マスカレード・ホテル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全731件 521〜540 27/37ページ
No.211
(5pt)

東野圭吾氏の著書は殆ど読みました。時にさ気風が変わり期待している。

東野圭吾氏の著書は殆ど読みました。時に作風が変わり期待している。次の作品を期待しています。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.210
(4pt)

☆3.5

『容疑者Xの献身』や『新参者』などに比べると、多少物足りないところはありますが、
主役の二人にしっかりキャラクターがあるし、ストーリーにもドンデン返しがあって
面白いです。
ハードカバーと考えると少し価格が高いですが、もし文庫ででるようであれば、十分買う価値はあります。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.209
(4pt)

☆3.5

『容疑者Xの献身』や『新参者』などに比べると、多少物足りないところはありますが、
主役の二人にしっかりキャラクターがあるし、ストーリーにもドンデン返しがあって
面白いです。
ハードカバーと考えると少し価格が高いですが、もし文庫ででるようであれば、十分買う価値はあります。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.208
(5pt)

面白過ぎる☆

この本、面白過ぎるぅ!! 映画化しないのかなぁ〜東野さんの作品は本当に最高ですネっ!!

香港ブックフェア2013に行った時に、この本が売られてて、しかも一日目で在庫切れ!! ラストの一冊…展示品でボロボロだったけど、お土産に買いました☆いま中国でも東野圭吾ブームなんですね…!! 東野さん、さすがです!!
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.207
(5pt)

面白過ぎる☆

この本、面白過ぎるぅ!! 映画化しないのかなぁ〜東野さんの作品は本当に最高ですネっ!!

香港ブックフェア2013に行った時に、この本が売られてて、しかも一日目で在庫切れ!! ラストの一冊…展示品でボロボロだったけど、お土産に買いました☆いま中国でも東野圭吾ブームなんですね…!! 東野さん、さすがです!!
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.206
(3pt)

ホテルと刑事の組み合わせの妙、東野さんはやはり凄い

一流ホテルのフロント、山岸尚美はプロのホテルウーマン。「お客様を快適にさせること」その原則に忠実で、かつ冷静で柔軟な接客対応は見事なものです。

警視庁捜査一課の刑事新田もまたプロの刑事。眼光紙背そのものといった洞察力と、慧眼を以て、仮説を立て検証して行く。

連続殺人事件の潜入捜査のため、新田はホテルのフロントに扮し、山岸尚美がサポートをする。この2人の化学反応がこの作品の肝でしょうか。

ホテルマン・ホテルウーマンに求められるもの。
「ホテルに来る人々は、お客様という仮面を被っている」「ホテルマンはお客様の姿を想像しつつも、その仮面を尊重しなければなりません、決して剥がそうとしてはなりません。ある意味お客様は、仮面舞踏会を楽しむためにホテルに来ておられるのですから」

反対に刑事に求められるものは、その仮面を剥がすこと。

作品中、色々な仮面を被った客が現れます。
・チェックアウト後にバスローブがなくなる男性客
・とある男を自分に絶対に近づけないように主張する若い女
・盲目であるにも関わらず、点字を読む時でさえ手袋を外さない老女
・英文をパソコンに入力するよう強要する男

これらの客は、時には、山岸や新田のプロの仕事を見せるための客であり、時には、山岸や新田が更なる成長を成し遂げるための試練ともなります。そして、いくつかの仮面を被った客は、事件の真相に関わっています。

ホテルと刑事の組み合わせの妙、東野さんはやはり凄い。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.205
(3pt)

ホテルと刑事の組み合わせの妙、東野さんはやはり凄い

一流ホテルのフロント、山岸尚美はプロのホテルウーマン。「お客様を快適にさせること」その原則に忠実で、かつ冷静で柔軟な接客対応は見事なものです。

警視庁捜査一課の刑事新田もまたプロの刑事。眼光紙背そのものといった洞察力と、慧眼を以て、仮説を立て検証して行く。

連続殺人事件の潜入捜査のため、新田はホテルのフロントに扮し、山岸尚美がサポートをする。この2人の化学反応がこの作品の肝でしょうか。

ホテルマン・ホテルウーマンに求められるもの。
「ホテルに来る人々は、お客様という仮面を被っている」「ホテルマンはお客様の姿を想像しつつも、その仮面を尊重しなければなりません、決して剥がそうとしてはなりません。ある意味お客様は、仮面舞踏会を楽しむためにホテルに来ておられるのですから」

反対に刑事に求められるものは、その仮面を剥がすこと。

作品中、色々な仮面を被った客が現れます。
・チェックアウト後にバスローブがなくなる男性客
・とある男を自分に絶対に近づけないように主張する若い女
・盲目であるにも関わらず、点字を読む時でさえ手袋を外さない老女
・英文をパソコンに入力するよう強要する男

これらの客は、時には、山岸や新田のプロの仕事を見せるための客であり、時には、山岸や新田が更なる成長を成し遂げるための試練ともなります。そして、いくつかの仮面を被った客は、事件の真相に関わっています。

ホテルと刑事の組み合わせの妙、東野さんはやはり凄い。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.204
(3pt)

動機がいまいち

よくもここまで複雑な事件を考えたなぁと関心しましたが、動機がいまいちです。
なにも殺人まで…。と思います。
物語そのものとは別に、ホテルマンとはすごい仕事なんだと感心しました。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.203
(3pt)

動機がいまいち

よくもここまで複雑な事件を考えたなぁと関心しましたが、動機がいまいちです。
なにも殺人まで…。と思います。
物語そのものとは別に、ホテルマンとはすごい仕事なんだと感心しました。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.202
(2pt)

臭い

本の状態は良かったのですが、本にタバコの臭いが移っていて、いつまでたっても臭くて臭くて・・・。
これは仕方のないことなのでしょうか?
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.201
(2pt)

臭い

本の状態は良かったのですが、本にタバコの臭いが移っていて、いつまでたっても臭くて臭くて・・・。
これは仕方のないことなのでしょうか?
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.200
(3pt)

それほどでも

全体を通して作品のレベルが低いと思います。
東野圭吾作品としては、期待はずれでした。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.199
(3pt)

それほどでも

全体を通して作品のレベルが低いと思います。
東野圭吾作品としては、期待はずれでした。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.198
(4pt)

大きなトリックと小さな仕掛け

連続殺人事件で次の事件は一流ホテルでとの予告、警察はホテルマンとして刑事を送り込む。警察とホテル。人を疑うことが商売の刑事と、お客様を信用することですべてが始まるホテルマン。いろいろな場面でそのギャップを感じる刑事新田と、ホテルフロントの尚美。ホテルならではのいろいろな事件が起きる。刑事事件ではないが、厄介なトラブルだ。対応の異なる二人。その差異が面白い。ホテルの備品をくすねる輩や、わざとごねて部屋のアップグレードを要求する奴。サプライズと称してある男の部屋番号を執拗に聞く女や、目の不自由な老婆に扮して実は夫を守ろうとする女性。そういったいろいろな事件の数件が実はこの話の主流となった殺人事件の伏線であることことがクライマックスで分かる。この構成の組み立てはさすが東野である。主流となる連続殺人事件が実はわざと連続殺人に見せた関係のない事件であったり、大きなトリックと小さな仕掛けがいろいろと散らばめてある作品だ。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.197
(4pt)

大きなトリックと小さな仕掛け

連続殺人事件で次の事件は一流ホテルでとの予告、警察はホテルマンとして刑事を送り込む。警察とホテル。人を疑うことが商売の刑事と、お客様を信用することですべてが始まるホテルマン。いろいろな場面でそのギャップを感じる刑事新田と、ホテルフロントの尚美。ホテルならではのいろいろな事件が起きる。刑事事件ではないが、厄介なトラブルだ。対応の異なる二人。その差異が面白い。ホテルの備品をくすねる輩や、わざとごねて部屋のアップグレードを要求する奴。サプライズと称してある男の部屋番号を執拗に聞く女や、目の不自由な老婆に扮して実は夫を守ろうとする女性。そういったいろいろな事件の数件が実はこの話の主流となった殺人事件の伏線であることことがクライマックスで分かる。この構成の組み立てはさすが東野である。主流となる連続殺人事件が実はわざと連続殺人に見せた関係のない事件であったり、大きなトリックと小さなトリックがいろいろと散らばめてある作品だ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.196
(3pt)

初心者にも読みやすい

ちょっと厚目の本でドラマ化の多い作家の作品。話の読みやすさや登場人物の関係などとてもわかりやすい。
最近の傾向として、終盤に様々な状況、犯人像や動機がめまぐるしく急展開を始める。

難解なイメージがある作者であるが、始めて読む本としていかがでしょうか。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.195
(4pt)

エンタメ偏差値高し

「想像力の限りを尽くしたという実感があります。それだけに手応えも十分です。今後同じことをやろうとしても、これ以上にうまくやれる自信はありません」。
帯にある著者の言葉です。

その言葉どおり、よく作られた推理エンタメだと思いました。
いささかパズル的なトリックは、推理小説マニアやコアな東野ファンだと評価が分かれるようですが、素人ファンのわたしは全然OKでした。
文章はあいかわらず読みやすいし、最後まで引っ張るサスペンスもさすがです。
謎解きオンリーでなく、登場人物のキャラも立ってるし、警察小説としても楽しめる。
さすが東野さん。ごっつぁんでした。

エンタメ偏差値の高い作品だと思いますよ。おすすめです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.194
(4pt)

上質のライトサスペンス

「想像力の限りを尽くしたという実感があります。それだけに手応えも十分です。今後同じことをやろうとしても、これ以上にうまくやれる自信はありません」。帯にある著者の言葉です。

最初に帯を見て読んだせいかもしれませんが、自分はパズル的要素の強い本格推理モノとして楽しめました。けっこうレビューの評価が割れてますが、この「謎解きのための謎解き」的な要素に対し、リアリティを求める人は厳しい評価を下すのかもしれません。

たしかに本作はガチな人間ドラマでもないし、ガチな警察小説でもない。でも東野さんですから、荒唐無稽なパズルゲームをそのまま提示するのではなく、少なからずそういう要素で肉付けした上で、きちんと「小説」として魅せてくれます。文章はあいかわらず読みやすいし、最後まで引っ張るサスペンスもさすがです。あたしは十分楽しめました。上質のライトサスペンスだと思いますよ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.193
(4pt)

若干

ホテル業務、サービス業といった視点がリアルに描かれておりなかなか読みごたえがあった。その分、本題の事件についてが若干物足りなかったのが残念。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.192
(4pt)

若干

ホテル業務、サービス業といった視点がリアルに描かれておりなかなか読みごたえがあった。その分、本題の事件についてが若干物足りなかったのが残念。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144