民王

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評判

民王の評価:

3.78/5点 レビュー 180件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(2pt)

池井戸の面白くない面がアップ

結構、しつこくて、飽きてきた「池井戸風味」だが、それ以上に、「わかったよ、もういいよ」と言いたくなるほど、先が見える「池井戸臭」が出てくるので、最後まで読む気が起こらなかった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.43
(1pt)

つまらない

あまりのつまらなさに、途中で読むのをやめました。使い古されたネタに、笑えないやり取り。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.42
(3pt)

ドラマと比べると。

ドラマが面白かったから購入。
総理と息子が入れ替わって漢字を読み間違えるシーンはドラマと同じで良かったです。

ただ、ドラマがあまりにも面白かったのでこれだけだと物足りない感じがします。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.41
(2pt)

楽しめた

池井戸さんの作品にしてはコメディ寄りで、非現実的な感じが常に違和感。バンカー本のファンとしては物足りない…。Web連載だったからか、テンポが悪い
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.40
(3pt)

政権ピーンチの乗り切り方がイマイチ

ファンタジーとして読めばよかったのかもしれないけど、筆者のこれまでの作品から社会的メッセージを強く期待しすぎたかも
普通に総理の物語をよみたかったな
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.39
(3pt)

ラストがあっけなさすぎる!

もう一展開を期待していたが、あっけなく解決してしまって「えっ⁉」っという感じだった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.38
(3pt)

君の名は。?

総理大臣と馬鹿息子との入れ替わり?新しいテロですね。くだらない話でした。一応読みましたが、つらいですね。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.37
(2pt)

それほど面白いと思えたなかった

著者の本は大好きだと思っていたが、これは面白いと思えなかった。
引き込まれなかった。
最後まで無理やり読んで、教えられたこともあるが、期待ほどではなかった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.36
(1pt)

金設けではない生き方

総理大臣とその息子の意識が入れ替わることにより、立場、人格の違う視点でものを見る事によって社会の矛盾を浮き彫りにしている、非常に教育的な作品ではないかと思いました。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.35
(2pt)

ネタが尽きて来ている訳じゃない事を祈る

池井戸潤の割にライトで薄い内容。ネタか尽きたのか狙いなのか。池井戸さんの得意分野のネタが尽きて、よく知らない世界の話に手を出して、よく知らないから薄い話なのか。
二度読みするほど面白くはない。残念。
ファンタジー要素?があるから政治の世界の描写もファンタジーでリアリティ無し。
知らない世界のリアルな描写が読んでいてためになる池井戸感はありません。
やはり池井戸潤さんの得意分野の読み応えのある作品の方が好きです。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.34
(1pt)

びっくりした

マット・デイモンのDVDを借りたと思ったら、中身がアンパンマンだったというぐらいの衝撃を受けた。
ストーリーがあまりに途方も無さすぎ。
最初はノーマルスピードで読み始め、途中から5倍速で読み始め、半分くらい読んでゴミ箱に投げ捨てた。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.33
(3pt)

政界に対するテーゼ・・・

主人公は、武藤泰山(父)と武藤翔(息子)。
泰山は、内閣総理大臣。翔は、大学生。

ある日、二人の人格が入れ替わってしまった。
原因が分からない中で、二人はお互いの
役割を演じることとした。

折しも、内閣では予算審議の最中だが、
スキャンダルが相次ぎ、翔は苦境に立たされる。

泰山は、就職の面接を受けるが、
どうしても総理大臣としての顔が出てしまう。

二人の人格は元に戻るのか・・。
陰謀の黒幕は誰か・・。

親子がお互いを理解し、
泰山が政治に対する真摯な心を取り戻す展開は、
非常に清々しかった。

泰山や翔を通し、政界や製薬に関する問題、
マスコミ報道についての問題提起は理解できた。

しかし、展開は通り一辺倒で、
ひねりがないように感じた。

エンターテイメントとしては受け入れられるが、
物語に緊迫感やリアリティーが乏しかった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.32
(3pt)

内容の基本線が予想通りな上に、構想の一部が破綻しており、作者の作品としては物足りない出来

TVドラマ(を私は観ていない)が評判になったので、その原作である本作を手に採った。手に採った理由には作者への信頼感もあった。総理とその"ドラ息子"の頭の中身が入れ替わるという大枠だけは聞いていた。この大枠から、ドタバタ・コメディでありながら、結局は、「民衆が王様」である事を作者らしい批判精神を全面に出して訴えた作品である事を予想していたが、実際に読んで見て、基本線がその通りである事に逆にビックリした上に、全体的に物足りない内容である。

実際、現在の政治(家)、マスコミ、一般大衆に対する批判が盛り込まれてはいるが、通り一遍で、作者ならではの批判という感じは受けなかった。一番作者らしいと思ったのは、"ドラ息子"の代りに総理が就職面接試験を受けた際、現在の経済状況を滔々と訴えるシーンで、企業小説作家としての作者の本領が発揮されている点だが、これは作者の本意ではあるまい。ドタバタ・コメディの体裁でありながら、長編を丹念に纏め上げている点は作者の筆力であるが、その筆力が本作ではムダになっている感が否めない。

また、"頭の中身の入れ替わり"を題材とした小説は数多くあり、その大半が"入れ替わり"の理由を説明していない中で、"入れ替わり"<技術>を導入した作者の勇断には感心したが、冷静に考えて見ると、犯人の目的が作中の通りなら、総理と犯人自身の"頭の中身の入れ替わり"をした方が犯人にとって好都合だったろう。それでは、物語にならないだろうが。この意味においても、本作の構想は破綻しているとしか思えない(ドタバタ・コメディの体裁だから許されるというものではない)。コメディ・タッチの作品は作者に向いていない事を如実に示した一作と言って良いのではないか。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.31
(1pt)

池井戸潤の痛恨の駄作

半沢シリーズを読後に、
政界を池井戸氏がどのように描くのかに期待して購入した。
池井戸氏であっても
得意分野を外れればこれだけクオリティが落ちてしまうのか
というのが正直な感想である。
この本を読んで政界がわかるということは一切無く、空気感すら嘘くさい。
また、池井戸氏が綿密に下準備をした痕跡もない。
つまり、半沢シリーズに帯びているような池井戸氏の熱気を本作品には感じない。
薄っぺらなドタバタ劇がダラダラと展開されるだけで全く評価に値しない。
ガッカリした、残念だ。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.30
(2pt)

政治小説というよりは、コメディです

もう少し政治に突っ込んだ内容かと思ったのですが、そうでなくて残念でした。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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No.29
(3pt)

異色の政治ものですが、著者の思いがじわじわ伝わる

著者の代表的な金融、企業モノとは一線を画す政治エンタテイメント小説です。総理大臣と大学生の息子の頭の中が入れ替わるという内容で、池井戸さんの作品を多く読まれている方にはちょっとトリッキーな印象があるかもしれません。前半戦は、入れ替わる過程のドタバタや他の登場人物も次々に親子で頭の中が入れ替わっていく状況が展開され、ちょっと間延びした感じがありますが、後半に向け、就職活動、政治活動の本質、「誰かのために」働くことの尊さを真正面から語っていきます。著者の今の政治不信の現状への喝、若者への働くことへのメッセージなどストレートに伝わってきました。発刊当時からずいぶん時間がたち、実際の人物に模した登場人物が多く登場するので色あせてみえるかとも思いましたが、今読んでも古臭くない点は、我々が共感する部分がいまだ多いからだと思います。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.28
(3pt)

読みやすかったし、面白かったけど

気になったのが、政治家のスキャンダルな事例についての認識の甘さである。女性問題発覚で「そんなことは取るに足らない」などと言われても、政治家の資金は元来国民の税金である。自分の私有資産で遊ぶ分ならまだいいのかもしれないが、不正献金、裏金、汚職など欲望にブレーキの利かなくなった連中が、どのように金を調達するかというのは、様々な事件から証明済みである。問題にするのは当然だ。そもそも、新田刑事が「刑事、政治家はストイックでないと務まらない」と言っているのに、政治家だけ言い訳を並べるのはいかがなものか。他の職業にストイックを求めるなら、まずは自らであろう。別に作家が印税で豪遊するのは、本人の私有資産なのだから全く問題ないと思うが、その限りでない職業も多数あるという認識は必要だろうと感じた。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.27
(3pt)

他の池井戸作品とは異質の政治コメディ!?

他の企業・銀行小説とは異なり、政治がテーマの本作品。 読みやすく、面白くはあるのだが、異分野だから内容は薄い印象。 結末もあっけない終わり。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.26
(2pt)

ドラマと比較してしまう

ドラマから入ったから感じるのでしょうが、主人公の翔のキャラが、小説版では生意気なだけのぼんくら学生に見えて、何も共感できない。 その他のキャラも、正直魅力に欠ける。 この原作で、よくドラマ化したなーと感心したくらい。 ドラマを先に見た場合、この小説版はダメダメだと感じた。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
459111662X
No.25
(3pt)

ドラマから入ったら…

ドラマが始まって、本作品を知った。
原作を読みたくなって読んだ所、本著者のSFは初めてだったのでどんなものかと思いきや、設定の幼稚さは否めない感はあるが主人公たちの主張には感動する所がありよかった。
民王 Amazon書評・レビュー: 民王より
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