祈る時はいつもひとり〈上〉
発行日:2010年06月30日
出版社:幻冬舎
ページ数:450P
あらすじ
鮮やかに甦る激動期の香港。自由と友情と愛を賭けて、男は黒い勢力にひとりで戦いを挑んだ。祈りを込めて―。バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男たちがいた。ひとりは謎の事故死を遂げ、ひとりは巨額の金とともに姿を消した。残されたひとり―茂木彬は愛する女のために、失踪した親友の捜索に乗り出す。
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