民王

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評判

民王の評価:

3.78/5点 レビュー 180件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 21〜40 2/7ページ
No.114
(4pt)

おもしろい!

人格入れ替わりは平凡設定ですが、場面が政界なのは斬新だと思います。
続編も面白いです。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.113
(5pt)

現職議員もご一読を!

ストーリーが奇想天外で、ついつい引き込まれてしまいました。国会議員としての有り様は、現職の議員にもご一読いただきたい。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.112
(4pt)

やっぱり池井戸作品

ビジネスと同じで政治にもニーズがあり、そのニーズを満たすための課題が存在します。
顧客志向で行うビジネスと同じように国民志向で政治を行うことが最も大事なこと!
総理大臣と大学生の息子が入れ替わった事で、この当たり前だけど忘れ去られていた事を思い出します。
政治でもビジネスでも金融でも池井戸作品では、必ず正義が勝つのです!
とても痛快です。
実はドラマ版を見て、こんな池井戸作品があるのか?と思って民王を読みましたが、小説版はしっかり池井戸作品で安心しました(笑)
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.111
(5pt)

面白かった!

感じた事は、巻末の高橋一生さんの解説で全て語られているので重複を避ける意味で省略します。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.110
(5pt)

とても楽しく読ませていただきました

池井戸さんはこういうドタバタコメディーも書くんですね。
バカな政治家を風刺しつつもこうあってほしいという希望を面白楽しく表現していて、とても楽しく読ませていただきました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.109
(5pt)

よいです

よいです
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.108
(5pt)

文庫本になったこと。

文庫本になって、買った。解説が、高橋一生さんであることが大きい。
ドラマを先に観ていたので、いっそうおもしろく読めた。
続編が出たら、ぜひ読みたい。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.107
(4pt)

普段と全く異なる立場だから話せる本音が痛快

Amazonプライムでドラマの『民王』CMを観て「面白そう!」と思い、ドラマを観る前に原作を読んでみようと購入しました。

総理と息子の脳波が入れ替わってしまうという不思議な事件に巻き込まれてしまうというお話です。政治に長けた総理で父親の泰山が挑む就活、政治はおろか漢字も読めない息子の翔が望む国会。それぞれ全く異なる立場に置かれることで色々と失敗はするものの、普段と全く異なる立場だから話せる本音が痛快です。ネタバレになってしまうので詳細は説明できませんが、全く立場の異なるからこそ気づく就活や政治のおかしさを、臆せず指摘してしまうところが読んでいて楽しくなれました。

脳波が入れ替わった理由や黒幕といった本筋のストーリーはいまいちピンと来ませんでした。無茶苦茶な設定に無理やり理由付けしなくてもよかったのではないでしょうか。それでも、泰山や翔の本音の会話は面白かったです。ドラマも観てみたくなりました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.106
(5pt)

読みやすい!

政治物ながらも父と子の中身が入れ替わるという展開が一気に読みやすくしてくれます。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.105
(5pt)

ドラマから原作へ

先にドラマを鑑賞してから原作を見ました。
当然ながらドラマより心理描写が細かいため、より世界観に没頭出来ます。
題材は、今どきの若者から一番遠い政治ですが、中身は非常に読みやすかったです。
どんなドラマも最初はだれか1人の為だけに・・・
進んでいくなかで忘れてしまうこともあるけれど、そういった時は若者をみればいい。
逆に若者は、どんな世界に大人がいるかみればいい。
子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だ。きっとそんな感じ。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.104
(4pt)

池井戸潤って色んな引き出しを持っている作家です!笑えます!

池井戸氏は、本当に才能が豊かな人なんだなと思います。まぁ、内容的には、何にも考えさせられることもなく、親子入れ替わりで、とまぁ、あるあるネタですね。ただ、笑わせてくれますよ。情熱とか、真剣さを求めてる方は、これは?ってなると思いますが、たまには、こういう作品も息抜きに良いと思って楽しむのもありかな。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.103
(5pt)

おすすめできる内容

読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です!
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.102
(5pt)

語らなきゃ何も始まらない

面白い!素直に楽しみました。所々入る親子のちょっとした言い合いや、貝原のツッコミもクスッと笑えて、ニヤニヤ。
面接官の言葉で、"理想論すら語らない若者はさらに質が悪い"と言っていたのが、個人的に響きました。
理想を語ると、"現実は違うから"と言われ、落ち込んでいました。最近のそんな自分に勇気を与えてくれる一言でした。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.101
(4pt)

中々面白かったです

池井戸さんの作品としては、金融が大きく絡むわけではなく少し変わった
切り口の作品でした。毎度一気読みさせていただいております。
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No.100
(4pt)

ちゃんとスッキリ。

父である総理と、その息子の中身だけが入れ替わるドタバタ劇の物語。池井戸潤小説の醍醐味であるスッキリ感がちゃんと味わえるのだろうかと、最初は物語の展開に不安であったが、スキャンダルしか取り上げないマスコミ、国会、そして性根が腐っている企業に対して、スカッと言ってくれてスッキリ。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.99
(5pt)

もしかしたら現実にも

こんなことが現実にも起こるのかもしれないと・・・
そんなことはないと思いながらも引き込まれてしまう池井戸作品の魔力か
最後まで、楽しませてもらいました
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No.98
(5pt)

予想出来ない展開が楽しかった

全く情報なしに池井戸さんの作品だから読み始めましたが、予想出来ない展開と、流れるような読み心地で、最後まで一気に読みました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.97
(5pt)

池井戸先生をこれで初めて読みました。

池井戸先生の作品は疲れることがないので良く読みます。
最初に先生の作品に触れたのがこの「民王」でした。
友人がドラマをオススメしてくれ、小説が原作であると知り、読み始めました。
総理大臣の父親とドラ息子が入れ替わる、というのは、
それだけでなんとも面白そうに思います。
ハラハラすることは多いのですが、池井戸先生の作品は必ずオチをつけてくださるので安心して読み進めることができます。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.96
(4pt)

奇想天外な話だけど,中身は現実的

そのギャップが面白いし,勉強にもなる。
政治屋と政治家,というワードがすごく印象に残っている。
それとメディアが報じる政治的なニュースの内容,これが数字取りためだけの内容のないものになっていてこれが国を悪くしているんじゃないか。
新聞とテレビで結構差がある気はする。
新聞は結構細かい政治の実務的な面に焦点あててるのが多いけど,テレビに関しては数字取りしか意識してないように思えて仕方ない。
連日あほ議員の不倫報道や暴言等の失態ばかり放送している。こんなのばっかり見てると,政治家に対して悪いイメージ抱くにきまってるよな。
この本の中でもでてきたけど,もっと政治家がこんないいことをしたっていう実務の面に着目してもいいのではないかと思う。
今の政治に不満があるなら選挙にいけ,いかずに文句言うなっていうけど,だれに投票しても同じじゃないかって思わせているのは誰だろう。
この人こんなことしてるんだ,じゃあ応援しようかなって。テレビをみていて思うことなんて全くない。
新聞読めばいいのかもしれないけど,みんながみんな読んでるわけじゃないし,テレビっていうメディアの影響力と恐ろしさを考えて少しいやな気持になった。
この本の中のような政治家達も少なからずいると思う,いると信じたい。そして,メディアはそういう人たちの言動を伝えるようにして欲しいなと感じた。
この本は笑える部分もたくさんあったし,サスペンス的な要素もあった,そして上記の様につたない文章だけども政治的な部分についてもすごく考えさせられる作品だった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.95
(4pt)

池井戸氏の作品でこんなに笑ったのは初めてです。

始まりの数ページがつまらなくてびっくりして、それから人格が入れ替わるという考えられないような出来事はそのまま受け入れて、その後繰り広げられる出来事・ハプニングをまさか自分がこんなに笑って読むことになろうとは思ってもみませんでした。
池井戸氏の作品は15冊ほど読みましたが「民王」は政治といる重々しい舞台であるに関わらず軽く・小気味よく・楽しく読める痛快作品だと感じました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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