真夏の方程式

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評判

真夏の方程式の評価:

3.88/5点 レビュー 230件。 A ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全461件 421〜440 22/24ページ
No.41
(5pt)

シリーズ最高作では

「容疑者Xの献身」も「聖女の救済」も超えていると思います
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.40
(3pt)

容疑者Xと対を成す、湯川と少年と少女(15年前)の哀しい物語

「容疑者Xの献身」で愛する者の為、自分の全人生を掛けた友のトリックを見破った天才物理学者湯川のその後の物語。直木賞を受賞した同作を星5とし、読者の心に以下の点を深く伝える小説か考えた時、星3つが妥当だと思います。

・家族愛の深さ、主人公(被害者・加害者・湯川)への感情移入の深さ、トリックとストーリーとの親和性、作品世界の密度

物語のリズムと世界を構築する少年の描き方、多くを語らず想像を膨らませられる成美の描き方等、往年の東野さんの良さを感じ期待して読み進めましたが、個人的には一流小説として満足の行くものではありませんでした。

以下、蛇足です。2000年に初めて秘密を読んで以来、精神的に大きく助けられた東野さんとその作品達を本作で一旦卒業しますが、最後に王子や江古田等馴染みの在る地名が出てきたことを嬉しく感じました。東野さんの作品達に感謝です。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.39
(3pt)

容疑者Xと対を成す、湯川と少年と少女(15年前)の哀しい物語

「容疑者Xの献身」で愛する者の為、自分の全人生を掛けた友のトリックを見破った天才物理学者湯川のその後の物語。直木賞を受賞した同作を星5とし、読者の心に以下の点を深く伝える小説か考えた時、星3つが妥当だと思います。

・家族愛の深さ、主人公(被害者・加害者・湯川)への感情移入の深さ、トリックとストーリーとの親和性、作品世界の密度

物語のリズムと世界を構築する少年の描き方、多くを語らず想像を膨らませられる成美の描き方等、往年の東野さんの良さを感じ期待して読み進めましたが、個人的には一流小説として満足の行くものではありませんでした。

以下、蛇足です。2000年に初めて秘密を読んで以来、精神的に大きく助けられた東野さんとその作品達を本作で一旦卒業しますが、最後に王子や江古田等馴染みの在る地名が出てきたことを嬉しく感じました。東野さんの作品達に感謝です。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.38
(4pt)

湯川マニア必読!

今回の湯川先生、実に様々な人と会話します。科学についても大いに語ります。
行動のバリエーションも豊富です。公聴会に出、旅館に泊まり、花火をし、実験をし、ひそかに調査し、最後にはシュノーケリングまで!!
作品を重ねるごとに、湯川先生の人となり(変人っぷり?)が明らかになってくることに喜びを見出している「湯川マニア」としては楽しみどころ満載です。

特に少年との交流の部分にいつもの湯川らしさと新たな一面が出ていて、にやにやしたりじーんとしたり。
ミステリーとしてより、更に深みを増した湯川のキャラを楽しむ一冊としてオススメ。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.37
(2pt)

2打席連続シングルヒット

東野三連発の第二作。一気に読めますし、エンターテイメントとしても上質です。草薙、内海を現地に行かせないあたりも誠に巧み。ですがガリレオものとしては「容疑者X」と同じようなテイストで、残念感が拭い切れません。「献身」は、もういいじゃないですか。『麒麟の翼』の読後感も同様でした。シリーズ最高傑作、と評することはできません。
切れ味鋭い、おおっと唸らせてくれる展開、トリックを期待している東野ファンとしての期待度からすると、新作としての☆はふたつ。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.36
(2pt)

2打席連続シングルヒット

東野三連発の第二作。一気に読めますし、エンターテイメントとしても上質です。草薙、内海を現地に行かせないあたりも誠に巧み。ですがガリレオものとしては「容疑者X」と同じようなテイストで、残念感が拭い切れません。「献身」は、もういいじゃないですか。『麒麟の翼』の読後感も同様でした。シリーズ最高傑作、と評することはできません。
切れ味鋭い、おおっと唸らせてくれる展開、トリックを期待している東野ファンとしての期待度からすると、新作としての☆はふたつ。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.35
(3pt)

ある意味で、意外。

「容疑者Xの献身」が伏線になっている、と言えなくもない、珍しい終わり方。
納得のいくような、いかないような、少しモヤモヤした気持ちになるけれど、美しいとも言える結末。
「麒麟の翼」のような強引さはないので安心して読める、かな。

ただ、湯川さんのキャラは健在。この人は何でこんな言い方しか出来ないのかw
自分を差し置いて少年を「偏屈」だと言い切る所がスゴい。

面白くない訳ではないけれど、
ガリレオシリーズの中でもこの作品はイマイチ、、な気がする。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.34
(4pt)

容疑者Xの献身を目の当たりにしたあとの湯川准教授

加賀恭一郎シリーズのように湯川准教授は最初から知っている。
その知っていることを凡人の登場人物と共に
凡人の我々がページをめくりながら紐解いていく。
そういうフォーマットに加賀恭一郎である必要性、
湯川准教授である必要性、をはめ込んでいく。
東野圭吾氏の最近の作風にはそういうシステマチックな部分を感じる。
読者を引きつけるフォーマットを確立したのかもしれない。
実際読んでみると、やめられなくなります。
冒頭から実行犯(※果たしてそうか?)は容易に想像つくのだが
湯川准教授の一言二言が
そうじゃないのか?じゃあ誰なのか?なんで?
といった疑問を読者に投げかけ
ページ先に進ませる。

結末について否定的な意見もあるが
容疑者Xの献身を目の当たりにし
真相を暴くことが必ずしも人を幸せにするとは限らない
という心理を学んだ湯川准教授らしい結末だと思います。

この物語の結末を読んで
容疑者Xの献身を暴いた湯川准教授の心情を察すると
涙が出てくる。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.33
(3pt)

ある意味で、意外。

「容疑者Xの献身」が伏線になっている、と言えなくもない、珍しい終わり方。
納得のいくような、いかないような、少しモヤモヤした気持ちになるけれど、美しいとも言える結末。
「麒麟の翼」のような強引さはないので安心して読める、かな。

ただ、湯川さんのキャラは健在。この人は何でこんな言い方しか出来ないのかw
自分を差し置いて少年を「偏屈」だと言い切る所がスゴい。

面白くない訳ではないけれど、
ガリレオシリーズの中でもこの作品はイマイチ、、な気がする。


真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.32
(4pt)

容疑者Xの献身を目の当たりにしたあとの湯川准教授

加賀恭一郎シリーズのように湯川准教授は最初から知っている。
その知っていることを凡人の登場人物と共に
凡人の我々がページをめくりながら紐解いていく。
そういうフォーマットに加賀恭一郎である必要性、
湯川准教授である必要性、をはめ込んでいく。
東野圭吾氏の最近の作風にはそういうシステマチックな部分を感じる。
読者を引きつけるフォーマットを確立したのかもしれない。
実際読んでみると、やめられなくなります。
冒頭から実行犯(※果たしてそうか?)は容易に想像つくのだが
湯川准教授の一言二言が
そうじゃないのか?じゃあ誰なのか?なんで?
といった疑問を読者に投げかけ
ページ先に進ませる。

結末について否定的な意見もあるが
容疑者Xの献身を目の当たりにし
真相を暴くことが必ずしも人を幸せにするとは限らない
という心理を学んだ湯川准教授らしい結末だと思います。

この物語の結末を読んで
容疑者Xの献身を暴いた湯川准教授の心情を察すると
涙が出てくる。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.31
(5pt)

人間くさい物理学者湯川が見られる

他に指摘している人もいるようですが、ガリレオシリーズとしては謎解きに関する理科系度があまり高くないものでした。と書くとガリレオシリーズが好きな人を裏切る内容のように感じますが、決してそうではなく、これはまさにシリーズを超越して、東野圭吾が描く“人間くささ”のドラマだったと思います。
個人的にこういうの好きなんですよね。
仕事で、大人の我慢をしなくてはならなかった日に読むのにおススメ、です。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.30
(5pt)

人間くさい物理学者湯川が見られる

他に指摘している人もいるようですが、ガリレオシリーズとしては謎解きに関する理科系度があまり高くないものでした。と書くとガリレオシリーズが好きな人を裏切る内容のように感じますが、決してそうではなく、これはまさにシリーズを超越して、東野圭吾が描く“人間くささ”のドラマだったと思います。
個人的にこういうの好きなんですよね。
仕事で、大人の我慢をしなくてはならなかった日に読むのにおススメ、です。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.29
(4pt)

弱い方程式

最近の東野圭吾作の中では、けっこう楽しめました。
突飛な話ですが、最後までグイグイ引き込まれます。
『流星の絆』『麒麟の翼』のように「犯人はそっちかい!」と突っ込むほどのコジつけがなく、
展開にそれほど無理を感じませんでした。
及第点です。
いつも最後のタネ明かしを楽しみにしていますが、
そこにもっていくまでのドキドキ感はさすがです。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.28
(3pt)

既読者に限って読んでください。

湯川シリーズというと、どうしてもトリックの妙を
期待してしまい、それを物理学者の目、湯川の論理的思考
で、警察も予測しえない真相に辿り着くことがデフォルト
であると思っていたが、今作は違う。

「X」「聖女」での設定:「果たしてこんな奴いるのか?」
という犯人を、これまた「変だけれど、超人的な物理学者」
が謎をひも解く・・・感じではない。

直木賞以後の作風変化にも通ずる、どちらかというと、
加賀シリーズにも似た、「ある程度納得がいく、あたりまえだが
深い心情」が前面に出ている。

これはこれで、路線変更であるというなら仕方ないが、
拙私は不満が残った。
湯川を登場させる意味がない。

そして、何と言っても、その動機が理解できない。
塚原氏は決して真相を漏らすキャラでもなく、ただお願いに
来ただけ。
家族はみんな知っているわけだから、受け入れるかどうか
は別として、殺人と天秤に掛けたら自ずと結論は出るはず。
成実が自らの出生の秘密を知らないとでも思っていたのか?
塚原氏の申し出をスルーしてしまっては、成実が待っている
意味がないし、このまま死ぬまで真相はわからない。
親心(微妙)としての処理は平凡すぎる。

また、煙突の段ボールの件も疑問が残る。
足が不自由な設定もムリヤリだし、事件後にも
入浴しているシーンがあり、そのままだと果たして
ボイラーはちゃんと動くのか?

一夜の過ちが、大きく人生を左右する手法も
ありきたりで・・・。

「おまえが俺に文句を言うな」という科白も、
前半に配置される伏線であるべきだ。

まぁ、湯川が、少年と成実のこの先の人生を危惧して
最大限の配慮をする所以は理解できるし、中盤のモヤモヤ感
の配置から、終盤のたたみ掛けはいつも通りうまいのだが、
プロットそのものが東野氏レベルではないと感じた。

美しい海を背景に、トラウマと向き合いながら生きる
つらさ、少年の成長と未来への光明を描く作品であるならば、
それはそれでいい。

しかし、東野氏であれば、他作家にないレベルの作品を
上梓してほしい。

レビュールールを逸脱して申し訳ありませんが、既読者として、
レビューを読むことも多々あるので、今回は書きました。
お許しください。

P.113 2行目下部、「仙波さん」は「塚原さん」の
誤植でした(文藝春秋確認済み/初版のみ)。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.27
(4pt)

弱い方程式

最近になく、けっこう楽しめました。
突飛な話ですが、最後までグイグイ引き込まれるます。
『流星の絆』『麒麟の翼』のように「犯人はそっちかい!」とコジつけを感じず、
展開にそれほど無理を感じませんでした。
及第点です。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.26
(3pt)

既読者に限って読んでください。

湯川シリーズというと、どうしてもトリックの妙を
期待してしまい、それを物理学者の目、湯川の論理的思考
で、警察も予測しえない真相に辿り着くことがデフォルト
であると思っていたが、今作は違う。

「X」「聖女」での設定:「果たしてこんな奴いるのか?」
という犯人を、これまた「変だけれど、超人的な物理学者」
が謎をひも解く・・・感じではない。

直木賞以後の作風変化にも通ずる、どちらかというと、
加賀シリーズにも似た、「ある程度納得がいく、あたりまえだが
深い心情」が前面に出ている。

これはこれで、路線変更であるというなら仕方ないが、
拙私は不満が残った。
湯川を登場させる意味がない。

そして、何と言っても、その動機が理解できない。
塚原氏は決して真相を漏らすキャラでもなく、ただお願いに
来ただけ。
家族はみんな知っているわけだから、受け入れるかどうか
は別として、殺人と天秤に掛けたら自ずと結論は出るはず。
成実が自らの出生の秘密を知らないとでも思っていたのか?
塚原氏の申し出をスルーしてしまっては、成実が待っている
意味がないし、このまま死ぬまで真相はわからない。
親心(微妙)としての処理は平凡すぎる。

また、煙突の段ボールの件も疑問が残る。
足が不自由な設定もムリヤリだし、事件後にも
入浴しているシーンがあり、そのままだと果たして
ボイラーはちゃんと動くのか?

一夜の過ちが、大きく人生を左右する手法も
ありきたりで・・・。

「おまえが俺に文句を言うな」という科白も、
前半に配置される伏線であるべきだ。

まぁ、湯川が、少年と成実のこの先の人生を危惧して
最大限の配慮をする所以は理解できるし、中盤のモヤモヤ感
の配置から、終盤のたたみ掛けはいつも通りうまいのだが、
プロットそのものが東野氏レベルではないと感じた。

美しい海を背景に、トラウマと向き合いながら生きる
つらさ、少年の成長と未来への光明を描く作品であるならば、
それはそれでいい。

しかし、東野氏であれば、他作家にないレベルの作品を
上梓してほしい。

レビュールールを逸脱して申し訳ありませんが、既読者として、
レビューを読むことも多々あるので、今回は書きました。
お許しください。

P.113 2行目下部、「仙波さん」は「塚原さん」の
誤植でした(文藝春秋確認済み/初版のみ)。








真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.25
(3pt)

ガリレオシリーズとしては期待外れ

普通の一般作だと星4つだと思いますが、ガリレオシリーズとしては星3つです。
自分としては湯川が湯川らしくないとしか思わなかった。
犯行の手口にしても犯人の前職が出てきたことによりそれに絡んだ凄い手口を
期待してしまっただけに拍子抜けでした。
前回、前々回の長編二作品に比べて最後の最後での驚きが無かったのも物足りなく
思いました。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.24
(3pt)

ガリレオシリーズとしては期待外れ

普通の一般作だと星4つだと思いますが、ガリレオシリーズとしては星3つです。
自分としては湯川が湯川らしくないとしか思わなかった。
犯行の手口にしても犯人の前職が出てきたことによりそれに絡んだ凄い手口を
期待してしまっただけに拍子抜けでした。
前回、前々回の長編二作品に比べて最後の最後での驚きが無かったのも物足りなく
思いました。

真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X
No.23
(4pt)

湯川と少年

久しぶりのガリレオシリーズだったので期待して購入した。

序盤で、この物語の柱といえる少年・恭平と湯川が出会うシーンで一気に引き込まれた。
あの子供嫌いで有名な湯川と少年という組み合わせがなんとも新鮮。
環境問題も織り交ぜられていて、今までのガリレオ長編の中では読みごたえがある。
東野圭吾の飾らない文章が、その町の情景を思い浮かばせることに一役かってる気がする。

事件か事故か−。
物語の終盤までこのキーワードが絡んでくる。
果たしてどちらなのか。

恭平が湯川と出会ったことで得たもの、そして彼の未来。
読後は少し切なく、でも爽やかで夏にぴったりの小説だと思った。
真夏の方程式 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式 (文春文庫)より
4167110156
No.22
(4pt)

湯川と少年

久しぶりのガリレオシリーズだったので期待して購入した。

序盤で、この物語の柱といえる少年・恭平と湯川が出会うシーンで一気に引き込まれた。
あの子供嫌いで有名な湯川と少年という組み合わせがなんとも新鮮。
環境問題も織り交ぜられていて、今までのガリレオ長編の中では読みごたえがある。
東野圭吾の飾らない文章が、その町の情景を思い浮かばせることに一役かってる気がする。

事件か事故か−。
物語の終盤までこのキーワードが絡んでくる。
果たしてどちらなのか。

恭平が湯川と出会ったことで得たもの、そして彼の未来。
読後は少し切なく、でも爽やかで夏にぴったりの小説だと思った。
真夏の方程式 Amazon書評・レビュー: 真夏の方程式より
416380580X