の長門にも通ずる切なさを持ってますね。
そんな魅力を、今後も描いていって欲しいです。

最後に総評を。
はじめに書いたように、ハルヒの新作らしい面白い内容ではありますが、
全体的にはやや冗長&散漫な感も否めません。
「4年のブランク」「前後編の大作」という要素は、
本来なら内容評価とは無関係でなくちゃいけないんでしょうけど、
どうしても無視するには(色んな意味で)長すぎました・・・・。
「憂鬱」「消失」を5点満点とすれば、
今回の「驚愕」は、少し物足りなさもあったので★4つ。
それに何より、やっぱり勢いあってのハルヒシリーズですから。
あまり間を置かず、熱が冷めぬうちに次回作が出てくれることを望みます。
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No.32
(4pt)

期待以上の内容

約4年も待たされた新刊ですが、待った甲斐があった、というのが読後の感想です。
普通に面白いです。
分裂で謎だった2つのパートが物語の終盤で見事に収束し、そういう意味だったのか〜と納得させられます(勘のいい人なら途中できづくと思いますが)。

キョンのモノローグもあいかわらず冴え渡り、歴史や物理などが様々な比喩に使われてて飽きが来ないのがすごいですね。

それと新入部員。果たしてどんな奴が入るんだろうとわくわくしながら読みました。まぁそれ以上は読んでからのお楽しみです。

佐々木一派の暗躍もありますが、佐々木本人や、橘はちょっと見方がかわりました。別冊付録でも佐々木をメインにすえたストーリーとなっており、なかなか読み応えありです。

唯一納得いかなかったのが作者のあとがきですね。ラノベの刊行が不定期で作者の気ままなのはわかるんですが、それならそれでもうちょっと素直なコメントがほしかったところです。それか、今後はハイペースで刊行しますくらいの宣言がほしかったです。本編の内容と関係ないんですがそれで星ひとつ減らしましたw
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No.31
(4pt)

4年の時間凍結が解除されたことが一番嬉しい

正直、そんなに面白くはなかった(笑)
ハルヒっぽい文章にしようと、無理してキョンのモノローグに過去の偉人と絡めた比喩表現を多用しすぎていて
しつこかったかなぁと。消失や憂鬱では良かったんですが……。谷川先生の苦しみが伝わってくるようでした。
他にもストーリに色々解せない部分はありますが、それでも広げすぎた大風呂敷を投げ出さずに
きちんと畳んでくれたことにファンとして安心しました。谷川先生お疲れ様です。

さて、続巻はいつになるんでしょう。短編集を出すと決まっているのなら、そう遠くないんでしょうか。
ホワイトデーの話、同窓会の話、お花見の話。楽しみに待ってます。
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No.30
(4pt)

引き伸ばし?パターン化?

既刊のハルヒシリーズの水準的に見ても、全く遜色ない出来です。
伏線は相変わらず予想の斜め上を飛んでくれたり、過去や未来が入り雑じるSF的展開は、ハラハラドキドキさせてくれました。

ただ気になるのは展開の遅さです。
5年も時間が空いたのだから、何か重要機密の1つや2つ明かしてくれても良かったのでは…?
恒例の次巻に股掛ける伏線もあり、やはりこの単独では「今回の件は落着したけど、まだまだ物語の本質には触れていない」感覚が拭えませんでした。

正直焦れったいです。
今後いくつ新刊が出るのか知れませんが、まだまだ完結には程遠いのだろうなあ……、と。
簡単には終わらせられない事情は判りますが、若干の間延び感が、心を曇らせました。
(その分終盤は盛り上がるのでしょうけど)

それと終盤の説明種明かしのパターンはどうなんでしょうか。
やや飽きます。別展開でのオチも用意して頂きたいです。

それでも前述通り、小説の質自体は全く落ちていませんので
ハルヒシリーズの愛読者には是非是非読んで頂きたい一冊です。
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No.29
(4pt)

やっと読めた

今回は前作の分裂から4年もの年月を経て発売されたわけですが・・・
期待値が高かったのかもしれません。

↑の内容で批判する事はおかしいと思います。

確かに長い年月はかかりましたが他のラノベと比較してもかなり高いレベルの出来ではないでしょうか?

驚愕ではいろいろ隠されていた複線が消化されたり、新たな複線が張られたりと、話が大幅に広がりました。
(部室の新たな事実には驚いたww)
残念なのは偽SOS団の橘や佐々木についてが消化不良なこともありますし
最後の混合閉鎖空間内の藤原の悪役っぷりがなんとも言えない感じでした・・・

とりあえず終わらせた的な無理やりな落ちがなんとも言えませんが4年といいう長い年月を無視して
1冊のラノベとして評価をして☆4です。

谷川さんもスランプから復帰されたみたいですので執筆作業を頑張っていただきたいです。
まずは短編を今年以内に出してくれたら万々歳ですw
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No.28
(4pt)

キョンと佐々木と涼宮ハルヒ

四年ぶりの発売ということで自分自身、高校生から大学生になりラノベはすっかり読まなくなってました。
でもこの作品だけはやはり特別で気がつくと書店に足を運び、一気に読破。
確かに消失と比べると劣る部分はあるかもしれませんが、
それでも‘涼宮ハルヒ’の魅力は健在で高校の頃の若かった自分に戻れたような気がします。
個人的には佐々木のキョンに対する気持ちがわざと曖昧になるように描かれていたのがすごくモヤモヤして良かったです。

ここで終わって欲しい気もしますが、やっぱり続きを読みたいという期待を込めて星4つで。
5つにすると最終回みたいで寂しいので(笑)
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No.27
(5pt)

ずいぶん待たされましたが面白かったです

前巻「分裂」があの内容でちゃんとまとめられるのかと心配でしたが杞憂でしたね。これが最終巻なんて噂もありましたがまだまだ続くようで安心しました。今度は早めの続編発売をお願いします。
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No.26
(5pt)

驚愕!

久々の原作面白かったです。
自分の中では消失に並ぶエピソードとなったのではないかと思います。

これでハルヒ再アニメ化にも少しは希望が…

でも分裂・驚愕がアニメになるとしたら1クールまるまる使うとか映画2部作とかでしょうかねぇ

まぁ、その前に消失以降のエピソードをアニメ化しないと始まらないでしょうが…

原作の続編も大いに期待したいかぎりですね。
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No.25
(5pt)

待望の作!

非常に良い作品でした。
みなさんにもみてほしいです。
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No.24
(5pt)

上下の余白はあくまでも演出

上下の余白を「前巻の『分裂』ではこのような演出は無かったから、明らかに前後巻に分けるための文字数稼ぎだ!」とおっしゃっている方がおられますが、この方は『分裂』を本当に読んだのでしょうか?
『涼宮ハルヒの分裂』の時点で、『驚愕』と同じようにαとβでは余白の開け方を変える演出が既にされています。
『分裂』と『驚愕』でページ単位の行数や、一行の文字数は同じです。
語るに落ちるとはこのことですね。

勿論大変面白かったので星は5つです。
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No.23
(4pt)

4年越しのハルヒ

本当に長かった約4年………。
ようやくの発売で本当にうれしいです。

内容に関しては個人的にはそこまで驚愕!っていうほどのものでもなかったのかな?
決してつまらなかったということではないです。ただなんというか間が空いたせいか、久々に読んだせいなのかもですが若干読んだ文章の味が変わってるので違和感が少々・・・。その点で☆4つです。

ともわれ久々の新作発売出来たことに、作者に感謝を。
出来うることならば間をあけずに次の話を読みたいですね。
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No.22
(5pt)

普通に面白い

タイトル通り普通に面白かったです

ハルヒだからとか
四年待ったからとかでわなく一冊のラノベとして

なんか他のレビューで上下の余白が文字稼ぎとか言ってる人がいますが分裂している、というのをわかりやすくしたくてやってるんじゃないですか
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No.21
(5pt)

良かった

消失程の感動はなかったがシリーズ中ではそれに継ぐ程の面白さだと思いました。
正に螺旋が収束していく展開は鳥肌ものです。
ただ若干エピローグに突入するのが早いかなぁと思いました。
しかしハルヒの未来の姿の描写があったりして(ry

読んで損はないと思います。
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No.20
(5pt)

おもしろし。

四年は長かった〜。
しかし、満足する出来だったのでよかったです。二冊も続けて読むとなんだか贅沢な気分になりました。

次巻は来年にはでて欲しいな。
分裂が出たときは中2だったのに、今はもうキョンのいっこ上になってしまった…。
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4044292108
No.19
(5pt)

驚愕!

タイトル通りです。

前の巻である分裂から分かれた世界が舞台となる前編とその分裂世界が一気に収束していく後編に分かれた一大巨編です。

ネタバレはさけたいので深くは書きませんが、「涼宮ハルヒの驚愕」はシリーズ屈指の盛り上がりを迎え、読んでいくうちにドンドン「涼宮ハルヒ」ワールドにのめり込むこと請け合いです!!

この「涼宮ハルヒの驚愕」に興味を持たれた方は是非シリーズを手にとって頂きたいです。

稚拙なレビューですが、目を通してくれた方、ありがとうございます。
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No.18
(4pt)

上々の仕上がりかな

読んでみて、驚きの結末というのは少し言い過ぎかな、と思いました。
数学の公式を緻密にといている感覚で途中から展開が予想できたり、といった場面もいくつかありました。
それに、ある人物の動機を無難な動機にしようとした印象をうけ、急にさめてしまいました。
作品の仕上がりはそつが少なく、伏線の回収も上手いので読んでいて悪い気はしませんが、ケータイ小説など想像力で読むことに慣れた人にはきついかもしれません。
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