プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全278件 141〜160 8/14ページ
No.138
(5pt)

哀愁、でも素敵なラスト

私の全然知らなかった世界観だったので、衝撃を受けた作品でした。読み終えた後も解離性同一性障害に関することを調べてみたり、著者の作品によって色々と為になりました。特にラストシーンには毎回感動させられます。期待通りの面白さに感謝したいです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.137
(1pt)

メッキがハゲ、賞味期限切れ

一作、売れると、同じ作者の本が立て続けに売れることがあります。
 最近だとドラマ「半沢直樹」で注目された池井戸潤さんの作品がだーっと売れたり。ただ、池井戸さんは「半沢〜」で注目されるまでも質の高い作品を世に送り続けていました。もともとご本人が都銀の銀行員で、銀行のことはよくご存じだった。それに加え、一作ごとに文章力もつけてこられました。
 百田尚樹大先生も「永遠の0」の文庫版のヒットで注目され、映画化も成功し、その結果、「永遠の0」の映画以前の出版物も売れるようになり、気づけばベストセラー作家に。
 しかし、百田尚樹大先生の場合、デビュー作の「永遠の0」の時点で文章力に難があり、その後もあまり進歩がみられないように思います。加えて、ネタも枯渇してきてしまったのかな?

 今更「多重人格」ですか?

 手垢がつきまくった素材に敢えて手を出すなら、これまで描かれなかった新しい点を提示できなければ厳しいと思うのですが、もろもろ失敗をしてしまったようです。というのも、当方は、百田尚樹大先生は女性キャラクターの描き方があまりお上手でないと思っているのですが、この本の主人公もまた女性。
 共感もできないし、なぜそんないやな目にあってまで家庭教師を続けるのか(相手の家に行くのか)まったく説得力がない、ご都合主義のように感じました。
 百田尚樹大先生は表層だけをなぞって、深みがない作品が多い気がします。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.136
(1pt)

「「殉愛」は、実際には存在しない物語なんです」。捏造必至の、かつてない長編捏造サスペンス。

この題材の本はもう読者が読み飽きているので、余程自信がなければ挑戦すべきではないかと。
百田氏はこれで自信作だったのでしょうか…

この頃には、既に作家としてのキレが無くなっていますね。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.135
(1pt)

時間の無駄

永遠のゼロ。好き好きはあるテーマでしょうが、読み応えのある本でした。同じ作家なので期待して購入しました。
・・・端的に、がっかりしました。

解離性同一性障害を持つ男性がでてきますが、筆者そのものが、作品中の人格描写を制御できていない。
雑な人格構成、リアリティのないエピソード、説明くさい感情描写。

星ひとつもつけたくありません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.134
(1pt)

ラストがびみょう

みなさん結構言われているようにラストがびみょうで、えっ終わりってなりました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.133
(3pt)

★ひとつの方があまりに多いことにびっくりです・・・けっこう面白いのに

自分の中に何人も別の自分を抱えて、聡子はそのうちの一人に恋心を抱く。その設定だけでも面白いのに
★ひとつの方は、氏の作品の中で”最低最悪”とこきおろしていますね。実は私は氏の小説を読むのは初めてなのですが
(図書館には残念ながら「永遠のゼロ」や「モンスター」は無かったので!)プロットも、人物造形も、筆致も
なかなかのものだと思ったのですが・・・。もしかすると、「永遠・・」で問題になった盗作疑惑がこの作品にも
あったのかしらんなどと思うわたしでした。(巻末に参考文献がやたらたくさん並んでいたので。でも一冊の本を書くのに
こんなにも資料が必要なのかと、作家という商売の大変さを思い知らされました。)
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.132
(1pt)

最悪の小説!

読み始めて我慢の限界が来たのが50ページめでした、こんな作家に我慢するか!とエイヤッとゴミ箱に捨てました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.131
(1pt)

ラストがびみょう

みなさん結構言われているようにラストがびみょうで、えっ終わりってなりました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.130
(3pt)

★ひとつの方があまりに多いことにびっくりです・・・けっこう面白いのに

自分の中に何人も別の自分を抱えて、聡子はそのうちの一人に恋心を抱く。その設定だけでも面白いのに
★ひとつの方は、氏の作品の中で”最低最悪”とこきおろしていますね。実は私は氏の小説を読むのは初めてなのですが
(図書館には残念ながら「永遠のゼロ」や「モンスター」は無かったので!)プロットも、人物造形も、筆致も
なかなかのものだと思ったのですが・・・。もしかすると、「永遠・・」で問題になった盗作疑惑がこの作品にも
あったのかしらんなどと思うわたしでした。(巻末に参考文献がやたらたくさん並んでいたので。でも一冊の本を書くのに
こんなにも資料が必要なのかと、作家という商売の大変さを思い知らされました。)
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.129
(1pt)

最悪の小説!

読み始めて我慢の限界が来たのが50ページめでした、こんな作家に我慢するか!とエイヤッとゴミ箱に捨てました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.128
(1pt)

つまらない本でした

時間とお金の無駄です
内容は全くつまらないものでした
作者の薄っぺらさが伝わってきます
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.127
(1pt)

つまらない本でした

時間とお金の無駄です
内容は全くつまらないものでした
作者の薄っぺらさが伝わってきます
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.126
(4pt)

題材と、最後の一行

素晴らしいアイデアの作品を、作文みたいな文章で書いちゃう、ものすごくもったいない作家さん。
私にとって百田さんはそういう人です。

多重人格ものは多々ありますが、その中の一人と恋愛をし、人格が統合(治癒)されることで彼が消えていってしまう。
これは切ないですねえ。ラスト一行は本当に効きました。

他の作品もそうですが、途中で、多重人格とは何かという大マニュアル情報がはいります。わかりやすい説明なのでありがたいですが、その間、小説の進行はストップ。

ここも小説っぽく書いてくれたら、「アルジャーノンに花束を」のような作品になったのかもしれないのに。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.125
(2pt)

中途半端な読後感

三田佳子主演のドラマ「私という他人」で、初めて多重人格という病気を知りました。調べてみると1974年に放送されていました。人格が入れ替わった瞬間に三田佳子の顔つきが替わっていたのが印象に残っています。原作とされるTHIGPEN & CLECKLEYの「私という他人」という単行本も購入して読みました。多重人格という病名はなくなり、解離性同一性障害と呼称するようになったのは本書で知りました。
文庫本の帯には「どうしてもこのラストシーンが書きたかった」とあって期待して読み進めましたが、途中で解離性同一性障害という疾患を理解するうちに、「ラストシーンはこうなるのじゃないか」と思い、その通りにストーリーは運ばれました。ということで意外性もなく終わってしまい、中途半端な読後感に浸っているところです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.124
(3pt)

微妙、いっそのこと・・・

一言で言うと、解離性同一障害の男に出現する数人のうちのあるキャラクターと人妻の不倫話です(^^;)
作者は入念にこの病気について情報収集しているので、所謂多重人格の描写もリアリティーが感じられます。
しかし、最後にどんなどんでん返しが舞っているのかと期待し、ハラハラしながら読み進めていくうちにラストになっちゃった、という感じでした。ちょっと肩透かし・・・・(T_T)
いっそ、ものすごいメロドラマ・純愛ものにした方がすっきりしたように思いました。
あと、精神科医であり作家でもある解説者の解説は参考になりました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.123
(4pt)

題材と、最後の一行

素晴らしいアイデアの作品を、作文みたいな文章で書いちゃう、ものすごくもったいない作家さん。
私にとって百田さんはそういう人です。

多重人格ものは多々ありますが、その中の一人と恋愛をし、人格が統合(治癒)されることで彼が消えていってしまう。
これは切ないですねえ。ラスト一行は本当に効きました。

他の作品もそうですが、途中で、多重人格とは何かという大マニュアル情報がはいります。わかりやすい説明なのでありがたいですが、その間、小説の進行はストップ。

ここも小説っぽく書いてくれたら、「アルジャーノンに花束を」のような作品になったのかもしれないのに。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.122
(2pt)

中途半端な読後感

三田佳子主演のドラマ「私という他人」で、初めて多重人格という病気を知りました。調べてみると1974年に放送されていました。人格が入れ替わった瞬間に三田佳子の顔つきが替わっていたのが印象に残っています。原作とされるTHIGPEN & CLECKLEYの「私という他人」という単行本も購入して読みました。多重人格という病名はなくなり、解離性同一性障害と呼称するようになったのは本書で知りました。
文庫本の帯には「どうしてもこのラストシーンが書きたかった」とあって期待して読み進めましたが、途中で解離性同一性障害という疾患を理解するうちに、「ラストシーンはこうなるのじゃないか」と思い、その通りにストーリーは運ばれました。ということで意外性もなく終わってしまい、中途半端な読後感に浸っているところです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.121
(3pt)

微妙、いっそのこと・・・

一言で言うと、解離性同一障害の男に出現する数人のうちのあるキャラクターと人妻の不倫話です(^^;)
作者は入念にこの病気について情報収集しているので、所謂多重人格の描写もリアリティーが感じられます。
しかし、最後にどんなどんでん返しが舞っているのかと期待し、ハラハラしながら読み進めていくうちにラストになっちゃった、という感じでした。ちょっと肩透かし・・・・(T_T)
いっそ、ものすごいメロドラマ・純愛ものにした方がすっきりしたように思いました。
あと、精神科医であり作家でもある解説者の解説は参考になりました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.120
(1pt)

く、悔しいが駄作だ。。。。

百田さんの作品はほぼ大ファンの為、本作の完成度の低さには悲しいほど落胆しました。

特に終盤のぐだぐだ感は読むに耐えず、ページを捲る度に 「あー…あとXページだな」と言う思いにさせられました。

好きな作家さんへの想い1つで最後まで何とか読みきりましたが、最後まで無念のクオリティのまま幕を閉じました。

内容は多重人格と銘打ってありますが特に多重人格である事が物語の重要な役割を担うことは無く、
厨二病同士の不倫劇を黙々と描写している物でした。幕切れも極めて呆気なく、一定のページ数になったので取り合えず終わらせましょうかぐらいのノリでポンっと終わりました。
他作品に見られるようなメッセージは特に感じなかったです。あったのかもしれませんが、ファンに届かないのであれば無いのと同じだと思っています。

読み終わった後に背筋を伸ばさせてくれるような誇り高い作風は何処へ消えてしまったのでしょうか?
まぁ、長い作家人生に置いては黒歴史の1つも出ることもあるであろうということで今回は納得しておこうと思います。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.119
(1pt)

く、悔しいが駄作だ。。。。

百田さんの作品はほぼ大ファンの為、本作の完成度の低さには悲しいほど落胆しました。

特に終盤のぐだぐだ感は読むに耐えず、ページを捲る度に 「あー…あとXページだな」と言う思いにさせられました。

好きな作家さんへの想い1つで最後まで何とか読みきりましたが、最後まで無念のクオリティのまま幕を閉じました。

内容は多重人格と銘打ってありますが特に多重人格である事が物語の重要な役割を担うことは無く、
厨二病同士の不倫劇を黙々と描写している物でした。幕切れも極めて呆気なく、一定のページ数になったので取り合えず終わらせましょうかぐらいのノリでポンっと終わりました。
他作品に見られるようなメッセージは特に感じなかったです。あったのかもしれませんが、ファンに届かないのであれば無いのと同じだと思っています。

読み終わった後に背筋を伸ばさせてくれるような誇り高い作風は何処へ消えてしまったのでしょうか?
まぁ、長い作家人生に置いては黒歴史の1つも出ることもあるであろうということで今回は納得しておこうと思います。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642