祈りの幕が下りる時

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評判

祈りの幕が下りる時の評価:

4.11/5点 レビュー 235件。 S ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全238件 101〜120 6/12ページ
No.138
(5pt)

東野圭吾らしい傑作

著者の作品群の中でも、とりわけ加賀恭一郎シリーズは面白いのだが、東野作品久方ぶりのヒット作。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.137
(5pt)

祈りの幕が下りる時

東野圭吾の作品は出版されると直ぐに購入。気体を裏切らない。感動策。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369
No.136
(4pt)

傑作である

プロローグが良かったが、劇団、演劇の連中の話が全く好きになれないので軽く読み飛ばしていたが最後の方で話が繋がってきたのでそう言うことかと感動できた、他の職業であったら全て熟読したのに、他に読みたい物があるので再読はしない。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.135
(3pt)

ひっかかる。

加賀恭一郎シリーズは第1作「卒業」からのファンです。
今回の作品は今までの伏線も含めて(他のレビュアーが書いている様に、この作品から読まないことをお勧めします)全体的には大満足なのですが、とても大事な最後の、(少しネタバレしますので読んでいない人はここまで)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------親子関係というか、何よりも愛する自分の娘にそんなことをさせてしまうかという、とても大事な部分に大きくひっかかり、疑問として残りました。そんなことをさせなければ、娘は法的には守られるのではないか、と激しく思いました。皆さんはそう思わなかったでしょうか。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.134
(4pt)

加賀恭一郎シリーズ。出生のすべてが明らかに!

飛行機での移動時間に,頭を使わずに「すーっ」と読めるものをと考え,久しぶりに東野圭吾を。
加賀恭一郎シリーズは確か,もれなく読んでいたので即決。間違いありませんでした。
もうこの段階になると(テレビドラマのイメージも相まって),人物像や背景,設定がすべてイメージとして残っているので,ミステリというよりは一つの物語。
内容については触れないようにしたいのですが,構成としては,序盤,登場人物と場面が様々に飛ぶのですが,それらのつながりは意外と容易に「こうかな」って予想できるのですが,やはりひとひねりはありました。
真実が明らかとなる終盤からは,一気に読ませる内容とスピード感に引き込まれます。
ミステリ以上に人間ドラマ色が強く,終盤にかけての怒涛の描写が胸に刺さる!
後半にかけては一気に読むべきだと思いますので,ペース配分にご注意を!
加賀シリーズを読んできた人を飽きさせない作品。ドラマ化してしまう前にぜひ手にとって欲しいです!
次があるのかわかりませんが,更なる展開としての加賀恭一郎シリーズを期待したいです。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.133
(1pt)

殺人犯の言葉に重みはない

押谷道子さんがかわいそう。ただそれだけ。
人の良い優しいおばさんだったろうに。

押谷さんが亡くなった時点で犯人の娘はさっさと自首するべきだった。
押谷さんに対するお詫びの言葉が一切なかったのも異常の一言。
金を持って逃げた女房を殺したなら同情するがね。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369
No.132
(5pt)

おもしろい最終章でした。

砂の器のような哀しみを感じた。親子の愛を描いている。祈るように読んだ。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.131
(5pt)

おすすめです。

今回も面白くてすぐに読み終わってしまいました。
他の作品よりも読みやすかった印象です。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.130
(5pt)

日本橋に行きたくなる

悲しみや優しさを感じます。日本橋についてもやはり色々と書かれていて日本橋に行きたくなります。とにかく、東野圭吾さんには、してやられています。
祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (文芸第二ピース)より
4062185369
No.129
(4pt)

砂の器に同じ

一個人では抗いようのない家族としての宿命、業。明らかにされたくない、数十年の彼方に、問題が始まっている。現在は、華やかな東京での舞台の主人公。次第に、過去が明らかにされていく。誰も悪くないはずだが、、、東野圭吾は大好きであるが、この本の骨組みは、「砂の器に同じ」です。それでも、良い本です。
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4062934973
No.128
(3pt)

シリーズ最大の謎に決着!

なぜ加賀は新参者になったのか。東京で起きた殺人事件と加賀の母親の過去とのつながりが解明されていく展開におもわず!!と書きたいところだが、加賀の母と今回の事件の最も結節部分の説明、真相がなんとなく弱い感が拭えない。また事件も加賀本人ではなく、従妹の松宮を中心に解決に向けて進められていくところ、さらにはストーリーに関連して、現在と過去の被疑者・関係者の名前の複雑に交差するところなど、読み進めるうえで頭を切り替えるのに苦労しました。猛烈に感動というところまでは至りませんでしたが、子を思う親の気持ちを叙述する部分など涙を誘います。毎度、読み終えてもっとも感服するのが、題名です。途中までこの題名の意味が分かりませんでしたが、読み終えた後、この題名を目にすると、うまいなぁと唸ってしまいます。東野氏がつけているのか編集者がつけているのわかりませんが、相当なセンスがあると思います。ともあれ楽しく読み進めることができた一冊でした。個人的満足度は100点満点中79点といったところです。(^_^)
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4062934973
No.127
(5pt)

事実はこれから読んでしまった……

シリーズものと知りつつ、カバーに惹かれて、本作から読んでしまった。加賀恭一郎、もっと早くに出合えればよかった。先行レビューアさんの意見に従えば、もっと感じ方が違っていたかもしれないが、本作から読んでも、充分感銘できることはあった。
親子の絆、被疑者側、追う側、双方にある親子の葛藤。そんな難しいテーマのなのに、どんどんページを捲らせてくれる。やはり筆力が凄い。
でもやはり、「新参者」から手順を「踏んで読んだ方がよさそうだ。登場人物の中で、金森登紀子さんだけが、本作から読んだ自分にはわからない……たぶん、最初から読んでいれば、この人物の設定が明確にわかるのだろう。
さて「新参者」から読むことにする。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.126
(5pt)

ようやく読んだ。泣いた。

加賀恭一郎の人間像の謎がまた一つ明らかになりました。
うつ病は、今ようやく普遍的になりましたが、うつ病の患者が自責で人生を悲観することに変わりはありません。
私がこれを購入したのは、発売直後でしたが、ちょうど自分が不安定な時だったので、買ってすぐ読み始めたらば、きっと最初だけしか読めなかったでしょう。
加賀恭一郎自身は謎が解けたでしょうが、犯人が犯罪を犯すのが必然的ではないのが悲しく思いました。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.125
(4pt)

愛の逃避行。

一方行から見るだけでは、本質はわからない。人も、世間も。 身代わりになって罪を被ること、犯罪を隠蔽することは、真実の親の愛とはいえない。

正義より大事なこと。

大切な人を守る為に、自らの一生をかける。 一見、高尚な振る舞いの様に思えるが、それは愛というより、ただの自己欺瞞。 誰かの犠牲の上に成り立つ幸せは、幻影でしかなく、何時、崩落するかを心配しなければならない虚しさ。

目標があってこその人生。 夢を叶えた時、次なる目標設定をしないと、燃え付き症候群に。
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4062934973
No.124
(2pt)

単行本化を待っていた。

結果待って良かった。なんか無理矢理こじつけのような、過去に読んだ別の本の内容と似ているなと感じたり、読み終わってすがすがしいという気持ちの本ではなかった。よけいなシーンがあり、ずっとシリーズで読んでいたけど中学生の子供には今は読ませられない。あの少女の回想は詳しい描写は不要だった。
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4062934973
No.123
(4pt)

加賀恭一郎シリーズを読み返したくなりました

事件としても結末が解らなく面白いのですが
加賀恭一郎にまつわる話も絡んできて一気に読みました
少し悲しく淋しい思いがするのですが心に残る1冊です
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.122
(4pt)

好きです。

加賀恭一郎大好きです(*'∀`)
シリーズ全部、読み返したくなりました。
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4062934973
No.121
(5pt)

加賀恭一郎という男

私が小説を読むきっかけになったのは、『赤い指』を読んでからでした。そこから、東野圭吾さんの本を色々読むようになり、加賀恭一郎シリーズがあることを知り、加賀さんのファンになりました。彫りが深く、精悍な顔つきは初めて加賀さんに会った人達の第一印象です。この文を読むと、毎回『あー始まったー!!』とついニヤけてしまいます。
読みやすいので、すらすら読めますが初めて加賀さんシリーズを読むなら、私は『赤い指』からをおすすめします。
加賀さんを少し知ってから読むのと、いきなりこの本を読むのとでは感じ方が変わってくると思います。
加賀さんファンが増えること、そして加賀さんシリーズがまた出ることを期待します。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.120
(1pt)

可でしょ。

本棚お助け隊の 良い のレベルが悪すぎ。シミもあり気持ち悪い。 可 でしょ。
祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973
No.119
(4pt)

殺人事件の真相を追ううーむなかなかの展開で楽しめる

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祈りの幕が下りる時 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 祈りの幕が下りる時 (講談社文庫)より
4062934973