欠落

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欠落の評価:

3.84/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 101〜103 6/6ページ
No.3
(5pt)

いやー、笑っちゃうくらい、またしても今野さんにやられました!

もちろん一気読み。余計なところがなく、ぐいぐい引き込まれていきました。
捜査本部で主人公・宇田川とペアを組む「すっぽんの佐倉」もいい味出してたな。
どんな内容だったって?そんなのもったいなくて、書けません(笑)。とにかく一読の価値あり!
そして今年2013年は、今野さんデビュー35周年。
2月に安積班、5月に捜査&報道、6月に隠蔽捜査の各シリーズ最新作刊行だそうですよ。
欠落 Amazon書評・レビュー: 欠落より
4062180391
No.2
(4pt)

スピーディな展開に一気読み!

今野敏の『同期』に続く、宇田川刑事&蘇我シリーズ第2作。
相変わらずのスピーディな展開とヒネリの効いたプロットが面白くて、ぐんぐん一気に読まされた。
割と普通に始まりながら、読み進むうちにとんでもない話にもっていく。今野敏のエンターテイメントの腕は、ほんと良い。
人物が良いなあ。宇田川刑事。右往左往しているだけのように見えて、いつのまにか事件に風穴を空けてゆく。実に面白いキャラクター!
トリックスターは蘇我だと思っていたけれど、実は主人公の宇田川もなのかも、と思った。
このトリックスターが2人というのが、このシリーズのヒネリの効いた面白さを生み出しているのかもしれない。

安積班シリーズや隠蔽捜査シリーズの新作等、今野さんの今年の4作品の出版予定が、帯の袖や折込みチラシにあった。
しかし、これが全部違う出版社から出るのだから驚いた。ちょっと前だと、講談社と集英社と新潮社の合同企画なんて考えられなかった。
今でこそ、合同企画は見かけるようになったが、以前は他社の本の宣伝になることなんか決してやらなかった大手版元たち・・・。
出版不況のため、皆で力を合わせて盛り上げていかなくちゃならない背景が、もちろんあるとは思うけれど。
それにしても、作家デビュー35周年とはいえ、なかなかあることじゃない。
これも、今まで各社で良い仕事をし、実績を残してきた今野さんだからこそ実現したのだろう。
あらためて、今野敏は凄い小説家だと思った。ファンとしては、今年はほんと楽しみだ!
欠落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 欠落 (講談社文庫)より
4062932350
No.1
(5pt)

いやー、笑っちゃうくらい、またしても今野さんにやられました!

もちろん一気読み。 余計なところがなく、ぐいぐい引き込まれていきました。 捜査本部で主人公・宇田川とペアを組む「すっぽんの佐倉」もいい味出してたな。 どんな内容だったって?そんなのもったいなくて、書けません(笑)。 とにかく一読の価値あり! そして今年2013年は、今野さんデビュー35周年。 2月に安積班、5月に捜査&報道、6月に隠蔽捜査の各シリーズ最新作刊行だそうですよ。
欠落 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 欠落 (講談社文庫)より
4062932350