マスカレード・ホテル

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評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全731件 601〜620 31/37ページ
No.131
(3pt)

面白かったけど、動機が…

スラスラ読めるし、続きが気になってついページを捲りたくなる本でした。
 9割くらいまで、とっても楽しかったし、犯人も以外だったんですが、犯人の動機が、私としては「ん〜〜〜…」という印象でした。狙われた岸本尚子さんも、こんなに凶悪な犯人に狙われるべき人にはとても思えなかったです。ここまで綿密な計画を立てて、いろんな人を巻き込むなら、もっともっと強く、長い恨みがあるものじゃないかなーー。と感じました。もちろん、犯人にとっては大きなことだったでしょうが。前半がとても面白かったぶん、最後の犯人がわかってからが、少し物足りなかったです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.130
(4pt)

“当たり”の作品です。

とっても東野圭吾らしい作品。一度も退屈することなく一気に読めました。
ホテルで起きる様々なエピソードは「新参者」を彷彿させましたが、しっかりと違いを
打ち出していたので、そのあたりは流石に巧みです。
ドラマ化、映画化を意識して書いている雰囲気はありますが、そんなにいやらしさは
感じません。せっかく舞台がホテルなのだから、このくらいのドラマ性、華やかさが
あって然るべきと思います。

多作ゆえに、時折とんでもない駄作もある作者ですが、今回は“当たり”の作品だと
思いますよ。「白夜行」をベースに比較しているレビュアーさんがいますが、「白夜行」
は東野圭吾の最高傑作ですから、いつもあれと比較しては可哀そう。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.129
(4pt)

“当たり”の作品です。

とっても東野圭吾らしい作品。一度も退屈することなく一気に読めました。
ホテルで起きる様々なエピソードは「新参者」を彷彿させましたが、しっかりと違いを
打ち出していたので、そのあたりは流石に巧みです。
ドラマ化、映画化を意識して書いている雰囲気はありますが、そんなにいやらしさは
感じません。せっかく舞台がホテルなのだから、このくらいのドラマ性、華やかさが
あって然るべきと思います。

多作ゆえに、時折とんでもない駄作もある作者ですが、今回は“当たり”の作品だと
思いますよ。「白夜行」をベースに比較しているレビュアーさんがいますが、「白夜行」
は東野圭吾の最高傑作ですから、いつもあれと比較しては可哀そう。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.128
(4pt)

今後は能勢を主役にした作品にも期待したい

やはりこの著者の作品はクオリティが高い。読み始めたらとまらず最後まで一気に読ませる。今回は、トリックや動機よりも、刑事とホテルマン、プロ同士のプライドをかけた仕事ぶりが見所だったように思う。

ホテルマンの尚美と刑事の新田がいがみ合いながらも徐々にお互いを認めていく展開は予想通りだが、個人的には所轄の刑事である能勢が好きだった。

彼の話だけで一冊かけるくらい、キャラクターとして際立っていたと思う。能勢自身のキャラクターとしては主役という感じではないのだが、小説として今後は能勢を主役にした作品にも期待したい。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.127
(4pt)

今後は能勢を主役にした作品にも期待したい

やはりこの著者の作品はクオリティが高い。読み始めたらとまらず最後まで一気に読ませる。今回は、トリックや動機よりも、刑事とホテルマン、プロ同士のプライドをかけた仕事ぶりが見所だったように思う。

ホテルマンの尚美と刑事の新田がいがみ合いながらも徐々にお互いを認めていく展開は予想通りだが、個人的には所轄の刑事である能勢が好きだった。

彼の話だけで一冊かけるくらい、キャラクターとして際立っていたと思う。能勢自身のキャラクターとしては主役という感じではないのだが、小説として今後は能勢を主役にした作品にも期待したい。

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.126
(5pt)

ホテルマンと刑事のコンビができると面白い

あるホテルのフロント業務をしている女性に上司から
依頼がきます。それは「刑事を一人フロントにスタッフと
して潜入させたい」

サービス業とは遠い世界の刑事に、ホテルマンの心得など
を伝えていきますが、その業務の裏には殺人事件を防ぎ
犯人を逮捕するという目的があります。

二人の歩み寄り、ぶつかり合いが楽しめます。

ホテルには様々な人が来ます。楽しい夢を持つ人だけでは
なく悩みを持って来る人など。

さて、この作品ホテルの人も警察の人も色々出てきますが
所轄の刑事としてできてた「「能勢さん」

彼は別シリーズで本がでるんだろうなーというぐらい
いい味だしてます。

ライトといえば、ライトな作品でしたが ドキドキ感は
作品を通じてあります。ページをめくる手が止まらないと
思います。読んで良かった作品です。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.125
(5pt)

ホテルマンと刑事のコンビができると面白い

あるホテルのフロント業務をしている女性に上司から
依頼がきます。それは「刑事を一人フロントにスタッフと
して潜入させたい」

サービス業とは遠い世界の刑事に、ホテルマンの心得など
を伝えていきますが、その業務の裏には殺人事件を防ぎ
犯人を逮捕するという目的があります。

二人の歩み寄り、ぶつかり合いが楽しめます。

ホテルには様々な人が来ます。楽しい夢を持つ人だけでは
なく悩みを持って来る人など。

さて、この作品ホテルの人も警察の人も色々出てきますが
所轄の刑事としてできてた「「能勢さん」

彼は別シリーズで本がでるんだろうなーというぐらい
いい味だしてます。

ライトといえば、ライトな作品でしたが ドキドキ感は
作品を通じてあります。ページをめくる手が止まらないと
思います。読んで良かった作品です。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.124
(4pt)

よかった

今年3作品出されましたが、そのなかで一番よかったです。次の作品を楽しみにしています。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.123
(4pt)

よかった

今年3作品出されましたが、そのなかで一番よかったです。次の作品を楽しみにしています。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.122
(5pt)

おもしろい

読みやすいところがよかったと思います。
事件の前のホテルでの話もよかったです
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.121
(5pt)

おもしろい

読みやすいところがよかったと思います。
事件の前のホテルでの話もよかったです
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.120
(4pt)

久々の駄作かと思いきや、さすがの秀作でした

東野圭吾氏は、本当に「外れ」が無い作家だなと、いうのが読み終わった感想です。

実は、途中まで、「あ、今回は外れかも」と感じながら読んでいました。というのも、終盤に掛かるまでの展開がどうにも「姉さん、事件です」を彷彿とさせるものだったからです。
しかし、最終コーナーを曲がったあたりから、一気に変わりました。詳しく書くとネタバレになるので控えますが、パズルのピースがガシガシはまっていく感じでした。プロッティングの巧さに脱帽しました。

初登場の新田刑事のキャラクターも、人間味があって、正義感があって、優秀で、でもプライドが高くて、と非常に良かったです。今後の東野作品への登場を期待します。

まあ、とにかく、やっぱり東野圭吾は東野圭吾だったということを感じさせられる秀作でした。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.119
(4pt)

久々の駄作かと思いきや、さすがの秀作でした

東野圭吾氏は、本当に「外れ」が無い作家だなと、いうのが読み終わった感想です。

実は、途中まで、「あ、今回は外れかも」と感じながら読んでいました。というのも、終盤に掛かるまでの展開がどうにも「姉さん、事件です」を彷彿とさせるものだったからです。
しかし、最終コーナーを曲がったあたりから、一気に変わりました。詳しく書くとネタバレになるので控えますが、パズルのピースがガシガシはまっていく感じでした。プロッティングの巧さに脱帽しました。

初登場の新田刑事のキャラクターも、人間味があって、正義感があって、優秀で、でもプライドが高くて、と非常に良かったです。今後の東野作品への登場を期待します。

まあ、とにかく、やっぱり東野圭吾は東野圭吾だったということを感じさせられる秀作でした。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.118
(4pt)

3部作

麒麟の翼、真夏の方程式、マスカレード・ホテル。3冊の中から一冊選ぶとしたらマスカレード・ホテルです。動機は衝撃的ではありませんが、お客様の難題に応えることもミステリーの要素があり楽しめました。こんなホテルなら泊まってみたいとも思いました。3冊読んでみて今後東野圭吾氏に何を求めれば良いのかわからなくなりました。どんな作品なら東野圭吾氏らしい作品なのだろう。トリックのない作品や、人間そのものがトリックみたいな作品も読んでみたいです。乱歩賞受賞からの応援しています。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.117
(4pt)

ページを捲る手が止まらない

連続殺人事件を縦軸にホテル内の出来事を横軸に話は展開していきます。

構成は「新参者」に似ていますが、今回は「新参者」より、横軸と縦軸が絡み合っている印象を受けました。
読み進んでいく内、引っかかる点に注意すれば自ずと犯人はわかります。しかし、自分にはわからなかった。残念。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.116
(4pt)

3部作

麒麟の翼、真夏の方程式、マスカレード・ホテル。3冊の中から一冊選ぶとしたらマスカレード・ホテルです。動機は衝撃的ではありませんが、お客様の難題に応えることもミステリーの要素があり楽しめました。こんなホテルなら泊まってみたいとも思いました。3冊読んでみて今後東野圭吾氏に何を求めれば良いのかわからなくなりました。どんな作品なら東野圭吾氏らしい作品なのだろう。トリックのない作品や、人間そのものがトリックみたいな作品も読んでみたいです。乱歩賞受賞からの応援しています。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.115
(4pt)

ページを捲る手が止まらない

連続殺人事件を縦軸にホテル内の出来事を横軸に話は展開していきます。

構成は「新参者」に似ていますが、今回は「新参者」より、横軸と縦軸が絡み合っている印象を受けました。
読み進んでいく内、引っかかる点に注意すれば自ずと犯人はわかります。しかし、自分にはわからなかった。残念。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.114
(3pt)

お手軽ミステリー路線に磨きがかかってるようで。

この人もちょっと前までは趣の異なるのを書いていたものだが
ここ数年いかにもドラマ化か映画化しそうなのばかり。
以前はこの人の原作をドラマ側がドラマ化しやすいように
歪曲していたものだが,最近は作者の本の方がドラマや映画に
適する様に擦り寄ってる感じがする。
なんだか舞台も人物設定も非常に単純だ。
ひねくれ者の刑事と気の強いヒロインが牽制し合いながら
事件を追い,次第に認め合ってゆく。
何だか前にもさんざんどこかで読んだ様なキャラ設定。
舞台は「スキー場」「病院」ときて(私の読んだ順だが)
今回は「ホテル」。
売れれば同じ主人公でシリーズ化,みたいな展開は
あまりに売れ筋狙いでちょっと安易ではないか。

読みやすさと面白さで毎回あっという間に読めてしまうので
スゴイな、とは思うのだけど
読み応えという点ではそうだろう
原稿依頼が沢山来るのだろうが減らしてまた
「白夜行」みたいな大作を書いてほしい。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.113
(3pt)

お手軽ミステリー路線に磨きがかかってるようで。

この人もちょっと前までは趣の異なるのを書いていたものだが
ここ数年いかにもドラマ化か映画化しそうなのばかり。
以前はこの人の原作をドラマ側がドラマ化しやすいように
歪曲していたものだが,最近は作者の本の方がドラマや映画に
適する様に擦り寄ってる感じがする。
なんだか舞台も人物設定も非常に単純だ。
ひねくれ者の刑事と気の強いヒロインが牽制し合いながら
事件を追い,次第に認め合ってゆく。
何だか前にもさんざんどこかで読んだ様なキャラ設定。
舞台は「スキー場」「病院」ときて(私の読んだ順だが)
今回は「ホテル」。
売れれば同じ主人公でシリーズ化,みたいな展開は
あまりに売れ筋狙いでちょっと安易ではないか。

読みやすさと面白さで毎回あっという間に読めてしまうので
スゴイな、とは思うのだけど
読み応えという点ではそうだろう
原稿依頼が沢山来るのだろうが減らしてまた
「白夜行」みたいな大作を書いてほしい。

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.112
(5pt)

楽しく読める本

一流ホテルのフロントスタッフで、仲間からも客からも信頼の厚い女性と、一課の刑事でホテルマンに扮し潜入捜査を行うことになった男性が、一つの事件を背景に、最初はいがみ合いつつも互いに認め合っていく。

ホテルで起こる数々の一風変わった事件に、快刀乱麻の如く明快にトラブルを解決していく様は圧巻。
多くの事件を一話完結型のように描き、人間ドラマを濃くしているため、連続ドラマを見ているかのような感覚に陥った。(きっと、ドラマ化されるだろう)

ホテル薀蓄や暗号謎解きも、驚きがあって面白い。毎度おなじみの読みやすい文体も見事。

余談だが、☆2つ以下のコメントでは、ネタバレを含むレビューが氾濫しているので、未読の人は注意。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069