民王

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評判

民王の評価:

3.78/5点 レビュー 180件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 81〜100 5/7ページ
No.54
(4pt)

思いもよらぬ内容で…

ありえない設定ながら本当に大切なことを再認識させられました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.53
(5pt)

これは必読

これは池井戸先生の作品の中でも最高に笑えて、すっきりする作品です。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.52
(5pt)

面白い

この本は、総理とその息子の中身がすり替わってしまうという本で、現代の政治とカネ問題や就職の難しさなどが書かれています。
かなり読み応えがあるものだと思うので★5にしました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.51
(4pt)

ぶっとんだ池井戸潤

今まで池井戸潤さんの作品は、
銀行ものなどの比較的現実味のあるものを
読んできたが、今回の民王のテーマには
さすがにびっくりさせられた。
親子で中身が入れ替わるというなかなかありきたりな
ストーリーで、しかもそれが複数人に渡って起きるという
なかなか思い切ったものだ。
ただ、それがまた面白くて意外であった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.50
(5pt)

モデルは

察しがつくでしょうが。スピード感がある文章に感じられサラッと読んでしまいました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.49
(4pt)

設定はありがちではあるが

話の内容は親子のお互いの思いを少しずつ理解しあうというほのぼのさが良かった。
もう少しお互いの立場に深く斬り込んで欲しかった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.48
(5pt)

ドタバタ痛快小説!

ドタバタながら風刺が効いていて、とてもおもしろかった。テレビドラマにするとばかばかしくて、いいドラマができるかも・・・。
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No.47
(4pt)

通常ではありえないが楽しめる作品

一人の政治家が初心を取り戻すまでの経緯が面白い。
テンポもよいので直ぐに読み終わりました。
他の池井戸先生の作品も継続して読みたいと思います
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.46
(4pt)

SFチックな設定に付いていけるか

総理大臣と息子が入れ替わる
(本書的には「脳波」が入れ替わる)という
SFチックな設定に付いていけるかがポイント。

氏らしいサクサクグイグイ読ませる作風は健在。
ただ設定がやや大雑把で、ちょっと入り込めなかった感あり。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.45
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お笑い

笑える本でした。いつも読んでる内容とは違うので、変な本を買ってしまったと後悔しましたが、読んでいくうちにはまってしまいました。
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No.44
(4pt)

タイムリー

面白かった。これからもいろいろな角度から、色々紹介してください。
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No.43
(5pt)

他の池井戸作品とは違う高いエンタメ性が特徴的

池井戸潤さんの小説。
2009年8月末にポプラ社のWebマガジン「ポプラビーチ」にて連載。
2010年5月に発行。
2013年6月に文庫化。

企業や銀行での小説を書く池井戸潤には珍しく政治を舞台にした本。
読み始める前に総理と息子の中身が入れ替わるという話らしいと
分かって、本作はもしかして駄作ではないのかと恐る恐る読み始めた。
(中身が入れ替わるとかベタなドラマっぽかったので・・・)

ところがそんな不安は必要なかった。
のめり込むように読み進めていき、あっという間に読破した。

息子の翔と入れ替わり武藤泰山は本来の政治を志した初心を
取り返す。自分の果たすべき事は何かをつかみとっていく過程は
まさにこれまで半沢直樹シリーズや下町ロケット、空飛ぶタイヤ、
鉄の骨などで池井戸潤が表現しようとしてきた事と相通じる。

*もちろん本作特有の強いエンタメ性は他の作品には無い。
つーか総理から官房長官まで女性スキャンダル多すぎるだろうと。

息子の翔がマスコミにむかって官房長官カリヤンをかばう台詞や
入社面接での武藤泰山の演説のごとき辛口が心地よい。
メガバンク、食品会社、製薬会社の3つの面接シーンがあるのだが
どれもが必見だった。
また入社面接では具体的なストーリー性のある志望動機と
なぜ他社ではいけないのか?という2つをいかに分かるように
伝えないといけないのかがわかってくる。
(逆にそこまで露骨な態度を面接官が出すことは実際の就活では
目の当たりにはしなかったが・・)
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.42
(4pt)

まあまあかな

現実離れした設定で細かいボロはありますが楽しめる内容です
特に親子の絆が徐々に深まっていくのは池井戸さんならではの書き方だと思います
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No.41
(4pt)

著者の違った面が観れる

銀行系とは違った非常にポップな展開で、すぐに読み切ります。後味良し。
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No.40
(5pt)

ユーモアあり、感動あり

期待以上の作品でした。非現実的ですが、楽しく読めました。
おすすめです。
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No.39
(5pt)

痛快

これまでにないストーリーで、楽しかった。翔君の活躍ぶりは最高だった。
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No.38
(5pt)

リズム良く一気に読める

なかなか、面白い。リズム良く一気に読める。シリーズ化していただきたいです。
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No.37
(4pt)

あっという間に読みました

これまでに池井戸さんの作品を何冊か読んできましたが、
それらとは全く違うストーリー展開に
どんどん引き込まれていきました。
少々無理のある設定にも思えましたが、
そのなかでも人間味のある話が繰り広げられていくので、
温かい気持ちになれます。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.36
(4pt)

斬新だけど

ちょっと突拍子もないかなあ。題材は素晴らしいのに勿体無いかも。
面白いけど。
ドラマにしたら安っぽくなりそう。
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No.35
(5pt)

ドラマが見たい!!!

池井戸作品をとりつかれるように読んでいますが、一番面白かった。
砕けた内容で中高生にも読みやすいのではないかな。

私はTSモノや入れ替わりものが好きなんですが、かーなーりおすすめです。

池井戸さんの作品はわかりやすいモデルがあってそれをうまく利用していて好きです。
メジャーな題材も多いし。噛み砕いてわかりやすくしてあるし。

映像化してほしいです。絶対見ます!!!
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