阪急電車

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評判

阪急電車の評価:

4.14/5点 レビュー 394件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 1〜20 1/5ページ
No.83
(2pt)

せっかくの地域色がもう少し欲しいかな

阪急電車沿線の一駅一駅ごとに小さなエピソードを繋げていく形式で展開します。
アイディア自体はとても面白いと思いますし、読後感もまぁほんのりと良いです。
私自身は全く土地勘がない(駅の雰囲気も、一駅ごとの感覚も間隔もわからない)のですが、であるからこそこの舞台設定がもう少し生きるような地域色があっても良いのかな、と感じました。

さて、「図書館戦争シリーズ」、「フリーター、家を買う」などこの方の小説はこれまでもきちんと読んできています。
久々に読みましたが、やはり私には文体がやたらとハナについて合いません。
心情の説明がとかくまくしたてるように過剰で、ほんのちょっとすれ違っただけの初対面の二人がとかく過多に喋り合い、「いかにも私その先まで分かってますよ」感を全面的に込めた文章を書く方です。
存在感出さずについてくるくせに友達ぶる嘘泣き女性、相手を刺しに行って自らも刺される女性…この方のお話では必ずどこか見ることになる設定です。
うん…もうはっきり書いてしまうとこの方の文体は徹頭徹尾「鬱陶しい」です。

まぁいいんじゃないですか、人気作家ですし。
たくさん映像化されましたもんね、良かったですね。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.82
(1pt)

つまらない

挫折しました。阪急電鉄から依頼されて仕方なく書いたのかと思ったんですが、それだけではこの本のどこを開いても通底する安物くささは説明できないです。登場人物も幼稚すぎてついて行けない。

本当に阪急電鉄とタイアップじゃないんですか?信じられん。こういうものをお金以外のモチベーションで書けるとしたらその方が凄い。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.81
(1pt)

つまらない

挫折しました。阪急電鉄から依頼されて仕方なく書いたのかと思ったんですが、それだけではこの本のどこを開いても通底する安物くささは説明できないです。登場人物も幼稚すぎてついて行けない。

本当に阪急電鉄とタイアップじゃないんですか?信じられん。こういうものをお金以外のモチベーションで書けるとしたらその方が凄い。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.80
(1pt)

もう読みたくない

読んでいて途中でやめました。「嫌なヤツに文句言ってスカッとする」をテーマに書かれている。構成上、毎話ごとに嫌なやつが登場するため、その度に、イラッとくる。文句を言うパートも電車の中で叫ぶ等、後腐れが残る復讐方法のため、真似をする人がいたら嫌だなあと思いながら読みました。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.79
(1pt)

もう読みたくない

読んでいて途中でやめました。「嫌なヤツに文句言ってスカッとする」をテーマに書かれている。構成上、毎話ごとに嫌なやつが登場するため、その度に、イラッとくる。文句を言うパートも電車の中で叫ぶ等、後腐れが残る復讐方法のため、真似をする人がいたら嫌だなあと思いながら読みました。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.78
(1pt)

汚すぎてびっくりした

血?みたいなのとか着いてて最悪でした
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.77
(1pt)

汚すぎてびっくりした

血?みたいなのとか着いてて最悪でした
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.76
(1pt)

薄い薄い

1時間から2時間ほどでさっくり読めました
薄ら寒さを感じる描写が多々あり引きこもりの童貞が書いたのかと錯覚する程でしたね
表面的な絡みはあるものの浅い納得しかねる人間劇とでも言いましょうか、テレビ番組のモニタリングやスカッとジャパンなどが好きな方は楽しめると思いますけど普段から読書する人が満を持して読むとガッカリすると思います
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.75
(1pt)

薄い薄い

1時間から2時間ほどでさっくり読めました
薄ら寒さを感じる描写が多々あり引きこもりの童貞が書いたのかと錯覚する程でしたね
表面的な絡みはあるものの浅い納得しかねる人間劇とでも言いましょうか、テレビ番組のモニタリングやスカッとジャパンなどが好きな方は楽しめると思いますけど普段から読書する人が満を持して読むとガッカリすると思います
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.74
(1pt)

テーマの水準が幼稚すぎ。

人間模様が沢山絡み合って面白くはあるが、描写が稚拙で漫画みたいだ。
いろいろ言うことがあるが、翔子がオバさん連中に席を取られて、ミサが悪態をついたり、時江やユキなどに皆に撃退されて、すっかり勧善懲悪の時代劇か何かのように、スッキリ収まってるが、寧ろどんな理由であれ、お年寄りに席を譲るのが翔子の社会道徳ではないだろうか。
悪いからみんなで虐めるのでは、勧善懲悪どころかイジメ励行で、テーマがウルトラマン並みに幼稚だ。
高評価付いてるが、読書の方々も、もっと問題意識を持って、読んでもらいたい。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.73
(1pt)

テーマの水準が幼稚すぎ。

人間模様が沢山絡み合って面白くはあるが、描写が稚拙で漫画みたいだ。
いろいろ言うことがあるが、翔子がオバさん連中に席を取られて、ミサが悪態をついたり、時江やユキなどに皆に撃退されて、すっかり勧善懲悪の時代劇か何かのように、スッキリ収まってるが、寧ろどんな理由であれ、お年寄りに席を譲るのが翔子の社会道徳ではないだろうか。
悪いからみんなで虐めるのでは、勧善懲悪どころかイジメ励行で、テーマがウルトラマン並みに幼稚だ。
高評価付いてるが、読書の方々も、もっと問題意識を持って、読んでもらいたい。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.72
(1pt)

合わない

レビューを見て読んでみました。
まず、句読点の付け方や段落の使い方に
違和感を覚えて読みにくいなぁと感じました。
次に、文章が稚拙だなぁと感じました。
半分くらい読み進めていくと、登場するカップルの会話や行動が気持ち悪くなりました。
どうしてこんなに人気なのか分かりませんが、単に合わないだけなのでしょうね。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.71
(1pt)

合わない

レビューを見て読んでみました。
まず、句読点の付け方や段落の使い方に
違和感を覚えて読みにくいなぁと感じました。
次に、文章が稚拙だなぁと感じました。
半分くらい読み進めていくと、登場するカップルの会話や行動が気持ち悪くなりました。
どうしてこんなに人気なのか分かりませんが、単に合わないだけなのでしょうね。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.70
(2pt)

文体が合わなかった。

初めての作家さんでした。文体が合わないけれど、慣れることを期待し一話読む。うーん、身近な題材なのに、全然現実味がないのはなぜだろう。人間が書かれているようないないような。何も残らない。

二話目、冒頭の
「今日連れている孫娘も大好きなディズニーキャラクターの鞄を抱えたロングヘアの女性に、同年代の男性が懸命な様子で声をかけている。」
で、これはもう無理だと思い本を閉じる。
とても人気のある作家さんなので、ストーリーは面白いのかもしれないけれど、私には合わずそこまで到達できませんでした。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.69
(2pt)

文体が合わなかった。

初めての作家さんでした。文体が合わないけれど、慣れることを期待し一話読む。うーん、身近な題材なのに、全然現実味がないのはなぜだろう。人間が書かれているようないないような。何も残らない。

二話目、冒頭の
「今日連れている孫娘も大好きなディズニーキャラクターの鞄を抱えたロングヘアの女性に、同年代の男性が懸命な様子で声をかけている。」
で、これはもう無理だと思い本を閉じる。
とても人気のある作家さんなので、ストーリーは面白いのかもしれないけれど、私には合わずそこまで到達できませんでした。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.68
(1pt)

人間が出て来ない

資料として恋愛小説が必要になり、普段全く触れないコンテンツ類を検索し、辿り着いたものの一つです。
著者の作品は未読でしたが、タイトルを何となく聞いたことがあるものばかりで人気なのだと少し期待して開きました。
2話目まで流し読みしましたが、もう著者の作品を今後開くことはないと思います。

小説に限らず全てのコンテンツにおいて感情移入の対象になるのって人間らしさに触れたときなんだと思います。このフレーズって自分のことを描いてるんじゃないかってときどき思ったりするんですよね。
あるいは生活、人生をこんなにも鮮やかに生々しく描き出すこのクリエイターってマジで天才じゃないかとか思って感動でガッと一気に作品に没入したりする瞬間が最高だったりするんですよね。

なにこれ。
どこの世界の人間を社会を描いてんの。
一話目のカップルは何で初対面で用意されたようなセリフをごちゃごちゃ交わして、短いやりとりのなかで心を通じ合わせちゃったりしてんの。2話目の頭の良い女子はなんで頭がいいはずなのに自分の愚かさを反省しねえの。一夜で裏切るバカを盲信しちゃってたあんたは本当に能力がたけえの。まずは自分の見る目のなさと幼稚さに落ち込むべきじゃないの本当に危機管理能力があるんであれば。
これを作品として面白いものとして提示してんのがすげえわ。受けてんのも本当にすごいと思うけど。

こんな陳腐なストーリーも現実のどっかにあるかもしれない。それを文に落とし込んで小説としてパッケージされているものもたくさんあるかもしれない。百歩譲って違和感なく描くのが作家の力量じゃねえの。なんでこの著者成功してんの。ていうか文章うまくもなくないですか。
合う合わないとかでなくレベルが低いですよね。評価の高い面白い小説に至っていないって大多数の共通認識になるような気がするんですが、レビュー数字を見る限りそうでないんですね。
アマゾンレビューはある程度信用してるんですが例外もありますね。
すごくおもしろい恋愛小説が読みたかったです。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.67
(1pt)

人間が出て来ない

資料として恋愛小説が必要になり、普段全く触れないコンテンツ類を検索し、辿り着いたものの一つです。
著者の作品は未読でしたが、タイトルを何となく聞いたことがあるものばかりで人気なのだと少し期待して開きました。
2話目まで流し読みしましたが、もう著者の作品を今後開くことはないと思います。

小説に限らず全てのコンテンツにおいて感情移入の対象になるのって人間らしさに触れたときなんだと思います。このフレーズって自分のことを描いてるんじゃないかってときどき思ったりするんですよね。
あるいは生活、人生をこんなにも鮮やかに生々しく描き出すこのクリエイターってマジで天才じゃないかとか思って感動でガッと一気に作品に没入したりする瞬間が最高だったりするんですよね。

なにこれ。
どこの世界の人間を社会を描いてんの。
一話目のカップルは何で初対面で用意されたようなセリフをごちゃごちゃ交わして、短いやりとりのなかで心を通じ合わせちゃったりしてんの。2話目の頭の良い女子はなんで頭がいいはずなのに自分の愚かさを反省しねえの。一夜で裏切るバカを盲信しちゃってたあんたは本当に能力がたけえの。まずは自分の見る目のなさと幼稚さに落ち込むべきじゃないの本当に危機管理能力があるんであれば。
これを作品として面白いものとして提示してんのがすげえわ。受けてんのも本当にすごいと思うけど。

こんな陳腐なストーリーも現実のどっかにあるかもしれない。それを文に落とし込んで小説としてパッケージされているものもたくさんあるかもしれない。百歩譲って違和感なく描くのが作家の力量じゃねえの。なんでこの著者成功してんの。ていうか文章うまくもなくないですか。
合う合わないとかでなくレベルが低いですよね。評価の高い面白い小説に至っていないって大多数の共通認識になるような気がするんですが、レビュー数字を見る限りそうでないんですね。
アマゾンレビューはある程度信用してるんですが例外もありますね。
すごくおもしろい恋愛小説が読みたかったです。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.66
(2pt)

ステレオタイプなファンタジー。安心感と引き換えに失った意外性

短い路線をテーマにさまざまな乗客の人生が交差していくのを、上り線と下り線とに分けて時系列をずらして描いていくというアイデアはおもしろいが、そこに付け加えられたキャラクターとそれぞれのストーリーが、奇跡的なファンタジーでありながら、なんとなく刺激がない、想像もできないものではなく、薄く感じてしまった。
広く一般の期待に寄り添うことで、ファンタジーではありながら新しく発見することなどがなく、何となくただふわっとした甘い妄想に共感させられるだけな感じだった。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.65
(2pt)

ステレオタイプなファンタジー。安心感と引き換えに失った意外性

短い路線をテーマにさまざまな乗客の人生が交差していくのを、上り線と下り線とに分けて時系列をずらして描いていくというアイデアはおもしろいが、そこに付け加えられたキャラクターとそれぞれのストーリーが、奇跡的なファンタジーでありながら、なんとなく刺激がない、想像もできないものではなく、薄く感じてしまった。
広く一般の期待に寄り添うことで、ファンタジーではありながら新しく発見することなどがなく、何となくただふわっとした甘い妄想に共感させられるだけな感じだった。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.64
(2pt)

悪い意味でファンタジー

有川浩さんの小説を読んだのはこの作品が初めてです。

読後の感想は、「え、これで終わり?」というものでした。
確かに劇中のショートストーリーが交差していくさまは興味深く
読めたのですが、結局その話はどのような意味があったのかという
ことを考えても自分の中に何も残りませんでした。

結婚式での復讐劇や電車の中でマナーの悪いオバさん達に反撃するさまは、
この本の中での盛り上がりポイントなのでしょうが、私はあまり盛り上がり
ませんでした。むしろ、程度の低いいじわるのようなものにしか思えず、
不快な感覚すら覚えました。

ほっこりエピソードも、あまり現実味が無く、あ、所詮小説だよなと興ざめ
してしまいました。

とは言え、有川浩作品に触れることが出來て良かったです。多分他の作品は
読むことはなさそうですが。
本作品は、地元の方や電車に馴染みのある方にはより面白く読めるのでは
ないかなと思います。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132