ベイカー街少年探偵団ジャーナルI キューピッドの涙盗難事件
評判
ベイカー街少年探偵団ジャーナルI キューピッドの涙盗難事件の評価:
3.50/5点 レビュー 6件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ベイカー街少年探偵団ジャーナルI キューピッドの涙盗難事件の評価:
3.50/5点 レビュー 6件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
世界で一番有名な探偵、シャーロックホームズの下で大人では忍び込めない、怪しまれてしまう場所にまで潜り込み、事件解決の手がかりを見つけてくる子供たち。浮浪者だった子供たちをシャーロックホームズが集めて作ったのがベイカーストリートイレギュラーズ。
日本で一番(?)有名な小さな探偵の江戸川コナンくんもベイカーストリートイレギュラーズのような、そうでないような小学一年生だけのグループ、少年探偵団に所属している。
こんな子供の探偵団にときめくのは子供の頃に多かれ少なかれやったことがある、探偵遊びが懐かしくなるからかもしれない。
シャーロックホームズの物語だから当たり前といえば当たり前なのですが。シャーロックホームズの物語ではリーダーの名前しか出てこないし、彼らが日頃、どんな生活を送っているのかは描かれない。
ただ、ベイカーストリートイレギュラーズの名前にワクワクさせられるだけ。そんなんじゃ寂しい方向けにベイカーストリートイレギュラーズの子供たちの日常とホームズの関係を描いていく。
シャーロックホームズに近い物語なので、当たり前ですが、事件が起き、レストレード警部もワトソンもアイリーンアドラーも出てくる。ホームズの時代を子供の目線から感じるのもたまにはいいんじゃないでしょうか。厳しい境遇、時代の中でもベイカーストリートイレギュラーズは生き生きと生きています。
主人公はイレギュラーズのメンバーの一人、リアムマッギャン。特技はスリ。シャーロックホームズに憧れを持つ。そんなリアムには母親がおらずスリの天才の父親との2人暮らし。そんな中、決して仲が良いわけでもない父親の恐ろしい顔を道端で目撃する。自分の知らない過去を父親は持っていそう。そして、ホームズが取り組んでいる不思議な殺人事件ともつながりそう。1つの殺人事件が1人の少年の目を通して描かれながら、少年自身の物語も進んでいく。
【引用】
きみはまだ子どもで大人ほどは力がない。経験も知恵も大人に劣るかもしれない。でも未来に向かっての可能性だけは、大人たちよりもずっとたくさんもっているんです。
【手に入れたきっかけ】
Kindleキャンペーンで購入!