プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全278件 121〜140 7/14ページ
No.158
(2pt)

男が聡子に惹かれた理由がまったく分からなかった

解離性同一性障害の多重人格の男性と恋に落ちていく女性の恋愛を描いた物語。

多重人格とはどんな病気か、どんな人格が生まれるかはしっかり調べられていると思うが、肝心の恋愛の方はあまり楽しめなかった。

なぜ聡子がこの男性に恋をしたのか、その経緯がも微妙だが、それよりもこの男性が容姿端麗というわけでもなく、ほとんど話したことがない単なる家庭教師の聡子に惹かれた理由がよく分からなかった。なぜか突然相思相愛みたいになっていて、会いたい、今は会えない等と話しているのが滑稽だった。倉田が出てくる条件もよく分からなかった。

後半は、何度もホテルで密会を重ねるが、さすがに聡子の夫が気付かないのは不自然だし、精神科医も不倫している女性に患者の情報を話すのは考えにくいと思う。最後も中途半端な終わり方でいまいち消化不良である。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.157
(2pt)

男が聡子に惹かれた理由がまったく分からなかった

解離性同一性障害の多重人格の男性と恋に落ちていく女性の恋愛を描いた物語。

多重人格とはどんな病気か、どんな人格が生まれるかはしっかり調べられていると思うが、肝心の恋愛の方はあまり楽しめなかった。

なぜ聡子がこの男性に恋をしたのか、その経緯がも微妙だが、それよりもこの男性が容姿端麗というわけでもなく、ほとんど話したことがない単なる家庭教師の聡子に惹かれた理由がよく分からなかった。なぜか突然相思相愛みたいになっていて、会いたい、今は会えない等と話しているのが滑稽だった。倉田が出てくる条件もよく分からなかった。

後半は、何度もホテルで密会を重ねるが、さすがに聡子の夫が気付かないのは不自然だし、精神科医も不倫している女性に患者の情報を話すのは考えにくいと思う。最後も中途半端な終わり方でいまいち消化不良である。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.156
(4pt)

いつもながら鮮やかなエンディングまでの展開、先が楽しみになりながら読み進みました。面白い!

どうも、「殉愛」騒動で百田さんに批判が集中していますね。☆ひとつとは、よほどひどに小説でなければなかなかつけないと思うのですが…。
さて、私としては、こんなに面白い小説を立て続けに書ける小説家はなかなかいないのではないかと思っています。プリズムの☆4つも、百田さんの中では4つかなということで、そうでなければ☆5つの作品です。「フォルトゥナの瞳」と同様にラストに行くまでの盛り上がりがなかなか凄いです。
百田さんの文体に対して作文的と言っておられる方がいますが、それは「夢を売る男」の中に答えがあります。彼は、あえて細かい比喩を使わずにストレートな言葉で文にスピード感と力強さを出しています。回りくどい表現を彼自身が主人公に託して批判しています。
「海賊と呼ばれる男」「永遠のゼロ」「影法師」「風の中のマリア」「ボックス」「幸福な生活」のどれをとっても面白い。こんなにどの作品も裏切らない小説家はすごいと思います。「輝く夜」と「モンスター」は個人的に少し落ちますが、それとて、そこらの小説の比較したらはるかに面白いです。百田さんにつまらない小説なしという気持ちです。ただ、「殉愛」は批判されているので、今一つ読む気が起きないのですが…。今は、「錨を上げよ」を読みだしていますが、すでに書き出しから面白くて先が楽しみです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.155
(4pt)

いつもながら鮮やかなエンディングまでの展開、先が楽しみになりながら読み進みました。面白い!

どうも、「殉愛」騒動で百田さんに批判が集中していますね。☆ひとつとは、よほどひどに小説でなければなかなかつけないと思うのですが…。
さて、私としては、こんなに面白い小説を立て続けに書ける小説家はなかなかいないのではないかと思っています。プリズムの☆4つも、百田さんの中では4つかなということで、そうでなければ☆5つの作品です。「フォルトゥナの瞳」と同様にラストに行くまでの盛り上がりがなかなか凄いです。
百田さんの文体に対して作文的と言っておられる方がいますが、それは「夢を売る男」の中に答えがあります。彼は、あえて細かい比喩を使わずにストレートな言葉で文にスピード感と力強さを出しています。回りくどい表現を彼自身が主人公に託して批判しています。
「海賊と呼ばれる男」「永遠のゼロ」「影法師」「風の中のマリア」「ボックス」「幸福な生活」のどれをとっても面白い。こんなにどの作品も裏切らない小説家はすごいと思います。「輝く夜」と「モンスター」は個人的に少し落ちますが、それとて、そこらの小説の比較したらはるかに面白いです。百田さんにつまらない小説なしという気持ちです。ただ、「殉愛」は批判されているので、今一つ読む気が起きないのですが…。今は、「錨を上げよ」を読みだしていますが、すでに書き出しから面白くて先が楽しみです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.154
(5pt)

最後までドキドキした

恋愛について、多重人格の視点で、改めて考えさせられた作品でした
人の中には誰でも様々なキャラクターがある、自分の愛する人でも、全てを愛しているかといえば、そうではない。パートナーの欠点を見つけることは良くあること。どこかに折り合いをつけて、相手を理解していくのが恋愛でしょう。完璧ではないから、人間といえる。
聡子はこれから、広志の中の卓也を見出し、欠点や弱点にも向き合いながら、彼と人生歩むのだと思います。

好きだから会いたいし、肌を重ねたいと考える聡子の心理は、女として全然違和感ありませんでした。
酷評が多かったですが、私はラブストーリーとして満点を付けます
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.153
(5pt)

最後までドキドキした

恋愛について、多重人格の視点で、改めて考えさせられた作品でした
人の中には誰でも様々なキャラクターがある、自分の愛する人でも、全てを愛しているかといえば、そうではない。パートナーの欠点を見つけることは良くあること。どこかに折り合いをつけて、相手を理解していくのが恋愛でしょう。完璧ではないから、人間といえる。
聡子はこれから、広志の中の卓也を見出し、欠点や弱点にも向き合いながら、彼と人生歩むのだと思います。

好きだから会いたいし、肌を重ねたいと考える聡子の心理は、女として全然違和感ありませんでした。
酷評が多かったですが、私はラブストーリーとして満点を付けます
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.152
(4pt)

ドラマ感覚で楽しめる

普段、無機質な研究書を読んでばかりいる私にとっては、結構楽しめました。
百田さんの作品は『永遠の0』、『海賊と呼ばれた男』、『風の中のマリア』を詠みましたが、
個人的に『プリズム』は『永遠の0』の次にランクインします。
主人公に感情移入した場合、とても心地いい作品です。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.151
(4pt)

ドラマ感覚で楽しめる

普段、無機質な研究書を読んでばかりいる私にとっては、結構楽しめました。
百田さんの作品は『永遠の0』、『海賊と呼ばれた男』、『風の中のマリア』を詠みましたが、
個人的に『プリズム』は『永遠の0』の次にランクインします。
主人公に感情移入した場合、とても心地いい作品です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.150
(5pt)

きれいな本でした

とてもきれいでした。新品と差がないくらいです。内容も面白くおすすめですね。ただ文芸的な小説に比べると、時代背景などがなく、浅いように感じますが、その分、さらりと読めます。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.149
(1pt)

パクリ作家のパクリ作品

単純に、極めて低レベルな作品。

これにお金を払うのはバカです。
時給1000円をもらっても読む気はしません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.148
(5pt)

きれいな本でした

とてもきれいでした。新品と差がないくらいです。内容も面白くおすすめですね。ただ文芸的な小説に比べると、時代背景などがなく、浅いように感じますが、その分、さらりと読めます。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.147
(1pt)

パクリ作家のパクリ作品

単純に、極めて低レベルな作品。

これにお金を払うのはバカです。
時給1000円をもらっても読む気はしません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.146
(3pt)

不倫意外に何か書きたかったのかこ一時間問い詰めたい

えーと。感涙はしませんでした(笑)
まあ、ようするに解離性同一障害ようするに多重人格の男と、
人妻との不倫ってことです。
なつかしの24人のビリー・ミリガンと比べたら、
なんていうか、
お昼のメロドラマって感じでしょうかね?
はいはいどうぞご勝手に盛ってくださいw
って感じ
不倫以外の何が書きたかったのだろう・・・
もし書きたいものがあったにしても失敗ですね
まあ、すいすいと読めますから
時間が余っていたらどうぞって感じかなぁ
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.145
(5pt)

私は引き込まれました

評価的に好き嫌いが結構分かれていますが、私的には新鮮で且つ聡子の駆け引き的な心情に同感してしまう自分もいました。
多重人格の個々の気持ちや思いがそれぞれに存在し段々それが明るみに出てくるにしたがって悲しみや苦しみ切なさでいっぱいになりました。確かに最後はあまりスッキリとした終わり方ではなかったかもしれませんがこう言ったショッキングな本に少なくとも私は新鮮でした。読み終わった後はかなり精神的にショックを受けましたがこの本に出会えて良かったと思います。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.144
(3pt)

不倫意外に何か書きたかったのかこ一時間問い詰めたい

えーと。感涙はしませんでした(笑)
まあ、ようするに解離性同一障害ようするに多重人格の男と、
人妻との不倫ってことです。
なつかしの24人のビリー・ミリガンと比べたら、
なんていうか、
お昼のメロドラマって感じでしょうかね?
はいはいどうぞご勝手に盛ってくださいw
って感じ
不倫以外の何が書きたかったのだろう・・・
もし書きたいものがあったにしても失敗ですね
まあ、すいすいと読めますから
時間が余っていたらどうぞって感じかなぁ
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.143
(5pt)

私は引き込まれました

評価的に好き嫌いが結構分かれていますが、私的には新鮮で且つ聡子の駆け引き的な心情に同感してしまう自分もいました。
多重人格の個々の気持ちや思いがそれぞれに存在し段々それが明るみに出てくるにしたがって悲しみや苦しみ切なさでいっぱいになりました。確かに最後はあまりスッキリとした終わり方ではなかったかもしれませんがこう言ったショッキングな本に少なくとも私は新鮮でした。読み終わった後はかなり精神的にショックを受けましたがこの本に出会えて良かったと思います。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.142
(5pt)

哀愁、でも素敵なラスト

私の全然知らなかった世界観だったので、衝撃を受けた作品でした。読み終えた後も解離性同一性障害に関することを調べてみたり、著者の作品によって色々と為になりました。特にラストシーンには毎回感動させられます。期待通りの面白さに感謝したいです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.141
(1pt)

メッキがハゲ、賞味期限切れ

一作、売れると、同じ作者の本が立て続けに売れることがあります。
 最近だとドラマ「半沢直樹」で注目された池井戸潤さんの作品がだーっと売れたり。ただ、池井戸さんは「半沢〜」で注目されるまでも質の高い作品を世に送り続けていました。もともとご本人が都銀の銀行員で、銀行のことはよくご存じだった。それに加え、一作ごとに文章力もつけてこられました。
 百田尚樹大先生も「永遠の0」の文庫版のヒットで注目され、映画化も成功し、その結果、「永遠の0」の映画以前の出版物も売れるようになり、気づけばベストセラー作家に。
 しかし、百田尚樹大先生の場合、デビュー作の「永遠の0」の時点で文章力に難があり、その後もあまり進歩がみられないように思います。加えて、ネタも枯渇してきてしまったのかな?

 今更「多重人格」ですか?

 手垢がつきまくった素材に敢えて手を出すなら、これまで描かれなかった新しい点を提示できなければ厳しいと思うのですが、もろもろ失敗をしてしまったようです。というのも、当方は、百田尚樹大先生は女性キャラクターの描き方があまりお上手でないと思っているのですが、この本の主人公もまた女性。
 共感もできないし、なぜそんないやな目にあってまで家庭教師を続けるのか(相手の家に行くのか)まったく説得力がない、ご都合主義のように感じました。
 百田尚樹大先生は表層だけをなぞって、深みがない作品が多い気がします。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.140
(1pt)

「「殉愛」は、実際には存在しない物語なんです」。捏造必至の、かつてない長編捏造サスペンス。

この題材の本はもう読者が読み飽きているので、余程自信がなければ挑戦すべきではないかと。
百田氏はこれで自信作だったのでしょうか…

この頃には、既に作家としてのキレが無くなっていますね。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.139
(1pt)

時間の無駄

永遠のゼロ。好き好きはあるテーマでしょうが、読み応えのある本でした。同じ作家なので期待して購入しました。
・・・端的に、がっかりしました。

解離性同一性障害を持つ男性がでてきますが、筆者そのものが、作品中の人格描写を制御できていない。
雑な人格構成、リアリティのないエピソード、説明くさい感情描写。

星ひとつもつけたくありません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922