十字架

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評判

十字架の評価:

4.07/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(2pt)

どうでしょーか、、、

1番子供にとって身近であるべき親が、なにも子供の異変に気づかずに、自殺されてから学校で子供がひどいイジメに遭っていたことを知り、被害者面して直接イジメていた連中のみならず、見て見ぬふりをしていた「親友」や、クラスメイトを責めるって、、、。「なんで気づいてやれなかったんだ」という親の思いも時折垣間見え、ずっと亡くしてしまった子供について苦しんでいる親の様子も描かれているのですが、辻褄が合いません。

こんなに仲の良い家族で、親が自殺するほど苦しんでいる子供の異変に全く気づかないなんて、あり得るでしょうか?もしあったとしたら、親は周りを責めるより自分をまず先に責めるべきではないでしょうか?親は学校での子供の姿は見えないから、元気でやっていると信じているしかないって、そんな馬鹿げた話、、、。

いい事もいろいろ書かれているのですが、、、、ムチャクチャです、
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.21
(2pt)

どうでしょーか、、、

1番子供にとって身近であるべき親が、なにも子供の異変に気づかずに、自殺されてから学校で子供がひどいイジメに遭っていたことを知り、被害者面して直接イジメていた連中のみならず、見て見ぬふりをしていた「親友」や、クラスメイトを責めるって、、、。「なんで気づいてやれなかったんだ」という親の思いも時折垣間見え、ずっと亡くしてしまった子供について苦しんでいる親の様子も描かれているのですが、辻褄が合いません。

こんなに仲の良い家族で、親が自殺するほど苦しんでいる子供の異変に全く気づかないなんて、あり得るでしょうか?もしあったとしたら、親は周りを責めるより自分をまず先に責めるべきではないでしょうか?親は学校での子供の姿は見えないから、元気でやっていると信じているしかないって、そんな馬鹿げた話、、、。

いい事もいろいろ書かれているのですが、、、、ムチャクチャです、
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.20
(2pt)

年代によって評価が変わる作品かもしれません。

いじめを苦に自殺してしまった一人のクラスメイトの死に対して、途方もない罪悪感を負わされた少年、葛藤の物語です。
自殺したクラスメイトの遺書に「ありがとう」と書かれ、親友にされた少年。
確かに、いじめを傍観するのは良くない事です。しかし、彼らにあそこまで十字架を背負わされるような罪で有ったのかは、甚だ疑問です。
いい歳をした大人ですら人間関係には悩み、職場いじめは存在します。
自殺した少年の家族や取材する記者たちが、一方的にも中2の当たり前の逃げ道を塞ぎ、無理やり十字架を背負わせたように感じられて
共感は出来ませんでした。精神を病んでいる感じすらします。
いじめに気が付けなかった親の責任という部分にも、もっと触れて欲しかったです。
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.19
(2pt)

年代によって評価が変わる作品かもしれません。

いじめを苦に自殺してしまった一人のクラスメイトの死に対して、途方もない罪悪感を負わされた少年、葛藤の物語です。
自殺したクラスメイトの遺書に「ありがとう」と書かれ、親友にされた少年。
確かに、いじめを傍観するのは良くない事です。しかし、彼らにあそこまで十字架を背負わされるような罪で有ったのかは、甚だ疑問です。
いい歳をした大人ですら人間関係には悩み、職場いじめは存在します。
自殺した少年の家族や取材する記者たちが、一方的にも中2の当たり前の逃げ道を塞ぎ、無理やり十字架を背負わせたように感じられて
共感は出来ませんでした。精神を病んでいる感じすらします。
いじめに気が付けなかった親の責任という部分にも、もっと触れて欲しかったです。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.18
(1pt)

失敗作です

期待感を持って読み始めました。どこかで見た聞いたような
いじめ事件を題材にしています。

作者の考え方が分かったのは「森の墓地」の件です。
作者はこのことを作品のなかに入れたかったんですね。
しかし、その入れ方は唐突です。自然に入れて作品に馴染ませることが
できませんでした。作品の出だしは割合スムーズに流れています。
ところが、”落ち”を作ることができないので焦りが文章に伝わってきました。
 終盤はまるでジェットコースターに乗っているような流れになってしまった
のは締切り時間と枚数との関係があるのではないでしょうか?
雑な流れは嫌な感覚となって伝わってきます。

最後まで”落ち”をつくることができなかったまま終わってしまいました。
作者が何を訴えたかったのか最後まで漠としたままでした。

読まなければよかったと思うほど後悔するような本でした。
残念です。
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.17
(1pt)

失敗作です

期待感を持って読み始めました。どこかで見た聞いたような
いじめ事件を題材にしています。

作者の考え方が分かったのは「森の墓地」の件です。
作者はこのことを作品のなかに入れたかったんですね。
しかし、その入れ方は唐突です。自然に入れて作品に馴染ませることが
できませんでした。作品の出だしは割合スムーズに流れています。
ところが、”落ち”を作ることができないので焦りが文章に伝わってきました。
 終盤はまるでジェットコースターに乗っているような流れになってしまった
のは締切り時間と枚数との関係があるのではないでしょうか?
雑な流れは嫌な感覚となって伝わってきます。

最後まで”落ち”をつくることができなかったまま終わってしまいました。
作者が何を訴えたかったのか最後まで漠としたままでした。

読まなければよかったと思うほど後悔するような本でした。
残念です。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.16
(3pt)

無茶な展開に驚愕

遺書に勝手に名前を書かれて、いい迷惑なのにすんなりと一生をかけて十字架を背負うところが、お人好し過ぎてつまらなかった。
私は背負うべき十字架から逃げ続ける三島・根本を描いて欲しいと思った。
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.15
(3pt)

無茶な展開に驚愕

遺書に勝手に名前を書かれて、いい迷惑なのにすんなりと一生をかけて十字架を背負うところが、お人好し過ぎてつまらなかった。
私は背負うべき十字架から逃げ続ける三島・根本を描いて欲しいと思った。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.14
(3pt)

んー

別にこの作品を評価しなくとも
イジメをテーマにして
もっとうまく書ける人はいるでしょう
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.13
(3pt)

んー

別にこの作品を評価しなくとも
イジメをテーマにして
もっとうまく書ける人はいるでしょう
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.12
(3pt)

ここまで背負わせるものなのか

自殺をした息子の両親が主人公や主人公の彼女に十字架を背負わせすぎていると感じた。

一番背負わせすぎていて気持ち悪いと思ったところは、自殺をした息子の母親が、
主人公の彼女に結婚したら結婚相手を家に連れてきて欲しいと言ったところ。

自分は誰かの親ではないし、その心境はわからない。だけど、自分の息子が死んだとして、
息子が好きだったという理由だけでその女の子にそこまで十字架を背負わせるだろうか。

自分なら絶対にそんなことしないし、そこが共感できなかった。
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.11
(3pt)

ここまで背負わせるものなのか

自殺をした息子の両親が主人公や主人公の彼女に十字架を背負わせすぎていると感じた。

一番背負わせすぎていて気持ち悪いと思ったところは、自殺をした息子の母親が、
主人公の彼女に結婚したら結婚相手を家に連れてきて欲しいと言ったところ。

自分は誰かの親ではないし、その心境はわからない。だけど、自分の息子が死んだとして、
息子が好きだったという理由だけでその女の子にそこまで十字架を背負わせるだろうか。

自分なら絶対にそんなことしないし、そこが共感できなかった。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.10
(3pt)

子供に頼まれて購入しました

子供に頼まれての購入です。
読んでいませんので・・・
子供が読み終わったら、読んでみますね!
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.9
(3pt)

子供に頼まれて購入しました

子供に頼まれての購入です。
読んでいませんので・・・
子供が読み終わったら、読んでみますね!
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.8
(3pt)

ちょっと重かったかな

いじめを苦に自殺してしまった一人の少年の死を題材に書かれていて命の大切さを考えさせられた本ではありますが、その少年にかかわった主人公がいつまでもその悲しみを十字架として背負っていくさまが私にはちょっと重かったかなという感じでした。
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410
No.7
(3pt)

ちょっと重かったかな

いじめを苦に自殺してしまった一人の少年の死を題材に書かれていて命の大切さを考えさせられた本ではありますが、その少年にかかわった主人公がいつまでもその悲しみを十字架として背負っていくさまが私にはちょっと重かったかなという感じでした。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.6
(3pt)

正直言ってストンと落ちてこなかった…

重松作品は結構読みましたが、今回の作品はストンと落ちてこなかったです。

自分の両親との関係ではなく、他人の両親との関係の中で主人公やもう一人の少女が成長していくというのはどうなのかとおもいました。

あそこまで言われて、あんなことまであって、それでも折れずに十字架を背負い続けることができる少年少女が本当にいるんでしょうか?彼らを長きにわたって見守り、支えてくれる記者が現実に存在するでしょうか?絵空事ではないですか?ファンタジーではないですか?

不謹慎かもしれませんが、現実の話なら口にはできないのであえて書いてしまいます。
私は一番ひどい「いじめ」をしたのは自殺した「フジシュン」だと思いました。
一番に大切思っていた家族、友達、思い人にあんなに重い十字架を背負わせてしまったのです。
そして現実世界ならこんなに重い十字架を背負い、明るい未来を見出すことはできない。
自殺ほど卑劣な手段はないと改めて感じてしまいました。

4月に中学2年になる息子に読んでみない?と聞いてみました。
「人からこの本を読めといわれるのは嫌だ」と言われました。
この感覚はとてもわかるのですが、
「10ページ読んで先が読みたくなければ読まなくていいから」と食い下がると、
「気が向いたらね」と返されました。

できれば息子の感想を聞きたいと思いました。
そして、伝えたいと思いました。
「あんたがフジシュンになったら、私は一生あんたを恨んで生きる。
 あんたが主人公になったら、私はあんたと一緒に悩みたい。
 親として知らなかったということほど悲しいことはない。
 自分の子どもがどんなに大きな辱めを受けようと、どんなに大きな罪を犯そうとも
 一緒に悩み、考えたい。親にはすべてを話してほしい。
 この小説の主人公の母親のように蚊帳の外に置かれるのは私には一番耐えがたいことだから。」
と。

こんな感想を持ったこと、おかしいでしょうか?
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.5
(3pt)

子供と一緒に読みました

私が読み終わってから、中学生の子供が欲しいというのであげました。
それぞれの年齢、それぞれの立場にならなければ理解できないこともあります。
親にならなければ親の気持ちの本当のところはわからないし
いじめにあってみなければ、いじめにあうということの本当の気持ちもわかりません。
この作品の表題内容に限らず、「人の心を慮る」ということに気付く
よい機会をあたえてくれる作品だと思います。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.4
(3pt)

湿っぽいけど・・・

中2のクラスメイトだった「フジシュン」はイジメを苦に自殺した。遺書には、イジメ首謀者の2名への怒りと、片思いだった中川小百合への謝罪と、なぜか「親友」と書かれた「僕」への感謝の内容が実名で書かれていた。フジシュンの父は、「なぜ親友なのに助けてくれなかったか」と無言の態度で示した。
僕と小百合は、複雑な思いを共有し、ある時学校の図書「世界の旅」にフジシュンのメモが挟まっているのを発見する。メモの旅の構想の終着点は、スウェーデンの「森の墓地」=丘の上の十字架だった・・・

*暗いテーマなので仕方ないけれど、登場人物の性格も湿っぽく、重い感じがした。
でも、こどもの世界のささいなことの大変さを思い出させられた。大人になると、ずいぶん楽になるから頑張って生き抜いて、とこどもたちに言いたい。
十字架 (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 十字架 (100周年書き下ろし)より
4062159392
No.3
(3pt)

正直言ってストンと落ちてこなかった…

重松作品は結構読みましたが、今回の作品はストンと落ちてこなかったです。

自分の両親との関係ではなく、他人の両親との関係の中で主人公やもう一人の少女が成長していくというのはどうなのかとおもいました。

あそこまで言われて、あんなことまであって、それでも折れずに十字架を背負い続けることができる少年少女が本当にいるんでしょうか?彼らを長きにわたって見守り、支えてくれる記者が現実に存在するでしょうか?絵空事ではないですか?ファンタジーではないですか?

不謹慎かもしれませんが、現実の話なら口にはできないのであえて書いてしまいます。
私は一番ひどい「いじめ」をしたのは自殺した「フジシュン」だと思いました。
一番に大切思っていた家族、友達、思い人にあんなに重い十字架を背負わせてしまったのです。
そして現実世界ならこんなに重い十字架を背負い、明るい未来を見出すことはできない。
自殺ほど卑劣な手段はないと改めて感じてしまいました。

4月に中学2年になる息子に読んでみない?と聞いてみました。
「人からこの本を読めといわれるのは嫌だ」と言われました。
この感覚はとてもわかるのですが、
「10ページ読んで先が読みたくなければ読まなくていいから」と食い下がると、
「気が向いたらね」と返されました。

できれば息子の感想を聞きたいと思いました。
そして、伝えたいと思いました。
「あんたがフジシュンになったら、私は一生あんたを恨んで生きる。
 あんたが主人公になったら、私はあんたと一緒に悩みたい。
 親として知らなかったということほど悲しいことはない。
 自分の子どもがどんなに大きな辱めを受けようと、どんなに大きな罪を犯そうとも
 一緒に悩み、考えたい。親にはすべてを話してほしい。
 この小説の主人公の母親のように蚊帳の外に置かれるのは私には一番耐えがたいことだから。」
と。

こんな感想を持ったこと、おかしいでしょうか?
十字架 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十字架 (講談社文庫)より
4062774410