マスカレード・ホテル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

マスカレード・ホテルの評価:

3.84/5点 レビュー 371件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全731件 701〜720 36/37ページ
No.31
(5pt)

面白かった★

今年発売された3タイトルの中で一番おもしろい作品だった。
一流ホテルで働いている人たちのプロ意識は普段の自分の仕事ぶりを改めなくては。と痛感した。
またこのシリーズで読みたい!
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.30
(5pt)

面白かった★

今年発売された3タイトルの中で一番おもしろい作品だった。
一流ホテルで働いている人たちのプロ意識は普段の自分の仕事ぶりを改めなくては。と痛感した。
またこのシリーズで読みたい!
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.29
(3pt)

ホテルマンと警察官の推理対決

超高級ホテルのホテルマンたちはプライドが高い。
それは、自分の品位をかなぐり捨てでもホテルに来たお客様を尊重しもてなすという、執念にも似たものだ。
そんな異質な業界に迷い込むことになってしまったのが、人を疑うことを生業とする一人の警察官。
この2つの職業は一見正反対のようにも思えるが、
初対面の相手の本質を即座に見抜き、対処法を考えるという点に置いては非常に良く似ている。

最上のサービスを提供するために相手の気持ちを推理するホテルマン、
そして犯罪を防止するため客の不穏な動きに目を光らせる警察官、
この2人の推理対決が本書の見所だと感じました
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.28
(4pt)

映画化決定!

一流ホテルを舞台に
刑事とホテルのフロントレディが難事件を解決する!

ホテルでは誰もが仮面を被っている。
訪れる客はもちろん
そこで働くものでさえ・・

その仮面を脱いだ時
事件の幕は上がる。

ジャジャジャーンと懐かしの
音楽さえ聞こえてきそうな典型的お茶の間向けミステリー。

最近の東野圭吾作品は
映像化を狙っているような気さえする。

誰もがとっつき易く楽しめるが
物語りに深みが感じられない。

でもでもでも。
それでも存分に楽しめてしまうのが
東野圭吾の作品。

気軽な気分転換にはいいかも。

また「白夜行」のような作品が読みたいな・・
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.27
(3pt)

ホテルマンと警察官の推理対決

超高級ホテルのホテルマンたちはプライドが高い。
それは、自分の品位をかなぐり捨てでもホテルに来たお客様を尊重しもてなすという、執念にも似たものだ。
そんな異質な業界に迷い込むことになってしまったのが、人を疑うことを生業とする一人の警察官。
この2つの職業は一見正反対のようにも思えるが、
初対面の相手の本質を即座に見抜き、対処法を考えるという点に置いては非常に良く似ている。

最上のサービスを提供するために相手の気持ちを推理するホテルマン、
そして犯罪を防止するため客の不穏な動きに目を光らせる警察官、
この2人の推理対決が本書の見所だと感じました
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.26
(4pt)

映画化決定!

一流ホテルを舞台に
刑事とホテルのフロントレディが難事件を解決する!

ホテルでは誰もが仮面を被っている。
訪れる客はもちろん
そこで働くものでさえ・・

その仮面を脱いだ時
事件の幕は上がる。

ジャジャジャーンと懐かしの
音楽さえ聞こえてきそうな典型的お茶の間向けミステリー。


最近の東野圭吾作品は
映像化を狙っているような気さえする。

誰もがとっつき易く楽しめるが
物語りに深みが感じられない。

でもでもでも。
それでも存分に楽しめてしまうのが
東野圭吾の作品。

気軽な気分転換にはいいかも。

また「白夜行」のような作品が読みたいな・・
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.25
(5pt)

東野さん遊びすぎ

面白いですよ。

ただ次々に起こるエピソードが一つ残らず伏線となって最後に繋がるのは遊んでるでしょ。
それだけに物語としてのパワーは強烈です。買って一日で読みきってしまいました。

あと、プロ意識を持って職業に取り組む姿勢を描くのが上手いですね。
自分の今の仕事に対する取り組み方を考えさせられて嫌になっちゃいます。

最近の東野さんのハードカバーの中では一つ抜けてます。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.24
(5pt)

GoogleMAP

個人的な感想をつらつらと書いていきます。
小説のレビューを書いていくのは滅多にないのでネタバレ等あると思いますがご了承ください。
まずこの本をぼくが読んだきっかけはいつもは固い本を読んでいたがたまには違った本もいいだろうと思ったことです。
結果的に、3日ほどかけてじっくり読んだ感想は、よく出来ていて面白いということです。
まず、装丁がとっても豪華で読んでいてとても気持ちいいです。帯にも東野さんの想像力の限りを尽くしましたというコメントがあり、購買意欲をそそります。

それに舞台となった超高級ホテルに、刑事がホテルマンとして潜入捜査をするという設定も面白い。
何より各登場人物の会話にリアリティーがあり、読んでいて納得のいくストーリー展開である。
非常に読みやすい。

それと、トリックや暗号に、Googleや携帯電話、ホテルの電話などテクニカルな内容が含まれており、知的好奇心を誘う。
事件の収束は急展開過ぎて少しビックリするがラストは綺麗に締め括られて心地いい。
また一人ひとりの背景が丁寧に描写されており、エピソードのひとつには思わず感動してしまった。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.23
(3pt)

"HOW"を楽しむ作品

ホテルで予告殺人が起きるという設定は興味深く、さすがの筆力で一気に読ませるのはさすが。
この作品は、どのように殺人が行われる(行われた)かというのを考えながら読むには楽しめると思う。
自分は残念ながら途中でからくりがわかってしまった。他の作品でまんま同じ展開を読んだことがあったので。
東野圭吾の他の作品ではこのようなことがなく、最後まで楽しめるので、この作品の目新しさ、トリックの斬新さには疑問。
犯行の動機づけも弱いと思った。
自分は東野圭吾では人間の奥深い闇を描いた作品が好きなので、物足りなかった。
ただ、エンターテイメント作品としてはよくまとまっていると思うので★3つ。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.22
(5pt)

ホテルってすごいんだな

新品でハードカバーを買うなんて普段はないのですが、装丁が豪華だったので、思わず買ってしまいました。

この作者の凄いところは、話が面白いのはもちろんですが、専門の知識をストーリーに上手く絡め、自然に頭に入れてくれるところだと思います。(医療とかバレェとかレストランとか)

今回はタイトルの通りホテルが舞台です。超一流ホテルに泊まるなんて夢のまた夢、自分には一生ありえないと思っていましたが、本書を読んで、多少無理してでも、こんな豪華なホテルに泊まってみたい、と思わされました。
まぁ、当分はないでしょうが…

今回も自分なりに犯人探しをしてみました。かなり大胆な予想をしたのですが、やっぱり外れました。伏線がすごい。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.21
(5pt)

東野さん遊びすぎ

面白いですよ。

ただ次々に起こるエピソードが一つ残らず伏線となって最後に繋がるのは遊んでるでしょ。
それだけに物語としてのパワーは強烈です。買って一日で読みきってしまいました。

あと、プロ意識を持って職業に取り組む姿勢を描くのが上手いですね。
自分の今の仕事に対する取り組み方を考えさせられて嫌になっちゃいます。

最近の東野さんのハードカバーの中では一つ抜けてます。

マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.20
(5pt)

GoogleMAP

個人的な感想をつらつらと書いていきます。
小説のレビューを書いていくのは滅多にないのでネタバレ等あると思いますがご了承ください。
まずこの本をぼくが読んだきっかけはいつもは固い本を読んでいたがたまには違った本もいいだろうと思ったことです。
結果的に、3日ほどかけてじっくり読んだ感想は、よく出来ていて面白いということです。
まず、装丁がとっても豪華で読んでいてとても気持ちいいです。帯にも東野さんの想像力の限りを尽くしましたというコメントがあり、購買意欲をそそります。

それに舞台となった超高級ホテルに、刑事がホテルマンとして潜入捜査をするという設定も面白い。
何より各登場人物の会話にリアリティーがあり、読んでいて納得のいくストーリー展開である。
非常に読みやすい。

それと、トリックや暗号に、Googleや携帯電話、ホテルの電話などテクニカルな内容が含まれており、知的好奇心を誘う。
事件の収束は急展開過ぎて少しビックリするがラストは綺麗に締め括られて心地いい。
また一人ひとりの背景が丁寧に描写されており、エピソードのひとつには思わず感動してしまった。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.19
(3pt)

"HOW"を楽しむ作品

ホテルで予告殺人が起きるという設定は興味深く、さすがの筆力で一気に読ませるのはさすが。
この作品は、どのように殺人が行われる(行われた)かというのを考えながら読むには楽しめると思う。
自分は残念ながら途中でからくりがわかってしまった。他の作品でまんま同じ展開を読んだことがあったので。
東野圭吾の他の作品ではこのようなことがなく、最後まで楽しめるので、この作品の目新しさ、トリックの斬新さには疑問。
犯行の動機づけも弱いと思った。
自分は東野圭吾では人間の奥深い闇を描いた作品が好きなので、物足りなかった。
ただ、エンターテイメント作品としてはよくまとまっていると思うので★3つ。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.18
(5pt)

ホテルってすごいんだな


新品でハードカバーを買うなんて普段はないのですが、装丁が豪華だったので、思わず買ってしまいました。

この作者の凄いところは、話が面白いのはもちろんですが、専門の知識をストーリーに上手く絡め、自然に頭に入れてくれるところだと思います。(医療とかバレェとかレストランとか)

今回はタイトルの通りホテルが舞台です。超一流ホテルに泊まるなんて夢のまた夢、自分には一生ありえないと思っていましたが、本書を読んで、多少無理してでも、こんな豪華なホテルに泊まってみたい、と思わされました。
まぁ、当分はないでしょうが…


今回も自分なりに犯人探しをしてみました。かなり大胆な予想をしたのですが、やっぱり外れました。伏線がすごい。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.17
(5pt)

気配

東野圭吾作品では珍しいバディ作品です。刑事の新田浩介とホテルマン山岸尚美を中心に物語は進みます。
始めはお互いの職業意識から対立しあう二人ですが、次序に二人の経験を生かし助け合いながら二人の距離が近ずいていきます。

バディ作品がお好きな方は是非お読みください。東野圭吾作品を始めて読もうとする方にもお勧めです。
「あなたの気配を感じました」 「だって我々は、ずっと一緒にいたじゃないですか」
この言葉につきます。

短編でもいいので、新田浩介シリーズを続けてほしいです。山岸尚美も続けて登場してもらいたいです。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.16
(3pt)

唐突なミステリー?

「新参者」のホテル版のような展開です。いろんなホテルのエピソードを絡めて物語が進むのですが…既視感のあるものばかりで新鮮味がない。
本筋のミステリーも伏線らしいものはなく最後のほうで唐突でこじつけの収束になってるし、動機もあまりに説得力がなさすぎる。 東野圭吾さんのファンとしては本当に残念でならない…以前は読んだ後に考えさせるドロッとした濃密だったのに 最近の作品は 内容が薄くサラッとしたもので物足りない。
次回作に期待か…
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.15
(4pt)

僕が言うのもなんですが…。

『新参者』のように、一冊の話の中にいろいろな出来事があって、最後は前の話の伏線によってまとめ上げられた非常に出来の良い作品でした。
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10) Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)より
4087452069
No.14
(5pt)

気配

東野圭吾作品では珍しいバディ作品です。刑事の新田浩介とホテルマン山岸尚美を中心に物語は進みます。
始めはお互いの職業意識から対立しあう二人ですが、次序に二人の経験を生かし助け合いながら二人の距離が近ずいていきます。

バディ作品がお好きな方は是非お読みください。東野圭吾作品を始めて読もうとする方にもお勧めです。
「あなたの気配を感じました」 「だって我々は、ずっと一緒にいたじゃないですか」
この言葉につきます。

短編でもいいので、新田浩介シリーズを続けてほしいです。山岸尚美も続けて登場してもらいたいです。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.13
(3pt)

唐突なミステリー?

「新参者」のホテル版のような展開です。いろんなホテルのエピソードを絡めて物語が進むのですが…既視感のあるものばかりで新鮮味がない。
本筋のミステリーも伏線らしいものはなく最後のほうで唐突でこじつけの収束になってるし、動機もあまりに説得力がなさすぎる。 東野圭吾さんのファンとしては本当に残念でならない…以前は読んだ後に考えさせるドロッとした濃密だったのに 最近の作品は 内容が薄くサラッとしたもので物足りない。
次回作に期待か…
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144
No.12
(4pt)

僕が言うのもなんですが…。

『新参者』のように、一冊の話の中にいろいろな出来事があって、最後は前の話の伏線によってまとめ上げられた非常に出来の良い作品でした。
マスカレード・ホテル Amazon書評・レビュー: マスカレード・ホテルより
4087714144