マスカレード・ホテル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全731件 681〜700 35/37ページ
No.51
(3pt)

ホテルの中で仮面を被っているのは、客たちだけではない…。

次々と起こった殺人事件に残された不思議なメモ。
明らかに同一犯と思われる人物が次の殺人を予告したのは
「ホテルコルテシア東京」。
警察官が数人、スタッフとしてホテルに潜入した。
 なぜ、予告したのか?
 捜査を攪乱する偽情報ではないのか?
 ジリジリしながら捜査を続ける警察と犯人との息詰まる
頭脳戦の中、意外な事実が判明する…。 

 舞台はほとんどがホテル内であるが、警察とホテルの
スタッフ、宿泊客など登場人物は場所柄だけに、多い。
 犯人かと思わせる人物を描くのには恰好の舞台だ。
 まさしく「グランドホテル形式」の作品。
 思わせぶりに描かれる人物が多いので、ちょっと混乱。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.50
(5pt)

おもしろかった

難しいこと考えないで読むので、単純におもしろかったです。久しぶりにドキドキワクワクした感じです。前2作と比べるとこれが1番よかったかも。ドラマ化できるかなーとかは考えちゃいました(^_^;)
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.49
(3pt)

ホテルの中で仮面を被っているのは、客たちだけではない…。

次々と起こった殺人事件に残された不思議なメモ。
明らかに同一犯と思われる人物が次の殺人を予告したのは
「ホテルコルテシア東京」。
警察官が数人、スタッフとしてホテルに潜入した。
 なぜ、予告したのか?
 捜査を攪乱する偽情報ではないのか?
 ジリジリしながら捜査を続ける警察と犯人との息詰まる
頭脳戦の中、意外な事実が判明する…。 

 舞台はほとんどがホテル内であるが、警察とホテルの
スタッフ、宿泊客など登場人物は場所柄だけに、多い。
 犯人かと思わせる人物を描くのには恰好の舞台だ。
 まさしく「グランドホテル形式」の作品。
 思わせぶりに描かれる人物が多いので、ちょっと混乱。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.48
(5pt)

おもしろかった

難しいこと考えないで読むので、単純におもしろかったです。久しぶりにドキドキワクワクした感じです。前2作と比べるとこれが1番よかったかも。ドラマ化できるかなーとかは考えちゃいました(^_^;)
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.47
(4pt)

他の2冊より面白い

東野氏の25周年記念の第三弾。
新登場の主人公という強みもあり、本書が第一弾、第二弾よりも一番楽しめたと思います。

主人公の「新田浩介」は加賀やガリレオ同様正義感が強く、
推理力もずば抜けているのは同じであるが、
ちょっといじけたり、プライドが高かったりと、人間くささのある刑事で、
他の二人とは別の雰囲気を持っている。
高級ホテルが舞台で主人公がホテルマンに化けて潜入したり、
潜入するきっかけとなる、誰もが知っている数字を意外な形で使ったり、
新鮮味のある一方、主犯人がちょっと陳腐な感じは否めない。
(意図的なのかもしれないが、途中で犯人がわかってしまった)

しかし、新参者のホテル版というだけあって、ホテルで起こる出来事が
事件とは無関係のようで、重要なヒントになり、事件が明らかになってゆく過程や
教育係の山岸尚美とのやりとり、次第に歩み寄っていくところなど、
飽きさせない展開になっている。
自分としては「容疑者Xの献身」や「新参者」のほうが上に感じるが、
「新田浩介」を別の場所に潜入させて、シリーズ化されるのも見てみたい。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.46
(2pt)

お粗末さまでした

ストーリーの舞台は一流ホテル。
そのホテルで殺人事件が起きる可能性があるため、ホテル従業員に警察関係者が扮して警備が敷かれる。
物語の途中に起こる出来事が、各々の人間模様である新参者のホテル版と思って読み進めると、終盤になってそれらがすべての伏線になっている。なかなか、いい作りなのだが、ある意味では伏線でない話があるのが「新参者」が新鮮であった理由であって、全てが伏線になるのは、ありきたりな2時間ドラマです。
盲目の老婆が盲目ではないと些細なことで見つけ出せる敏腕刑事が、その老婆が35歳の変装だと見抜けないお粗末さが・・・・興ざめです。
仮に映像化されるとすると、この老婆が出てきた時に明らかな違和感があるでしょうから「こいつが犯人!」と、サスペンス好きでなくても叫びそうです。
物足りない感が大きいですが、突っ込みどころ多くてなかなか楽しめました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.45
(3pt)

満腹感よりは腹八分。

恥ずかしながら、著者のお名前は聞いたことあったんですが、今まで読んだこともどんな作品があるかさえも知りませんでした。
数々の代表作はどれも有名すぎるものばかりだということを、読む直前になって初めて知りました。

それゆえ期待していたのですが、読み終わってみると、なんだかさっぱり過ぎるような・・・。
意外性やひねりはあるので面白いのですが、読み終わった後に余韻が残らない。
淡々と事件を追う、2時間ドラマのように感じました。

文章はくどい部分も無く、頭に入ってき易いので、私のような普段本を読まない人間でも難なく読めました。
本離れしていた方にはおススメです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.44
(4pt)

他の2冊より面白い

東野氏の25周年記念の第三弾。
新登場の主人公という強みもあり、本書が第一弾、第二弾よりも一番楽しめたと思います。

主人公の「新田浩介」は加賀やガリレオ同様正義感が強く、
推理力もずば抜けているのは同じであるが、
ちょっといじけたり、プライドが高かったりと、人間くささのある刑事で、
他の二人とは別の雰囲気を持っている。
高級ホテルが舞台で主人公がホテルマンに化けて潜入したり、
潜入するきっかけとなる、誰もが知っている数字を意外な形で使ったり、
新鮮味のある一方、主犯人がちょっと陳腐な感じは否めない。
(意図的なのかもしれないが、途中で犯人がわかってしまった)

しかし、新参者のホテル版というだけあって、ホテルで起こる出来事が
事件とは無関係のようで、重要なヒントになり、事件が明らかになってゆく過程や
教育係の山岸尚美とのやりとり、次第に歩み寄っていくところなど、
飽きさせない展開になっている。
自分としては「容疑者Xの献身」や「新参者」のほうが上に感じるが、
「新田浩介」を別の場所に潜入させて、シリーズ化されるのも見てみたい。



マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.43
(2pt)

お粗末さまでした

ストーリーの舞台は一流ホテル。
そのホテルで殺人事件が起きる可能性があるため、ホテル従業員に警察関係者が扮して警備が敷かれる。
物語の途中に起こる出来事が、各々の人間模様である新参者のホテル版と思って読み進めると、終盤になってそれらがすべての伏線になっている。なかなか、いい作りなのだが、ある意味では伏線でない話があるのが「新参者」が新鮮であった理由であって、全てが伏線になるのは、ありきたりな2時間ドラマです。
盲目の老婆が盲目ではないと些細なことで見つけ出せる敏腕刑事が、その老婆が35歳の変装だと見抜けないお粗末さが・・・・興ざめです。
仮に映像化されるとすると、この老婆が出てきた時に明らかな違和感があるでしょうから「こいつが犯人!」と、サスペンス好きでなくても叫びそうです。
物足りない感が大きいですが、突っ込みどころ多くてなかなか楽しめました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.42
(3pt)

満腹感よりは腹八分。

恥ずかしながら、著者のお名前は聞いたことあったんですが、今まで読んだこともどんな作品があるかさえも知りませんでした。
数々の代表作はどれも有名すぎるものばかりだということを、読む直前になって初めて知りました。

それゆえ期待していたのですが、読み終わってみると、なんだかさっぱり過ぎるような・・・。
意外性やひねりはあるので面白いのですが、読み終わった後に余韻が残らない。
淡々と事件を追う、2時間ドラマのように感じました。

文章はくどい部分も無く、頭に入ってき易いので、私のような普段本を読まない人間でも難なく読めました。
本離れしていた方にはおススメです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.41
(2pt)

脚本?

んー・・・
なんか安っぽいテレビドラマみたい。

色んな伏線が絡み合って結末を迎える・・・っていう
東野作品を読む醍醐味が感じられませんでした。

久々に登場人物にも感情移入できなかった。
主役二人の容姿や人物背景をあまり描写しないのは
テレビドラマ化を意識したからなんですか?

主役の女の子の語気が急に変わったりとか・・・、
あんまり詰めて書いてないのかなぁと
ちょっと残念になりました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.40
(2pt)

東野圭吾はオワコン

相変わらず文章がうまいので、すらすら読める。それにホテルマンという職業を描くための徹底した取材っぷりはやはり東野圭吾だなと思う。
 しかし内容がいまいち。読後の衝撃や感動が一切ない。帯には『完璧に化けろ。決して見破られるな。』って描いているけど、犯人には一発で刑事だって見破られていたし。伏線に対してのラストも微妙だった。
 東野作品は全部呼んでいるが、『容疑者Xの献身』以来面白いと思った作品がない。私の中でもう東野圭吾は終わった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.39
(2pt)

脚本?

んー・・・
なんか安っぽいテレビドラマみたい。

色んな伏線が絡み合って結末を迎える・・・っていう
東野作品を読む醍醐味が感じられませんでした。

久々に登場人物にも感情移入できなかった。
主役二人の容姿や人物背景をあまり描写しないのは
テレビドラマ化を意識したからなんですか?

主役の女の子の語気が急に変わったりとか・・・、
あんまり詰めて書いてないのかなぁと
ちょっと残念になりました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.38
(2pt)

東野圭吾はオワコン

相変わらず文章がうまいので、すらすら読める。それにホテルマンという職業を描くための徹底した取材っぷりはやはり東野圭吾だなと思う。
 しかし内容がいまいち。読後の衝撃や感動が一切ない。帯には『完璧に化けろ。決して見破られるな。』って描いているけど、犯人には一発で刑事だって見破られていたし。伏線に対してのラストも微妙だった。
 東野作品は全部呼んでいるが、『容疑者Xの献身』以来面白いと思った作品がない。私の中でもう東野圭吾は終わった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.37
(3pt)

ニューヒーロー誕生に・・・

予約待ちでやっと届いた新刊書。前宣から楽しみにしていたニューヒーロー誕生、読んで行く内、あれぃ?こいつがニューヒーローなのか?!それともまさか?と、最後の最後まで自分的にはわからないまま読み終わってしまった。。。中に同封されていた集英社新刊案内チラシを読んでやっとそのニューヒーローが誰なのかを納得。ひょっとして、誰がニューヒーローなのかを悩ませるのが、東野センセの狙いなのか?!犯人像があまりにも幼稚な人物像でガッカリ。個人的には、もう1人の人がニューヒーローな方が、かつてない設定で楽しめたかも。。。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.36
(3pt)

ニューヒーロー誕生に・・・

予約待ちでやっと届いた新刊書。前宣から楽しみにしていたニューヒーロー誕生、読んで行く内、あれぃ?こいつがニューヒーローなのか?!それともまさか?と、最後の最後まで自分的にはわからないまま読み終わってしまった。。。中に同封されていた集英社新刊案内チラシを読んでやっとそのニューヒーローが誰なのかを納得。ひょっとして、誰がニューヒーローなのかを悩ませるのが、東野センセの狙いなのか?!犯人像があまりにも幼稚な人物像でガッカリ。個人的には、もう1人の人がニューヒーローな方が、かつてない設定で楽しめたかも。。。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.35
(4pt)

宣伝とはイメージが違うけど

東野作品は放っておいてもある程度は売れるんですから、あざとい広告はうたなくてもいいと思うんですけど。表紙のイメージも違います。もったいないと思います。

新参者のホテル版というレビューがありましたが、イメージとしてはそんな感じです。
ホテル内で殺人事件が起きる可能性がある為に、刑事がホテルマンとして潜入捜査をします。刑事が優秀な女性フロントスタップからの教育を受け、渋々ながら徐々にホテルマンらしくなっていくのですが、その過程が大変魅力的です。マイフェアレディの男性版ですね。
仕事のプロフェッショナルとは何かを考えさせられます。
次の作品も読みたくなるキャラクターです。次もホテルのフロントスタッフになってほしい。

途中までとても面白くて一気に読んだのですが、ラストが少々唐突です。誰も予想しなかったって、そりゃあしないですよ。終わり数ページで思いもよらない犯人が…というのは東野作品は多いですけれど…。

自分も三連続の中では一番好きな作品です。東野作品史上最高の云々…ではありませんが。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.34
(1pt)

著者の名前が『東野圭吾』でなかったら・・・・・・

ホテルでの予告殺人。
警察がホテルマンに扮し、犯人を探す。

という、設定はとても興味を引くものだ。

でも、
殺人事件の内容は、薄い。。。。

確かに、
ホテルマンの客に対する誠意というのはひしひしと伝わってくる。

でも、
それだけ。
肝心の殺人事件は、最後に急展開する。。。。

かつて、ドラマ化され、話題になった『新参者』と同じような展開。

深みは全くない。

これは、著者が東野圭吾でなければおそらく同じような評価は受けないであろう。

最近の東野圭吾の長編は、かつての奥深さが感じられない。
ファンとしては、非常に残念としか言いようがない。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.33
(4pt)

宣伝とはイメージが違うけど

東野作品は放っておいてもある程度は売れるんですから、あざとい広告はうたなくてもいいと思うんですけど。表紙のイメージも違います。もったいないと思います。

新参者のホテル版というレビューがありましたが、イメージとしてはそんな感じです。
ホテル内で殺人事件が起きる可能性がある為に、刑事がホテルマンとして潜入捜査をします。刑事が優秀な女性フロントスタップからの教育を受け、渋々ながら徐々にホテルマンらしくなっていくのですが、その過程が大変魅力的です。マイフェアレディの男性版ですね。
仕事のプロフェッショナルとは何かを考えさせられます。
次の作品も読みたくなるキャラクターです。次もホテルのフロントスタッフになってほしい。

途中までとても面白くて一気に読んだのですが、ラストが少々唐突です。誰も予想しなかったって、そりゃあしないですよ。終わり数ページで思いもよらない犯人が…というのは東野作品は多いですけれど…。

自分も三連続の中では一番好きな作品です。東野作品史上最高の云々…ではありませんが。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.32
(1pt)

著者の名前が『東野圭吾』でなかったら・・・・・・

ホテルでの予告殺人。
警察がホテルマンに扮し、犯人を探す。

という、設定はとても興味を引くものだ。

でも、
殺人事件の内容は、薄い。。。。

確かに、
ホテルマンの客に対する誠意というのはひしひしと伝わってくる。

でも、
それだけ。
肝心の殺人事件は、最後に急展開する。。。。

かつて、ドラマ化され、話題になった『新参者』と同じような展開。

深みは全くない。

これは、著者が東野圭吾でなければおそらく同じような評価は受けないであろう。


最近の東野圭吾の長編は、かつての奥深さが感じられない。
ファンとしては、非常に残念としか言いようがない。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144