ブルーマーダー

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評判

ブルーマーダーの評価:

4.10/5点 レビュー 120件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全151件 21〜40 2/8ページ
No.131
(5pt)

姫川玲子シリーズの中で1番好きな作品です

姫川玲子シリーズの中で1番好きな作品です。菊田の変化には驚きました
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.130
(4pt)

都会の闇が立ち昇る。

誉田哲也氏は都会の闇を描く卓抜の腕をお持ちです。反社会勢力、半グレ、中国マフィア、都会の闇にうごめく表の社会からのはみ出し者。ブルーマーダーと呼ばれる歪んだ倫理で闇を粛清してゆく男。えぐいえぐい方法で。

姫川玲子と菊田の感情の揺れも描かれます。結局、結ばれない二人なんだなぁ。ガンテツもここまで憎まれ役になるとむしろ愛嬌がある。この伏線はどこにつながる、次はどうなる、えっ!死んじゃうの?などとついつい最後まで一気に読んでしまいました。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.129
(4pt)

都会の闇が立ち昇る。

誉田哲也氏は都会の闇を描く卓抜の腕をお持ちです。反社会勢力、半グレ、中国マフィア、都会の闇にうごめく表の社会からのはみ出し者。ブルーマーダーと呼ばれる歪んだ倫理で闇を粛清してゆく男。えぐいえぐい方法で。

姫川玲子と菊田の感情の揺れも描かれます。結局、結ばれない二人なんだなぁ。ガンテツもここまで憎まれ役になるとむしろ愛嬌がある。この伏線はどこにつながる、次はどうなる、えっ!死んじゃうの?などとついつい最後まで一気に読んでしまいました。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.128
(4pt)

殺害された遺体の描写が、苦手だった。

ドラマでストロベリーナイトを観て、この作品を読んだ者です。ストロベリーナイトも、私は結構、役者さん達の素晴らしさで観ていました。小説の存在を知らなかったので。ただ、ドラマでも、かなり、暴力シーンなんかがあるので、私は、暴力シーンとか、惨殺シーンを視覚で観るのは苦手。小説なら結構、大丈夫ですが、この作品は、人の殺害方法や遺体の状態があます事なく記載されているため、読んでて気持ち悪くなってきた作品でした。面白いんですけど、殺害方法とその後の遺体の状況が…だから☆4個!
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.127
(4pt)

殺害された遺体の描写が、苦手だった。

ドラマでストロベリーナイトを観て、この作品を読んだ者です。ストロベリーナイトも、私は結構、役者さん達の素晴らしさで観ていました。小説の存在を知らなかったので。ただ、ドラマでも、かなり、暴力シーンなんかがあるので、私は、暴力シーンとか、惨殺シーンを視覚で観るのは苦手。小説なら結構、大丈夫ですが、この作品は、人の殺害方法や遺体の状態があます事なく記載されているため、読んでて気持ち悪くなってきた作品でした。面白いんですけど、殺害方法とその後の遺体の状況が…だから☆4個!
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.126
(5pt)

面白いです。

姫川玲子シリーズでも、この本が一番好きです。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.125
(5pt)

面白いです。

姫川玲子シリーズでも、この本が一番好きです。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.124
(4pt)

ストロベリーナイトのようなイメージ

最近作は、エグサ控えめでしたがまた出てきたという感じです。面白く読み進めることができますが、姫川玲子の活気のなさが気になります。ストロベリーナイトの時のような気の強さがすっかり影をひそめ、かよわい女性に変身してしまっています。ガンバレ姫川。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.123
(4pt)

ストロベリーナイトのようなイメージ

最近作は、エグサ控えめでしたがまた出てきたという感じです。面白く読み進めることができますが、姫川玲子の活気のなさが気になります。ストロベリーナイトの時のような気の強さがすっかり影をひそめ、かよわい女性に変身してしまっています。ガンバレ姫川。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.122
(5pt)

やっぱり!!

やっぱり、姫川玲子は強い。
事件に、男に、過去に・・・
読み終えたあとのスッキリ観は、さすが誉田哲也って感じでした!
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.121
(5pt)

やっぱり!!

やっぱり、姫川玲子は強い。
事件に、男に、過去に・・・
読み終えたあとのスッキリ観は、さすが誉田哲也って感じでした!
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.120
(5pt)

関東連や怒●権等の準暴力団とブルーマーダー

姫川玲子シリーズ最高傑作の触れ込みどおり、傑作。
ヤクザに代わって台頭した新しい反社会組織を題材にしたリアリティ、スピード感溢れる展開と、優れたキャラ建てで、一気に読み進めてしまう。
最後のシーンのひりつくような緊張感は堪らない。菊田が結婚してしまったいま、新しいキャラも加えて、本部に復帰編など、是非期待したい。
今であれば韓国人金塊窃盗団や、格闘技団体などの反社会勢力が題材になるのかな。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.119
(5pt)

関東連や怒●権等の準暴力団とブルーマーダー

姫川玲子シリーズ最高傑作の触れ込みどおり、傑作。
ヤクザに代わって台頭した新しい反社会組織を題材にしたリアリティ、スピード感溢れる展開と、優れたキャラ建てで、一気に読み進めてしまう。
最後のシーンのひりつくような緊張感は堪らない。菊田が結婚してしまったいま、新しいキャラも加えて、本部に復帰編など、是非期待したい。
今であれば韓国人金塊窃盗団や、格闘技団体などの反社会勢力が題材になるのかな。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.118
(4pt)

原点回帰

ストロベリーナイト以来のちょっとグロい殺害方法を駆使する犯人。
最近の作品はストーリーを読ませる傾向が強くなってきたが、今回は原点回帰した印象。
おもしろかった。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.117
(4pt)

原点回帰

ストロベリーナイト以来のちょっとグロい殺害方法を駆使する犯人。
最近の作品はストーリーを読ませる傾向が強くなってきたが、今回は原点回帰した印象。
おもしろかった。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.116
(5pt)

池袋署の姫川。姫川らしく、姫川していた。

池袋署の姫川玲子。
池袋にいながら、この本を読んでいる。
なぜか、池袋と言う街の姿が、浮かび上がる。
青いマスクをかぶった殺人鬼 ブルーマーダー。
その犯行は凄惨で、鈍器みたいなもので、
左右の鎖骨をおり、両手を使えなくして
骨と言う骨を粉砕して、最後に 脳天をかち割り
『死』に至らしめる。
それを折り畳んで、大きなバックにいれ、処理してしまう。
残酷さを 突き抜けた クールな殺人鬼。
20人以上を 殺したと言うなかで、
死体を放置して、殺したことをアピールする。

ヤクザ、元暴走族、中国人マフィアなどを襲い
更に、警察官も負傷させてしまう。
そのことで、街の暴力を振るうものたちは、
不活性化する。その狙いは どこにあったのか?
下井、ガンテツ、姫川が、その犯人を追いつめる。

過去の事件が浮かび上がることで、
ブルーマーダーの狙いが明確化する。
姫川の最後に、ブルーマーダーなり損ないとの対峙で
菊田を救いたいと言う想いで、果敢に立ち向かい
菊田に本心を伝えることになる。
菊田は 結婚していたのだった。
それでも、姫川は、想いを伝える。
姫川らしくて、姫川していた。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.115
(5pt)

池袋署の姫川。姫川らしく、姫川していた。

池袋署の姫川玲子。
池袋にいながら、この本を読んでいる。
なぜか、池袋と言う街の姿が、浮かび上がる。
青いマスクをかぶった殺人鬼 ブルーマーダー。
その犯行は凄惨で、鈍器みたいなもので、
左右の鎖骨をおり、両手を使えなくして
骨と言う骨を粉砕して、最後に 脳天をかち割り
『死』に至らしめる。
それを折り畳んで、大きなバックにいれ、処理してしまう。
残酷さを 突き抜けた クールな殺人鬼。
20人以上を 殺したと言うなかで、
死体を放置して、殺したことをアピールする。

ヤクザ、元暴走族、中国人マフィアなどを襲い
更に、警察官も負傷させてしまう。
そのことで、街の暴力を振るうものたちは、
不活性化する。その狙いは どこにあったのか?
下井、ガンテツ、姫川が、その犯人を追いつめる。

過去の事件が浮かび上がることで、
ブルーマーダーの狙いが明確化する。
姫川の最後に、ブルーマーダーなり損ないとの対峙で
菊田を救いたいと言う想いで、果敢に立ち向かい
菊田に本心を伝えることになる。
菊田は 結婚していたのだった。
それでも、姫川は、想いを伝える。
姫川らしくて、姫川していた。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.114
(5pt)

読みそびれていたので読みました。

立てこもりはハラハラしました。
菊田刑事が結婚してしまい残念です。
やっぱり玲子とくっついて欲しかったです。
最近テレビで西島さんを見ると菊田刑事を思い出します。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187
No.113
(5pt)

読みそびれていたので読みました。

立てこもりはハラハラしました。
菊田刑事が結婚してしまい残念です。
やっぱり玲子とくっついて欲しかったです。
最近テレビで西島さんを見ると菊田刑事を思い出します。
ブルーマーダー Amazon書評・レビュー: ブルーマーダーより
4334928552
No.112
(5pt)

相変わらず淡々と・・・

犯人の心理描写を脳内で独白しながら 
構築していく姫川。

男と女、清と濁を自身の中に
潔く混在させる彼女を
リスペクトしないわけがない。
もう、井岡ばりにメロメロ。

(以下ねたばれ)
ストロベリーナイト、シンメトリーなど
理解に苦しむ独特の犯人が登場する作品群だが
初めて共感できるダークサイド。

終盤の脳内から飛び出した姫川の熱い長台詞。
秀逸は「私のところに〇〇〇」
はぁ・・・涙腺崩壊。

大嫌いなガンテツも今回ばかりは・・・
おかげできっちりカタルシスありの
良作。読後感清涼。

言ってもしょうがないけど
あいつ・・・
姫川班で働かせてやりたかったなぁ。
ブルーマーダー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ブルーマーダー (光文社文庫)より
4334769187