プリズム

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全278件 81〜100 5/14ページ
No.198
(3pt)

多重人格って本当にあるのかな

多重人格の話で作品中にもビリー・ミリガンの話も引用されていました。内容は、岩本広志という人物が幼少時代 父親から虐待を受け精神的に追い詰められそれを逃れる為に複数の人格を持ったというような物語です。岩本家の兄の息子の家庭教師にやってきた聡子も最初は、広志の色々な人格にびっくりしますが徐々に恋愛に発展していく内容です。広志の別人格で喧嘩が強いやつがいましたが肉体的にも変化するものだろうかww
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.197
(1pt)

24人のビリー・ミリガンそのまま

参考文献にも記載されていますが、あまりにもそのまま引用しすぎではないでしょうか。
24人のビリー・ミリガン既読の方は注意です。
もう一度読まされているような苦痛がありました。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.196
(5pt)

ラストに涙

私が初めて読んだ百田尚樹の作品は、有名な永遠の0ではなくこの本でした。
普段あまり読書をしないので前置きが長いように感じましたが、後半は展開が気になって一気に読んでしまいました。
ラストは言葉では表せないほど感動し、涙しました。
多重人格のお話なのですが、読み終わった後に参考文献のページを見ると、多くの資料の名前が記されていて、たくさん勉強して書いた本なんだなと感心してしまいました。 長めのお話ですが もう一度ラストの感動を味わいたいので、何度も読み返してしまいます。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.195
(5pt)

ラストはただただ涙

百田さんの作品はすべて好きですが、この本がNO1です
多重人格者が実存するという事実もショックでしたが、あのラストシーンは何度読み返しても涙、涙。
読後1ヶ月くらいは、主人公が愛した彼に自分もずっと恋していました。。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.194
(4pt)

一部間違っているが小説としてはよくできています

解離性同一性障害、つまり多重人格のお話。
よく調べられていて多重人格の小説としてはよく描かれています。
ただ、ISHに関することだけが間違っています。
ISH以外の交代人格が本能で行動しているのに対して、
ISHは理性が人格化してようなもので菩薩のような神仏のような存在です。
ですから恋愛感情や性欲が存在しません。
もしISHに恋をしても優しくたしなめられるだけです。
その点だけは間違っているのですが多重人格を知る上では良い本です。
ISHが自分の理想像だというのが目新しかったです。
私の場合は一番位の高いISHが男性なので
理想の男性像なんだなぁと思いました。

余談ですが、相手が多重人格と知ったら
好奇心で「代わってみて!」と言われるのが常です。
それでは小説としては面白くないので
当初は懐疑的に描かれている点が面白かったです。
ちなみにある程度コントロールできる人は自分の意志で人格交代が出来ます。
それで相手をビビらせたらしいです(笑)。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.193
(3pt)

多重人格って本当にあるのかな

多重人格の話で作品中にもビリー・ミリガンの話も引用されていました。内容は、岩本広志という人物が幼少時代 父親から虐待を受け精神的に追い詰められそれを逃れる為に複数の人格を持ったというような物語です。岩本家の兄の息子の家庭教師にやってきた聡子も最初は、広志の色々な人格にびっくりしますが徐々に恋愛に発展していく内容です。広志の別人格で喧嘩が強いやつがいましたが肉体的にも変化するものだろうかww
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.192
(1pt)

24人のビリー・ミリガンそのまま

参考文献にも記載されていますが、あまりにもそのまま引用しすぎではないでしょうか。
24人のビリー・ミリガン既読の方は注意です。
もう一度読まされているような苦痛がありました。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.191
(5pt)

ラストに涙

私が初めて読んだ百田尚樹の作品は、有名な永遠の0ではなくこの本でした。
普段あまり読書をしないので前置きが長いように感じましたが、後半は展開が気になって一気に読んでしまいました。
ラストは言葉では表せないほど感動し、涙しました。
多重人格のお話なのですが、読み終わった後に参考文献のページを見ると、多くの資料の名前が記されていて、たくさん勉強して書いた本なんだなと感心してしまいました。 長めのお話ですが もう一度ラストの感動を味わいたいので、何度も読み返してしまいます。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.190
(3pt)

エンターテイメントとしておもしろい

ストーリーはとても楽しめました。
モンスター同様、作者の深い知識や語彙、とリサーチ力、説明力にも恐れ入ります。
引き込まれて一気に読んでしまいました。

ただ、心理描写はいまひとつというか(^_^;)
主人公がなんだか急に一人の男性に恋心を持ち始めたと思ったらいつのまにか激しく恋していたりして、「あぁ、この人は今こういう気持ちだということで読め、ということなのね。」と、作者の持っていこうとする方向に自分の意識を合わせながら読まないといけなかったです。
もう少し、文章でも引き込んでほしかったなぁと思います。

総括すると、あぁやっぱり小説家ではなく放送作家さんなんだなぁというのが感想です。
エンターテイメントとして捉えると楽しめるので、百田さんの本はまた読むかもしれません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.189
(3pt)

エンターテイメントとしておもしろい

ストーリーはとても楽しめました。
モンスター同様、作者の深い知識や語彙、とリサーチ力、説明力にも恐れ入ります。
引き込まれて一気に読んでしまいました。

ただ、心理描写はいまひとつというか(^_^;)
主人公がなんだか急に一人の男性に恋心を持ち始めたと思ったらいつのまにか激しく恋していたりして、「あぁ、この人は今こういう気持ちだということで読め、ということなのね。」と、作者の持っていこうとする方向に自分の意識を合わせながら読まないといけなかったです。
もう少し、文章でも引き込んでほしかったなぁと思います。

総括すると、あぁやっぱり小説家ではなく放送作家さんなんだなぁというのが感想です。
エンターテイメントとして捉えると楽しめるので、百田さんの本はまた読むかもしれません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.188
(3pt)

それなりに面白い

「多重人格」と「不倫」という二つの題材をテーマに
しています。
百田さん自身は「愛の物語」だと言っていました。
ただ、物語の起伏が少なく、エンターテイメント性は
低いように感じました。
「夢を売る男」と「モンスター」のほうが面白かったです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.187
(4pt)

喜びも悲しみも幾歳月。

お元気ですか? 私は元気です。

貴方が憎い! 刺激のない日常から、私を解き放ち、愛し、愛される想いをくれた貴方は、今、いずこにいらっしゃるの? 

貴方が、私の前からいなくなって幾月、私は、嫌いになりたいのに、今でも貴方を愛しています。 何時の日か、再びお会いできればと、切に願うばかりです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.186
(3pt)

それなりに面白い

「多重人格」と「不倫」という二つの題材をテーマに
しています。
百田さん自身は「愛の物語」だと言っていました。
ただ、物語の起伏が少なく、エンターテイメント性は
低いように感じました。
「夢を売る男」と「モンスター」のほうが面白かったです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.185
(4pt)

喜びも悲しみも幾歳月。

お元気ですか? 私は元気です。

貴方が憎い! 刺激のない日常から、私を解き放ち、愛し、愛される想いをくれた貴方は、今、いずこにいらっしゃるの? 

貴方が、私の前からいなくなって幾月、私は、嫌いになりたいのに、今でも貴方を愛しています。 何時の日か、再びお会いできればと、切に願うばかりです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.184
(4pt)

Wario

百田さんの小説は中に入り易く、流れがとても良い、大好きです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.183
(4pt)

Wario

百田さんの小説は中に入り易く、流れがとても良い、大好きです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.182
(5pt)

解離性同一性障害小説の金字塔

解離性同一性障害を取り扱った小説では、最高傑作だと思います。
これだけ詳細にかつ的確に調査し、この切り口で小説を執筆できるのは、百田尚樹しかいません。
(1)医師との会話の中で、さりげなく解離性同一性障害について、詳細に説明がなされている。
(2)解離性同一性障害を持った人(その中の1つの人格)との恋愛は成り立つかについて問題提起して物語が展開されている。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.181
(5pt)

解離性同一性障害小説の金字塔

解離性同一性障害を取り扱った小説では、最高傑作だと思います。
これだけ詳細にかつ的確に調査し、この切り口で小説を執筆できるのは、百田尚樹しかいません。
(1)医師との会話の中で、さりげなく解離性同一性障害について、詳細に説明がなされている。
(2)解離性同一性障害を持った人(その中の1つの人格)との恋愛は成り立つかについて問題提起して物語が展開されている。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.180
(4pt)

表記通りで問題ありません

表記通りの状態で問題ありませんでした。_______________
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.179
(4pt)

表記通りで問題ありません

表記通りの状態で問題ありませんでした。_______________
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642