プリズム

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評判

プリズムの評価:

3.23/5点 レビュー 139件。 C ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 1〜20 1/5ページ
No.94
(2pt)

メインの登場人物たちの誰にも共感できませんでした

百田さんの小説を久しぶりに読みました。
好きな多重人格ものなのに、みんな自分の都合ばかりで
読んでいると、嫌な気持ちになりました。

特に、主人公の聡子の自分勝手な振る舞いっぷりは不快感を感じるまでに。
でもその分、人間らしさを描いていたのかもしれませんね。
ただ、感涙は皆無でした。

とはいえ、読むのは最後まで読めました。

ビリーミリガンを読んだことのある人には、薄っぺらく感じてしまうかもしれません。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.93
(2pt)

メインの登場人物たちの誰にも共感できませんでした

百田さんの小説を久しぶりに読みました。
好きな多重人格ものなのに、みんな自分の都合ばかりで
読んでいると、嫌な気持ちになりました。

特に、主人公の聡子の自分勝手な振る舞いっぷりは不快感を感じるまでに。
でもその分、人間らしさを描いていたのかもしれませんね。
ただ、感涙は皆無でした。

とはいえ、読むのは最後まで読めました。

ビリーミリガンを読んだことのある人には、薄っぺらく感じてしまうかもしれません。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.92
(2pt)

うーん。何だかなぁ

丹念に解離性障害の勉強をしていたんだろうとは思う。その努力は認めるし、実った作品だとは思うが、
個人的な観念としては今ひとつ感情輸入できなく、面白いとも思わなかった。恋愛本が好きじゃないという
事もあるだろうと思う。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.91
(2pt)

うーん。何だかなぁ

丹念に解離性障害の勉強をしていたんだろうとは思う。その努力は認めるし、実った作品だとは思うが、
個人的な観念としては今ひとつ感情輸入できなく、面白いとも思わなかった。恋愛本が好きじゃないという
事もあるだろうと思う。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.90
(2pt)

読みやすいが奥がない。

百田さんの本は7作読ませてもらいましたが私の中ではフォルトゥナの瞳と同じくらいダメでした。
他の作品にも言えますが文章は読みやすいです。
ただ話が面白くない…
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.89
(2pt)

読みやすいが奥がない。

百田さんの本は7作読ませてもらいましたが私の中ではフォルトゥナの瞳と同じくらいダメでした。
他の作品にも言えますが文章は読みやすいです。
ただ話が面白くない…
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.88
(1pt)

一気読み

百田さんの小説はほとんど一気読みしていたのですが

この作品は駄目でした。今途中ですが挫折しそう。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.87
(1pt)

一気読み

百田さんの小説はほとんど一気読みしていたのですが

この作品は駄目でした。今途中ですが挫折しそう。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.86
(2pt)

後半は安い恋愛模様

百田さんの小説で初めてうーん…という小説でした。永遠の0、海賊と呼ばれた男、ボックス、疾風のマリア、モンスター、夏の騎士読みましたがどれも傑作だと思います。この小説の女に全く感情移入できず、読んでてイライラします。前半はまだ良いものの、後半はひたすら身体の関係が続きます。
身近にいたらまず自分は嫌いっていうタイプの女です。星が2つなのは解離性という難しいテーマで小説を書いている点です。毎度ジャンルが違う百田さんはチャレンジャーで好きです。
間違えてもこれを最初に読まない方が良いです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.85
(2pt)

後半は安い恋愛模様

百田さんの小説で初めてうーん…という小説でした。永遠の0、海賊と呼ばれた男、ボックス、疾風のマリア、モンスター、夏の騎士読みましたがどれも傑作だと思います。この小説の女に全く感情移入できず、読んでてイライラします。前半はまだ良いものの、後半はひたすら身体の関係が続きます。
身近にいたらまず自分は嫌いっていうタイプの女です。星が2つなのは解離性という難しいテーマで小説を書いている点です。毎度ジャンルが違う百田さんはチャレンジャーで好きです。
間違えてもこれを最初に読まない方が良いです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.84
(2pt)

前半は良いが、後半はいまいち

『フォルトゥナの瞳』を読んで感動し、百田尚樹氏の2作目に挑戦。だが、やや期待はずれでした。
前半までは良かったんですが、後半からはいまいちでした。前半では、多重人格者の症状やその男とどのように接して関係していくのか、面白く良く書かれていました。後半になると、ホテルで逢瀬を重ね、肉体関係中心の不倫描写、そしてその男との別れ、まるで、薄っぺらな三流小説のような感じに思えました。もっと違ったかたちで、恋愛過程を表現出来ないものかと思います。
また、多重人格の精神異常者に対して、一般的には、気味悪がって敬遠しがちです。その男に、どうして惹かれていったのか、もっと深掘りして書いてもらいたかった。そうすれば、その男との別れが、より一層切なく感じられたと思います。
次に読む『モンスター』に期待したいです。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.83
(2pt)

前半は良いが、後半はいまいち

『フォルトゥナの瞳』を読んで感動し、百田尚樹氏の2作目に挑戦。だが、やや期待はずれでした。
前半までは良かったんですが、後半からはいまいちでした。前半では、多重人格者の症状やその男とどのように接して関係していくのか、面白く良く書かれていました。後半になると、ホテルで逢瀬を重ね、肉体関係中心の不倫描写、そしてその男との別れ、まるで、薄っぺらな三流小説のような感じに思えました。もっと違ったかたちで、恋愛過程を表現出来ないものかと思います。
また、多重人格の精神異常者に対して、一般的には、気味悪がって敬遠しがちです。その男に、どうして惹かれていったのか、もっと深掘りして書いてもらいたかった。そうすれば、その男との別れが、より一層切なく感じられたと思います。
次に読む『モンスター』に期待したいです。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.82
(1pt)

百田尚樹の作品を読みたいなら他の本を先に読んだ方が良い

永遠の0、モンスター、海賊とよばれたおとこ、今こそ韓国に謝ろう、戦争と平和、の後に読んだ。いや、読みかけた。
紙飛行機が飛び出しで急上昇して、そのあと真っ逆さまに落ちて行く気分。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.81
(1pt)

百田尚樹の作品を読みたいなら他の本を先に読んだ方が良い

永遠の0、モンスター、海賊とよばれたおとこ、今こそ韓国に謝ろう、戦争と平和、の後に読んだ。いや、読みかけた。
紙飛行機が飛び出しで急上昇して、そのあと真っ逆さまに落ちて行く気分。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.80
(2pt)

期待が高かったので残念・・・

百田氏の描く作品はどれも心を揺さぶられ勇気をもらうのだが、本作は正直そのようなことはなかった。前半は「面白い!流石だ!」と思って読み進めることができたのだが、本作の根幹である多重人格を中心に描けば描くほど中だるみしてしまい読んでいて退屈だった(これは致命傷ではないか)。取材を相当したことは理解できるが、多重人格についてあれほど詳しく書くと逆に「知識の披歴」としか捉えることができず、物語のテンポも阻害されてしまい読み進めるのが億劫だった。特に「不倫」にする必要性もなく、ラストも想像がつき期待以上のものはなく終わってしまい誠に残念。氏の作品の中ではワースト1になってしまうかも。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.79
(2pt)

期待が高かったので残念・・・

百田氏の描く作品はどれも心を揺さぶられ勇気をもらうのだが、本作は正直そのようなことはなかった。前半は「面白い!流石だ!」と思って読み進めることができたのだが、本作の根幹である多重人格を中心に描けば描くほど中だるみしてしまい読んでいて退屈だった(これは致命傷ではないか)。取材を相当したことは理解できるが、多重人格についてあれほど詳しく書くと逆に「知識の披歴」としか捉えることができず、物語のテンポも阻害されてしまい読み進めるのが億劫だった。特に「不倫」にする必要性もなく、ラストも想像がつき期待以上のものはなく終わってしまい誠に残念。氏の作品の中ではワースト1になってしまうかも。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.78
(1pt)

百田さんの中で初めて外れました。

多重人格をテーマにしているのだが、不倫の恋愛は受け入れられず、あまり楽しめなかった。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.77
(1pt)

百田さんの中で初めて外れました。

多重人格をテーマにしているのだが、不倫の恋愛は受け入れられず、あまり楽しめなかった。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642
No.76
(1pt)

私には合わなかった。

百田さんの本は好きで他にもたくさん読んできましたが、もし最初にこの小説を読んでいたら、百田さんの他の作品には手をつけなかったでしょう。
後半に進むにつれ、不倫女性と精神疾患男の性の描写が増えてきて、かなり気持ち悪かった。
最後まで読めば何か変わるかな。と期待しましたが、結局、読後感も最悪でした。
作者の他の作品は好きなものが多いので、これはかなり残念です。
プリズム (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (幻冬舎文庫)より
4344421922
No.75
(1pt)

私には合わなかった。

百田さんの本は好きで他にもたくさん読んできましたが、もし最初にこの小説を読んでいたら、百田さんの他の作品には手をつけなかったでしょう。
後半に進むにつれ、不倫女性と精神疾患男の性の描写が増えてきて、かなり気持ち悪かった。
最後まで読めば何か変わるかな。と期待しましたが、結局、読後感も最悪でした。
作者の他の作品は好きなものが多いので、これはかなり残念です。
プリズム Amazon書評・レビュー: プリズムより
4344020642