マギの聖骨

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

マギの聖骨の評価:

3.91/5点 レビュー 57件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 61〜80 4/6ページ
No.56
(2pt)

窮地に陥ってばかり

ダンブラウンの様な薀蓄本と
漫画スプリガンのオーパーツ探しの旅の様な本で
もう一括して買ってしまったので楽しんで読んでいますが

窮地に陥りすぎで、結果往来なのが何度も続いてしまうのは
主人公の魅力というより、相手が間抜けすぎるのか?
出たとこ勝負、すべて運任せというのは、
兵士+科学者という主人公たちの設定からするとありえない気がします。

リアリティが薄くなります。この点が残念ですね!
好意的な目で見れば、おバカなアメリカ映画を見ているようで
気楽には読めます。

最近日本の作りこんだ小説が好きになってきたのはこの性かな
とも思い出させてくれたこの本はある意味貴重です。

まあ買ってしまったので読むけど
読むのに時間がかかっているのは、すごく面白いというわけではない本と
思っているのでしょう!
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.55
(2pt)

窮地に陥ってばかり

ダンブラウンの様な薀蓄本と
漫画スプリガンのオーパーツ探しの旅の様な本で
もう一括して買ってしまったので楽しんで読んでいますが

窮地に陥りすぎで、結果往来なのが何度も続いてしまうのは
主人公の魅力というより、相手が間抜けすぎるのか?
出たとこ勝負、すべて運任せというのは、
兵士+科学者という主人公たちの設定からするとありえない気がします。

リアリティが薄くなります。この点が残念ですね!
好意的な目で見れば、おバカなアメリカ映画を見ているようで
気楽には読めます。

最近日本の作りこんだ小説が好きになってきたのはこの性かな
とも思い出させてくれたこの本はある意味貴重です。

まあ買ってしまったので読むけど
読むのに時間がかかっているのは、すごく面白いというわけではない本と
思っているのでしょう!
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.54
(1pt)

う〜ん

この人、エネルギー保存則が分かっていない。それらしき科学技術用語をかき集めて、羅列しているだけなので、説得力がありません。それにしても暴力場面の描写だけは妙に生き生きしている。クリスチャン系は病気か?
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.53
(1pt)

う〜ん

この人、エネルギー保存則が分かっていない。それらしき科学技術用語をかき集めて、羅列しているだけなので、説得力がありません。それにしても暴力場面の描写だけは妙に生き生きしている。クリスチャン系は病気か?
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.52
(5pt)

期待通りでした!!

すごく面白くて一気に読んでしまいました。謎解きあり、アクションありとどんどん続きを読みたくなります。このシリーズはずっと読むことになりそうです。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.51
(5pt)

期待通りでした!!

すごく面白くて一気に読んでしまいました。謎解きあり、アクションありとどんどん続きを読みたくなります。このシリーズはずっと読むことになりそうです。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.50
(5pt)

今更ながらですが

本屋に山積みになっていたので興味を惹かれ購入。
古代・中世ミステリーは大好きなジャンル。
ただ、ファンタジーは好きではないので、その展開にならないことを
祈りながら読み始める。

「いい本に出会ったなあ」・・・これが読後の素直な感想

歴史的な謎に関しては「神々の指紋」レベル
トンデモだけどおもしろい。
これをインテリチックに批判するのは野暮ってもんでしょ。

テンポの良さも素晴らしいが、キャラメイクもよくできている。
どちらかと言えば寡黙なアクションヒーローの主人公。
オチャラケな相棒とツンデレな部下。
さらにオテンバなヒロインに、ヨーダの如きそのおじさん。
皆が自分の役目をわきまえている。

インディシリーズやダン・ブラウン好きはモチロン、
上記「神々の指紋」を素直に楽しめる人なら買いでしょ。

これほど映像が目に浮かぶ小説も久しぶり。
誰か映画化してよ
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.49
(5pt)

今更ながらですが

本屋に山積みになっていたので興味を惹かれ購入。
古代・中世ミステリーは大好きなジャンル。
ただ、ファンタジーは好きではないので、その展開にならないことを
祈りながら読み始める。

「いい本に出会ったなあ」・・・これが読後の素直な感想

歴史的な謎に関しては「神々の指紋」レベル
トンデモだけどおもしろい。
これをインテリチックに批判するのは野暮ってもんでしょ。

テンポの良さも素晴らしいが、キャラメイクもよくできている。
どちらかと言えば寡黙なアクションヒーローの主人公。
オチャラケな相棒とツンデレな部下。
さらにオテンバなヒロインに、ヨーダの如きそのおじさん。
皆が自分の役目をわきまえている。

インディシリーズやダン・ブラウン好きはモチロン、
上記「神々の指紋」を素直に楽しめる人なら買いでしょ。

これほど映像が目に浮かぶ小説も久しぶり。
誰か映画化してよ
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.48
(4pt)

ページターナーってやつですね。

めまぐるしい展開でページをめくり続けました。
ちょっと強引な展開もあるけど、それでもおもしろいと思いました。
エンターテインメント小説!
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.47
(4pt)

ページターナーってやつですね。

めまぐるしい展開でページをめくり続けました。
ちょっと強引な展開もあるけど、それでもおもしろいと思いました。
エンターテインメント小説!
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.46
(2pt)

久しぶりに下巻を読まなくてもいいやと思わせる本・・・

内容については、皆さんがレビューしているのでパス・・何度も同じようなアクションシーンが出てくるワンパターン。主人公や脇役の性格づけが途中でぶれること。読んでて苦笑、失笑・・・全然主人公がカッコよく見えません、とりあえず上巻では。
ダークピットシリーズとダビンチコードをまぜこぜにしてインディジョーンズで割りたいのかもしれないが、ドキドキもなにもなし、謎解きも陳腐に思えてきてしまう。文章もいたって稚拙。下巻はパスでいいや。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.45
(2pt)

久しぶりに下巻を読まなくてもいいやと思わせる本・・・

内容については、皆さんがレビューしているのでパス・・何度も同じようなアクションシーンが出てくるワンパターン。主人公や脇役の性格づけが途中でぶれること。読んでて苦笑、失笑・・・全然主人公がカッコよく見えません、とりあえず上巻では。
ダークピットシリーズとダビンチコードをまぜこぜにしてインディジョーンズで割りたいのかもしれないが、ドキドキもなにもなし、謎解きも陳腐に思えてきてしまう。文章もいたって稚拙。下巻はパスでいいや。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.44
(3pt)

ジュヴナイル

典型的を絵に描いたようなヒーロー、ヒロイン、悪役。 お約束過ぎるラブロマンス。愛する人がさらわれたのに、移動中に映画を楽しむ主人公。かなりの重傷を負ったのに、翌日にはピンピンしているその仲間。等々、人間描写やドラマ、表現力に関しては星一つのレベルです。 ストーリーも「都合良く謎を解く→敵に襲われる→運良くギリギリの所で危機を脱する→次の謎へ」これの繰り返しなので段々飽きて来る。 主人公達の運の良さは、宝くじ三億円十回当選に匹敵する程のもの。こちらは星二つ。 ただ、宗教、歴史、科学等の情報量はハンパではなく、そこから様々な謎を構築して行く手腕は感服もの。その部分は評価しない訳にはいかないので、星五つ。総体で星三つ弱、というところです。 タイトルにも書いた通り、二十代前半までの若い人向けの作品です。 読書歴の浅い人なら充分楽しめると思うけど、読書歴の長い人の満足度はあまり高くならず、本棚に並べる事には躊躇する。 そんな評価が適当でしょう。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.43
(3pt)

ジュヴナイル

典型的を絵に描いたようなヒーロー、ヒロイン、悪役。 お約束過ぎるラブロマンス。愛する人がさらわれたのに、移動中に映画を楽しむ主人公。かなりの重傷を負ったのに、翌日にはピンピンしているその仲間。等々、人間描写やドラマ、表現力に関しては星一つのレベルです。 ストーリーも「都合良く謎を解く→敵に襲われる→運良くギリギリの所で危機を脱する→次の謎へ」これの繰り返しなので段々飽きて来る。 主人公達の運の良さは、宝くじ三億円十回当選に匹敵する程のもの。こちらは星二つ。 ただ、宗教、歴史、科学等の情報量はハンパではなく、そこから様々な謎を構築して行く手腕は感服もの。その部分は評価しない訳にはいかないので、星五つ。総体で星三つ弱、というところです。 タイトルにも書いた通り、二十代前半までの若い人向けの作品です。 読書歴の浅い人なら充分楽しめると思うけど、読書歴の長い人の満足度はあまり高くならず、本棚に並べる事には躊躇する。 そんな評価が適当でしょう。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.42
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.41
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.40
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.39
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.38
(5pt)

断っておきますけどトンデモです

アメリカ国防省の秘密機関シグマの隊長グレイソン・ピアースが
ナイフ使いのキャット、散弾銃のモンクを従えて
謎の秘密結社ドラゴンコートと
世界を支配する力をもたらすという、失われた古代の秘宝を求めて
地中海を股にかけ、争奪戦を繰り広げます。
ことわっておきますが
『ダビンチコード』のような歴史ミステリではありません。
かなりオカルトが入っています。でも・・・・
「現代科学を凌駕する失われた古代の英知」なんて謳い文句に
心が踊っちゃう紳士淑女の方々にはヨダレものです。
まあ、風呂敷を広げる広げる。
題名である「マギの聖骨」の謎が
世界七不思議をめぐる道中、テンプル騎士団から
はてはアレキサンダー大王までからめて、
怒涛のウンチク(都合のいい)とともに紐解かれます。
余計なツッコミを入れずに、ニュートラルな心を保つことができれば
かなり楽しめます。
ただ、
宣伝文の「オカルトの境界線が崩壊」というのは嘘で
境界線は最後まで維持されます。物語としての節度が保たれています。
たぶん、作者はビリバーではないのでしょう。
オカルトを、絶妙な距離感で楽しんでいるのが
伝わってくるんですね。
いい意味で、初期の「Xファイル」や「インディージョーンズ」のような
味わいがあります。
上下2巻ですがテンポも良く、サクサク読めました。
次の話も読もうと思っています。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.37
(5pt)

断っておきますけどトンデモです

アメリカ国防省の秘密機関シグマの隊長グレイソン・ピアースが
ナイフ使いのキャット、散弾銃のモンクを従えて
謎の秘密結社ドラゴンコートと
世界を支配する力をもたらすという、失われた古代の秘宝を求めて
地中海を股にかけ、争奪戦を繰り広げます。
ことわっておきますが
『ダビンチコード』のような歴史ミステリではありません。
かなりオカルトが入っています。でも・・・・
「現代科学を凌駕する失われた古代の英知」なんて謳い文句に
心が踊っちゃう紳士淑女の方々にはヨダレものです。
まあ、風呂敷を広げる広げる。
題名である「マギの聖骨」の謎が
世界七不思議をめぐる道中、テンプル騎士団から
はてはアレキサンダー大王までからめて、
怒涛のウンチク(都合のいい)とともに紐解かれます。
余計なツッコミを入れずに、ニュートラルな心を保つことができれば
かなり楽しめます。
ただ、
宣伝文の「オカルトの境界線が崩壊」というのは嘘で
境界線は最後まで維持されます。物語としての節度が保たれています。
たぶん、作者はビリバーではないのでしょう。
オカルトを、絶妙な距離感で楽しんでいるのが
伝わってくるんですね。
いい意味で、初期の「Xファイル」や「インディージョーンズ」のような
味わいがあります。
上下2巻ですがテンポも良く、サクサク読めました。
次の話も読もうと思っています。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030