帝王星

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

帝王星の評価:

3.69/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(1pt)

才能が無い!!

新堂作品に関してはあまりよい噂を聞いていなかったが、第1作目は面白いと思った。2作目も特に悪くはないと思った。今回は最悪だ。溝鼠が出てくるところあたりからなんとなく先が見えてくるというか、あ〜あ〜読み通りかよというがっかり感も。
帝王星 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 帝王星 (祥伝社文庫)より
4396338449
No.11
(1pt)

才能が無い!!

新堂作品に関してはあまりよい噂を聞いていなかったが、第1作目は面白いと思った。2作目も特に悪くはないと思った。今回は最悪だ。溝鼠が出てくるところあたりからなんとなく先が見えてくるというか、あ〜あ〜読み通りかよというがっかり感も。
帝王星 Amazon書評・レビュー: 帝王星より
4396633653
No.10
(5pt)

衝撃のラスト…

テンポよく読み進むことができました。面白かったです。
「黒い太陽」「女王蘭」とすべて読んでいますが、作中10年の年月が流れ、キャラ達の内面にも円熟味が感じられました。前2作よりもキャラの心情や生き方に共感しました。

ラストは衝撃的でした…。「帝王星」で完結ということでしたが、続きが読みたいです。

作品も主人公も、どちらもともに「不死鳥」であることを願っています。
帝王星 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 帝王星 (祥伝社文庫)より
4396338449
No.9
(5pt)

面白かった!

一気に読ませます。作者のインチキくさい言い回しやワンパターンなセリフもありますが、そこも含めて後半の展開はスピード感もあり良かったです。千鶴さんは幸せになって欲しかったですが…
帝王星 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 帝王星 (祥伝社文庫)より
4396338449
No.8
(5pt)

衝撃のラスト…

テンポよく読み進むことができました。面白かったです。
「黒い太陽」「女王蘭」とすべて読んでいますが、作中10年の年月が流れ、キャラ達の内面にも円熟味が感じられました。前2作よりもキャラの心情や生き方に共感しました。

ラストは衝撃的でした…。「帝王星」で完結ということでしたが、続きが読みたいです。

作品も主人公も、どちらもともに「不死鳥」であることを願っています。

帝王星 Amazon書評・レビュー: 帝王星より
4396633653
No.7
(5pt)

面白かった!

一気に読ませます。作者のインチキくさい言い回しやワンパターンなセリフもありますが、そこも含めて後半の展開はスピード感もあり良かったです。千鶴さんは幸せになって欲しかったですが…
帝王星 Amazon書評・レビュー: 帝王星より
4396633653
No.6
(5pt)

3部作

3部作の最終巻
全2作からの続きとして良くまとまっていると思う。
登場人物が年齢とともに落ち着いてきている感がある。
鷹場と大黒の再登場はどうかと思うが、きっかけとしては必要だったかも。
帝王星 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 帝王星 (祥伝社文庫)より
4396338449
No.5
(5pt)

3部作

3部作の最終巻
全2作からの続きとして良くまとまっていると思う。
登場人物が年齢とともに落ち着いてきている感がある。
鷹場と大黒の再登場はどうかと思うが、きっかけとしては必要だったかも。
帝王星 Amazon書評・レビュー: 帝王星より
4396633653
No.4
(4pt)

おもしろかった

黒い太陽、女王蘭と続いてきた3部作の完結編。
間違いなく、一番良かったです。
とは言っても、過去の2作を読んでいる事が大前提になりますが。
前作と変わって脇役がしっかり役をこなしてくれます。
思い掛けない展開、そしてある意味予想通りのラスト。
分かってはいたけれども、そのラストにはして欲しくなかったです。
それだけが残念でした。
帝王星 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 帝王星 (祥伝社文庫)より
4396338449
No.3
(4pt)

おもしろかった

黒い太陽、女王蘭と続いてきた3部作の完結編。
間違いなく、一番良かったです。
とは言っても、過去の2作を読んでいる事が大前提になりますが。
前作と変わって脇役がしっかり役をこなしてくれます。
思い掛けない展開、そしてある意味予想通りのラスト。
分かってはいたけれども、そのラストにはして欲しくなかったです。
それだけが残念でした。
帝王星 Amazon書評・レビュー: 帝王星より
4396633653
No.2
(5pt)

すべては歳月が変える。

黒い太陽で藤堂と立花が出会って十年。 キャスト同士の売上如何で藤堂と立花どちらかの引退が決まるという展開に?となりましたが、読みすすめていくうちに、納得。 いくつかのセリフに痺れ、鳥肌が立ちました。 なにより、歳月が二人の立場だけではなく、関係性や、思考、価値観や生き方まで変えた。 著者の他の作品に比べると、黒い太陽、女王蜂、帝王星は文体がしっかりしていて、初期作品の闇の貴族を彷彿させてくれます。 前作、前々作の引用が多いのは気になりましたが、この作品のおかげで、一つの大きな物語が終わったことを感じさせてくれました。 予想外の展開や、突き刺さるセリフ、慟哭のラスト。黒い太陽シリーズファンの方は必見です!
帝王星 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 帝王星 (祥伝社文庫)より
4396338449
No.1
(5pt)

すべては歳月が変える。

黒い太陽で藤堂と立花が出会って十年。 キャスト同士の売上如何で藤堂と立花どちらかの引退が決まるという展開に?となりましたが、読みすすめていくうちに、納得。 いくつかのセリフに痺れ、鳥肌が立ちました。 なにより、歳月が二人の立場だけではなく、関係性や、思考、価値観や生き方まで変えた。 著者の他の作品に比べると、黒い太陽、女王蜂、帝王星は文体がしっかりしていて、初期作品の闇の貴族を彷彿させてくれます。 前作、前々作の引用が多いのは気になりましたが、この作品のおかげで、一つの大きな物語が終わったことを感じさせてくれました。 予想外の展開や、突き刺さるセリフ、慟哭のラスト。黒い太陽シリーズファンの方は必見です!
帝王星 Amazon書評・レビュー: 帝王星より
4396633653