マギの聖骨

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評判

マギの聖骨の評価:

3.91/5点 レビュー 57件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 81〜100 5/6ページ
No.36
(5pt)

傑作でした

よみおわったあと、しみじみとした満足を感じています。あっと驚くような本当に驚く展開。読者の予想を根底から覆す展開です。
 前半部分は、謎を解明したらそこで爆発が起こり、またつぎの地点に行ったら、そこでも爆発がおこり…ですが、下巻はそんな簡単なことではあません。
 驚きにつぐ、驚きの展開。あの人物がこんなことを、この人物がこんなことを…という連続です。
 ヒロインの出生の秘密が出てきたときは、まさしく「ダ・ヴィンチ・コード」だと思いましたが、そんなに簡単なものではありませんでした。
 登場人物が入り組み、意外な人が意外な役割を演じる作品のすばらしさ。
 あえて注文をつけるなら、ラストのオチがいただけません。結局、謎は謎のまま…。
 面白かったからいいかとも思います。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.35
(5pt)

傑作でした

よみおわったあと、しみじみとした満足を感じています。あっと驚くような本当に驚く展開。読者の予想を根底から覆す展開です。
 前半部分は、謎を解明したらそこで爆発が起こり、またつぎの地点に行ったら、そこでも爆発がおこり…ですが、下巻はそんな簡単なことではあません。
 驚きにつぐ、驚きの展開。あの人物がこんなことを、この人物がこんなことを…という連続です。
 ヒロインの出生の秘密が出てきたときは、まさしく「ダ・ヴィンチ・コード」だと思いましたが、そんなに簡単なものではありませんでした。
 登場人物が入り組み、意外な人が意外な役割を演じる作品のすばらしさ。
 あえて注文をつけるなら、ラストのオチがいただけません。結局、謎は謎のまま…。
 面白かったからいいかとも思います。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.34
(5pt)

膨大な知識量

とにかく作中のなかにぎっしりと詰め込まれた膨大な知識量に圧倒されます。また作中の人物がとても魅力的。非常に長い話なので人物も多いですが、それぞれの個性が際だっています。
「ダ・ヴィンチ・コード」に似たモチーフですが、こちらの方が内容がぎっしりつまっている感じです。ただ、本来1つ出れば充分なはずの秘密結社がふたつ出てくるなど、少しわかりづらい部分があるところも事実です。
ケルン大聖堂で虐殺が起きるなど、冒頭からして驚きの展開です。息もつかせず事件がどんどん起こります。またみんながすごく聡明で、頭がいいのも好感がもてます。
どんな結末が導かれるのか、下巻が楽しみです。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.33
(5pt)

膨大な知識量

とにかく作中のなかにぎっしりと詰め込まれた膨大な知識量に圧倒されます。また作中の人物がとても魅力的。非常に長い話なので人物も多いですが、それぞれの個性が際だっています。
「ダ・ヴィンチ・コード」に似たモチーフですが、こちらの方が内容がぎっしりつまっている感じです。ただ、本来1つ出れば充分なはずの秘密結社がふたつ出てくるなど、少しわかりづらい部分があるところも事実です。
ケルン大聖堂で虐殺が起きるなど、冒頭からして驚きの展開です。息もつかせず事件がどんどん起こります。またみんながすごく聡明で、頭がいいのも好感がもてます。
どんな結末が導かれるのか、下巻が楽しみです。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.32
(4pt)

もういいやと思わずに・・・

上下巻一気読みでした。充分面白かったけど、第2作『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)のほうがわたしは好きだったかな。2作目を読んでいるから登場人物がどうなるかがわかって安心できて読めましたが、そうでないとちょっとしんどかったかも。ネタバレになるのでこれ以上書けませんが、2作目のほうが悪人とそうでない人の差がはっきりしていて、楽しめました。わたしとしては、よく比較される『ダヴィンチ・コード』が1作目の『天使と悪魔』より評判になったように、このシリーズも2作目のほうが売れるのでは、と思うのですが、『マギの聖骨』でもういいや、となってる人もいるのではないかと思うので、もう一押し!と思ってる人にはむしろ2作目に行って欲しいと思います。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.31
(4pt)

やめられないとまらない

シグマフォースシリーズ第2作の『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)がかなり面白かったので、前作であるこの作品も読んでみました。導入部分がかなり興味深くて引っ張られます。読み始めたらやめられないとまらない。一気に読んで下巻まで行きました。寡聞にしてあまりキリスト教のことに詳しくないわたしでも充分面白かったので、題名だけで「何?」と迷ってる方は手にとってみて欲しいと思います。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.30
(4pt)

もういいやと思わずに・・・

上下巻一気読みでした。充分面白かったけど、第2作『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)のほうがわたしは好きだったかな。2作目を読んでいるから登場人物がどうなるかがわかって安心できて読めましたが、そうでないとちょっとしんどかったかも。ネタバレになるのでこれ以上書けませんが、2作目のほうが悪人とそうでない人の差がはっきりしていて、楽しめました。わたしとしては、よく比較される『ダヴィンチ・コード』が1作目の『天使と悪魔』より評判になったように、このシリーズも2作目のほうが売れるのでは、と思うのですが、『マギの聖骨』でもういいや、となってる人もいるのではないかと思うので、もう一押し!と思ってる人にはむしろ2作目に行って欲しいと思います。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.29
(4pt)

やめられないとまらない

シグマフォースシリーズ第2作の『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)がかなり面白かったので、前作であるこの作品も読んでみました。導入部分がかなり興味深くて引っ張られます。読み始めたらやめられないとまらない。一気に読んで下巻まで行きました。寡聞にしてあまりキリスト教のことに詳しくないわたしでも充分面白かったので、題名だけで「何?」と迷ってる方は手にとってみて欲しいと思います。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.28
(5pt)

アクション大作ですな

マギという部分と評価をみて購入いたしました。
宗教的な部分が強いなどのコメントが見受けられますが、そういったものが疎い私でも、ハリウッド的なアクション、読みやすい文章で楽しめました。これって、映画化しないんですかね?映画化の際には、ぜひ見てみたい作品でした(  ̄ー ̄)
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.27
(5pt)

アクション大作ですな

マギという部分と評価をみて購入いたしました。
宗教的な部分が強いなどのコメントが見受けられますが、そういったものが疎い私でも、ハリウッド的なアクション、読みやすい文章で楽しめました。これって、映画化しないんですかね?映画化の際には、ぜひ見てみたい作品でした(  ̄ー ̄)
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.26
(4pt)

ダンブラウンの一つ手前

全体的にバランスも良く、面白くて、前評判の通りです。しかし、つめの甘さがかなり目立つのです。あの人がああなったり、あれが結局どうなったのか、みたいなものが若干無駄があって気に為ります。とはいえ、これは後のシグマシリーズで解決されていくのだとすれば、☆を一つ増やしたいですが、でもやっぱり結論がなんかしっくりこなかったのが★という感じです。そう考えるとダンブラウンの、天使と悪魔は非常に無駄が無いな〜と感心するばかり。

どちらかというと、トゥームレイダーに近いんですかね。読みやすいけど、最後落としきれて居ない気がするのですが、この手の本が好きな人なら迷わずお読み下さい。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.25
(4pt)

ダンブラウンの一つ手前

全体的にバランスも良く、面白くて、前評判の通りです。しかし、つめの甘さがかなり目立つのです。あの人がああなったり、あれが結局どうなったのか、みたいなものが若干無駄があって気に為ります。とはいえ、これは後のシグマシリーズで解決されていくのだとすれば、☆を一つ増やしたいですが、でもやっぱり結論がなんかしっくりこなかったのが★という感じです。そう考えるとダンブラウンの、天使と悪魔は非常に無駄が無いな〜と感心するばかり。

どちらかというと、トゥームレイダーに近いんですかね。読みやすいけど、最後落としきれて居ない気がするのですが、この手の本が好きな人なら迷わずお読み下さい。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.24
(4pt)

ハリウッド的

このまま映画のシナリオにしても良いくらい、文章がビジュアル的です。
映画やゲーム化されても、何の違和感もないと思います。

登場人物が、ありがち、分かりやすいキャラックターなのは、科学用語をちりばめた複雑な物語を
少しでも分かりやすく進める為の工夫なのかもしれません。
悪者は、ものすごく悪いやつで、裏切り者はいかにも、て感じで、ヒーローはとことん責任感あふれるカッコいいやつなのです。

ダビンチコードは、歴史や背景を語る箇所で途端にテンポが落ちましたが、マギの聖骨はあくまでもスリリングでスピーディーで飽きさせません。主人公が学者か軍人かの違いなのでしょうか。
私的には、マギの聖骨の方が楽しく読めました。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.23
(4pt)

ハリウッド的

このまま映画のシナリオにしても良いくらい、文章がビジュアル的です。
映画やゲーム化されても、何の違和感もないと思います。

登場人物が、ありがち、分かりやすいキャラックターなのは、科学用語をちりばめた複雑な物語を
少しでも分かりやすく進める為の工夫なのかもしれません。
悪者は、ものすごく悪いやつで、裏切り者はいかにも、て感じで、ヒーローはとことん責任感あふれるカッコいいやつなのです。

ダビンチコードは、歴史や背景を語る箇所で途端にテンポが落ちましたが、マギの聖骨はあくまでもスリリングでスピーディーで飽きさせません。主人公が学者か軍人かの違いなのでしょうか。
私的には、マギの聖骨の方が楽しく読めました。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.22
(3pt)

最後の落ちはちょっと拙作な気が

ダンブラウンばりの展開。それはよしとして。本作はシグマフォースシリーズとあるが、シグマフォースらしさがぜんぜん生きてこない。やはり2番煎じとしか思えない。おもしろいけど。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.21
(3pt)

ダンブラウンみたい。

スピード感、最新科学っぽい部分、宗教色の部分、教会の背後の秘密結社。まるでダンブラウン。作者の独自色がみえない。読んでおもしろいとは思うが、ハードカバーで高く売るほどのものか?
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.20
(3pt)

最後の落ちはちょっと拙作な気が

ダンブラウンばりの展開。それはよしとして。本作はシグマフォースシリーズとあるが、シグマフォースらしさがぜんぜん生きてこない。やはり2番煎じとしか思えない。おもしろいけど。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.19
(3pt)

ダンブラウンみたい。

スピード感、最新科学っぽい部分、宗教色の部分、教会の背後の秘密結社。まるでダンブラウン。作者の独自色がみえない。読んでおもしろいとは思うが、ハードカバーで高く売るほどのものか?
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.18
(5pt)

体育会系のダン・ブラウン

『ダ・ヴィンチ・コード』を意識して売られているようだが,それよりも
トム・クランシーやクライブ・カッスラーといったアクション系の作家に近い内容だ。
『ダ・ヴィンチ・コード』の主人公は大学教授だが,こちらは米軍の秘密特殊部隊の隊員
(まあ,主役の一人にヴァチカンの聖職者がいるが)。「この危機を解決しないと
世界は滅亡する」的な大掛かりな,悪く言えば大げさな設定で話は進むが,
小難しいストーリー展開よりもこの手の話の方が読者にとっては素直に楽しめる。
スピード感も実に心地よい。

うたい文句の通り,大量の知識が速射砲のように語られるので,読むにはそれなりの覚悟が必要だ。
だが,冒頭から話に引き込まれるし,知識の講義で疲れた頭には清涼剤となるアクションシーンも満載。
最初のうちは解説が少ししつこく感じるかもしれないが,ストーリーが本格的に動き出すと
一気に加速してくる。上巻と下巻でそれぞれ350ページ強のボリューム(と値段)で
敬遠する人もいるかもしれないが,挑戦する価値は十分にある。

作者のジェームズ・ロリンズ氏は,来年公開される予定の映画『インディ・ジョーンズ4』の
小説版を執筆することが決定したらしい。アクションシーンの描写はアメリカでも高い評価を
得ているようだが,そのことはこの『マギの聖骨』を読めば十分にうなづける。
「シグマシリーズ」もアメリカではすでに3作目まで刊行されているようだし,
今から目をつけておいて損のない作家だろう。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.17
(5pt)

体育会系のダン・ブラウン

『ダ・ヴィンチ・コード』を意識して売られているようだが,それよりも
トム・クランシーやクライブ・カッスラーといったアクション系の作家に近い内容だ。
『ダ・ヴィンチ・コード』の主人公は大学教授だが,こちらは米軍の秘密特殊部隊の隊員
(まあ,主役の一人にヴァチカンの聖職者がいるが)。「この危機を解決しないと
世界は滅亡する」的な大掛かりな,悪く言えば大げさな設定で話は進むが,
小難しいストーリー展開よりもこの手の話の方が読者にとっては素直に楽しめる。
スピード感も実に心地よい。

うたい文句の通り,大量の知識が速射砲のように語られるので,読むにはそれなりの覚悟が必要だ。
だが,冒頭から話に引き込まれるし,知識の講義で疲れた頭には清涼剤となるアクションシーンも満載。
最初のうちは解説が少ししつこく感じるかもしれないが,ストーリーが本格的に動き出すと
一気に加速してくる。上巻と下巻でそれぞれ350ページ強のボリューム(と値段)で
敬遠する人もいるかもしれないが,挑戦する価値は十分にある。

作者のジェームズ・ロリンズ氏は,来年公開される予定の映画『インディ・ジョーンズ4』の
小説版を執筆することが決定したらしい。アクションシーンの描写はアメリカでも高い評価を
得ているようだが,そのことはこの『マギの聖骨』を読めば十分にうなづける。
「シグマシリーズ」もアメリカではすでに3作目まで刊行されているようだし,
今から目をつけておいて損のない作家だろう。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030