武士道セブンティーン

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評判

武士道セブンティーンの評価:

4.58/5点 レビュー 64件。 S ランク

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平均点4.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全129件 41〜60 3/7ページ
No.89
(5pt)

武士道シックスティーンの続きのはなし

元気な女子剣道部のはなし。
武士道シックスティーンの1年後が描かれている。
同じメンバーが出てくる。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.88
(3pt)

女子高生剣士の武士道

武士道を探す香織、マイペースに自分の生き方をさぐる早苗、競技としての剣道を追求する黒岩伶那。それぞれに剣道に向きあい、それぞれの立場で悩む少女剣士たち。香織と伶那の宿命の対決を次作に控え、香織の影響でスポーツではない剣道として木刀で伶那と立ち会う早苗。選手生命を捨てることになろうとも、不良三人組を叩きのめすことを瞬時に選ぶ香織は武士だ!
 ただの青春小説としても読めるが、スポーツとは何か? 剣道とは? 武士道とは? いろいろ考えさせてくれる。「武士道シックスティーン」から「武士道エイティーン」まで通して読むと、前のほうの伏線が分かって10倍面白い。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.87
(3pt)

女子高生剣士の武士道

武士道を探す香織、マイペースに自分の生き方をさぐる早苗、競技としての剣道を追求する黒岩伶那。それぞれに剣道に向きあい、それぞれの立場で悩む少女剣士たち。香織と伶那の宿命の対決を次作に控え、香織の影響でスポーツではない剣道として木刀で伶那と立ち会う早苗。選手生命を捨てることになろうとも、不良三人組を叩きのめすことを瞬時に選ぶ香織は武士だ!
 ただの青春小説としても読めるが、スポーツとは何か? 剣道とは? 武士道とは? いろいろ考えさせてくれる。「武士道シックスティーン」から「武士道エイティーン」まで通して読むと、前のほうの伏線が分かって10倍面白い。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.86
(5pt)

青春度が増した!

シックスティーンより読みごたえありました!甲本が主役な感じだったかな。(^_^)
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.85
(5pt)

青春度が増した!

シックスティーンより読みごたえありました!甲本が主役な感じだったかな。(^_^)
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.84
(5pt)

良好でした

対応も早く確実な対応でした。十分に満足できるよい商品でした。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.83
(5pt)

良好でした

対応も早く確実な対応でした。十分に満足できるよい商品でした。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.82
(4pt)

読み出したら止まらない

二人の成長と心の動きに、期待と感動。自分も、あんなに夢中になれるものがあったら、やり直したいなぁ、なんて。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.81
(4pt)

読み出したら止まらない

二人の成長と心の動きに、期待と感動。自分も、あんなに夢中になれるものがあったら、やり直したいなぁ、なんて。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.80
(5pt)

よかった

シックスティーンからの愛読。良い本でした〜〜。映画を見るのが楽しみですね♪
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.79
(5pt)

よかった

シックスティーンからの愛読。良い本でした〜〜。映画を見るのが楽しみですね♪
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.78
(5pt)

青春GO!

青春ドラマ。剣道部での話の進行。剣道やってた人にしかかけない内容では。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.77
(5pt)

青春GO!

青春ドラマ。剣道部での話の進行。剣道やってた人にしかかけない内容では。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.76
(4pt)

17は早苗の物語である

16が香織の物語であるとすれば17は早苗の物語ですね。

これでどちらも一山超えて成長したなって感じです。こういう引っ張り方は上手ですね、どうしても18を手に取りたくなっちゃうw。

武士道つまり武道と格闘スポーツを作者ならではの見解で対立させてわかりやすく提示している点は好感が持てます、しかしちょっとあざとい、そんなにステレオタイプで割り切れるものじゃないんじゃないですか?、と言ってはおきたいですね。もっと複雑で簡単な一言では言い表せないものもあるんでそういうとこも是非書いて欲しかったですね。作家さんならではの文章が読んでみたかったのが正直なところです。

未経験者がわかりやすく想像しやすいという点ではOKですが、かじったことがある人からすると浅い薄い今一歩というところになるんじゃないかと・・・。まぁ読み物としては面白いですよ。

16でもそうなのですがもう少しキャラの掘り下げが欲しい、でもそうすると、16との兼ね合いでバランスが悪くなっちゃうのかな?。

やっとこ香織も自由に動き回ってる感じが出てきてるので18も楽しみです。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.75
(4pt)

17は早苗の物語である

16が香織の物語であるとすれば17は早苗の物語ですね。

これでどちらも一山超えて成長したなって感じです。こういう引っ張り方は上手ですね、どうしても18を手に取りたくなっちゃうw。

武士道つまり武道と格闘スポーツを作者ならではの見解で対立させてわかりやすく提示している点は好感が持てます、しかしちょっとあざとい、そんなにステレオタイプで割り切れるものじゃないんじゃないですか?、と言ってはおきたいですね。もっと複雑で簡単な一言では言い表せないものもあるんでそういうとこも是非書いて欲しかったですね。作家さんならではの文章が読んでみたかったのが正直なところです。

未経験者がわかりやすく想像しやすいという点ではOKですが、かじったことがある人からすると浅い薄い今一歩というところになるんじゃないかと・・・。まぁ読み物としては面白いですよ。

16でもそうなのですがもう少しキャラの掘り下げが欲しい、でもそうすると、16との兼ね合いでバランスが悪くなっちゃうのかな?。

やっとこ香織も自由に動き回ってる感じが出てきてるので18も楽しみです。
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4163271902
No.74
(5pt)

おすすめです

シリーズ2作目は二人が離れて別々の高校で修行に励む日々を描いている。もちろん、ヤマ場はたっぷり。ぜひご一読ください。読んで損はないと思います。剣道経験者ならよりハマります。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.73
(5pt)

おすすめです

シリーズ2作目は二人が離れて別々の高校で修行に励む日々を描いている。もちろん、ヤマ場はたっぷり。ぜひご一読ください。読んで損はないと思います。剣道経験者ならよりハマります。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.72
(3pt)

小気味よく描かれた剣道少女の物語

"それじゃ、ただ、勝ちたいだけじゃない。
剣道っていう名前の、ただの、ゲームじゃない"

「武士道シックスティーン」の続編。
剣道を通じて分かり合った早苗と香織。
早苗は転校し、成績重視・結果主義の強豪校の福岡南高へ。
一方の香織は剣を極める個人主義から、早苗の影響もあり次第に部に尽くすことを覚えていく。

大げさで無く非常に心地良い物語。
性格が丸っきり違う二人の物語を交互に小気味よく描いています。
前作同様に二人の成長が読んでいて顕著に見えてくるので、楽しくて楽しくて。

個人的には、「赤と白の2本の栞」がもの凄く好きです。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038
No.71
(3pt)

小気味よく描かれた剣道少女の物語

"それじゃ、ただ、勝ちたいだけじゃない。
剣道っていう名前の、ただの、ゲームじゃない"

「武士道シックスティーン」の続編。
剣道を通じて分かり合った早苗と香織。
早苗は転校し、成績重視・結果主義の強豪校の福岡南高へ。
一方の香織は剣を極める個人主義から、早苗の影響もあり次第に部に尽くすことを覚えていく。

大げさで無く非常に心地良い物語。
性格が丸っきり違う二人の物語を交互に小気味よく描いています。
前作同様に二人の成長が読んでいて顕著に見えてくるので、楽しくて楽しくて。

個人的には、「赤と白の2本の栞」がもの凄く好きです。
武士道セブンティーン Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーンより
4163271902
No.70
(5pt)

武士道精神ここにあり!?

体罰問題が騒がれる中、読んで観たくなりました。
ここには体罰はなかった(笑)
武士道を忘れたから、体罰がはびこったのかも!?
あと、戦後のGHQのある政策と関係がある…
戦後、教育界で失われたものがいかに多いか
実感できる。
武士道セブンティーン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道セブンティーン (文春文庫)より
4167780038