祈る時はいつもひとり

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

祈る時はいつもひとりの評価:

4.29/5点 レビュー 14件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(2pt)

内容がうすっぺら

ハードボイルドなのかアクションなのか、はたして恋愛小説なのかピカレスクなのか
それともいっしょくたにしたごった煮小説なのか?
長いくせにさっぱりわからない
大変な時間の損した気がする
祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祈る時はいつもひとり 中 (幻冬舎文庫)より
434441845X
No.4
(4pt)

やはりの結末

純愛と悲恋、投げやりから前向きそして挫折、波瀾万丈、美人、主人公は影があり
これらがセットで白川ワールド上、中、下買ってしまう。
祈る時はいつもひとり 下 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祈る時はいつもひとり 下 (幻冬舎文庫)より
4344418468
No.3
(4pt)

やはりの結末

純愛と悲恋、投げやりから前向きそして挫折、波瀾万丈、美人、主人公は影があり
これらがセットで白川ワールド上、中、下買ってしまう。
祈る時はいつもひとり〈下〉 Amazon書評・レビュー: 祈る時はいつもひとり〈下〉より
4344018591
No.2
(4pt)

待っていました・・・

最初に白川道さんを知ったのが『小説すばる』に連載されていたこの本でした。何回か飛ばし飛ばしで読んでいたので最終回、本になったら絶対買おうと思っていました。しかしいつまでたっても本にならず・・・一年に一回は検索して、題名が変わったのかもしれないとあらすじを読んでみたり(泣)
連載は1990年代だったのですね。はっきりいって忘れかけていました。でも私にとっての白川道さんといえばこれなんですよ。ずいぶん推敲されたんだと思います。だってその間に何冊出たことか。
ただ、ラストが私の記憶違いか連載当時と違うように思います。最終回、最後の最後で絶対に買おうと思ったあの時の興奮が10年で落ち着いたのかもしれませんが、連載時の分のままが良かったと思うので星4つにさせてもらいます。

祈る時はいつもひとり〈下〉 Amazon書評・レビュー: 祈る時はいつもひとり〈下〉より
4344018591
No.1
(4pt)

待っていました・・・

最初に白川道さんを知ったのが『小説すばる』に連載されていたこの本でした。何回か飛ばし飛ばしで読んでいたので最終回、本になったら絶対買おうと思っていました。しかしいつまでたっても本にならず・・・一年に一回は検索して、題名が変わったのかもしれないとあらすじを読んでみたり(泣)
連載は1990年代だったのですね。はっきりいって忘れかけていました。でも私にとっての白川道さんといえばこれなんですよ。ずいぶん推敲されたんだと思います。だってその間に何冊出たことか。
ただ、ラストが私の記憶違いか連載当時と違うように思います。最終回、最後の最後で絶対に買おうと思ったあの時の興奮が10年で落ち着いたのかもしれませんが、連載時の分のままが良かったと思うので星4つにさせてもらいます。

祈る時はいつもひとり 下 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祈る時はいつもひとり 下 (幻冬舎文庫)より
4344418468