七つの会議

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評判

七つの会議の評価:

4.40/5点 レビュー 340件。 S ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全666件 361〜380 19/34ページ
No.306
(5pt)

「組織」というものは…

この本を読んで"組織というものは何か"ということを考えさせられました。事実を隠蔽しようとする者、また逆に事実を公開しようとする者…。この本は本当にいろいろなことを感じられる作品です。是非、皆様も読んでみてください。池井戸作品にはまってしまう作品になると思います。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.305
(3pt)

驚くような展開はない

仕事をしない係長にパワハラをした処分として人事預かりになった課長。その本当の理由は・・・というところから始まる物語に興味が涌き、レビューの評価も高かったので読んでみましたが、「空飛ぶタイヤ」の方がハラハラする展開がありました。本作品は登場人物が何人か出てきます。これが「七つの~」のということなのでしょうけれど、どの登場人物も「結局どうなったの?」と思うような、中途半端なままで物語の結末を迎える、というようなものでした。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.304
(3pt)

驚くような展開はない

仕事をしない係長にパワハラをした処分として人事預かりになった課長。その本当の理由は・・・というところから始まる物語に興味が涌き、レビューの評価も高かったので読んでみましたが、「空飛ぶタイヤ」の方がハラハラする展開がありました。本作品は登場人物が何人か出てきます。これが「七つの~」のということなのでしょうけれど、どの登場人物も「結局どうなったの?」と思うような、中途半端なままで物語の結末を迎える、というようなものでした。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.303
(5pt)

下町ロケットより断然いい

著者の作品は「下町ロケット」以来2作目。
本作の方が断然よかった。
150を超えるレビューのほとんどが高評価なのも納得。

下町ロケットは、苦難はあってもどこか予定調和で文部省推薦図書チック。
正論と夢がすべてを凌駕していく感じが、ちょっと痒くて好みじゃなかった。
一方本作は、不運で理不尽なことに妙な救済を与えず、正論だけで物事が
動いているわけではないことをキッチリ描いている。

必死に仕事するのはデフォルト。
その上で他者との差をつける為には、突出した才能に恵まれていない限り
不正や倫理欠如の領域に近づくのも不思議ではない。
真っ向勝負だけで勝敗が決するほど、物事シンプルではないし。

と言いつつも、最終的に本作中の不正は全て暴かれる。
一線を越えた登場人物は、その後隆盛を誇った者と早々に脱落した者で
タイミング差はあるものの、結局最後は失脚していく。
この辺り、著者の願いと言うか作品に対する矜持なのかな。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.302
(5pt)

下町ロケットより断然いい

著者の作品は「下町ロケット」以来2作目。
本作の方が断然よかった。
150を超えるレビューのほとんどが高評価なのも納得。

下町ロケットは、苦難はあってもどこか予定調和で文部省推薦図書チック。
正論と夢がすべてを凌駕していく感じが、ちょっと痒くて好みじゃなかった。
一方本作は、不運で理不尽なことに妙な救済を与えず、正論だけで物事が
動いているわけではないことをキッチリ描いている。

必死に仕事するのはデフォルト。
その上で他者との差をつける為には、突出した才能に恵まれていない限り
不正や倫理欠如の領域に近づくのも不思議ではない。
真っ向勝負だけで勝敗が決するほど、物事シンプルではないし。

と言いつつも、最終的に本作中の不正は全て暴かれる。
一線を越えた登場人物は、その後隆盛を誇った者と早々に脱落した者で
タイミング差はあるものの、結局最後は失脚していく。
この辺り、著者の願いと言うか作品に対する矜持なのかな。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.301
(4pt)

とても読みやすい作品です。

たいへん面白い作品で一気に読んでしまいました。

特に序盤に多い会社員としての苦悩、葛藤などの描写は、ページをめくる手を止めて共感してしまいました。

中盤で物語が大きく動くのですが、今までの物語での伏線が親切もしくは過剰過ぎて、読者にとってはすでにわかっていることが次々に解明されていく流れが少し退屈かもしれません。

しかし終盤になって次々に明らかになる新事実を抵抗なく受け入れていくことができたのは、今までの物語での各登場人物への思い入れがあったからだと思います。

全体を通して読者が置いてけぼりにならないよう、親切な構成になっていると感じました。
その分サスペンスとしての盛り上がりは少し削られていますが、どちらかというと登場人物の心情や立場などに重点を置いた作品なのだと思います。

読みやすくてとてもよい作品です。是非ともおすすめします。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.300
(4pt)

中身

具体的で平凡な言葉。
だが、借り物でないオリジナルの言葉........................
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.299
(4pt)

とても読みやすい作品です。

たいへん面白い作品で一気に読んでしまいました。

特に序盤に多い会社員としての苦悩、葛藤などの描写は、ページをめくる手を止めて共感してしまいました。

中盤で物語が大きく動くのですが、今までの物語での伏線が親切もしくは過剰過ぎて、読者にとってはすでにわかっていることが次々に解明されていく流れが少し退屈かもしれません。

しかし終盤になって次々に明らかになる新事実を抵抗なく受け入れていくことができたのは、今までの物語での各登場人物への思い入れがあったからだと思います。

全体を通して読者が置いてけぼりにならないよう、親切な構成になっていると感じました。
その分サスペンスとしての盛り上がりは少し削られていますが、どちらかというと登場人物の心情や立場などに重点を置いた作品なのだと思います。

読みやすくてとてもよい作品です。是非ともおすすめします。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.298
(4pt)

中身

具体的で平凡な言葉。
だが、借り物でないオリジナルの言葉........................
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.297
(4pt)

仕事に忠実であろうとする全ての人にありうる仕事の罠・・

営業職種のサラリーマンなら誰しも坂戸がはまった誘惑にかられた経験があるのでは・・仕事に会社に忠実であろうとすればするほど、顧客から離れていく。その事は結局、会社に忠実である事とは違い、必ず強烈なしっぺ返しを受けることになるのに。ノルマと実績。与えられたノルマを真剣に追えば追うほど、本来の歩むべき本道から、はずれていく。怒声をあげて部下を追い込む上司もまた会社の業績を上げるためであり、悪人ではない。会社の倫理が個人の倫理を破壊していく。どこにでもありうる、起こりうることだ。いつ、ノルマと実績の罠に落ちるかわからない。サラリーマンなら誰しもその罠に落ちる可能性はある。八角のように、客観視出来る冷静さと強さを持つには会社の本流から離れ、ある種のあきらめが必要だろう。身につまされる感あり、楽しんで読んだ。ただ、リコール隠しの話は前にも読んだな・・という既視感があり。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.296
(4pt)

仕事に忠実であろうとする全ての人にありうる仕事の罠・・

営業職種のサラリーマンなら誰しも坂戸がはまった誘惑にかられた経験があるのでは・・仕事に会社に忠実であろうとすればするほど、顧客から離れていく。その事は結局、会社に忠実である事とは違い、必ず強烈なしっぺ返しを受けることになるのに。ノルマと実績。与えられたノルマを真剣に追えば追うほど、本来の歩むべき本道から、はずれていく。怒声をあげて部下を追い込む上司もまた会社の業績を上げるためであり、悪人ではない。会社の倫理が個人の倫理を破壊していく。どこにでもありうる、起こりうることだ。いつ、ノルマと実績の罠に落ちるかわからない。サラリーマンなら誰しもその罠に落ちる可能性はある。八角のように、客観視出来る冷静さと強さを持つには会社の本流から離れ、ある種のあきらめが必要だろう。身につまされる感あり、楽しんで読んだ。ただ、リコール隠しの話は前にも読んだな・・という既視感があり。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.295
(3pt)

波のない平坦なお話

読みやすく、一気に読んでしまったが、あまり鮮烈に記憶に残るような作品ではなかった。
「会社勤めの人間なら共感できるだろ?」的な場面がちりばめられていて、いかにもサラリーマンの平均像をターゲットにした感が。
たしかに、大事件が作中で起きるのだが、いまいち危機感を感じさせない。可も無く不可も無くといった感想。

あと、池井戸さんはパナソニック嫌いなの?
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.294
(3pt)

波のない平坦なお話

読みやすく、一気に読んでしまったが、あまり鮮烈に記憶に残るような作品ではなかった。
「会社勤めの人間なら共感できるだろ?」的な場面がちりばめられていて、いかにもサラリーマンの平均像をターゲットにした感が。
たしかに、大事件が作中で起きるのだが、いまいち危機感を感じさせない。可も無く不可も無くといった感想。

あと、池井戸さんはパナソニック嫌いなの?
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.293
(4pt)

明日は我が身

営業を生業にしていると、よくある話。
まさか俺はしないだろうと思って見るが、今の立場を賭して行動することが果たして…
世の中間管理職同輩の皆様。あるあるです。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.292
(4pt)

明日は我が身

営業を生業にしていると、よくある話。
まさか俺はしないだろうと思って見るが、今の立場を賭して行動することが果たして…
世の中間管理職同輩の皆様。あるあるです。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.291
(5pt)

おもしろい

他にも池井戸作品を読んでみたいと思うきっかけの本になりました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.290
(5pt)

おもしろい

他にも池井戸作品を読んでみたいと思うきっかけの本になりました。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.289
(3pt)

企業倫理

不正を隠す企業倫理の根幹をエキサイティングに描写している。現実の黒い部分を明細に人間模様とあわせて面白く描かれている。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.288
(3pt)

企業倫理

不正を隠す企業倫理の根幹をエキサイティングに描写している。現実の黒い部分を明細に人間模様とあわせて面白く描かれている。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.287
(5pt)

池井戸ワールド全開です!

私は池井戸潤さんの本はほとんど読んでいますが、これも、池井戸ワールド全開の作品だと思います。
銀行という世界の中で、何が正義かを考えさせられる本です。
自分勝手で、なっていない上司に嫌な思いをするのはサラリーマンの常ですが、そんな嫌な思いを晴らしてくれるのが池井戸ワールドだと思います^^
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126