無痛

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評判

無痛の評価:

3.42/5点 レビュー 71件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 61〜66 4/4ページ
No.6
(4pt)

ただ、ただ、怖かった。

私は、怖かった。
みんなに繋がりが、あった…。の。
驚いたんだけど。ココ違和感が残りました。

前半は14歳の少女。
後半からは先天性無痛症の彼が物語の中心となっていく。
でも、主人公は為頼ドクターだよね。
為頼先生に、私も診て頂きたい。って、思いましたけどぉ。
眉間の「M」???探しちゃいそうで…。

新聞の書評で目にして。
作者が(も)医師であることにすごい興味から、入りました。
病状などの表現はナマナマしかった。です。
あとね。人の裏の顔っていうのかしら。
そこも、怖かった。です。
私はあまり接しない本。だけど、引き込まれて読むことはできました。

ホント。怖かったんだけどね
無痛 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 無痛 (幻冬舎文庫)より
4344411986
No.5
(4pt)

ただ、ただ、怖かった。

私は、怖かった。
みんなに繋がりが、あった…。の。
驚いたんだけど。ココ違和感が残りました。

前半は14歳の少女。
後半からは先天性無痛症の彼が物語の中心となっていく。
でも、主人公は為頼ドクターだよね。
為頼先生に、私も診て頂きたい。って、思いましたけどぉ。
眉間の「M」???探しちゃいそうで…。

新聞の書評で目にして。
作者が(も)医師であることにすごい興味から、入りました。
病状などの表現はナマナマしかった。です。
あとね。人の裏の顔っていうのかしら。
そこも、怖かった。です。
私はあまり接しない本。だけど、引き込まれて読むことはできました。

ホント。怖かったんだけどね
無痛 Amazon書評・レビュー: 無痛より
4344011589
No.4
(4pt)

素材がいいスプラッタ・エンターテイメント

不気味な大量殺人者を描いて面白かった。心神喪失ならば犯罪責任を逃れられる刑法の抜け穴と、外見で診断できる医師、一家惨殺事件など、実際にあった話題をうまく素材にした。痛みを感じない障害という素材は、首藤瓜於が「脳男」で初めて使ったが、本作のほうが小説にうまくはまっていた。読み比べるのも一興。
 生体解剖のシーンは、冷や汗が出るくらい怖かった。暴走型のストーカー男や、初老の名医や、頭脳明晰なエリート医、正義感の強すぎる刑事など、エンターテイメントとして魅力十分のキャラクターが楽しかった。ごちゃごちゃ考えずに楽しんで読めます。
無痛 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 無痛 (幻冬舎文庫)より
4344411986
No.3
(4pt)

素材がいいスプラッタ・エンターテイメント

不気味な大量殺人者を描いて面白かった。心神喪失ならば犯罪責任を逃れられる刑法の抜け穴と、外見で診断できる医師、一家惨殺事件など、実際にあった話題をうまく素材にした。痛みを感じない障害という素材は、首藤瓜於が「脳男」で初めて使ったが、本作のほうが小説にうまくはまっていた。読み比べるのも一興。
 生体解剖のシーンは、冷や汗が出るくらい怖かった。暴走型のストーカー男や、初老の名医や、頭脳明晰なエリート医、正義感の強すぎる刑事など、エンターテイメントとして魅力十分のキャラクターが楽しかった。ごちゃごちゃ考えずに楽しんで読めます。
無痛 Amazon書評・レビュー: 無痛より
4344011589
No.2
(4pt)

読んでいると「痛み」を味わう社会派ミステリ

読み進むうちに自分の顔のある部分が気になってきます。他人のその部分にもついつい目が行くかも知れません。かなりえぐい描写が含まれていますので、生理的に受け付けない人はご注意ください。天童荒太の「家族狩り」(新潮社)のグロ度に輪をかけつつ、吉村萬壱の「クチュクチュバーン」(文春文庫)よりは大分ましだろうという感じです。「なんでこんな男と結婚しちゃったのよ」というとんでもない男が出てきますが、新堂冬樹「無限地獄」(幻冬舎)のある部分を彷彿とさせるぶっ飛び方で引きます。物語は伏線という点々がどういう線になるのか気になってぐいぐい読ませますが、終盤でアクロバテッィクな結び方でやや強引に展開し、少々興醒めでした。
無痛 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 無痛 (幻冬舎文庫)より
4344411986
No.1
(4pt)

読んでいると「痛み」を味わう社会派ミステリ

読み進むうちに自分の顔のある部分が気になってきます。他人のその部分にもついつい目が行くかも知れません。かなりえぐい描写が含まれていますので、生理的に受け付けない人はご注意ください。天童荒太の「家族狩り」(新潮社)のグロ度に輪をかけつつ、吉村萬壱の「クチュクチュバーン」(文春文庫)よりは大分ましだろうという感じです。「なんでこんな男と結婚しちゃったのよ」というとんでもない男が出てきますが、新堂冬樹「無限地獄」(幻冬舎)のある部分を彷彿とさせるぶっ飛び方で引きます。物語は伏線という点々がどういう線になるのか気になってぐいぐい読ませますが、終盤でアクロバテッィクな結び方でやや強引に展開し、少々興醒めでした。
無痛 Amazon書評・レビュー: 無痛より
4344011589