十二月のひまわり

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長編
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あらすじ

2004年11月30日 十二月のひまわり

老舗の温泉旅館の息子と、下働きの息子。複雑な感情を抱きあいながらも、ともに成長した二人の前に、ひとりの女が現れる。やがて訪れる破局。そして再会。表題作「十二月のひまわり」他、全五編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

十二月のひまわりの評価:

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十二月のひまわりの総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

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No.4
(1pt)

全部同じ

白川道は全部読んでいるが忘れていたのがこれ。5つの短編からなっているが、全部同じ。これだけ同じシチュエーションでよくかけたものだ。もうネタ切れだったのだろうね。その証拠にあの藤原伊織の解説の苦しいこと。内容にはほとんど触れていない。好きな作家だけにこんな駄作を残したことは残念。
十二月のひまわり (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十二月のひまわり (講談社文庫)より
4062752735
No.3
(1pt)

全部同じ

白川道は全部読んでいるが忘れていたのがこれ。5つの短編からなっているが、全部同じ。これだけ同じシチュエーションでよくかけたものだ。もうネタ切れだったのだろうね。その証拠にあの藤原伊織の解説の苦しいこと。内容にはほとんど触れていない。好きな作家だけにこんな駄作を残したことは残念。
十二月のひまわり Amazon書評・レビュー: 十二月のひまわりより
406212730X
No.2
(5pt)

結構いいよ

不可思議な現在の物語に混ざって、過去の記憶がよみがえり、そして謎は氷解して一つになる。そんな5つの短編集です。一寸した伏線が結末に大きく影響したりして、短編としてうまくできていると思いました。

人間関係が少し複雑なのでメモをとりながら読んだ方が、前のページをめくらなくて済むと思います。
十二月のひまわり (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十二月のひまわり (講談社文庫)より
4062752735
No.1
(5pt)

結構いいよ

不可思議な現在の物語に混ざって、過去の記憶がよみがえり、そして謎は氷解して一つになる。そんな5つの短編集です。一寸した伏線が結末に大きく影響したりして、短編としてうまくできていると思いました。

人間関係が少し複雑なのでメモをとりながら読んだ方が、前のページをめくらなくて済むと思います。
十二月のひまわり Amazon書評・レビュー: 十二月のひまわりより
406212730X
No.0
(4pt)

忘れていた過去と向き合う男たちをハードボイルドに描く

 表題作も含め、全5編の短編集。いずれも過去の柵と対峙する男たちをハードボイルドに描く作者らしいストーリー。読者にポーンと結末を投げたような話しの落とし方だが、好き嫌いが分かれるところか。次の2編が佳作。 『車券師』。冷めていた過去の憎悪に火が点いたとき、男はすべてを捨てて復讐を誓う。
 『達也』。突然「達也」と名乗る男に誘拐される弁護士。車で引き回されるうちに意外な過去を聞かされる。
十二月のひまわり Amazon書評・レビュー: 十二月のひまわりより
406212730X

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