七つの会議

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評判

七つの会議の評価:

4.40/5点 レビュー 340件。 S ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全581件 1〜20 1/30ページ
No.581
(5pt)

不正はなくならない

企業の中で業績を上げることは当たり前、競争に勝ち抜く為にズルをする、特に組織的にズルをする時、上司の命令に背く勇気は、場合によっては会社を辞めることもあると考えれば勇気が湧かないで一緒にズルする事もありそう、本音と建前難しいと思います、組織の場合はやっぱり会社のポリシーとして顧客一番でズルをしない事を上司が見本になる様な会社が良いなと思った。社内の200円のドーナツを食べながら謎の解明は楽しく読めました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.580
(5pt)

とても面白かった

面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.579
(5pt)

とても面白かった

面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.578
(5pt)

クライム・ノベル

彼の作品は初めて読んだ。一般企業の話で、それほど興味持てないかと思ったが、登場人物が多く、それぞれの篇で彼、彼女らの生い立ちや家庭環境と、そして成長していく姿が生々しく描かれていて楽しく読めた。何と最後には企業犯罪が暴かれ、一つの会社の運命がほぼ予想される構成に組み立てられている。この作品を出発点に彼の作品に入っていくことになろう。十分に読み応えはある。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.577
(5pt)

実写、途中でチャンネル変えられちゃったから・・・

原作買いました。堺雅人と香川照之の対決大嫌いだったのにな。猿之助は何やってんだかなあ。実写の最後はプライムで見られた。だからまだ読んでない・・・実写の野村萬斎、あれどうなの?「あぐり」好きだったけど、陰陽師も稲垣吾郎版のが良かったし(と、私は思ってるんだけど、すぐ後にとっ捕まったからね~)年末の連休にじっくり読むつもり。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.576
(5pt)

実写、途中でチャンネル変えられちゃったから・・・

原作買いました。堺雅人と香川照之の対決大嫌いだったのにな。猿之助は何やってんだかなあ。実写の最後はプライムで見られた。だからまだ読んでない・・・実写の野村萬斎、あれどうなの?「あぐり」好きだったけど、陰陽師も稲垣吾郎版のが良かったし(と、私は思ってるんだけど、すぐ後にとっ捕まったからね~)年末の連休にじっくり読むつもり。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.575
(5pt)

とことん主体的

面白かった。

主体が変わりながらの展開であり、それぞれの思考プロセスの背景に没入させる構造だった。各主体の対比構造をうまく使っているので、勧善懲悪系が陥りがちな客観的なストーリーの押し売りが無かったので良かった。

本作品で表現されるような不正は、現代では全ての人が高機能なボイレコを持ってるので発生しにくく、ネットでの情報拡散性も高く、内部告発もしやすいので、かなりマシにはなってるだろう。

とはいえ、同じ時代に自分が同じ立場なら、組織の論理に丸め込まれる気がする。自分の弱さを予感させてくれた。

東京建電の副社長の精神性を胸に、後悔ない人生を送りたいと思った。
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4087454126
No.574
(5pt)

凄く良かったです また買わせていただきます

凄く良かったです
また買わせていただきます
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.573
(5pt)

凄く良かったです また買わせていただきます

凄く良かったです
また買わせていただきます
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.572
(4pt)

不正が起きる理由

小説を通じてどうやったら不正が起きるかという過程を学べた。自分にとっては目の前の場当たりな小さな対応が何億、もしくはお金で解決できない社会問題となって返ってくる、そんなものに自分が巻き込まれた時、どう対応するかを考えさせられた。組織にいると一度はなあなあで済ましたよくないことはその後正すことができず雪だるま式に大きくなっていく。いかにしてそんな小さな悪の芽を出させないか、日頃からの健全な職場づくりが大切だと感じた。
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4087454126
No.571
(4pt)

不正が起きる理由

小説を通じてどうやったら不正が起きるかという過程を学べた。自分にとっては目の前の場当たりな小さな対応が何億、もしくはお金で解決できない社会問題となって返ってくる、そんなものに自分が巻き込まれた時、どう対応するかを考えさせられた。組織にいると一度はなあなあで済ましたよくないことはその後正すことができず雪だるま式に大きくなっていく。いかにしてそんな小さな悪の芽を出させないか、日頃からの健全な職場づくりが大切だと感じた。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.570
(5pt)

リアルすぎて怖い

あまりにもリアルで自分の身近でもこんなことがあってもおかしくないなと思った
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4087454126
No.569
(5pt)

リアルすぎて怖い

あまりにもリアルで自分の身近でもこんなことがあってもおかしくないなと思った
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.568
(5pt)

ダイハツとトヨタの件から思い出して再読、やっぱり面白い

ダイハツが世間をにぎわせるようになって「池井戸さんの小説にそんな話あったような、なかったような」と思いながら本棚を漁って「あ、七つの会議!」と思い出し再読。一番最初に読んだ時は短編っぽく主人公が移り変わっていくシステムに慣れず「いまいち感情移入しずらいな~」くらいの印象しかなかったのだけどダイハツとトヨタの関係性を東京建電とソニックに投影して読むと「事実は小説より奇なり」ってまさにだな~!とリアリティーが増して二度目読んだ方が面白かった。

以下、ネタバレです。

七つの会議の中では結局、ソニックは隠匿を選んでしまうのだけどそれをしなかったトヨタはすごい。ダイハツの社長の会見も「なんか当事者意識が薄いな~」と感じてたけど七つの会議を読んだら、親会社が介入してくるってこういうことかぁ、と妙に納得。トヨタの良心を感じるし、30年に渡って不正をしていたダイハツの体制の裏側もきっと東京建電と似たようなことがあったんだろうなぁとしみじみ。
今回、トヨタが隠匿しなかったのは社内に池井戸ファンがいくらかいて七つの会議の顛末を知ってる人が多かったからだったりしてと思ってしまう。
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4087454126
No.567
(5pt)

ダイハツとトヨタの件から思い出して再読、やっぱり面白い

ダイハツが世間をにぎわせるようになって「池井戸さんの小説にそんな話あったような、なかったような」と思いながら本棚を漁って「あ、七つの会議!」と思い出し再読。一番最初に読んだ時は短編っぽく主人公が移り変わっていくシステムに慣れず「いまいち感情移入しずらいな~」くらいの印象しかなかったのだけどダイハツとトヨタの関係性を東京建電とソニックに投影して読むと「事実は小説より奇なり」ってまさにだな~!とリアリティーが増して二度目読んだ方が面白かった。

以下、ネタバレです。

七つの会議の中では結局、ソニックは隠匿を選んでしまうのだけどそれをしなかったトヨタはすごい。ダイハツの社長の会見も「なんか当事者意識が薄いな~」と感じてたけど七つの会議を読んだら、親会社が介入してくるってこういうことかぁ、と妙に納得。トヨタの良心を感じるし、30年に渡って不正をしていたダイハツの体制の裏側もきっと東京建電と似たようなことがあったんだろうなぁとしみじみ。
今回、トヨタが隠匿しなかったのは社内に池井戸ファンがいくらかいて七つの会議の顛末を知ってる人が多かったからだったりしてと思ってしまう。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.566
(5pt)

なかなかだね❗️

サラリーマンの話だが
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4087454126
No.565
(5pt)

なかなかだね❗️

サラリーマンの話だが
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.564
(5pt)

おもしろい

すべて
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.563
(5pt)

おもしろい

すべて
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.562
(4pt)

中だるみ

各章で主役を変えて、同じ事象を違った角度から見せている。
最初にある程度の犯罪の内容が分かるので、途中から少し中だるみになった。
本当はこの手法(各章で主役を変える)がこの小説の醍醐味なのでしょうが、私は、少しあきたので☆です。
しかし、意外な結果になっていくのですが、最後の逆転劇はスッとしました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126