民王

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

民王の評価:

3.78/5点 レビュー 180件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 61〜80 4/7ページ
No.74
(5pt)

痛快でした。

ドラマの続きが気になって購入しました。 いやあ面白かったです。 ドラマも一層楽しみになりました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.73
(5pt)

面白いです。

もうすぐ読了しますけど、面白いです。 池井戸作品は、『下町ロケット』に続いて2冊目ですが、スイスイ読めます。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.72
(5pt)

面白い!

テレビドラマで見て、面白かったので購入しました。
やっぱり面白いですね。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.71
(4pt)

楽しく読ませていただきました

通勤路で読みました。楽しくてすぐ読み終わり「なんとなくもう少し」展開があったらと思います。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.70
(4pt)

コメディ色はドラマよりは薄め

ドラマの原作とのことで購入。ミステリー色が強く、ドラマの全開のコメディとは少し違った印象でしたが、おもしろかったです。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.69
(5pt)

最高に良い。久々に笑った。

ドラマを観て興味を持ちましたが、一気読みするほど面白かった。久々に良い本買いました。ありがとうm(__)m
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.68
(5pt)

テレビを見た人も読んでみては

思うのですが、テレビで「民王」をご覧になった方も、遠藤さんが翔をにらんだ意味って、映像を見ただけでは説明文などないのでわからないと思うんですよね。小説はその点、全て文章なので、にらんだ意味が全て文字にしてあるわけです。
テレビはテレビで面白いですが、文字で読むのも、これまた面白いです。ちなみに泰山と翔がいれかわるシチュエーションは、テレビと本では違います。
読んでから見るか、見てから読むか?!。いえいえ、どっちでも楽しめます。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.67
(5pt)

噛みごたえのある、あと味のいい作品

これは絶対面白い!
タイトルを見て、直感でそう思って、即買い。
最初から最後までダレず、期待を裏切らず、それに加え池井戸潤味をしっかりと残した作品。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.66
(5pt)

マスコミの報道、政治家達への強いメッセージを感じました

エンタメとの意見が多いようですが根底に池井戸さんの今の社会、マスコミ、政治に対してのメッセージが強く込められた作品です。
マスコミにも政治家達へも「そんなことしてる場合ではないですよ」と言ってると感じました。
天才です!
ドラマも楽しみです!
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.65
(4pt)

入れ替える

総理大臣と息子の脳が入れ替わるという、奇想天外なパロディでした。いろいろな入れ替わる物語がありますが、その方法を、脳の入れ替わりという具体的な表現に求めた本は、私は初めてです。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.64
(5pt)

おもしろい

おもしろい とてもよかった
またもう一度よみま〜す
とくにドラマと比べてみたい
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.63
(5pt)

買って正解

設定はバカバカしく壮大(?)。今どきこんな設定どうなの?と思ったのは最初だけでした。
文書や描写もあまり複雑さはなく気軽に読めました。
いっけん、ありがちな設定かと思いきや「え?!そう来る?」という意外さもあり、話のテンポも良くて読みやすかった。
ウルッとしたり思わず吹き出したり。
気持ちよく読み終えました。
ドラマ化が決まってるとのことで、原作の良さを壊さない事を期待します。

今まで、池井戸さんの作品は何作か読みましたが、こういう話も書くんだなぁとますます興味がわきました。
本当に面白かったし、買って良かったです。
繰り返し読みたいと思いました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.62
(4pt)

誰にだって間違いはある。オトナになろうぜ、みんな。

心と体が入れ替わるという設定の作品はこれまでいくつもあり、その設定自体に目新しさは感じられず、ギャグマンガ的作品なのだろうと思って読み進めましたが、それでもやはり池井戸潤ならではの痛快場面あり、この作者ならではの実にまっすぐな考えに貫かれた娯楽作品だといえます。
 池井戸潤の本領が発揮される場面はやはり、嫌みな相手から責め立てられた後に一気に形勢を逆転させる、その手法でしょう。
 特に、息子の身体と入れ替わった父親武藤泰山が、息子に代わって銀行や製薬会社に面接を受けに行く場面は痛快です。
 逆に、父親の身体と入れ替わった息子が、当初は簡単な漢字も読めずマスコミから漢字が読めない総理大臣と馬鹿にされるものの、その後盟友の政治家が愛人スキャンダルでやり玉に挙がると、国民に謝罪すべきだとしつこいレポーターに対し
「あんたたちの仕事はなんなんだ。人の私生活を暴いて女とああしたこうしたと書き立てることか?政治家は結果がすべてじゃないか。政治家のスキャンダルなんぞで大新聞や公共放送まで大騒ぎしているのは日本だけだぞ。お前らもくだらないことに紙面を割くぐらいなら、もっと身のある議論をしたらどうだ。目をさましやがれ!」「誰にだって間違いはある。オトナになろうぜ、みんな」
と言い放つ。
 本音と建て前を使い分ける政治の世界において、彼の発言はある意味新鮮だ。
 
 親の金を使って遊びまくっているだけだと思っていた息子が、実はいろいろ考えていたり、入れ替わりの犯人の正体など、全体的に出来過ぎな感じが強いですが、まあそこはそこ、そういう作品だということで割り切って素直に楽しみましょう。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.61
(5pt)

おもしろい!コレにつきます。

ドラマ化のニュースをみて衝動買い。SFトンデモ設定には驚きましたが、物語のキモ?にはすごく感動しました。軽く読める池井戸作品!!半沢直樹作品の次にはぜひ!
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.60
(5pt)

池井戸といえば銀行もの

そういうイメージがあったのですが覆されました。もちろん良い意味で。痛快さはそのままに胸を打つセリフの数々、極上のエンターテインメントを味わえました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.59
(5pt)

さすがです。くすぐりも沢山入ってます。

池井戸作品特有のエンターテイメント性盛りだくさんの小説です。

内容は大物政治家とその息子が登場します。しかし、なぜか息子と大物政治家の体と心が入れ変わってしまいます。そこは小説です。なんともなります。そして、入れ替わった息子が政治家の父親に代わって議会活動をする中で、政治の矛盾を感じ、理想の政治を目指すというストーリー。

ここまで、よくある小説というかんじですが、ところどころに入れ込まれているくすぐりが面白い。父親の愛人がでてきたり、父親が息子のかわりに大学にいってへんてこな学園生活をするみたいな。そんな笑いどころをきちんと織り込まれている。

池井戸作品は読んでいるとこれって、テレビドラマにすぐなりそうだよね。って感じながら読めます。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.58
(5pt)

コメディータッチだけど

コメディータッチだけどその表面に惑わされずに作者の言わんとするところを考えると、非常に高尚な内容となっている。
企業ものが多い池井戸さんだけど、それを政治・国家観にまで発展させたもの。我々は選挙民である、ということを深く自覚し、一時の民意やマスコミの何でも批判すれば良いという姿勢に惑わされること無く、「自分の頭で考える」ことの重要性を強く認識させるもの。

政治・外交はきれいごとではない。何が最大多数の幸福となるのか、多数から漏れて影で泣くものはどうするのか。この本はそこまでは触れていないかもしれないが、この本の読者にはそこまで思いを馳せて考える人となって欲しい。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.57
(4pt)

首相とドラ息子の中身が入れ替わる!?

おちゃらけた始まりではあったけれど
友情、スキャンダル、献金問題、新薬認可など
盛りだくさんで楽しく読める政治小説でした
池井戸さんの小説の中でも、軽く楽しくよめる1冊です
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.56
(5pt)

カッズ

民政党総裁内閣総理大臣武藤泰山と遊びに耽っているバカ息子武藤翔の大脳が突然入れ替わってしまう!?泰山であって泰山ではない、翔であって翔ではない…テロか!?通常国会の行方は?採用面接は?
池井戸作品にしては珍しく現実路線ではない作品だが、面白いね~( ̄▽ ̄)=3
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.55
(5pt)

笑いの中にも感動

池井戸さんの作品は何と言っても読後感が素晴らしい。
世の中の不条理に打ちのめされて、どん底まで追い詰め
られながらも、最後にはスカッとする結末が待っている。
この作品は、一見するとコメディ? ですが、深いです。
そして、親子が入れ替わるというベタなお話ではありますが
それでも充分に楽しめ、さらに自分らしい生き方について
考えさせられる部分も多く、私としてはとても素晴らしい
作品だと思います。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X