月光蝶 NCIS特別捜査官
評判
月光蝶 NCIS特別捜査官の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
月光蝶 NCIS特別捜査官の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
小説としては面白かった。が、推理小説としての評価は★2つまで。論理的に飛躍・無理がある部分が目立つ。
一つめの問題は密室トリック。犯人の仕掛けたトリックは、結果的に目論見通り進んだが、『主人公が直接データを検証すれば』当然に気づくはずであり、従って、犯人がそれを想定しないで行動することはあり得ない。
二つめは、第三の殺人。機会があったことは納得できるが、その機会に犯人が被害者とどういうやり取りをすれば犯行をなしえたかを考えてみれば、無理があることに気づくだろう。
三つめは、最後の仕掛け。確かに面白いアイデアではあるが、第二の殺人の後、主人公たちには自明のこととなったはずで、それが小説の中で語られないのは不自然に思える。
まさに、策士策に溺れる、という感が強い。
以上のような難点があるということで評価を下げたが、話としては読みやすいので、上記のような指摘が的を射ているかという見方で読んで見られるのも面白いかもしれない。