デッドボール

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評判

デッドボールの評価:

3.93/5点 レビュー 14件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

おもろすぎ!

流れるような話の展開で本を離せなくなりました( ;'Д`)
先が読めなくて最後までドキドキ…。
流石木内一裕さんの作品でしたね(`_')ゞ
デッドボール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デッドボール (講談社文庫)より
4062775395
No.7
(5pt)

おもろすぎ!

流れるような話の展開で本を離せなくなりました( ;'Д`)
先が読めなくて最後までドキドキ…。
流石木内一裕さんの作品でしたね(`_')ゞ
デッドボール Amazon書評・レビュー: デッドボールより
4062172844
No.6
(4pt)

なかなか面白いです。

犯罪小説の割にあまり不快な感じのない読後感でした。
クズのノボル、クレイジーな成宮、クールで頭のキレる犯罪者サイトウ。
誘拐に関するアイディアが過去読んだことのないもので面白かったです。
話にいいテンポをもたらしたのは、サイトウの存在です。
そしてメリハリをつけたのは、クレイジーな成宮です。
このメンバーのその後みたいなものを読みたくなるぐらい面白い登場人物でした。
もう少し各登場人物の心の動きを読みたかったです。
木内さんの本を読むのは初めてでしたが、もう少し読み進みたい作家さんです。
デッドボール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デッドボール (講談社文庫)より
4062775395
No.5
(4pt)

なかなか面白いです。

犯罪小説の割にあまり不快な感じのない読後感でした。
クズのノボル、クレイジーな成宮、クールで頭のキレる犯罪者サイトウ。
誘拐に関するアイディアが過去読んだことのないもので面白かったです。
話にいいテンポをもたらしたのは、サイトウの存在です。
そしてメリハリをつけたのは、クレイジーな成宮です。
このメンバーのその後みたいなものを読みたくなるぐらい面白い登場人物でした。
もう少し各登場人物の心の動きを読みたかったです。
木内さんの本を読むのは初めてでしたが、もう少し読み進みたい作家さんです。
デッドボール Amazon書評・レビュー: デッドボールより
4062172844
No.4
(4pt)

全ての思惑が一筋縄ではいかない展開が楽しめた

謎の男サトウからの提案で、誰も傷つけない誘拐事件を実行することになったノボル。苦労したにも関わらず結局身代金を受け取ることができず、なぜか殺人事件の容疑者に仕立て上げられてしまう。

誘拐事件を起こしたサトウとノボル、弁護士の成宮、成宮の愛人の愛海、いずれも特徴がしっかりと描かれていたので読みやすかった。また、全ての思惑が一筋縄ではいかず、状況が二転三転する展開は最後まで楽しめたし、読後感もよかった。

最後の終わり方は、今後も期待させる展開だったので続編にも期待したい。
デッドボール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デッドボール (講談社文庫)より
4062775395
No.3
(4pt)

全ての思惑が一筋縄ではいかない展開が楽しめた

謎の男サトウからの提案で、誰も傷つけない誘拐事件を実行することになったノボル。苦労したにも関わらず結局身代金を受け取ることができず、なぜか殺人事件の容疑者に仕立て上げられてしまう。

誘拐事件を起こしたサトウとノボル、弁護士の成宮、成宮の愛人の愛海、いずれも特徴がしっかりと描かれていたので読みやすかった。また、全ての思惑が一筋縄ではいかず、状況が二転三転する展開は最後まで楽しめたし、読後感もよかった。

最後の終わり方は、今後も期待させる展開だったので続編にも期待したい。

デッドボール Amazon書評・レビュー: デッドボールより
4062172844
No.2
(4pt)

かなりいい

前作キッドもそうだが、かなり筆力が、練りこみが素晴らしくなってきていると感じます。本作もかなりグイグイと読めます。

轢き逃げされたことから「絶対安全」な誘拐に手を染めた主人公ノボル。しかし、折角上手くいきかけた誘拐に思わぬ誤算が。

生まれつきの嘘つき弁護士と、誘拐コンビとの壮絶な対決劇の行方は!

展開もスピーディーだし、二転三転する話はかなり面白く読めます。最後が若干あっけなかったが、それでもよく考えられているストーリー。

立っているキャラたち。笑いも、ちりばめながら、サスペンスフルな話。

なかなかお勧めの一作です。
デッドボール (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デッドボール (講談社文庫)より
4062775395
No.1
(4pt)

かなりいい

前作キッドもそうだが、かなり筆力が、練りこみが素晴らしくなってきていると感じます。本作もかなりグイグイと読めます。

轢き逃げされたことから「絶対安全」な誘拐に手を染めた主人公ノボル。しかし、折角上手くいきかけた誘拐に思わぬ誤算が。

生まれつきの嘘つき弁護士と、誘拐コンビとの壮絶な対決劇の行方は!

展開もスピーディーだし、二転三転する話はかなり面白く読めます。最後が若干あっけなかったが、それでもよく考えられているストーリー。

立っているキャラたち。笑いも、ちりばめながら、サスペンスフルな話。

なかなかお勧めの一作です。
デッドボール Amazon書評・レビュー: デッドボールより
4062172844