武士道セブンティーン

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評判

武士道セブンティーンの評価:

4.58/5点 レビュー 64件。 S ランク

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平均点4.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 61〜80 4/7ページ
No.69
(5pt)

武士道精神ここにあり!?

体罰問題が騒がれる中、読んで観たくなりました。
ここには体罰はなかった(笑)
武士道を忘れたから、体罰がはびこったのかも!?
あと、戦後のGHQのある政策と関係がある…
戦後、教育界で失われたものがいかに多いか
実感できる。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.68
(5pt)

こんな風にエイティーンに続くのか!

間違えてエイティーンから読んでしまいましたので、シックスティーン、セブンティーンと読んでいます。だんだんと各巻とのつながりがはっきりしてきてとても楽しんでいます。久しぶりに読書の楽しみを味わってます。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.67
(5pt)

こんな風にエイティーンに続くのか!

間違えてエイティーンから読んでしまいましたので、シックスティーン、セブンティーンと読んでいます。だんだんと各巻とのつながりがはっきりしてきてとても楽しんでいます。久しぶりに読書の楽しみを味わってます。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.66
(5pt)

爽快感

武士道シックスティーンの続きで、サナエが転校したとこから始まります。
いろいろな剣道があって、それに悩みひとつひとつの壁を乗り越えていくサナエとカオリ。
お互いに励まし合っている姿を見ると、出会ったころを思い出して感慨深いです。
2人を支えている周りの人もしっかり描かれているのも、この小説の魅力のように思いました。
読んだ後に自分も一生懸命頑張ろう、と思いました。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.65
(5pt)

爽快感

武士道シックスティーンの続きで、サナエが転校したとこから始まります。
いろいろな剣道があって、それに悩みひとつひとつの壁を乗り越えていくサナエとカオリ。
お互いに励まし合っている姿を見ると、出会ったころを思い出して感慨深いです。
2人を支えている周りの人もしっかり描かれているのも、この小説の魅力のように思いました。
読んだ後に自分も一生懸命頑張ろう、と思いました。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.64
(5pt)

最高です。

シックスティーンがあまりにもよかったので、購入しましたが。
もっとよかったです。
剣道部の我が子は今ひとつ剣道に熱中できなかったのですが、武士道~に出会えたおかげでずいぶんと剣道が好きになりました。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.63
(5pt)

最高です。

シックスティーンがあまりにもよかったので、購入しましたが。
もっとよかったです。
剣道部の我が子は今ひとつ剣道に熱中できなかったのですが、武士道~に出会えたおかげでずいぶんと剣道が好きになりました。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.62
(5pt)

「それが、武士道やけんたい」

「への字に結んだ唇。逆ハの字に吊り上がった眉。お姉ちゃんに、人殺しみたいといわしめた、鋭い目つき。」という風貌もどこか懐かしい磯山香織ですが、「意外に思われるかもしれないが、あたしは色白だ」という新しい発見もあったりして…。磯山のモノローグは、もう落語の域に達しています。今回は早苗の福岡弁も聞けるたい。前作(『シックスティーン』)では「勝負って何?」、本作では「武士道って何?」がテーマですね。……で、最後はそうきたか。私の鼻ツンも、もう決壊だー。あと、前から思ってたんですが、「メンヤッテェェアァァーッ」とか「フエアッ、ムエェェアァァーッ」とか、実際にはどんな声なのか、ぜひ聞いてみたい。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.61
(5pt)

「それが、武士道やけんたい」

「への字に結んだ唇。逆ハの字に吊り上がった眉。お姉ちゃんに、人殺しみたいといわしめた、鋭い目つき。」という風貌もどこか懐かしい磯山香織ですが、「意外に思われるかもしれないが、あたしは色白だ」という新しい発見もあったりして…。磯山のモノローグは、もう落語の域に達しています。今回は早苗の福岡弁も聞けるたい。前作(『シックスティーン』)では「勝負って何?」、本作では「武士道って何?」がテーマですね。……で、最後はそうきたか。私の鼻ツンも、もう決壊だー。あと、前から思ってたんですが、「メンヤッテェェアァァーッ」とか「フエアッ、ムエェェアァァーッ」とか、実際にはどんな声なのか、ぜひ聞いてみたい。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.60
(4pt)

正眼の構え

二人の主人公も少しずつこなれてきた。
いい感じの第二弾。
武士道とは読むことと見つけたり?
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.59
(4pt)

正眼の構え

二人の主人公も少しずつこなれてきた。
いい感じの第二弾。
武士道とは読むことと見つけたり?
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.58
(4pt)

KENDO

磯山香織と田原美緒、そして、ヘタレ清水の会話が、最高に面白いです。
 17歳の香織は、自分の剣道のスタイルを確立しつつあります。
 しかし、もう一人の主人公、西荻早苗は、「剣道が好き」という気持ちも萎えるほど悩みまくっています。
 それは、早苗が転校した九州の強豪校「福岡南」、特に部の中心選手、黒岩伶那の目指す剣道が「武士道」とは全く異なる「スポーツ」だったから。
 「JYUDO」と同じように、「剣道」も「KENDO」になる時代が来るのでしょうか。
 オリンピックで、外国人選手の柔道を見ていると、単にポイントを取りにくるスポーツとしての「JYUDO」。そこには、精神性を重んじ、技をかけ美しく一本で勝つことを目指す「柔道」はありません。
 国際化というのは、日本古来の「道」というものを捨て去るものなのかもしれない。そんなふうなことを考えさせられました。
 最後に早苗が出した答えは、良かったなと思います。
 最終巻では、どんな二人に会えるのでしょうか?楽しみです。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.57
(4pt)

KENDO

磯山香織と田原美緒、そして、ヘタレ清水の会話が、最高に面白いです。
 17歳の香織は、自分の剣道のスタイルを確立しつつあります。
 しかし、もう一人の主人公、西荻早苗は、「剣道が好き」という気持ちも萎えるほど悩みまくっています。
 それは、早苗が転校した九州の強豪校「福岡南」、特に部の中心選手、黒岩伶那の目指す剣道が「武士道」とは全く異なる「スポーツ」だったから。
 「JYUDO」と同じように、「剣道」も「KENDO」になる時代が来るのでしょうか。
 オリンピックで、外国人選手の柔道を見ていると、単にポイントを取りにくるスポーツとしての「JYUDO」。そこには、精神性を重んじ、技をかけ美しく一本で勝つことを目指す「柔道」はありません。
 国際化というのは、日本古来の「道」というものを捨て去るものなのかもしれない。そんなふうなことを考えさせられました。
 最後に早苗が出した答えは、良かったなと思います。
 最終巻では、どんな二人に会えるのでしょうか?楽しみです。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.56
(4pt)

最近の日本の作家では出色

人に半ば強引に勧められ読みました。最近の日本の作家のものは藤原新也氏の著作以外読みませんが、これは好感がもてました。「大ベストセラー作家」○野氏の全編これ「売らんかな」的文章は辟易して数行で読むのを止めましたが、これは続けて読めました。なぜかと言えば心から求めるものがあるからです。売りたいから書くのでなく、書きたいからが最初だからです。自分が剣道をやっていたので、そのことも読めた原因ですが、剣道の勝負の機微もよく取材してあると思いました。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.55
(4pt)

最近の日本の作家では出色

人に半ば強引に勧められ読みました。最近の日本の作家のものは藤原新也氏の著作以外読みませんが、これは好感がもてました。「大ベストセラー作家」○野氏の全編これ「売らんかな」的文章は辟易して数行で読むのを止めましたが、これは続けて読めました。なぜかと言えば心から求めるものがあるからです。売りたいから書くのでなく、書きたいからが最初だからです。自分が剣道をやっていたので、そのことも読めた原因ですが、剣道の勝負の機微もよく取材してあると思いました。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.54
(5pt)

剣道部必見

中学の剣道部で頑張っている息子に頼まれ、武士道シックスティーンに続き、購入しました。文庫本を楽しく集中して読むのは良いことです。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.53
(5pt)

剣道部必見

中学の剣道部で頑張っている息子に頼まれ、武士道シックスティーンに続き、購入しました。文庫本を楽しく集中して読むのは良いことです。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.52
(5pt)

さわやかな風

初版から時間が過ぎてからの購入だったのですが、前作に続き、一言で言って『爽やか』な作品。すぐ、次のeighteenを買ってしまいまいました。気持ちがいい作品です。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.51
(5pt)

さわやかな風

初版から時間が過ぎてからの購入だったのですが、前作に続き、一言で言って『爽やか』な作品。すぐ、次のeighteenを買ってしまいまいました。気持ちがいい作品です。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.50
(5pt)

爽快感の残る秀作

まず、爽やかで嫌味のない文章で、
なんとも楽しく読めます。
競技でなく、武道としての剣道を目指す人には
共感できるところが多いのでは。
個人的には『シックスティーン』は☆3or4、
『セブンティーン』は文句なく☆5です。
武道を志す人はぜひ。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902