プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全278件 201〜220 11/14ページ
No.78
(4pt)

多重人格という難題

隔離性同一性障害という重たくもシリアスで難しいテーマを描いた一冊。難題である。
その病、いわゆる精神疾患に対しての作者の知識はとても豊富で描写は濃密であり、脱帽さえしてしまう。まさにエンタメという枠を超越した小説であるように感じる。
幼少期の心的外傷がどれだけ人の心を傷つけ、自我の形成に関わるかということを理解しなければならないと改めて思った。
卓也という存在しない多重人格のひとつに恋した聡子。聡子はその病気の複雑怪奇なものに興味津々、好奇心から彼に徐々に歩み寄る。
そのうちに卓也という人格、聡明で思慮深い彼に惹かれていき、その病を理解しようとするのだが。
恋という「病」に陥った聡子は理性より、感情に流れて自己に対して都合の良い解釈をするようになる。聡子の心理描写を読むなかで、人は誰しも多重人格のような性質を抱えている事も分かる。
心の病というテーマに恋が融合する事で、物語は様々な意味で切ない。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.77
(5pt)

興味あり!

百田ファンで購入したものの、整形してまで・・・という思いから、読むのをためらっていましたが、動画インタビューを見て、読んでみよう!と思いました。今までに味わったことのない結末が楽しみです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.76
(5pt)

AmazonDragon

百田氏の才能には、驚かされます。探偵ナイトスクープから、このプリズムまであらゆることを掘り下げて、表現する力は今一番でしょう。「何とかHるき」とかいう作家の中身の薄いこと、N賞をうまく立ち回ってもらった「何とかKN三郎」の訳のわからぬ書き物に比して、いや、比すること自体が失礼かもしれません。
ナイトスクープは中途半端な探偵には腹を立てておりましたが!?限られた時間内に収めるには使用の無いことかもしれませんが、最近話題になる面白いちょっとしたことなど、何年も前にナイトスクープが取り上げていることが多々あり、百田氏の感性には今の作家の右に出るものはありません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.75
(5pt)

いい

たいへん、おもしろかったたです!!!!!!!!!!!!!!!!!
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.74
(1pt)

久々に下らない小説を読んだ

症例Aが余りにも面白すぎて、同じ系列のプリズムを読んだが、期待はずれだった。

残念。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.73
(1pt)

つまらない

単なる時間つぶし以外の何物でもなかった。
これまでこの作者の本を全作読んできた。
好きな作家の一人だっただけに、すごくがっかり。
次回は新作が出ても、もう読まないかもしれない。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.72
(1pt)

久々に下らない小説を読んだ

症例Aが余りにも面白すぎて、同じ系列のプリズムを読んだが、期待はずれだった。

残念。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.71
(1pt)

つまらない

単なる時間つぶし以外の何物でもなかった。
これまでこの作者の本を全作読んできた。
好きな作家の一人だっただけに、すごくがっかり。
次回は新作が出ても、もう読まないかもしれない。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.70
(1pt)

やはりケツの青い物書き

ハッキリ言って3流以下の下の下作家。
こんなゴミ作品が売れるなんて世も末です。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.69
(1pt)

やはりケツの青い物書き

ハッキリ言って3流以下の下の下作家。
こんなゴミ作品が売れるなんて世も末です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.68
(1pt)

多重人格の設定にこだわりすぎる

読んでいて途中(半分ぐらい)で読むのをやめました。多重人格の設定にこだわりすぎているせいか、物語の展開に魅力を感じなくなり、ページを開く意欲がなくなり閉じてしまいました。いつかまた読み返す機会があれば続きを読みたいと思っています。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.67
(5pt)

綿密な調査に基づくリアリティ

この作者の本は何を読んでもその専門的な内容の深さに感心する。作品は色々な分野に多岐にわたるが、例えば「モンスター」なら美容整形について、「風の中のマリア」ならスズメバチの生態について、そして「プリズム」では解離性同一性障害についてよくもまあここまで調べたものだとただただ感心する。そして物語としても非常に面白く、どれも読み始めたら一気に読んでしまう。結局は作家として本当に読者を大切にしているのではないか。今後も百田尚樹さんの世界から逃れられないだろう。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.66
(3pt)

百田作品2冊目

永遠のゼロを読んでからの百田作品2冊目
話は面白い設定でしたが、後半のストーリーが予想したものよりもあっさりとしていたのが残念でした
他の百田作品も読んでみようと思ってます!
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.65
(1pt)

多重人格の設定にこだわりすぎる

読んでいて途中(半分ぐらい)で読むのをやめました。多重人格の設定にこだわりすぎているせいか、物語の展開に魅力を感じなくなり、ページを開く意欲がなくなり閉じてしまいました。いつかまた読み返す機会があれば続きを読みたいと思っています。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.64
(5pt)

綿密な調査に基づくリアリティ

この作者の本は何を読んでもその専門的な内容の深さに感心する。作品は色々な分野に多岐にわたるが、例えば「モンスター」なら美容整形について、「風の中のマリア」ならスズメバチの生態について、そして「プリズム」では解離性同一性障害についてよくもまあここまで調べたものだとただただ感心する。そして物語としても非常に面白く、どれも読み始めたら一気に読んでしまう。結局は作家として本当に読者を大切にしているのではないか。今後も百田尚樹さんの世界から逃れられないだろう。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.63
(3pt)

百田作品2冊目

永遠のゼロを読んでからの百田作品2冊目
話は面白い設定でしたが、後半のストーリーが予想したものよりもあっさりとしていたのが残念でした
他の百田作品も読んでみようと思ってます!
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.62
(2pt)

調べ尽くしたとはおもうけど…話の展開には疑問。

「多重人格って、本当にこういうものなのかなぁ。」深い知識がないし、小説中にも説明はされているけれど、それだけで理解できるものでもなく、モヤモヤしたまま終わってしまった。昔、NHKが大竹しのぶ主演で多重人格ものドラマがあったけれど、そっちの方が、リアリティーあったし胸に迫るものがあった。
『モンスター』が面白かったので期待して買ったけど、ちょっと期待外れだった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.61
(2pt)

調べ尽くしたとはおもうけど…話の展開には疑問。

「多重人格って、本当にこういうものなのかなぁ。」深い知識がないし、小説中にも説明はされているけれど、それだけで理解できるものでもなく、モヤモヤしたまま終わってしまった。昔、NHKが大竹しのぶ主演で多重人格ものドラマがあったけれど、そっちの方が、リアリティーあったし胸に迫るものがあった。
『モンスター』が面白かったので期待して買ったけど、ちょっと期待外れだった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.60
(4pt)

特異なストーリーがユニーク

人妻の不倫物語は珍しくないが、不倫相手が日本ではほとんど実態が知られていない多重人格者(の中の1つの人格)という設定がユニークで面白かった。結末は、悲恋ではなく、多重人格(解離性同一性障害)という病気が治ったのだからよかったと思う。
ただ、かなりの部分が解離性同一性障害の原因・症状と治療に関する記述だったので、「この本は解離性同一性障害の解説書なの?」と思ったこともあった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.59
(4pt)

特異なストーリーがユニーク

人妻の不倫物語は珍しくないが、不倫相手が日本ではほとんど実態が知られていない多重人格者(の中の1つの人格)という設定がユニークで面白かった。結末は、悲恋ではなく、多重人格(解離性同一性障害)という病気が治ったのだからよかったと思う。
ただ、かなりの部分が解離性同一性障害の原因・症状と治療に関する記述だったので、「この本は解離性同一性障害の解説書なの?」と思ったこともあった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642