民王

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評判

民王の評価:

3.78/5点 レビュー 180件。 A ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(3pt)

池井戸作品としては今一つ

政治エンタメと解説してある通り、池井戸氏には珍しい政治小説。
しかも総理と息子の心と体が入れ替わってしまういうかつて映画やドラマにあった奇抜作品。
なぜこんな作品にしたのか。
SF化するにはあまりにもありきたりだし、大人の見た子供の世界と、子供から見た大人の世界の本音の勝負でもない。
背景には米製薬会社の陰謀があるわけだが日本の医薬品認可制度の問題点をもう少し政治と、官僚、企業の観点から突っ込んでもよかった。
一般文学通算1080作品目の感想。2015/08/05 08:30
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.23
(3pt)

最後まで一気に読めます。

面白かった。奇想天外な設定なので、主人公らの考え方も普通じゃ無いけど、話としては有りかな。
ただ、この技術があれば、こんな事に使わなくても問題の解決策として利用できると思ったが、まあ、お話しだからね。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.22
(2pt)

池井戸作品にほとんどハズレはないけど、これはイマイチ

池井戸作品にほとんどハズレはないけど、これはイマイチだった。
まずあんまりあり得ない設定に現実感がない。
首相と首相の息子の意識だけが入れ替わるというもの。
犯人探しもいまいち。
ただそれぞれが立場を入れ替えることで、
言いたいこと言って、逆に現実がうまくいく!
みたいな部分がおもしろかったのに、
そんな風におもしろくなった途端、元に戻ってしまって終了。

だったらはじめから入れ替わっている設定で、
入れ替わった首相の息子が政治を変えていく物語とかにしてくれれば、
きっとおもしろかったのになと思う。

残念な作品だった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.21
(3pt)

流れるような展開で一気に読みました

数時間で読めるとても読みやすい小説です。中身はユーモアにあふれた内容です。
少しだけ書いておくと、首相とその息子がテロによって中身が入れ替わるという信じられないことがおこり、その息子は大学生で就職活動中なので、入れ替わって大学生となった首相(父)がなんといろんな企業の面接に出ていくことになります。そこで政治家らしく鋭い弁舌を奮ってふてぶてしい態度の面接官をやり込めていくシーンは痛快でした。
そのほか、いろいろな是非はあるでしょうが、この作品を通じて作者の主張したいことを次のように感じました:
(1) 政治家とその愛人の関係といった女性問題は国会で論じられるべきではなく、ちゃんとした政治のほうを国会で議論されるべき (政治さえきちんとやっておけばよいという結果責任論)
(2) 現在政府が国内の製薬会社を守りすぎている影響で、助かるはずの多くの命が失われており、それを解消するために規制緩和をして、外国の製薬会社の薬も輸入できるようにするべき (国民視点での主張)
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.20
(3pt)

うーん、そこらにありそうな話かな・・・

二人の心と身体が入れ替わっちゃうっていうのは、1コマ漫画の「無人島もの」と同じくらい
ネタとしては当たり前というか、かなり陳腐なものなので、あえてそういう”ジャンル”に
挑むからには相当な新味を以って臨まないと勝ち目はないでしょう。
まあメインの舞台を政界にしたところはちょっとだけ面白かったですが、
ラスト近くの”泣かせどころ”は少々見え透いてるというか、大時代がかってるというか、
著者がひとりで悦に入ってるかんじがして、ちょっと鼻白んでしまいました。
全体のトーンもここまでギャグっぽくしないほうがよかったのでは・・・?
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.19
(2pt)

マンガ的な展開だが面白い

あまりに奇想天外でマンガ的な展開。それでも後半は楽しめました。
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No.18
(2pt)

よくあるパターンですが

よくあるパターンですし、国家というか世界的な問題をこんな内輪話でいいのか?とも思いましたがコミカルな軽いものと割り切ればこんなもんでしょうか。池井戸さんにしては寂しい内容でした。
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No.17
(1pt)

ひどくがっかり

新しい分野に挑戦といえば聞こえがいいが、他の作品に比べて酷すぎます。
同じ作家でもこんなに出来栄えに差がでるのかと不思議に思いました。
SFとしてのありえない技術や能力は、それ以外の部分が現実味を持って
描かれとこそ生きてくると思います。本作品はすべてにリアリティがなく、
へたなギャグ漫画のようで、途中で読むのを止めようと何度も思いました。
何とか読み終えましたが、止めなかったことに大きな後悔が残りました。
全くお勧めしません。
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No.16
(3pt)

う〜ん。

池井戸本にしては意外な感じ。つまらなくはないけど、オススメ作品でもない。
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No.15
(2pt)

おもしろくありません。

池井戸さんの本は殆ど読みましたが、わけがわからん本でした。私の理解不足です。
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No.14
(2pt)

ファンなのですが

設定がラノベみたいでいつもの銀行ものみたいな感じで読み始めると肩透かしを食らいます
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No.13
(1pt)

政治家≒池井戸潤?

コレはつまらない……ラノベ化しています。モデルになったという麻生でももう少しボキャブラリーないか?

同じ著者の企業モノはおもしろいんだろうけど、いろんな専門的なことを、何も知らないで書いている感じです。それか全部オミットしてしまったか。

でもドラマにすれば面白そうだと思いました。というか、話がテレジェニックすぎてドラマ化前提で書いていそう。
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No.12
(1pt)

いまいち

池井戸潤の小説の中では著しく完成度が低い。いいセリフはあるにはあるが・・・。
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No.11
(3pt)

ギャグとしてはおもしろいが内容はない

気休めにはなるが、中身はない作品、この作者にすれば異色作だがあまり進められるものではない。
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No.10
(3pt)

若い人向きの内容だと思った。

高齢者になった自分には,余り現実的ではない内容には,心躍らないから。
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No.9
(2pt)

三文小説

池井戸センセイ、慣れないことしちゃった感じ、結末もありがちパターン、それならそれでの肉付けもイマイチ、読み応えなし。
実話からのインスピレーションはいいとして、そこにとらわれすぎた感もあり。
軽く読めるので、暇つぶしには良いかもです。
ちなみに池井戸作品は基本的に、好みです。
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No.8
(3pt)

前半がもうひとつ

後半は盛り上がってきますが 前半は もうひとつです。。

リアリテイが無さ過ぎるというのが率直な感想です。
個人的な感情もありますが、もうひとつ入り込めないという感じです。

入れ替わりという設定を政治の世界にもってきて面白いですが・・・・

半沢直樹が、出来すぎでしょうか???・
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459111662X
No.7
(3pt)

SF政治小説

読み始め内容が軽過ぎて話しの中に入りこめなくてしまったとおもったが、後半は楽しめて読めた。著者の作品としてはイマイチか?
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No.6
(3pt)

池井戸潤は好きだが…

金融探偵以降池井戸潤の作品はチェックしている。どれも好みはあれど良作。ただこの民王はイマサンの出来と思う。池井戸潤作品の中で後回しにしてもいいと思う。マスゴミなどいいセリフもあるが陳腐で政治物には向いてないと感じた。今日、文庫を読んで再確認。
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459111662X
No.5
(2pt)

いいものミッケ的な作品

麻生太郎元総理の「ミゾユウ」事件からの発想で書かれた作品なのでしょう。

父と息子が入れ替わる事自体はいいのですが、それによるドタバタ感や緊張感が薄いです。入れ替わりを知る人物が多いのが原因なのかもしれません。
とにかく、広げ過ぎです。

池井戸作品を最初に読むなら、「空飛ぶタイヤ」か「鉄の骨」をお勧めします。勧善懲悪を書かせたら、No.1です。
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